2022/11/30

本日、田所健太郎議員の代表質問

本日、9時半より田所健太郎議員が代表質問を行います。

是非リアル傍聴にお出かけください。

また、リアルタイムでのネット放映も行っています。

今回は、個人情報保護条例改正の問題など、重要な問題が

あります。来年3月会議で提案し、10月から実施予定の

公共施設の使用料、利用料値上げの問題など、

重要な項目があります。


2022/11/26

演説会、心に残るものに

 2時~開会。市議予定候補5人が5分づつ発言しました。

いつも、政治演説とは、の本を確認の意味で読み、演説の構成、流れを組み立てます。

その後、できるだけ暗記するように努力しますが、だんだん昔のようには、

暗記できなくなり、数字や年度などの数字は大きくメモして手もとに置きます。

 コロナ禍のなかで、椅子も1つ置きに座るなど「感染防止」に配慮さいて

全体運営がされました。

 小池晃参議院議員の演説は、舞台のそでで、身近で聞きましたが、わかりやすく、

 ユーモア、迫力など、学ぶべき点がたくさんありましたが、

なかなかね。私は私なりに精進、努力を重ねていきましょう、と。

演説には、人となりが出るものだから、人柄を真似はできないのです。



 で、演説会が終わって、ドラマがありました。

小池さんが演説の最後のところで、入党をよびかけたのですが、

なんと、この呼びかけに答えて、女性が入党を決意されたのです。

これまで後援会ニュースと私の松永レポートを読んでくださっていた方です。

若い時から、政治、日本共産党に関心があり、支持してきた、とのことです。


今日の演説を聞き、決心がついた、

与党、自民とのひどさ、戦争へのきな臭い動きなど、

いまこそ、自分も何等かの力になっていこう、とのこと。

自分で決断する。

学生時代からの自分の思いが、今日、吹っ切れた、とのこと。


そ、選挙っていろんなドラマがあるんです。


岐路に立つ日本、相模原、

未来はみんなと力を合わせて創る!


ずっと、緊張の日々が続きました。

明日は厚木市まで行きます。

今日も1日、頑張った、と自分に言い聞かせて・・・・




日本共産党演説会 本日です!

本日です。

 午後2時から、市民会館で日本共産党演説会です。

5人の市議予定候補と小池晃参議院議員がお話します。

是非、お気軽にご参加ください。

よろしくお願いします。




2022/11/24

明後日、26日「日本共産党演説会」市民会館にご参加ください

 26日の演説会ご案内です。


どなたも参加できます

無料です

5人の市議予定候補と小池晃参議院議員、日本共産党書記局長がお話します。

どうぞ、お気軽に足をお運びください。

お待ちしております。


世界が動く、

日本も変わる、力を合わせれば


2022/11/22

 軍事力強化 財源は国民負担 有識者会議の提言

 本日の赤旗2面

21日、政府は「国家安全保障戦略」mなど安保3文書 に関する

「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」の第4回会合を開き、提言原案を岸田首相に提示した。第軍拡の財源には、国民負担が必要との認識を共有した。

今後最終的なとりまとめに向けた調整を進める。

低減は22日に提出される見通し(今日)

軍事費増強の財源にいは、安定した財源確保が必要

増税中心の検討を求める

法人税の増税は財界の反発も予想され、提言に明記されない可能性もあり、

 と。

軍拡と増税 ひたひたと。

アメリカいいなり、 財界優先 日本国は独立国?


2022/11/20

怖いよ~、追っかけてくるよ~

 ほとんど夢を見ないのですが、(っていうか、忘れてしまうのかもしれないけど)

昨夜は、怖い夢で、どきどきで目が覚めました。


ここからは夢の話


孫を保育所に迎えにいくと、何故か、空っぽ、誰もいない

何故かも追及しないで、私は、車で一人で帰る

で、16号線的な自動車専用道路でスピード出して走るのですが、

ふと、みると、

大きな男の人が全力で走って追っかけてくる。自動車道なのに。

えっつ、私を?

と思って、少し車線移動しても、「私」を追っかけてくる。

スピードをさらに上げても、追っかけてくる、

 えっつ、なんだ、なんだ、

どきどき感、ピーク


ここで目が覚める。

そういえば、この1週間は、スケジュール的に大変な1週間。

手帳を何度も何度も確認しながら、せいっぱい状態の日程。

逃げられない、追い詰められているような心境なのかな


ま、それでも、一つ、一つやりとげると、すこしづつ、

心持ちも軽くなるのかな、

ともかく、一つ一つだな、ど。




2022/11/18

 「空自戦闘機、英国,伊と開発」輸出も?

