2022/05/31

代表質問、通告しました

 6月 定例会議  代表質問通告


1,市長の政治姿勢について

  1)米軍基地が存在する市の市長として

  2,物価高騰下の市民の暮らしや事業者への支援について

1) 国の「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」について

ア、   事業選択にあたっての本市の基本的な考え方は

イ、   全市民に向けた公共サービスに係る負担軽減は

2)福祉施設への支援について

   ア、補足給付制度改定及び後期高齢者医療制度の窓口負担負担割合2割化の影響について

   イ、高齢者、障がい者施設への支援を

3)生活保護行政について

ア、利用者への緊急支援について

イ、扶養照会について

ウ、市民への丁寧な制度周知を

エ、職員の増員を

4)教育・子育ての負担軽減を

 ア、学校給食費や保育所等での食材費等の負担軽減を

イ、保育所での使用済おむつ処理について

5)農林業への支援は

6)徴収業務について

ア、差し押さえ処分について

イ、職員の窓口対応について

ウ、国保税の減免規定の見直しについて

7)公共施設の使用料及び利用料金値上げはやめるべきでは

3,   麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業について

1)事業計画変更について

ア、物価高騰による事業費に関するリスクについて

イ、地権者への補足説明とその結果、事業計画変更への意向調査は

ウ、地中障害物処理の変更による、土地評価額への影響は

2)議案第80号 令和4年度相模原市一般会計補正予算(第3号)

ア、補正予算計上へのタイミングについて

イ、今回の市街地整備基金積立金76億円はAA事業に限定されるのか

ウ、一度に多額を積み立てる理由は

3)議案第81号 令和4年度相模原市麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

ア、第一整備地区内の土壌汚染の状況は

イ、事業費等への影響は

ウ、廃棄物混じり土の調査について

4,橋本駅周辺のまちづくりについて

1)(仮称)大西大通り線について

ア、庁内決定経過について

イ、地権者への説明について

2)事業費について

5、相模原市行財政構造改革プランの撤回は

1)タウンミーティング「まちかど市長室」での説明について

2)銀河アリーナに関するアンケート結果を受けて

3)歳出推計はマイナスシーリングの継続を想定したものか

4)扶助費の見直しについて

5)各年度の積算根拠を検証し、このプランはいったん撤回すべきでは

2022/05/29

しんぶん赤旗、かすかな希望につづく記事

 29日記事から

1面左面 「憲法9条 今こそ」

各界の方のコメントが連載されていますが、今日は元参院副議長 角田義一 氏

自民、維新の会の「提言」について厳しく反論

「専守防衛の否定だ、やられる前にやっちまえ」であり、平和憲法の否定。

「敵地攻撃をやれば日本はその反撃を受ける、想像力がない、無責任な主張。 7月の参院選の最大の意義は日本が戦争国家になることを阻止すること。」

きっぱりと。

日本共産党の主張と完全に合致するもの。


1面下段は日曜版の「スクープ」紹介

例の桜を見る会の前夜祭で大量の酒が毎年サントリーから無償提供されていたこと、。これは違法な企業献金に当たる、と。

2面「台湾有事」、挑発合戦、危険

 今年は日中国交回復50年。日中共同声明では、「すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は、武力による威嚇に訴えない」と明記されている。

まさに、この立場に立ち米中に自制を促すべき、と主張。


力と力、武力と武力のその果てがどんなけっかになるのか、想像力を!

愚かしい過去の戦争犠牲の痛み、犠牲者を無駄死にさせない!



2022/05/27

「生活保護基準額引き下げは違法」、勝利判決 熊本地裁でも

 熊本地裁は25日生活保護基準額の引き下げ(13年8月から3回にわたって平均6.5%引き下げ)について、「裁量権の逸脱または濫用で、生活保護法に違反し違法だ」と、処分を取り消す原告勝利判決を下しました!


 画期的!

