2022/10/30

「異次元の軍拡膨張路線」

 私は、軍拡、戦争への道が気になってしょうがありません。

軍事費が膨張しているということは、その「消化」=軍事衝突、

への道だsからではないか、と感じるからです。


国民への情報、宣伝次第では、「軍事衝突、戦争やむなし」の空気を作りだっすことは、

マスコミを支配する側からは、それほど困難なことではないだろうと思います。

「支配層」同士の利害のために、「国民、庶民」が血を流す、命を落とす、障害を負う、

繰り返してはならない歴史ですが、軍事費の増大の記事を読むと不安が「増大」

戦争は、社会保障や教育や環境、文化スポーツなど、

最も根底的な私たちの営みを直撃し、破壊し、かけがえのないものを徹底的に破壊するもの

絶対に、絶対に進んではならないもの。


今日の赤旗1面トップと3面全面記事となっている「徹底検証 大軍拡」が連載されています

見出しのみを紹介します

「5兆円超に60年以上  岸田政権5年」

岸田首相「いわゆる敵基地攻撃能力も含め、あらゆる選択肢を排除せず、脳泳力を抜本的に強化する」路線へ

具体的には、

23年度から1兆円づる積み増し

27年度に10兆円から11兆円程度にする案を検討

 5年間で合計42兆円~43兆円

財源は?

3面記事では、

「財務省の財政制度等審議会は、5月25日付の建議で、軍事費の増加は、他の経費の削減、効率化によって実現できたものである」と指摘とあります。」

(結構正直に言うものです! ていうか、当然こういう流れだろう)


当然国民生活に負担!。

軍事産業は活況。

日本の教育費がOECDの中で下から2番目!


何故,

自公政権が続く?これからもっともっと軍拡、国民生活困窮を加速しようとするのに、


記事の中の数字で

中小企業予算はここ数年1700億円台で推移

最新鋭のイージス艦「はぐろ」の建造費は約1730億円

さらに2500億円かかるイージスシステム搭載艦2隻を狙っているそうです。


中小企業予算とイージス艦1隻とが同じ

狂っていませんか?

「自分の国は自分で守るのだから、国民全体で負担することが必要

」「国民に当事者意識をもちょ幅広く負担してもらう」(9月30日 政府有識者会議)

国民の負担増を当然視しているそうです。


この先記事はもっともっと怖い内容になっていきます。

 しんぶん赤旗でご覧ください。

申し込みは、日本共産党 北部地区委員会 042-757-1613


 



本日、「自衛官募集 名簿提出を考える会」(仮)発足と学習会

 本日、「自衛官募集 名簿提出を考える会」(仮)発足と学習会が行われます

14時開会 市立総合学習センター

です。弁護士の講演があります。

私も9月定例会の一般質問の報告を行います。

関心のある方は、ぜひご参加ください。



2022/10/25

 心の底はわからない?

 高齢のカップルには、いろんな形があることを

多くの出会いの中から、考えさせられています。


ある夫婦、

時々お邪魔するときは、いつも二人でこじんまりとしたDKのお部屋で

仲良くいろいろお喋りをしています。

時に私も

二人の昔話に参加させていただいたりしました。

老いて、仲良しであるって、ありそうで、案外ない!もんだな、と思っていましたので、

いいな、と思っていました。


ところが、夫さんが亡くなったということをお聞きしましたので、

お宅を伺うと、妻の話が、びっくり!

夫は自分の死期が近いことを自覚したとき、妻に頼んだそうです。

自分が死んだら、「彼女の写真を自分の胸の上においてほしい」と。

その写真を渡したそうです。


それは、苦労をともにしてきた、毎日一緒にお喋りをしている妻ではなく、

本当は自分が結婚したかった人、彼女だったそうです。


言葉もありませんでした。

淡々とお話するので、ただお聞きするしかないのですが、

妻は、夫の遺言通りに彼女の写真をお棺に入れてあげたそうです。

どんな心持ちだったことでしょう。


妻も夫の後を追うように、亡くなりました。

夫は心の底では、妻を裏切ってきたことになるのか、

毎日毎日の献身的な優しい妻に感謝や愛もあったと思いますが、

最後の最後のとき、

夫の心の底を見せつけられた気持ちは

それでも、夫の言葉通りにしてあげた妻。


私だったら、どうするだろうか。



2022/10/24

「軍事的緊張」高まる。考えよう「力と力」でいいの?