 本日の朝日新聞3p 下段記事より ぞっとする記事が


 「政府が、空自の戦闘機の後継機を英と伊との共同開発の方針を固めた」

 「開発後の輸出を認める「防衛装備移転三原則」を見直して、輸出可能とする 2035年


機体の開発主体は三菱重工と英国の防衛企業大手

   エンジンは日本のIHI と英国、イタリアの大手企業

20年に、次期戦闘機について、防衛省は開発の中核企業として三菱重工を選定。重工を技術支援する米企業を選んだ」

 だが、

「将来の輸出可能性をめざした日本側と米側の難色で協議が難航し、今回の3カ国に変わり、輸出時の販路拡大にもつながるとみてぃる」(要約)と。

この後の記事がさらに怖い

政府は戦闘機の開発後、海外への輸出を目指すため、防衛装備移転三原則の運用指針を変えて輸出の範囲を拡大する方針」

公明党と協議した上で拡大幅を詰める方針、と。

(松山尚幹、相原亨)


粛々と戦争国家へ。

「武器三原則」と言われた名前が「防衛装備移転三原則」になり、一般、メディアではこの名称でいわれる。


法律、兵器等、兵隊、軍事費、マスコミ、そして教育へ

過去の歴史を学びたい

同じ過ちを繰り返させないために。


2022/11/17

絶対に「赦し」てはならないものー「戦争国家」への道

 前回のこのブログで「赦し」のことに記しましたが、私は戦争への道は見逃してはならない、赦してはならない、と考えます。

今日の赤旗の記事は、衝撃的、

1面 左 

  「トヨタ研究所に米軍資金」

 内容は、ぜひ直接赤旗をお読みいただきたのでですが、「トヨタ自動車が2016年に米国に設立した人口知能(AI)の研究・開発拠点に米国の軍事資金が入っていたことが、16日までに分かった」

 「赤旗の取材に対し、トヨタ自動車が認めた、」そうです。

  不安をよぶものです。

「日本経済の中核企業で米国の軍事資金による産業と軍事の融合が進められていることを示したもので重大です」とのコメント。


3面 全面敵基地攻撃能力」

  「徹底検証 大軍拡 平和とくらし破壊」シリーズ

     概算要求に見る危険性

  政府が導入を推進している「敵基地攻撃能力」関連兵器

    スタンド・オフ兵器(長距離巡航ミサイル)

    航空機

    艦船


 をズラリと紹介しています

 戦争体制国家へ踏み出したら、止まることは困難に。

 今なら、まだ、間に合う?

 国民がノーと言えば間に合う?

2022/11/16

あるがままに、ありのままに

 昨日、旧知の方から電話がありました。

闘病中の方で、半年に一度くらいの感じで電話がかかってくるTさんです。

早朝に心臓の発作があり、北里大学病院にいく、という。

そんな状況の時に、電話大丈夫なのかな、と

思いながら、今般の様々なことについて語ってくれました。

その中で、Tさんは、「松永さんが座右の銘だと言っている、あるがままに、

ありのままに」はいまこそ、大事だというのです。


えっ、私、座右の銘とまで、言っていたっけな、と思いながらも、

微妙だけど、そのようなニュアンスの心持ちが自分の落ち着きどころかも、と。

この頃は

「赦す」という心持ちが加わっている感じがします。

人をも、自分をも「赦す」。

「オンリーワン」。良くも悪くも、長い人生の様々な経験のなかで、「自分」が作られ、

交流する「周りの人」を作ってきた。


自分自身が完璧主義者ではないけれど、でも、「私はベストを尽くした、頑張った」といえるものがないと、落ち着きどころがないので、自分なりにその時その時にベストを尽くす。

 