専門家に図ることなく行われたことや国の引き下げの根拠の手法を厳しく指摘。


現在29地裁で違憲訴訟として戦われていて、今回の熊本判決は10件目

原告勝利は21年2月の大阪地裁判決に続くもの。

不当判決が8件あったということもありますが、残る地裁での判決に影響をあたえるものととなってほしい。


昨日の生活保護の相談に同行しましたが丁寧に聞き取りをしてくれました。

コロナの関係での収入不足や年齢、病気など、様々な困難があります。

行政サービスの利用には、ハードルがいくつもありますが、一つ一つ、向き合って

やっと、息がつける状況にたどりつくことになります。

「最低限の生活を保障する生活保護費の基準額を引き下げる」ことが、利用者にどんな

影響をもたらすか、国は、この裁判結果から、受け止めてほしいと思います。


いいね! チリ、最低賃金14.3%アップ

過去29年間で最大の上げ幅だそうな。最賃支給のため中小企業向けに援助金を支給する措置も初めて具体化。

3月に就任したばかりの大統領が議会の可決に署名し、実現したもの

選挙公約で「大幅な最賃引き上げ」を公約していた。

選挙で政治は変わる、社会は変わる!


バッド! ダメダメ!

「相当な増額を確保する」、岸田首相 軍事費について、バイデン大統領に約束。

「相当な」って何!おもてなしのお良のことは事細かにマスコミに流しながら、

「相当な」数字は示さない、。国民を馬鹿にしてない?

安倍元首相が軍事費倍増の財源として新たな国債発行を求めている?


日本をきな臭い、危険な方向に進ませない国民の力をいまこそ、





2022/05/26

今こそ、私たち99%の幸せのために

今日のしんぶん赤旗の記事の「数字」から   7面(国際面)

 国際NGOオックスファム 23日報告書


・コロナ禍で億万長者の資産急増

・保有資産10億ドル (約1280億円)、2年前に比べ573人増の2668人

・上位10人の大富豪だけで、世界の下位40% 31億人より多くの資産を保有

・コロナ禍の過去2年間の億万長者の資産総額の増加額はそれ以前の23年間の合計を上回る

・食料、エネルギ、製薬会社が増加

・コロナワクチン製造会社 モデルナ、ファイザー社は、巨額の公的支援を受けながら

 「1秒間に1000ドルの利益」を得ている!

・エネルギー昨年45%の増収

・オックスファムの事務局長は億万長者の「ぼろもうけ」は、「この醜悪な不平等は、人類を結びつける絆を壊している」と。

・報告書は各国政府に対し、「人々の生活を危機から救うために恒久的な富裕税の導入を含む累進課税の強化を要求。」

・「社会保障を手厚くする緊急対策の実施を促しました」


資本主義の末期的な醜悪な格差拡大、私たち99%が声をあげよう、

いのちと個性をすべての人に保障せよ、保障させよう


選択する力、共感できる力、力を合わせる力を!


今日は朝一番で生活保護申請に同行します。

今まで、生保は受けない、受けたくないと、必死で必死で体を酷使して

働き続けてきた女性です。

もうアウト状態。ギリギリのところで電話が来ました。

ずっとずっと気にかけてきました。

声が上がる時は、

何をさしおいても、すぐに行動しようと思ってきましたので、

朝1番に行動します。


「生活保護申請は権利です。ためらわずに相談を」


 

2022/05/24

A& Aに係る 補正予算 76億円

 今6月定例会議に、2本の補正予算が提案されます。

1本目は100%特定財源〈国庫財源と県支出金〉の感染症予防対策事業、発生動向調査事業、

子育て世帯への臨時特別給付金事業。この3つの事業で総計11億9900万円

早期に事業着手するために、本会議初日に審議、採決となります。

 2本目はNO2として一般会計補正 81億2千万円です。

財源内訳は5億1千万えんは特定財源(国1千万円、寄付金5億円、

繰入金76億1千万円)

5億円の寄付金は「まち,ひと,しごと創生基金積み立て金」に活用してほしいとの寄付金のようです。

「創生基金積立金」に積み立て、寄付したかたの意向に沿う歳出をしていくことになります。


繰入金76億1千万円は、財政調整基金を取り崩し、76億円を一般会計の「市街化整備基金積立金」に、1千万円をA&A特別会計に「土地区画整理事業費」として投入するものです。


今後、所管委員会、本会議で審議採決されます。

現時点の財政課の説明では、

  財政調整基金  令和3年度末 147億円 

          当初予算で41億円 取り崩し、

          4月補正で2億円 取り崩し、

          今回6月補正で 76億円取り崩すものです。

          残高28億円となります。


         市は令和4年決算での剰余金の半分を財調に積み上げる分を

         51億円と見込んでいます。

         

         28億円+51億円=79億円が令和4年度末財調残高見込み?