 人間は進歩しているのだろうか、変わらないのか、

しんぶん赤旗が報道する内容から、不安を感じます。

那覇市長選挙では、「オール沖縄」の候補が勝利できませんでした。

沖縄では、いつもぎりぎりの攻防が続いています。

中国やイタリア、イギリスの動向、

世界情勢は、深いところはわかりませんが、

平和、民主主義からは不安定化が加速している感じを受けます。


そして、

今日の赤旗「潮流」の記事では、

欧州は、先の大戦後徴兵制を相次いで廃止したが、

ロシアに近い国は復活を表明している、と。

「国家によって、人間の幸福とは最もかけ離れた戦争にかりだされていく不条理」

韓国の徴兵制に関係して、

「彼らが、戦場に行かず兵役にもつかずに生きていけるよう、世界のあらゆる紛争や武力行使、緊張を緩和するために何ができるか。学び語りあいたい」という日本の若者の言葉も。


インターネットで世界は一気に身近になり、多様性を認める環境は大きくなったはずなのに。

「人間が人間を殺しあう」世界は、人間性の破壊。

国土と国民の財産と未来を破壊しつくす戦争を再び?

戦争、なんのために戦争?

「国を守るため」「愛するものを守るため」? 殺し、殺される!

こんな戦争を繰り返す?


日本国憲法前文

政府の行為によって再び戦争の惨禍が起きることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」


政府を選ぶのは、国民。一人ひとりの選択。

市民との対話を続けています。様々な要求、相談、質問を受けます。

私から伝えたいのは、市政のことと同時に、戦争への道は絶対とめよう、ということ。

昨日の若い子育て真っ最中のママとの対話は心に残りました。

基地の近くの方ですが、相模総合補給廠にはミサイル司令部があること、

アジア最大規模の兵站基地であることなど、危険物倉庫が16棟近くあること等

全く知らないことに、こちらが驚きました。


知らせること、一緒に考えていこうと呼びかけるこちらももっともっと努力していこうと思いました。

私たちの、ささやかな日常生活の根底に最も重要である「平和であること」を

どう守っていくか、維持していくか、一人ひとりに投げられている、とつくづく感じます。


「憲法くん」、どうしているかな?




2022/10/23

リニア新幹線事業費、県、市負担分は?

 

リニア駅は神奈川県では、相模原市緑区橋本に建設され、現在工事が進行しています。

 この事業費について、

県負担 県立相原高校の移転 

      移転先にあった建物の除却費用 約18億円

      相原高校の新築工事費 約60億円

橋本駅周辺整備推進事業

ーリニア駅の新設に関連する街路や駅前広場、自由通路などの整備費ー

   概算総事業費 538億円(国費198億円、市費330億円、

                その他10億円)

     この事業費の中には、京王線の駅の移設費は含まれていない

     市議会で何度質問しても、「現在 債協議中」として答弁なし、


  リニア建設残土処理費用

  ●横浜市 (新本牧ふ頭第1期地区(40ha)の埋め立てのために600万立方メ   ートルを受け入れ)

         総事業費900億円

          JR東海が600億円

       横浜市が200億円、

       国が100億円負担する。

  ●川崎市も東扇島の堀込部埋め立て(13.1ha)に140万立方メートルのリニア残土を受け入れ。

      事業費240億円のうち

   JR東海が200億円

       川崎市が40億円負担する。

2022/10/20

生理用品支援、全国4割で実施

 9月定例会議の一般質問で「学校トイレに生理用品の常備を」

について、質問要望しました。

私の質問に対しては、「今後、検討していく」との若干前向きな答弁でしたが、

具体的に実施年度等は示されませんでしたので、今後、実施まで、声を上げていきたいと

思います。


 19日、神奈川新聞の記事では、

実施自治体は、その時点よりも広がり、全国では、

715自治体で実施しているようです。

 

