2023/01/17

あの女の子、今どうしているかしら

 8年前くらいかな?

上溝地域での街頭宣伝時に出会った女の子

このブログでも紹介したことがありますが、

上溝地域で宣伝すると、時々、思い出します。


私が宣伝を始まると、小学高学年の頃の女の子が寄ってきて

名前を聞かれ、答えると、

「えっ、松永ちかこさん?

おーい、みんな。松永ちかこさんだよ、

きてーっ」

って。何事かとおもったら、

ぞろぞろと、小学低学年の男女の子ども達がぞろぞろと。

子ども達の関心ありそうな話題に切り替え演説を少々しましたが、

切り上げて、みんなとおしゃべりへ。

シャキシャキとしたリーダー感ありありの女の子

「ちょっと待ってて」と突然姿を消す。


え、どういうこと?

この場を離れるわけにもいかず、しばし、可愛い子ども達と歓談。

で、息切らして、かえってきて、

「はい、あげる」  と。

「だめだよ、ママにもちゃんときちんと聞かなかれば」といいうのですが、

「いいの私のだから。もらって」と。

周りの子たちはじっとなりゆきを見ている。

わ、困った!

意思の強そうな彼女、みんなの前で、その行為をないがしろにするわけには、いかないし・・

パニック的心境に。

でも私も決心。

「ありがとう、大事にするね。頑張るね。」  

彼女からプレゼントされたぬいぐるみは

変わらずに、ちょこんと私の机の前に。


彼女はどんどん大きくなって、素敵な娘さんになっているのかな。

もう有権者かも。


どこかであっても、素敵な美しい娘さんになっていて、

私はきっとすぐには、わからないだろうけど。

心に残る1シーン。

上溝少女A, 心に残る少女です。