 大規模事業をいくつも抱えているのに、市街化調整基金は令和3年度末で4億円程度でした。大規模事業の評価は別として、財源の見通しもなし、事業をスタートさせるのか、一般会計の財政調整基金にどんどん積み上げ、過去最高レベルになっている事態を

指摘してきましたが、まさか、一気にA& A 特別会計に76億円もこのタイミングで積み上げるとは!


タイミングが不自然です。

事業再開を庁内決定したとはいえ、地権者説明、市税投入をするのですから全市民的説明会はこれから始まります。

地権者、市民の声を全く聴かない中で、提案をしてくるとは!




         



  


2022/05/23

想像力と共感力、協働力を

 市民とコツコツ対話を進めていますが、

それぞれの人生が語られ、思いが語られる時、感動や学ぶことが多々あります。

 初対面ですが、その方の語る苦労の連続の人生だけど、ポジティブ思考で明るい感じ、その方の醸し出す雰囲気、生き方に素敵だな、とか。

若い方でも、初対面の私にまっすぐに向き合って下さる雰囲気のある方には

希望を感じます。

生きづらい時代ですが、まず、自分の家族、人生を大事にし、社会や世界につながっていく・・・。

 初対面の方とお話するときは緊張感もありますが、その方がたの人生を想像し、共感できるところは共感し、政治の貧困さでの苦難を、繰り返させない、政治を!と自分の立ち位置がわかります。


介護の大変さ、仕事を辞めざるを得なかったこと、復帰しても、教育研修が不十分過ぎるなど、せきを切ったようにお話する50代の女性。

 最後までじっくりを聞いたのち、是非、その体験を原稿に書いてくれませんか?

社会の実態の一つでもあります、個々の人生にこんな影響となってくる、ということですから、みんなにも知ってもらいたいのです。

 最初、びっくりしていましたが、少し考えたのち、快諾していただけました。

こちらがびっくりです。

翌日すぐに原稿用紙をお届けしました。


草の根、国民の一人ひとりが時代を切り開く、


今日から6月定例会議がスターとします。

今日は議会運営委員会です。提案資料が配布され、説明を受けることになります。


2022/05/21

A&A(麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整備事業) 全員協議会、審議会

 昨日は、重要な会議が行われました

臨時議会では、条例2件、議会人事に関するもの、午後から、

A&A(麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整備事業)全員協議会が本会議場で

行われました。

約17時頃までの各会派、無所属議員からの質問がありました。

会議終了後、午後18時からは、A&A(麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整備事業)

審議会が行われ、傍聴をしてきました。

この審議会は、10名くらいの地権者で構成される会議で、法定会議です。

400名の地権者から選挙されてくる方のようです。

事業再開を決定した市の方針を、議会のは、全協で、地権者の審議会にも同日に説明、質疑を受けた、ということです。このスケジュール上の強行軍に驚いています。

このスケジュールだけでも、危うさを感じます。


今後、事業再開について地権者に、市民に説明会を開いていくことになりますが、

都市建設局は、この1年間(現市長、1期最終年度)で重要な大規模事業を決定し、着手していこうとしていますので、それぞれの事業の市民周知、説明会等が連続して行われることになります。職員の異動もおおきい中、時間に追われている感があります。

 まちづくりの市民参加で、どんな街の将来像を描いていくのか、今と未来を見る力が試されてきます。チェック機関としての議会の力も試されてきます。

市民の声を聴きながら、頑張ってまいります。

A&A(麻溝台・新磯野第一整備地区土地区区画整理事業)に関する市のHPは

こちら

 