昨年度の調査では581自治体、今回715自治体ですから、1年間で大きく増えています。

「政府は女性の健康や尊厳にかかわる重要な課題」と位置付けているようです。

人権問題、貧困が女性のみの生理現象に関わってくることは、あまりに悲しいことです。

私も人権問題だとして、本市においても「早期実施」を求めました。

 国の調査結果は、(県と県内自治体の中で実施している割合)

広島県  79%

愛媛県  76%

鳥取県  70%




日本共産党演説会 

11月26日(土)14時~ 中央区市民会館

 小池晃参議院議員と統一選挙候補です

     お気軽に足をお運びください。

 

 

2022/10/17

今は、もう戦前?

 今日の赤旗記事から、

戦前は挙国一致して戦争遂行、継続するための「国家総動員法」。

国会では各政党が解散して「大政翼賛会」に合流、大本営発表のニュースに

国民は流され、最後は悲惨な結果となりました。


昨日のNHK日曜討論の議論を報じた赤旗を読むと、〈1面、4面)

日本共産党以外が、敵基地攻撃能力の強化や「継戦能力」(これってウクライナの戦争が長引いているからだろうな。これまであまり聞かなかった言葉だったように思うけど)

 専守防衛など、自民党でも前提としてきた考え方は、もはや、無用、非現実的といわんばかり。。

各党が競い合って、軍事一辺倒の「勇ましい発言」を。

軍事費倍増のための財源の話までも、国民生活を犠牲に増税や行政サービス後退が当然かのような展開に。

日本共産党の山添議員が「外交努力こそ」を頑張って発言していますが。


このような議論をしている国会議員は、「戦地にはいかない」「戦争で殺し殺されない」

戦地に行くのは、私たち庶民の若者(兵隊さんが足りなくなると、中高年、予備役兵かも。もしかしたら、民間軍事産業からかも)

無人攻撃機やドローンなど最新の兵器もどんどん使われるかも。


自衛官募集の強化がっ始まり、マスコミコントロールがこうして始まり、戦争やむなし、

戦争しかない、と国民世論がいくのだろうか、

軍事費倍増は進もうとしている。

秘密保護法、盗聴法、集団的自衛権の安保法制、マイナッバー強制、

急激に強力に進める政府、同調する政党、


この後、「教育」が変わっていくかも。

「強い心」を持った子ども達を

!愛国心」「忠誠心」をたたきこむ

教育へとさりげなく? あるいは大胆に変えていくかもしれない。


今は戦前なのかもしれない。



2022/10/15

来年統一地方選挙投票日 4月9日

 本日の赤旗記事より

2023年、統一地方選挙、全国で約1000自治体で行われるます。

都道府県と政令市の首長と議員選挙は4月9日

その他は23日。

半年を切りました。

市内の雰囲気も少しづつ選挙モードに。


3p 「焦点・論点」

  政府の「審議会」で議論進行中、来年の通常国会にでてくる介護保険制度改悪の

  内容です。高齢者の尊厳、負担増への不安、本当にひどい中身です。


4p、「青森市長の異様な反響攻撃の意反撃」

    給食費が無償になって、中核市で実現とは、すごい!と感激していたのですが、

    なんでしょうか、この展開。注視していきたい

5p 土地利用規制法は廃止に

   8団体でつくる「国民監視・土地利用規制法の廃止を求める共同行動」の内閣府に対する      要請行動の記事。交渉の中で、内閣担当者は「自治体が住民に閲覧させたいという場合に阻止する考えはない、」と述べているようです。

  ちなみに、基地のまち 相模原市は第1弾の中には入っていないようです。




2022/10/14

市内各地で、草、街路樹、手入れ行き届かず

 市民アンケートにご回答くださった方を訪問、

要求が書いてある方へ報告など、こつこつ続けています。


 その中で、比率的に多いのが、街路樹が伸びすぎて、

 電線に係っていて、台風などの時、不安

 相模原市の玄関口、JR相模原駅から国道16号までの「夢大通り」

4車線、歩道(自転車と歩道の線引きがしてある)広い道路ですが、その脇の

イチョウの木や草が伸びすぎ!