あるがままに、を生きる。

自分が壊れるくらいまでの無理はしない。

頑張るところまで頑張るけれど、あとは「結果」をまつ、という心境で

ひょうひょうと、いきたいもんです

明日は明日の風がふく。


さて、これから、早朝駅頭宣伝に。

寒いの苦手なんだけど・・

2022/11/15

事実があること、歴史があること、誇りが確信につながる

 13日の戦車闘争記念50周年の取り組みの講演とスライド上映は

会場全体が大きな感動に包まれました。

前半の川田氏の講演は、戦争はある日突然に降ってわいたように起きるものではないこと、

序章があること、ロシアとウクライナの経過の検証、戦争へ進ませない努力を重ねることの重要性、その中で、9条を持つ日本の役割、責任の重要性、今、アジアのASEANの存在が希望につながる動きについても語られました。

 

 研究者、運動家の話から大きな視野から世界、アジア、日本をみていくことの大切さを痛感しました。学ぶこと、行動すること、一人ひとりが自分の考え、自分の感性を磨くことで、大きな歴史を動かすエネルギーになることを感じることができました。


 2部の戦車闘争のスライド上映は、50年前の相模補給廠からの戦車を通させない国民の大きな闘いが上映されました。まず国民、労働組合が立ち上がり、自治体、政党が共闘したこと、一人ひとりのちからが、戦車を通させない事実をつくったこと、参加した一人ひとりにとって、自らの誇りある歴史であると同時に相模原、日本の誇りであること、発言者の皆さんの熱い思いも感動的でした。

 当時、日本の道路法の法律に照らし、違法であること、通行を許可しない。

戦車を通させない、

闘いだったわけですが、今米軍は日本の法律など無視、好き勝手にやりたい放題。


全国各地で日本の法律を無残にも無視して進める共同演習と称した軍事訓練

実弾訓練などもどんどんしているようですが。

深刻な日本国の主権侵害のもと、戦争国家が進行していること、

この危険な流れを市民とともに、一人の国民として、この地で引き継いでいかなければ、と改めて思いました。


実行委員会の皆様に感謝です。

2022/11/12

本日です。戦車闘争50周年記念行事 記念講演会

 14時30分~  市民会館第1会議室にて 

 記念講演は、川田忠明さん (日本平和委員会常任理事)

 「今日本外交が生かすべき教訓は何か」

  ーベトナム戦争からウクライナ侵略までー

   (スライド上映もあります)


  まさに、タイムリーな講演です。

  ぜひご参加ください。いつも、考え続けなければ、空気、気分に流されないで、

  学習しながら、自分で考えながら、行動したい、、、。


  憲法と、尾崎行雄の「民主政治読本」は折に触れ、時々紐解いてみます。


  日本国憲法 前文

  「・・・・・政府の行為によって再び戦争の惨禍が起きることがないようにすることを決意し・・・」



2022/11/11

安倍政権時代の反動的な戦争法、治安立法

 安倍政権下でいかに、危険な方向へと準備が進められてきたかを振り返る

  2013年 特定秘密保護法

   15年 安保法制(戦争法)

   17年 組織犯罪処罰法改正(共謀法)

  安倍首相退陣後

   21年 土地利用規制法

   22年 経済安保法

       警察法改定


    憲法改憲されると

   これまでの反動法、安保法制が一挙に動きだす!

   フル稼働できる体制が整うことに!

さらに、

   軍事費の増大

   軍事技術のデジタル化

   →21年5月成立のデジタル関連6法は、個人情報を国家が一元管理してマイナンバ      ー昨日と一体化すれば、治安体制に不可欠な国家創刊しの技術的基盤となる」(経済、友寄英隆)


 コロナ禍やウクライナ情勢があったとしても、何故、急激な軍事態勢強化なんだろうと思 っていましたが、友寄氏の論文で、「様々な日本資本主義の基礎条件の悪化による深刻な体制的危機に直面して保守支配層が反動的な軍事態勢強化で突破

しようとする危険が強まっている」と述べています。


いかに、戦争する国への体制づくりの強化が着々と進んでいることがわかります。

    

  

   

 明日、戦車闘争50周年記念行事、 スライド上映と記念講演

 市民会館第1会議室 14:30 開会

 記念講演は川田忠明さん(日本平和委員会常任理事)の

「いま 日本外交が生かすべき教訓は何か」

 1:30~は戦車闘争の写真展もあります


 軍事費膨張の財源は増税の声、議論が始まろうとしyています。

 歴史をくりかえさせないために、歴史から学び、ともに力を合わせる、力がいま、試されています。

 私も3分間話します。



「心の不調に美術鑑賞ー医師が無量券処方」、ベルギー

 朝の新聞タイムは、伊日スート前のエネルギ―補給タイム

 新聞、ごみ出し、洗濯、今朝はラジオ体操参加、ルーティン化した動きは

 心の安定を運んでくれます。


 さて、今日も驚き満載の赤旗記事

 P6 「心の不調に美術鑑賞ー医師が無量券処方」、ベルギー

    いいね!

