2022/11/18

 「空自戦闘機、英国,伊と開発」輸出も?

 本日の朝日新聞3p 下段記事より ぞっとする記事が


 「政府が、空自の戦闘機の後継機を英と伊との共同開発の方針を固めた」

 「開発後の輸出を認める「防衛装備移転三原則」を見直して、輸出可能とする 2035年


機体の開発主体は三菱重工と英国の防衛企業大手

   エンジンは日本のIHI と英国、イタリアの大手企業

20年に、次期戦闘機について、防衛省は開発の中核企業として三菱重工を選定。重工を技術支援する米企業を選んだ」

 だが、

「将来の輸出可能性をめざした日本側と米側の難色で協議が難航し、今回の3カ国に変わり、輸出時の販路拡大にもつながるとみてぃる」(要約)と。

この後の記事がさらに怖い

政府は戦闘機の開発後、海外への輸出を目指すため、防衛装備移転三原則の運用指針を変えて輸出の範囲を拡大する方針」

公明党と協議した上で拡大幅を詰める方針、と。

(松山尚幹、相原亨)


粛々と戦争国家へ。

「武器三原則」と言われた名前が「防衛装備移転三原則」になり、一般、メディアではこの名称でいわれる。


法律、兵器等、兵隊、軍事費、マスコミ、そして教育へ

過去の歴史を学びたい

同じ過ちを繰り返させないために。