一部歩行者の歩行にも支障になるなど、ここまで、何故レベル?

補正予算等で対応は十分図れる黒字状況のはず、

それとも、委託業者確保の問題もあるのか、

ともかく、玄関口がこのような「さびれた」草ぼうぼう、

情けない姿のイチョウの木!

とても「誇れる」ものではありません。


来街者の印象にも影響するのに、恥ずかしい限り。

また、こうした美観のもんだいだけでなく、

なかには、適切に高さ管理がされずに、見通しが悪く、車と車、バイク等との接触事故などの安全面での日常的な不安を感じる道路が至るところにあります。

こうした苦情は全市的に寄せられています。

都度、市の各土木事務所や公園管理課などに連絡、対応を求めていますが、

9月定例会議では、各会派から、適切な管理を求める質問要望があいつぎました。


今頃は市は来年度予算編成方針を策定中、(策定は終わったころか)

財務課に回っている頃か、というタイミングと思われますが、

予算にしっかりとこうした維持補修費が十全に対応できる

予算となっているか、注視していきます。




2022/10/10

防衛省の中央調達における契約相手方別契約高順位

 先日 22年10月8日 「戦車闘争50周年記念行事」の時、

小泉親司さんの講演資料からです。

2012年度  (件数は省略しました)

   1位 三菱重工業   2403億円

   2位 日本電気    1632億円

   3位 川崎重工    1480億円

   4位 米国政府    1332億円

   5位 三菱電機    1240億円

   6位 D/S/N   1221億円

   7位 ジャパン、マリンウナユイテッド 740億円

     8位 東芝       503億円

   9位 富士通      300億円

   10位 IHI       277億円


2019年度  (件数は省略しました)

   1位 米国政府    6869億円

   2位 三菱重工業   3127億円

   3位 三菱電機    1026億円

         4位 川崎重工     971億円

     5位 日本電気      716億円

         6位 富士通      487億円

   7位 三菱商事     417億円

   8位 小松製作所    255億円

   9位 東芝インフラシステムズ    242億円

   10位 SUBARU      224億円


軍産国家体制は戦争への道、

米国は、民兵供給会社があるようですが、先日はロシアが刑務所収容されている

人を兵隊に活用するというニュースを見ましたが、

戦争への道、戦争が「続く道」は、戦争で儲かる企業、人達がいるからかもしれない


双方の前線に行く兵隊は「愛国心」を徹底的に叩き込まれるし、

国民は「反戦」の意思をだせなくなる、「非国民」扱い、空気で分断されることになる。

歴史を繰り返す、人類に未来はあるのだろうか、今、岐路に立っている。


私の故郷、自然豊かな静かな離島奄美大島にまで、

自衛隊のミサイル基地が設置されている!

事実が国民にまっすぐに伝わることで国民は動きだすのでは。




  


2022/10/08

エーッツ!こんなことってあるんだ!