  今試験的に行われていて、今後本格導入に向けて分析をしていく方針のようです。

目的は、「人々のウエルビーング(身も心も満たされた状態)に貢献した」、、市内5か所の文化施設、博物館や現代美術を展示するギャラリーで、患者は医者と相談して選んだ1か所に無料で入館できる、と。

家族や友人ら3人まで一緒に無料で入ることができる。

この事業は市の文化・観光部門の責任者の方が2019年のカナダの同様な取り組みを行っているのを訪問してはじめたようです。


新型コロナ禍が、「誰にとっても、メンタルヘルス(心の健康)が重要だと気付かせてくれた」と。芸術に触れる機会を増やす意義を強調した、。

  記事ではWHOの報告書、精神科医の評価など、興味深い内容が続きます。

 続きは、ぜひ赤旗をご覧ください。

 気候危機や戦争、紛争など、世界や人類はどうなるのか、心が沈みようですが、

 希望や可能性もあるかもしれない、捨てたもんじゃない、・・

 そ、知らないだけかもしれない。。

 鬼や悪魔も神も仏もいるのが「人間世界」

2022/11/10

軍事費の動きが気になる


私はどうしても軍拡の動きが気になります。

戦争準備では、と不安です。

秘密保護法、盗聴法、集団的自衛権の閣議決定、合同演習、そして財源としての軍事費の膨張

が現実に進んでいるから、不安です

9日の赤旗日刊紙では、政府の2時補正の閣議決定の内容です。

29兆9996億円だそうですが、4億円足すと30兆円ですが、なんとも微妙な数字。

(スーパーの値札の微妙な感じと同じ)総合経済対策に29兆861億円だそうです。電気、ガス、ガソリン


記事の中に経済対策に紛れ込ませて4464億円の軍事の補正計上


沖縄新基地建設関連事業に     330億円

地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の整備費

小型衛生今ステーションの研究費 107.5億円

準天頂衛生システムの開発     80.5億円


新型コロナ・物価高対策予備費 3兆7400億円

新設 「ウクライナ情勢経済緊急対応予備費」 1兆円  (これは何に?)


歳入で税収の上振れ   3兆1240億円

21年度決算剰余金    2兆2732億円


22兆8520億円は国債 (赤字国債は20兆3760億円)建設国債は2兆4760億円


落合恵子さんと石川文洋さんの対談の記事の中のpお落合さんの言葉が心に響く


すべての子どもに伝えたい

 どうしようもない社会だけども、生きるに値する社会だし、より生きるに値する社会をつくっていかなければならない」


新日本出版社 経済 12月号 「大軍拡と日本経済」はひたひたと危険な方向へと進む日本の姿に一層の不安を覚えます。



2022/11/09

「離島奪取作戦」、奄美大島も、故郷大丈夫?

 本日の赤旗1面、「変質する日米合同演習」の見出し、

ー対中国想定、米シナリオ^ー10月1日~14日までの間 米海兵隊と陸上自衛隊が

実施した演習に関する記事です。

この演習の名称が驚き、「遠征前進基地作戦」(EABO)

侵攻作戦の継続を支援することが目的

米海兵隊約1600人、陸上自衛隊約1400人が参加

MV22オスプレイは、低空飛行や兵員投入、空中強襲訓練、矢臼別演習所で実弾射撃訓練


今月10日~自衛隊約2万6000人米軍約1万人に オーストラリア、カナダ、イギリスの艦船も参加する日米共同統合実動演習「キーン・ソード23」が始まる。


南西諸島は攻撃の拠点にされてしまえば、島民が危険にさらされることになります

美しい海、空は、今離島奪取訓練で、危険で不安な島に。

奄美大島は世界自然遺産に指定され、島を訪れるく観光客が増えてきたところに、こうした

軍事演習が繰り返されることは島の経済にも影響を与えます。

2022/11/08

95歳! なんて素敵な!