2022/05/19

南区 市施行区画整理事業A&A 20日に全員協議会開かれる

 20日、明日、議会人事案件や補正関連の臨時議会が開かれたのちに

南区 市施行区画整理事業(A&A) 20日に全員協議会開かれます。

本会議場にて行われます。時間は、現時点で、00時~と明確ではありませんが、

本会議終了後です。 傍聴も可です。


南区 市施行区画整理事業(A&A)の再開を決定したので、報告するというものです。

選択肢としては、事業をやめる、縮小する、一定の変更をし、再開するなどのなかで、

「再開」を「決定」し、今後、議会、地権者(約400人)、市民への説明を行っていく、ということです。


資料は17日に議会側には提供されています。

本事業の見直しのポイント

 見直し方針  事業費の圧縮、事業期間の短縮の視点を最優先する

 土地利用計画の見直し 大街区化、道路等の公共施設整備を見直す

 都市計画道路の起終点

 総事業費  現計画127億円 → 319億円

 施行期間  現計画 H26年9~R6年3月  → R17年度(工事完了はR11年度


 この事業はこれまで、「地下障害の存在」への認識の甘さが立ち止まりの原因となったものですが、現在のリスクは、事業費見積において、世界んお情勢が大きく変動し、企業物価の高騰ではないか、地権者の意向、市の財政基盤の脆弱さなど

本当に大変な判断が迫られています。





2022/05/17

「ひとり一人だから」


現職議員としては、当然公務が優先です。

議会人事の関する議会運営委員会も断続的に開かれ、議員団として待機し、

協議しますが、一定の目途が付いてきました。

昨日は、18時半~石川町駅前で行われたあさか由香事務所開きに出席しました。

共産党のみならず、多彩な団体、無所属議員など、あさか予定候補の魅力で応援する方など、

熱い発言もあり、歴史的岐路に立たされている選挙であることの緊張感も伝わりました。

全力を尽くそう!の新たな決意を固める場ともなりました。


 15日には南関東ブロック主催の歌舞伎観劇会にも参加し、2年ぶりの観劇でした。

文化やスポーツ、レジャーなど、かけがえのない人生の喜び、癒し、エネルギーの源、幸せ感を味わうことができました。(歌舞伎、今回少々難解。内容に実は追いついていけなかった部分も。想像力をたくましくして見いりましたが、ストーリーにあっていたかどうか。。。)


休憩時間に久しぶりの方にばったりお会いしました。

ほとんど「ファン」的感じで好感を感じる方ですが、お元気で一層溌剌として、一層ゆるぎないエネルギーを感じさせました。

千葉県で活動している方ですが、こうした機会に会えるのは本当にうれしいことです。

全国津々浦々で、頑張っている仲間を想像し、今の自分できることを発信していきます。


 地域の訪問を、コツコツ続けています。

訪問活動の中である女性が、

「一人ひとりが目覚めることが大事、声を上げることが大事」

「そのことが、流れを作り、歴史を作る」とおっしゃってくれました。

 これまで、勧めても講読に至らなかった人ですから、自分から

 しんぶん赤旗を読みます、と快諾してくれました。


すごい!

人って変わる、

情勢が人を変える!

価値観の違いで評価をし、溝をつくるのではなく、

批判や不安や悩みや喜び、感動に共感しながら・・・

新しい出会いを楽しみながら・・



2022/05/15

現状をありのままに市民に伝え、議論をすべきでは②

 まちかど市長室 タウンミーティング傍聴記②


2時間中、市民の発言が一人2分間で、市側が残り96分間

これって、市民の声を聴くというより、市長側の主張を聞く会って感じ。

バランス、悪いのでは。


で、会議資料の内容。構造改革プラン概要版について

資料に相変わらず、記されている!


  R3~ R9年までの7年間で 約816億円の歳出超過

  財政調整基金残高が実質的に残りわずか 


  これは事実ではないのでは!

