2022/11/09

「離島奪取作戦」、奄美大島も、故郷大丈夫?

 本日の赤旗1面、「変質する日米合同演習」の見出し、

ー対中国想定、米シナリオ^ー10月1日~14日までの間 米海兵隊と陸上自衛隊が

実施した演習に関する記事です。

この演習の名称が驚き、「遠征前進基地作戦」(EABO)

侵攻作戦の継続を支援することが目的

米海兵隊約1600人、陸上自衛隊約1400人が参加

MV22オスプレイは、低空飛行や兵員投入、空中強襲訓練、矢臼別演習所で実弾射撃訓練


今月10日~自衛隊約2万6000人米軍約1万人に オーストラリア、カナダ、イギリスの艦船も参加する日米共同統合実動演習「キーン・ソード23」が始まる。


南西諸島は攻撃の拠点にされてしまえば、島民が危険にさらされることになります

美しい海、空は、今離島奪取訓練で、危険で不安な島に。

奄美大島は世界自然遺産に指定され、島を訪れるく観光客が増えてきたところに、こうした

軍事演習が繰り返されることは島の経済にも影響を与えます。