 コツコツと地域を訪問しています。

日本共産党市議団として行った市民アンケートにお答えいただいた方などに、

地域要求や相談事があれば伺います。


 相模原1丁目での路上で、

 女性が、声をかけてきました。

「松永さんでは?」

 「はい、そうですが」

「私、清新の00です。我が家に来てくれた時に、

 夫が大変失礼なことを申し上げ、私、お気を悪くしたんでは、と

 きになっていて、松永さんにあやまりたかったんです。

 今日、まさか、ここでお会いできるとは思いませんでした。

 会えて、ごめんなさいが言えて、ほっとしました。」


そういえば、初めに出てこられた

夫さん、初対面でしたが、心が折れそうなくらいに、

ガンガン言ってらしたな。「こういう方もいるんだな」と

思っていたら、パートナーさんが、申し訳なさように、出ていらして

「きつい言い方でごめんなさい」と

誤りました。

「こういう夫婦もいるんだな」というドラマを思いだしました。


で、今日の再会は、まったく別の場所、

全くの偶然の再会。

私は、2回目といっても、お顔は思い出せなかったのですが、

相手が「もしかしたら、松永さんではないかと思って」声をかけられたわけです。

場所も時間も全く違うのに、広ーい広い都会で、再会。


ん、楽しいね。人生。小さなドラマもほっとする。

午後からは、学習です。

戦車闘争50周年記念行事」の第1弾として、

「台湾危機と日本の安全保障と進路ー日米同盟VS憲法9条」

小泉親司 講演を聞きました。


ASEAN友好協力条約 1976年

 第2条

 締約国は、その相互の関係において、次の基本原則を指針とする。

a すべての国の独立、主権、平等、領土保全及び主体性の相互尊重

b すべての国が外部から鑑賞され、転覆され又は強制されることなく国家として存在する   権利

c 相互の国内問題への不干渉

d 意見の相違又は紛争の平和的手段による解決

e 武力による威嚇又は武力の行使の放棄

f 締約国間の効果的な協力


そ、日本国憲法と同様の内容が盛り込まれていますね。


いいね!

 

 





2022/10/07

世界の軍事費上位10カ国 2021年

 ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)調べ   (p29)

 ( )内は前年度順位 ★は推計値


  1,(1) 米国  8010億ドル

  2,(2) 中国  2930億ドル ★

  3,(3) インド  766億ドル

  4,(6) 英国   684億ドル

  5,(5) ロシア  659億ドル

  6,(8) フランス 566億ドル

  7,(7) ドイツ  560億ドル

  8,(4)サウジアラビア 556億ドル★

  9,(9) 日本   541億ドル

 10,(10)韓国 502億ドル


  日本は、軍事費を2倍にすると(政府は着々と進めようとしていますが)

  世界で第3位の軍事大国になるということです。   


    2021年 世界の軍事費 総計 2兆1130億ドル(271兆6472億円

 ・・f軍事費にこんなにも・・・」

  

  人間は、「正義にために」と言いながら、殺戮、破壊のために、

   こんなに膨大な税金をどぶに捨てている!


   いや、どぶにではない!

   この税金は「武器商人」「戦争で儲かる人に流れていく」

   そして、愛するものを失った庶民は、ただ涙を流す


   戦争を絶対にさせない、戦争に行かない

   ロシアの動きは、軍事的緊張を一気に高めてしまいました。


     2018年武器の輸出額ランキング

    1,米国      105億ドル

    2,ロシア     64億ドル

    3,フランス  17億ドル

    4,ドイツ   12億ドル

    5,スペイン   11億ドル

    6,韓国     10億ドル

    7,中国      10億ドル

    8,イギリス    7億ドル

    9,イスラエル   7億ドル

    10,イタリア  6億ドル


  ストックホルム国際平和研究所 2019年3月発表   (p103)


