2022/12/31

2022年師走 人類は解決できると信じて希望を明日に託す

 2022年、最も心の痛いことは、ロシアのウクライナ侵略

1945年に第2時世界大戦が終結し、その後、幾たびかの戦争が

あったけれど、まさか、この時代に「戦争」が勃発し、

10か月も続き、終結の見通しも見えないとは。


人道に反する戦争を繰り返す人類に絶望してしまいそうな気分に

襲われる時もありますが、

日本国憲法前文

「・・・・平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、

われらの安全と生存を保持しようと決意した。・・・・」


諸国民の公正と信義とは?

信義信頼して・・ 信議を  何故、でなく、 なんだろう、とか、この頃

何度か読む日本国憲法


第9条 

 日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の

発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の子プ専権は、これを認めない。



2022/12/26

師走、今年もあと1週間

 朝の目覚めの時間が徐々にも戻っている!

春から夏、初秋までは朝5時とか、6時ごろだったのが、深秋から冬

だと6時半から7時と遅くなる時があったのですが、この頃は

5時とか、5時半にすっきり目が覚めます。

7時までの2時間近く、ゆっくり静かな時間のなかで、新聞、学習、原稿などを

仕上げることができます。

朝の駅頭宣伝の時は時間の流れが変わりますが。


この大切な時間をキープするには、就寝時間が大事。

今日の朝日新聞のp21の「生活」の読者投稿欄に60歳の歯科医師の方に、私の感じ方、生活サイクルの考え方にびっくりしました。

「60歳の決めごと」

ー「夜に考え事をしない」と決めた、と。

 考え始めると、無限ループ、眠れなくなり、もんもんと朝を迎えるは、ごめんだ。と。

 残された時間のことを考えるともったいない気がする。。。

ンン、そうだ、

この方最後に、私が好きな「風とともに去りぬ」のスカーレットの言葉を紹介しいています。

「明日考えることにするわ」。


今日を精一杯努力したら、今日のことは今日で。

睡眠障害に陥るほど、心身に影響が出るほど、

何を悩んでいるのか、もはわからなくなるほど、

心を占領されるべきではない。


明日のことは明日考えましょう、と

世のなかには、おんなじ心持ちの人がいるものだな、

朝の時間は1日の活力の泉に

2022/12/22

戦争はいやー命を奪う、奪われるから

 一ての出産の時、長い痛みの陣痛を一人で堪えながらいろんなことを

考えていました。

大きな痛みを伴う病気やケガをしたことがない私にとっては、初めて味わう「痛み」でした。

波のように襲ってきます。この世にこんな痛みがあること、こんなに痛いこと。

だんだん痛みが大きく激しくなってきて、それでも必死に耐えて、

出産。我が子とはじめて対面することになります。涙が溢れました。

こうして、我が子を抱いてみると、母や祖母やその先の対面したことがない先祖に

心から感謝を覚えました。

女性はこうして自らの痛みを通して命をこの世に誕生させる、

私が存在すること、私の子どもが存在すること、

命のつながり、奇跡がつながっていることを身をもって体験したころは、

命が何よりも、尊いこと。

そして、どの世界の、どの子も、命の重さは変わらないこと・・

無条件の愛、無私の愛、私が感じているこの感情はどの母でも同じように

我が子に感じるのだろうと・・・と

だから、戦争は人間が人間の命を奪うことだから、絶対反対です。

何度も繰り返してきた愚かしい戦争。

人間性が破壊される戦争。

「国を守るため」「愛するものを守るために」と「政府」必ず言う

そして戦争前線にいくのは、庶民のわかもの

裕福な人達、戦争を決断命令する人達は、いかない

もうやめよう、もうくりかえさせない。

今日の赤旗15面で、

9条の会・医療者の会が安保3文書抗議

満州事変の年に生まれた、川島教授の談話

「最悪の人権侵害は戦争。許せない。軍備には人が伴う若者が総動員される。

息子や孫を戦争に出してもいいのか」と。


別の記事では、今年の出生数が最低ペース。8このままでは年間80万人割れ。と。

移民?ロボット?