 この数字は、R3,4年度で、大きく乖離しています


 何故この数字、市民の前で堂々とこの説明をするのか、理解ができません。

 市はこの過去最大規模の貯金残高、は「一時的なものだから」

 「中長期的には歳出超過だから」、

市は、そう分析していたとしても、

今の現実そのものは違うのですから、事実を正確に市民に伝えるべきです。

大規模事業の事業費が確定しないので、歳出に入れ込めない、入れ込んでいくと歳出超過の

厳しい財政運営になる、との分析があるからと思いますが、

しかしながら、大規模事業の事業費が確定しない現段階

、どの事業を廃止、先延ばしにするのか、

精緻な、慎重な検討を進めているのでしょうか。それが終わってから市民の前に数字を示すべきではないでしょうか?

市の将来、都市像をどう描いていくか、市民との対話というならば。

ともかく、現時点でこの数字で市民に説明していくことはおかしいと思います。

今後

ロシアのウクライナ侵略による本市への経済的影響が歳入歳出で地方政治にもでてくるでしょう

想定していなかったことですので、歳入歳出ともまたまた推計が乖離してくる可能性があります。


傍聴していて、この点をだれかが指摘してくれるのでは?と期待していたのですが、

ありませんでした。残念でした。

出された意見要望は、

概要版が、削減するばかりの内容でいかがなものか、本市が何に力をいれるのか、重点とするのか、その議論が先では?、などもっともなご意見がありました。


一人の女性の方がシビックプライド条例に関してご意見を上げていました。

私が議会で反対討論した内容と角度としては、同じで、2分間という短い時間で

論点を整理されていて、共感・支持できました。

また、アイススケート場の市民アンケート結果を踏まえ今後の市の対応方向性についても質問がありました。

6月議会はこれからですが、議会でも質問が出てくると思われます。

若者の市政への参画については、我が会派はずっとより積極的に推進すべきと

要望してきたところですが、今回の学生さんのへの答弁には実に丁寧に前抜きなご回答しておられることに、びっくり、なにが実施するのかな?的雰囲気でした。


以上、私的感想です。


現状をありのままに市民に伝え、議論をすべきでは①

 昨日は、タウン三ーティング「まちかど市長室」が、午前は小山公民館、午後は中央公民館で行われ、私は、中央公民館の方を傍聴しました。

市側出席者は、市長、4月~の新大川副市長、財政局長他約10名ほど、

2021年~継続している幹部は市長と1名の幹部のみ、あとの方は4月からの22年新年度から

着任している幹部。(ざっと見た感じ)

 傍聴者は1名

「関係者」は2名 (議員が傍聴した場合は「関係者」という席を案内されました。

 (私と自民党の議員)

時間は3時半から2時間超。

驚きは、ミーティング参加者の発言は、一人2分間、1問のみ。

タイムキーパーが30秒前にベルを鳴らし、2分に2回ならし、さらに少し超えると3回鳴らすと事前にお知らせ。(一人だけ、ビービー鳴らされていた方がいた)

 この会議の出席者は、社協や自治会等、多くが市と関連の団体で活動中及び元活動した方のよう、

10名~12名。 12名×2分間は24分  2時間中、市民の声を聞くのは、24分間

事前に資料を送付してあるとのことで、意見要望をすらすら述べておられる。

特にその団体の代表として、意見集約をして参加しているというのではなく、個人的意見、要望を述べておられる。

タウンミーティングというイメージではなく、市民公募というのとも少々違う

ふっと、気が付くと、中央公民館の場では、12名中女性は1名のみ。(小山公民館ではゼロ)

全体見回しても、女性、あまりに少なすぎ! 違和感! 


流れと内容と傍聴しての感想です。

まず時間配分。

2時間中、市長がまず、初めにご挨拶ということで、25分くらい?

各発言者の対しての答弁が担当局長、部長が答え、次に必ず市長が答える。

議会ではこんなことはない!

