2022/11/16

あるがままに、ありのままに

 昨日、旧知の方から電話がありました。

闘病中の方で、半年に一度くらいの感じで電話がかかってくるTさんです。

早朝に心臓の発作があり、北里大学病院にいく、という。

そんな状況の時に、電話大丈夫なのかな、と

思いながら、今般の様々なことについて語ってくれました。

その中で、Tさんは、「松永さんが座右の銘だと言っている、あるがままに、

ありのままに」はいまこそ、大事だというのです。


えっ、私、座右の銘とまで、言っていたっけな、と思いながらも、

微妙だけど、そのようなニュアンスの心持ちが自分の落ち着きどころかも、と。

この頃は

「赦す」という心持ちが加わっている感じがします。

人をも、自分をも「赦す」。

「オンリーワン」。良くも悪くも、長い人生の様々な経験のなかで、「自分」が作られ、

交流する「周りの人」を作ってきた。


自分自身が完璧主義者ではないけれど、でも、「私はベストを尽くした、頑張った」といえるものがないと、落ち着きどころがないので、自分なりにその時その時にベストを尽くす。

 

あるがままに、を生きる。

自分が壊れるくらいまでの無理はしない。

頑張るところまで頑張るけれど、あとは「結果」をまつ、という心境で

ひょうひょうと、いきたいもんです

明日は明日の風がふく。


さて、これから、早朝駅頭宣伝に。

寒いの苦手なんだけど・・