 以上は、「日本国憲法は生き残った人類の聖典」(八角宗林著)からのデータ紹介です。


 この本を再読していますが、心に残る言葉がちりばめられています。

 「 戦争は、権力者が「死なせる覚悟」「国民が死ぬ覚悟」をすることから

  始まります。

  この二つの覚悟をさせないことです。しないことです。」

2022/10/06

「世界に一つだけの花」

 今、はまっています。

ユーチューブで、この歌や

「イマジン」「イムジン川」、一緒に何度も歌っています。

きな臭い戦争や軍拡競争が起きている今、武力などの力で他国、他者を虐げようとする

空気に対し、人類の真の平和、調和、を願う時、

こうした歌に涙が出そうなくらい感動し、「希求」します


そして私自身が心の底から、一人ひとりを、一つ一つの国、国民をリスペクトできるよう

信頼をもつこと、リスペクトをできること、

分断の世界では簡単な事ではありませんが・・・


競争社会、優越感、劣等感で分断された社会のなかで、

未来社会でのすべての人が「全面的に発達」できる社会につながる政治組織に自分がつながって、自分の人生を生きること、

それは、自分の再生過程でもあります。


そのためにも、まずは「自分を許す、自分を愛する」こと。

発展途上人の自分を信じること、

人は変わる、自分は変わる。

2022/10/05

贈呈本 「日本国憲法は『「生き残った人類』の聖典」一気に

 八角宗林氏著、「日本国憲法は『「生き残った人類』の聖典」がご本人より

贈呈本として送られてきました。

どこかの場、時に名刺交換したのか、記憶にないのですが、

そのタイトルに惹かれ、読み始めたら,引き込まれるように読了してしまいました。

帯には、「ウクライナ侵攻の今、改めて日本国憲法の崇高さを考える」とあります。


匝瑳9条の会の方のようです。

2022年7月15日 初版  同時代社

 

北朝鮮のミサイル発射が続き、ロシアの核使用の脅威など、

世界の平和をどう構築、持続させることができるか。

日本の憲法9条、「戦争はしない」、「戦力は保持しない」が

世界の現実の前で、「戦争はしない」に人類は到達するだろうか、進歩は可能なのだろうか、

この根本的問いを前に、ざわめく心に

この本は、しみいるように心に入ってきます。

「憲法を生かす匝瑳9条の会」の「戦争に行かないぞ宣言=Siz宣言」が載っています。


9月会議の一般質問で、自衛官募集について、取り上げましたが、

絶対に子どもや孫、若者を「戦争に行かせない」庶民の思い、は間違っていない、

国は戦争への準備を着々と、堂々と進めようとしていても。愛国心を強制しても。


この本は、なんてタイムリーに私の元に送られてきたのだろう、

奇跡的な出会いに近い位、感動しています。

この本には各所に心に残る、しっくりくる言葉がちりばめられています。

著者さんにお会いした記憶はないのですが、心から感謝します。


世の中捨てたもんじゃないな、こんな素敵なことが起きるなんて!

これから何度も何度も読むお気に入りの本になると思う。

ところどころに哲学者の言葉が紹介されています。


そういえば、高校3年生の頃、私は哲学にはまっていました。

「実存主義哲学」、サルトル、ハイデッカー、ニーチェ・・・・


その哲学に惹かれ、入り込んで一人読み進んでいた自分がいたこと、信じられない位ですが。自分でもその頃の自分が不思議です。

この本は、青春まただ中の自分のあの頃のわくわく感を思い出させます。



駅頭宣伝、再開

諸々の事情でお休みしていた早朝駅頭宣伝を再開しました。

相模原駅は7時から8時と、上溝駅は6時半から7時半までで行っています。

地域の方と一緒に行うので、遅刻してはいけない、と

3時くらいから、何度も目が覚め、時間を確認しながら

コマ切れの睡眠になるので、少々、「おつかれさん」になります。


いつも、声を超えをかけ、グータッチをしてくれるサラリーマンの方、

若い女性、男性も、声をけてくれます。

「行ってらっしゃい」、とエールを。


今日は、おじさんが(70代前半かな)

まっすぐ寄ってきました。

たてかえたパネルを指差し、「あれはどういう意味だ?」

ゆびの方向をみると、「ジェンダー平等」の文字。


ああでもない、こうでもない、と疑問点を聞き、やり取りを。

10分くらい。その間はマイクが止まってしまいますので、

すかさず、宣伝用ポータブルマイクを流す。

で、私は対話を続行できる。


確かに、耳慣れない言葉かも。

丁寧に話したつもりですが、一言では伝わらない。

納得!というお顔ではなかったので、私の説明

も上手ではなかったかも。


ん、もっと対話力、聞く力、高めなくちゃ・・・


2022/10/02

松永レポート 10月号

松永レポート 10月号

一般質問と決算討論、松永物語(最終)