議会では2問目以降はほぼ局長が答弁。

2問目以降で市長に聞く、と指名されて市長が答弁されえることがありますが、2問目以降で

市長が答える時とそうでない時がある。この基準はほとんどわからないが・・

 (少し脱線しました)





2022/05/14

目標とコツコツと新たな出会いと

 参議院選挙まであと、39日

来年の統一地方選挙と一体の選挙選として、各候補者はそれぞれ、日々を駆け抜けています。

日本共産党は5名の比例代表予定候補と神奈川選挙区はあさか由香予定候補必勝に向け、

各地で頑張っています。

私は、目標を設定し、仲間とともに、その達成に一丸となってコツコツ活動をスタートしています。

目標ゴールはとてつもなく、高く、遠く感じています。

正直達成できるかな、の不安がありますが、

一歩一歩が、ゴールに続く道と、揺らがずに進んでいきます。


 出会いの中では、こころが折れそうな反応もありますが、自分が決意したことです。

草の根で結びつく感覚を味わい、元気の源、議員活動のエネルギーになるような方と出会う時、こころから嬉しく思います。

コロナやロシアの非人道的戦争が続く中、暮らしの不安もありながらも、

私たちは1日1日を生きています。

絶対に戦争に続く道に進まないこと、過ちを繰り返させないこと、人類の歴史を後退させないこと、今の時代に生きる者の責任として、自分にできる限られてことでも精一杯やり遂げていきたい。

さて、今日も雨の中、スタートします。

今日は朝、会議に出席、報告をし、11時からは生活相談、初対面の方なので、楽しみです。

昨日、電話でお話した方ですが、対面しての相談に切り替えました。

午後1時半からは、党活動。

3時半からは、中央公民館での構造改革プランの市民説明会「市長まちかど市長室」

傍聴です。

盛りだくさんですが、一つ一つが大切な時間。

体調も万全に向き合っていきます。

2022/05/04

75周年目の憲法記念日(2)

 各新聞の世論調査報道から  (赤旗記事より紹介)

3日付各紙

朝日新聞

  憲法9条の条文を変えたほうがよいと思うか?

    「変えないほうがよい」  → 59%

    「変えるほうがよい」   → 33%

  Q:自民党の「改憲4項目」にある9条1,2項をに起こして自衛隊を明記する案について

     賛成  55%

  Q:あなたにとって1番優先すべき政治課題は?

     「憲法」   2%

読売新聞

  「解釈や運用で対応するのは限界なので代9条を改正する」 → 41%

  「これまで通り解釈や運用で対応する」  →  41%

  「第9条を厳格に守り解釈や運用で対応しない」  →  13%


共同通信

 Q:「改憲の機運はたかっているか?」  

     「どちらかと言えば高まっていない」 → 48%

     「高まっていない」  → 22%

  Q:自民党の「改憲4項目」にある9条1,2項をに起こして自衛隊を明記する案について

   賛成67%


日経新聞

 Q:首相に期待する政策課題は?(12項目、複数回答可)

   「憲法改正」  → 13%

  

 マスコミの報道姿勢はSNSの時代でも国民への影響が大きいので、動向は気になります。

ロシアの国民・兵士が何故、国を支持するのか、疑わないのか、ノーがいえないのか、

真実がみえないのか・・・この疑問に対する情報を手にすることができない!






   

   


 

 



2022/05/03

憲法記念日宣伝  

 5月3日  75周年の憲法記念日です。

市内を回り、訴えてきました。



 立ち止まって聞いてくださったり、通行人が手を振ってエールを送ってくださったり、車の中から若い方が手を振ってくださったり、おおいに励まされました。

 改憲、核共有、敵地攻撃、軍事費の2倍化など、国会で、自民党、維新の会など

 この機に乗じたきな臭い空気。

今日の朝日新聞社のアンケートで、改憲必要が56%、という数字が出ています。

ウクライナ戦況が連日報道され、日本でも不安、危機感がたかまっているからかもしれませんが、戦争はどんなことがあっても回避すること、二度と戦争をしないこと・・・・

を貫くことができるかどうか、瀬戸際に立たされているような空気なのかもしれない。


改めて憲法前文を読んでみました。

「・・・政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることがないようにすることを決意し、 ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」

戦争は、政府の行為によって、始まる!


したがって、戦争を始める政府でない政府を国民が作る必要があります。

国民の「覚悟」と連帯、団結が問われています。


昭和22年7月28日の文部省発行の「あたらしい憲法のはなし」や

尾崎行雄の「民主政治読本」

改めて、ひも解いて読み直すと、

憲法制定当時の熱い思いが伝わってきます