2022/11/04

お日様は、生きる意欲と健康の源

コツコツと市民との対話を続けています。

その中で、心に残る人、対話が重なってきます。

 昨日は、気持ちの良い秋晴れ、さわやかなお天気でした。

 お日様と高齢者の健康についてです。

住いは人権、と日本共産党は主張していますが、まさに、そうだな、という思いを

強くしたお話でした。


Aさんのお友達のことです。

 80歳を超えている方ですが、老朽化して公共住宅が建て替えられ、旧住宅入居者だったので、優先入居で

東向きのちゃんとお日様が部屋の奥までも差し込むお部屋になり、機能的な間取り、バリヤフリー、部屋の広さ、大満足のお部屋なのです。

 で、その方のお友だちのことです。

お友達は、以前はあまりお日様の差さない平屋のお部屋だったので、しょっちゅう、風邪を引いたり、病気がち、病院通いが多く、閉じこもりがちだったそうですが、今の新築の住宅に入居ででき、健康を取り戻したそうです。

  お二人、もう少し長生きしたいな、お互い、90歳まで元気で仲良くやっていこうね、とアクティブになっているそうです。


 メンタルの方にもお日様や風通しのいいお部屋が大事といわれますが、やっぱり

効果絶大だなと思います。

良質の公共住宅の改築新築、は高齢者、障がい者の健康、個人の生きがい、幸福追求に大きく寄与するとともに、ひいては医療費抑制にもつながることです。


 新自由主義の経済体制は、貧富の格差をもたらし、基本的人権保障も格差が拡大するばかりです。今情勢は、軍事費を今後一層増大していこうとしています。

隣国との緊張感が高まり、軍拡競争が加速しています。


「敵対国」のそれぞれの庶民の幸せは後景に追いやられてしまい、取り返しのつかない

戦争への道は繰り返すのでしょうか。戦争は絶対に「反対」です。