2022/11/10

軍事費の動きが気になる


私はどうしても軍拡の動きが気になります。

戦争準備では、と不安です。

秘密保護法、盗聴法、集団的自衛権の閣議決定、合同演習、そして財源としての軍事費の膨張

が現実に進んでいるから、不安です

9日の赤旗日刊紙では、政府の2時補正の閣議決定の内容です。

29兆9996億円だそうですが、4億円足すと30兆円ですが、なんとも微妙な数字。

(スーパーの値札の微妙な感じと同じ)総合経済対策に29兆861億円だそうです。電気、ガス、ガソリン


記事の中に経済対策に紛れ込ませて4464億円の軍事の補正計上


沖縄新基地建設関連事業に     330億円

地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の整備費

小型衛生今ステーションの研究費 107.5億円

準天頂衛生システムの開発     80.5億円


新型コロナ・物価高対策予備費 3兆7400億円

新設 「ウクライナ情勢経済緊急対応予備費」 1兆円  (これは何に?)


歳入で税収の上振れ   3兆1240億円

21年度決算剰余金    2兆2732億円


22兆8520億円は国債 (赤字国債は20兆3760億円)建設国債は2兆4760億円


落合恵子さんと石川文洋さんの対談の記事の中のpお落合さんの言葉が心に響く


すべての子どもに伝えたい

 どうしようもない社会だけども、生きるに値する社会だし、より生きるに値する社会をつくっていかなければならない」


新日本出版社 経済 12月号 「大軍拡と日本経済」はひたひたと危険な方向へと進む日本の姿に一層の不安を覚えます。