日本が壊れる。自民党議員らの相次ぐ不祥事、辞職。

この国は今分かれ道。



2022/12/19

今日から一般質問が始まります

 今日から21日まで一般質問、会期最終日22日は討論、採決、議運となります。

日本共産党市議団は、本日5番目で今宮ゆうき議員

明日、羽生田議員が行います。


質問通告内容は

こちら


2022/12/18

神奈川県内 医療費18歳までも無料、広がる

 大和市、 2023年度に 拡大方針へ

厚木市  23年10月~ 方針

逗子市  来年度~

海老名市 来年度~


相模原氏は、9月会議代表質問で質問、要望しましたが、現時点では、18歳までの無料化

についての前向きな方針は示されませんでした。

 所得制限撤廃については、具体的に検討する、ということですので、23年度当初予算に

はいってくると思われますが、4月からなのか、10月からなのか、まだ、示されていません。

中学生の一部負担金の撤廃についても、まだです。


そもそも、全国の自治体で実施しているこの制度、自治体の財政状況で内容がバラバラなのが

問題であり、国の制度としていくのが当然のこと。自治体も過去から国に向けての要望を上げ続けています。




2022/12/17

16日安保3文書 閣議決定

 今日は私の後援会事務所開きの日です。

朝一番で、目に飛び込んだ来た新聞記事


「戦後日本の 安保転換

敵基地攻撃能力保有 防衛費1.5倍!」

 昨日も控室にいましたら、地震がありました。

相模原でも多く感じるようになりました。

必ず来るとされる大型地震 防げない自然災害

このことも不安ですが、

軍拡、増税は自然現象ではない

防げる、回避できるはず

また、回避しなければならない

戦争へ向かう道はこうして作られ、国民は誘導されるのか、


国民一人ひとりの決意を政府がいうとき、本当に気ををつけなければ!


「新しい憲法のはなし」 1947年 文部省発行

「民主政治読本」 尾崎行雄 何度も手にとり、

国民の覚悟、決意を固める時が今。


二度と再び戦争へしない、。と。

だまされない、と。





2022/12/15

12月14日、市に「2023年度市政運営・施策要望書」提出

 「2023年度市政運営・施策要望書」及び『』市民アンケート』結果報告」提出しました。



  市側の応対は、3副市長
要に望望うぼbうよy
 こちらは、左から今宮ゆうき議員、山下伸一郎予定候補、中村圭予定候補、
        松永ちか子、恩田副市長、羽生田学議員、田所健太郎議員

 党市議団として、7月頃から市内全域に配布してきた「市民アンケート」の集計結果
にも報告を載せました。

 要望項目は、496項目、

これらからも、市民の声を聴き、市政に届け、実現まで議員団、市民力をあわせて
頑張ってまいります。

19日からは、一般質問が始まります。
日本共産党は19日に今宮ゆうき議員。20日は羽生田学議員が行います。
是非、傍聴にお越しください、また、ライブ放映もあります。


2022/12/11

「あたらしい憲法のはなし」 文部省

 

 6 戦争の放棄  (あたらしい憲法のはなし p17)

みなさんの中には、今度の戦争に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとうとうおかえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうちの人をなくされた人も多いでしょう。いまやっと戦争はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いをたくないと思いませんか。こんな戦争をして、日本の国はどんな利益があったでしょうか。

何もありません。ただおそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。

 

戦争は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。だから、今度の戦争を仕掛けた國(くに)には、大きな責任があるといわなければなりません。この前の世界戦争のあとでも、もう戦争は二度とやるまいと、多くの國々ではいいろいろ考えましたが、またこんな大戦争をおこしてしまったのは、まことに残念なことではありませんか。

 

 そこで、今度の憲法では、日本の國が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものはいっさい、もたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とは、すててしまうということです。これを「戦力の放棄」といいます。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本はただしいことをほかの國よりもさきに行ったのです。

 

世の中に正しいことぐらい強いものはありません。

もう一つは、よその國と争いごとが起こったとき、けっして戦争によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。

穏やかにそうだんして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、自分の國をほろぼすようなはめになるからです。また、戦争とまでゆかずとも、國の力で、相手をおどかすようなことは、いっさいしないことを決めたのです。これを戦争の放棄というのです。そうしてよその國となかよくして、世界中の國が、よい友だちになってくれるようにすれば、日本の國は、さかえてゆけるのです。

みなさん、あのおそろしい戦争が、二度とおこらないように、また戦争を二度とおこさないにようにいたしましょう。

 

 

2022/12/10

松永レポート 12月号 訂正

 先日、このブログでアップしました、「松永レポート 12月号」、2か所訂正です。

1面 上段 「小児医療費」 神奈川県の紹介

    所得制限なし 0歳児のみ (誤)

             ↓

           就学前まで(正)  


 2面 下段 「議員活動日記」 4段落目

      市長答弁「国の動向を中止しながら・・・」(誤)

                

                注視(正)


  訂正してお詫びいたします


2022/12/09

PC版「おれおれ詐欺」か?

