2022/06/14

補正予算24億2900万円 提案される

 13日に議会運営委員会が開催され、補正予算24億2900万円規模の補正予算が

提案されることのなりました。

16日に民生常任委員会と環境建材委員会、

17日に市民文教員会が開催出され、提案された内容の審査を行い、

30日本会議で議会全体の採決が行われます。


内容概要は

財源はほぼすべてが国庫です。「原油価格・物価高騰対応に係る生活者・事業者支援に関する事業及び新型コロナウイルスワクチン接種事業に要する経費からのものです。

本市への国のコロナ給付金関係は、18億4000万円っですが、今回歳出するのは、

その中の16億9200万円で、残金は今後、使っていく、とのことです。


歳出予算の主なものは、

●福祉有償運送燃料費助成事業

●重度障害者等特別給付金事業

生活困窮世帯特別給付金事業

●新型コロナウイルスワクチン接種事業

●大学生等就学支援特別球菌事業

●保育所等及び児童発達支援センタにおける物価高騰等に伴う給食食材費支援事業

             4800万円

●妊婦特別給付金事業

●新型コロナウイルス経済対策事業

●農業後継者・担い手確保対策事業

●畜産振興対策事業

●相模原森林ビジョン推進事業のける物価高騰

●小中学校等物価高騰等に伴う給食食材費支援事業   5400万円


  下線を引いた事業は市独自事業、と説明を受けています。

独自といっても財源は国です。)


事業名だけでは、内容が一体どんなものなのか、わかりにくい事業もありますが、6月議会で採決し、できるだけ早期に実施することが望ましいと考えます。


生活困窮世帯特別給付金事業 は、国の制dpの「非課税世帯等臨時特別給付金の対象外の市民税均等割のみ課税世帯に対し、給付するもので、1世帯10万円給付です。

対象世帯は、約8800世帯、世帯収入は約250万円~270万円、


給食費の値上げ分についてですが、1食10円!

   現在 小学校 1食あたり単価は 270円

      中学校 (センター)   310円

           デリバリー   330円


     1食あたり10円を支援するというが!・・