 

昨日お会いした89歳、95歳、100歳。

 お見事!な高齢者のみなさん、皆単身の方ですが、

ほんとうに驚きました!感動しました。

60?歳の私なんぞ、ひよっこだわ


人生、心の持ち方が、健康と老後をきめるんだな、と。


特に、素敵な95歳の哲学者的な方

姿形もしゃんとしているし、明瞭にお話し、含蓄のある引き込まれるようなお話も・・

初対面なのに、すっかり魅了されました。


88歳のときに、自分の「認知力」に不安をおぼえたので、病院に意向かなとおもったけれど、記憶力をみるのなら、どうせなら、英検をうけようと、決意し、勉強をはじめ、見事

合格! この発想、行動力、すごくないですか?

1歳1歳年を重ねて、これまで、できていたことが、できなくなる、時間がかかるなど、

不安を覚える、という流れになるものですが、この方は一味違う。

この方の心に残る言葉

人のため、世のために行うことは、必ず、自分に返ってくることだと思う、

いいこと、善をすること、そのことは健康な心身をつくる、と。

お三人の方の笑顔やお言葉は私のエネルギーにもなりました。


人生すてたもんじゃないな、と。

出会いは刺激的!



2022/11/05

70年ままの日本の保育士配置 もっと少人数保育を

 今日の赤旗潮流の記事から(🅟1 下段)

ケア労働の大切

保育士配置の国際比較

  5歳児   日 本   30人

       スウェーデン 6人

       アメリカ   9人

       ドイツ    13人

       イギリス   13人


 いかに、いかに異常かです。

  こどもを大切に、を言葉だけでなく、行政サービス水準に具現化すること!

  政府は来年4月に「こども家庭庁」を創設し、予算倍増を表明していることから

  この異常な配置基準の改定につながるかどうか、です。


  保育士、教師、福祉関係で働く人の給与等引き上げとともに、環境改善も急務です。

  子ども達に向き合う大人が、いきいきと、輝いていること、

  子ども達へ、愛のまなざしがつたわること、

  専門職として誇りを持って働き続けられる、働き続けたい職場であるうこと、

  小さなコラムですが、心に残りました。


 

2022/11/04

お日様は、生きる意欲と健康の源

コツコツと市民との対話を続けています。

その中で、心に残る人、対話が重なってきます。

 昨日は、気持ちの良い秋晴れ、さわやかなお天気でした。

 お日様と高齢者の健康についてです。

住いは人権、と日本共産党は主張していますが、まさに、そうだな、という思いを

強くしたお話でした。


Aさんのお友達のことです。

 80歳を超えている方ですが、老朽化して公共住宅が建て替えられ、旧住宅入居者だったので、優先入居で

東向きのちゃんとお日様が部屋の奥までも差し込むお部屋になり、機能的な間取り、バリヤフリー、部屋の広さ、大満足のお部屋なのです。

 で、その方のお友だちのことです。

お友達は、以前はあまりお日様の差さない平屋のお部屋だったので、しょっちゅう、風邪を引いたり、病気がち、病院通いが多く、閉じこもりがちだったそうですが、今の新築の住宅に入居ででき、健康を取り戻したそうです。

  お二人、もう少し長生きしたいな、お互い、90歳まで元気で仲良くやっていこうね、とアクティブになっているそうです。


 メンタルの方にもお日様や風通しのいいお部屋が大事といわれますが、やっぱり

効果絶大だなと思います。

良質の公共住宅の改築新築、は高齢者、障がい者の健康、個人の生きがい、幸福追求に大きく寄与するとともに、ひいては医療費抑制にもつながることです。


 新自由主義の経済体制は、貧富の格差をもたらし、基本的人権保障も格差が拡大するばかりです。今情勢は、軍事費を今後一層増大していこうとしています。

隣国との緊張感が高まり、軍拡競争が加速しています。


「敵対国」のそれぞれの庶民の幸せは後景に追いやられてしまい、取り返しのつかない

戦争への道は繰り返すのでしょうか。戦争は絶対に「反対」です。


2022/11/02

松永レポート 11月号

 松永レポート 11月号 です。

 

一般質問した、「学校トイレに生理用品の常備を」

代表質問の「統一協会」関連

 「就学援助基準改定と税制改定」で対象外になった児童生徒について

 など、報告しました。






  定例会議ごとに全戸配布している「市議団ニュース」も明日から、配布していきます。