 まいりました。

MYPCが、ぱたっと動かない

セキュリティがなんだ、かんだ、と表示されて、まったく動かない画面が固まっている。

字面には、おどろおどろしい文章が・・・・

ん。、手に負えない

息子に電話したら、

「それって、PC版「おれおれ詐欺」じゃないの?

「Ctrl」と「Alt」と「Delete」を同時に長押して、再起動すれば大丈夫だと思うよ」


とのこと。

ふむふむ、早速やってみる。

ん、治った!


そういえば、携帯電話に変な、怪しい文面が長々と来たとき、

これは、すぐに怪しい、詐欺だと思ったので、

警察にとどけると、

「ああ、これ今この辺に被害が出ているやつです。

反応すると、だめです。」

警察でも加害組織を特定することは困難とか

便利なものは新たな犯罪を生む。

人間は進化しているのか、

人間性としてはあまり変わっていないのか、・・・

この時代にはこの時代の犯罪がでてくるんだもの。


ということで、

ブログも再開していきます。

アクセスしていただいた皆様、すみませんでした。

ありがとうございました










2022/12/06

相模原市の人口  増減で、マイナス 1名

 毎月出される「県の人口と世帯」からの情報提供

  相模原市は、世帯数 341,971世帯

        人口  726,558人

        自然増 ▲323人

        社会増  322人

        増加人口 ▲1人

  区ごとにみると、

       社会増が多いのは 中央区 190人

                南区  75人

                緑区  57人


 横浜市は、増加人口 460人

  川崎市は、    219人

  県全体では、増加人口 698人  (社会増が3,754人)



2022/12/03

小児医療費、所得制限廃止へ

  

 日本共産党市議団は、これまで繰り返し、小児医療費助成について、

所得制限をなくしてほしい、中学生の窓口一部負担金をなくしてほしい、高校生まで対象を拡大してほしいなど、拡充を求めてきました。

 12月定例会議の日本共産党市議団の代表質問に対する答弁で、市長は、「所得制限の撤廃など制度の拡充の具体的な内容について検討をすすめていく」と答弁しました。一歩前進です。

 

  必要額

   現行制度で、所得制限の廃止した場合   約2億 300万円

   中学生の一部負担金を廃止した場合    約36000万円

   高校生迄対象を拡大した場合      約74000万円

     (所得制限を廃止し、一部負担金を廃止して場合)

 

 神奈川県も来年度、小児医療費助成充実へ

   現行 0歳児のみ → 小学6年生まで、

 

  県が実施しますと、相模原市の負担分が少なくなりますから、高校生までの医療費助成を実現することができる財源ができることになります。これからも、実現に向け、ご一緒に頑張ります。

2022/12/02

「個人情報の保護に関する法律施行条例」審査。本日、総務委員会で

 本日 午前9時半より、総務常任委員会で

「個人情報の保護に関する法律施行条例」等についての審査を行います。

質疑、討論、採決となり、最終的には、23日 本会議で全体での採決となります。

条例の名の通り、「法律施行条例」、これまでの本市独自の条例から、

国が「リセット」し、お手本を作り、全国自治体に統一したルールで押し付けてきた

条例です。若干裁量の部分も残していますが、これまでの何が違うのか、

市民のy立場から、どこに問題があると考えているのか、示していければ、と思います。


議会のネット放映でもご覧いただけます。

2022/12/01

各会派代表質問が終わりました

 今日から12月です。師走、1年最後の月、31日間。

1日が、1週間が、1月が過ぎるのが、本当にに早くなったと感じます。

目の前のやるべきことに追われ、やりたいことができないままで過ぎていく日々

なんて、感傷に浸っている間もありません。

健康に、少しでも社会に貢献できる仕事をさせていただいていることに感謝です。

で、今、携帯電話が故障中。

多くの方にご迷惑、心配をおかけしているかも。

昨日、代表質問が終了し、やっとAU営業所に行ったら、なんと、塀  閉鎖。

移転したそうです。

これは最優先で復帰させないと・・・

あれも、これも、完了させなければならないことが集中しています。

一つ、一つです。

心の中で、自分を頑張れ、頑張れ、と励ましながら・・・


今会議に提案されている

「相模原市個人情報の保護に関する法律施行条例」に関し、各会派、代表質問で取り上げましたが、我が会派からは、この法律、条例の問題点について指摘しました。

国の強圧的な自治体への押し付け、憲法の地方自治を蔑ろにするもの、個人情報を民間事業に提供していく仕組みへと変えて意向としています。

マイナンバー普及に躍起になっている国と同じ流れ、

きな臭さを感じます。

共産党の立ち位置が他と明確に違うことがわかります。


録画放映で議会傍聴ください。議会HPは、

 こちら