2023/01/24

雪、氷点下、ホームレスのあの男性は

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 1月になって、相模原駅頭で駅頭宣伝を水曜日行ってきました。駅頭での出来事です。

4日と11日の宣伝日、駅ペデのベンチにうずくまっている男性がいました。

4日の日の時、話しかけました。

まさか、一晩中、このままの姿で過ごしたのではないのだろうか、住まいがないのだろうか、

市へ相談にいきましょう、と話しかけても、

友達がこれから来るから、

友達が部屋を今、探しているところだから、と。

私の連絡先を渡して、困ったときはすぐに連絡してくださいね、と。


ところが、11日の水曜日にも、その男性は、同じ体勢でうずくまっている!

また話しかけたのですが、

食べ物はあるのか、食べているのか、聞いたら、

お金はないことはないので、食べている、だからこうしている、

友達がこれから来るから・・・

と同じことを繰り返す。


心配ながらも、また連絡先を渡す


18日の宣伝日。

男性がいない!

毛布やカイロや飲み物があるのに、本人はいない!

気になりながらも、宣伝を続けていると、女性が近づいてきた。

全く初対面の方が、話しかけてくる。

この方は横浜市の方で、勤め

関係で駅を通り、ホームレスの男性があまりに寒そう、気の毒で

毛布を持ってきてあげた。今日は本人がいない

心配、議員さん、何とか市につなげてください、と。


9時を待って市に連絡すると、その方は市が保護、高齢者施設に入所、生活保護の手続きを

進めているところで、毛布等彼の私物は中央土木事務所が保管する、と。


 私は、声をかけただけでは、心に届かなかった!

友達が、友達が、と彼は言っていたけれど、それは本当ではなかったのかもしれない

複雑な思い。


ともかく、入所できてよかった!

これから、雪の中、寒さにふるえることなく、屋根の下、温かい食事ができるようになってよかった!


私も、もっともっと、声かけの力、信頼してもらえる力、相手が動きを始める力をつけていこうと、2023年 1月に強く思った事例となりました

あの数年前の失踪したホームレスの男性と同じ、心に残る忘れることができない

事例になると思ってbいます。