2022/06/15

6月代表質問と答弁要約  ③

 6月代表質問と答弁要約  ②よりつづく  (質問と答弁はそれぞれ要約しています。詳細は議会Hpでご覧ください)


次に麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業についてです。

事業計画変更が決定事項として示されました。

この市施行事業の教訓は多々ありますが、今回は事業費に関するリスクについて質問します。

先ず、事業費の積算に当たって、物価上昇率をどう見込んだのか伺います。

市長答弁

「本事業の物価上昇分は、過去の物価指数等を勘案して、年2%程度を見込んでいる」

また、今般の物価高騰、資材不足などのリスクについてはどのように考え、どう対処していくのかお示しください。

市長答弁

「なお、予見しがたい物価高騰が今後生じた場合は、必要に応じて事業計画の変更を行うなど、適切に対処していく」

事業計画変更の最終意思決定前に、今年1月に「基本的な取り組みの方向性」について、地権者400名への市職員が直接、補足説明として個別訪問されたようですが、その目的と結果について伺います

市長答弁

「本年1月~2月にかけて実施。個別訪問。


また、確定事業費や地権者へ権利変化に伴う方針に関しての地権者への説明会を現在いくつかの公民館で行っていますが、どのような意見・要望が出されたのか伺います。

市長答弁

その際、地権者負担の増加に対する不安や事業の早期再開を望む声が多く、事業の「中止や縮小などのご意見はない・

  その際、地権者負担の増加に対する不安や事業の早期再開を望む声が多く、事業の「中止や縮小などのご意見はない・

地中障害物を掘り上げるという方法から、レーダー調査やボーリング調査で地下に障害物が存在することが判明していても掘り出さない、と方針転換したわけですが、このことにより土地評価額の影響はないのか、市場価格への影響については市どうとらえているのか、伺います。

 市長答弁

「一定の処理費用を踏まえた係数を設定し、評価を低減するため、いずれの調査方法に      おいても公平性は確保している。」


( 6月代表質問と答弁要約 次④続く)