2022/02/28

明日、3月1日、3回目のワクチン接種

 集団接種会場、場所、時間指定。

1,2回と違うモデルナ製

1,2回はほとんど接種での影響はなし。腫れは少々ありましたが、生活、動きの上では

問題なし。

3回目はやれ、熱がでる、とか、痛みが残るとか、1,2日横になるほどだったとか、

いろんなことが聞こえてくる。


ん、4日は建設常任委員会の日。

コツコツ準備はしているけれど、追い込みのタイミングなのに、熱とか、痛みとかで集中してできなかったら、どうしよう・・・とおもうけれど、

ま、接種してみないと、結果わからないし、

明日は明日の風が吹く・・・・

まだ来ない未来はおもいわずらないように、・・・


とはいっても、やるべきことをやっておこないことには・・・

とは、いっても、なんだ、かんだ、

ま、もう寝ましょう!


今日もお疲れ様でした!

2022/02/27

こんなに見込数値、激変していいの? 橋本駅周辺都市基盤整備事業費

 2021年3月定例会議の日本共産党市議団の代表質問に対する答弁の数値

(田所議員が質問。この時、初めて事業費規模の数値を年度ごとの見通しで示した。

過去には、橋本駅周辺整備事業は400億円としていました)


2問目に対し、市長公室長が答弁

 「令和元年9月試算の事業費規模は、約372億円。

収支差として表れる一般財源ベースでは

157億円と想定。 年度ごとの事業費は

 令和3年度 14億2千万円

 令和4年度 56億3千万円

 令和5年度 115億1千万円

 令和6年度 32億円

 令和7年度 38億6千万円

 令和8年度 57億9千万円

   令和9年度 58億2千万円


長期財政推計と当初予算

令和3年度 長期財政推計では、14億2千万円と見込んでいましたが、

令和3年度当初予算では、広域交流拠点整備事業〈1〉~(3)   4憶4469万千円

(決算は9月決算議会で。この当初予算がどれだけ執行されたかもでてくる)


令和4年度 長期財政推計では、56億3千万円と見込んでいましたが

令和4年度当初予算では、広域交流拠点整備事業〈1〉~(3)合計 3億8163万3千円


 この数値をみると、事業が現実には、動いていない、進捗していない、と思わざるをえません。リニア開通のR9年度を目標とする、と市は表明していますが、・・・・

ちなみに、令和5年度は115億円と見込んでいますが、一気に何かが動き始めることを想定したのでしょうけれど、詳しいことがわからない!

ともかく、数値、大事。

事実、大事

   

 

2022/02/26

ロシア市民、53都市で反戦行動

 しんぶん赤旗より

1面トップ 大見出し

「ロシアはウクライナ侵略直ちにやめよ」

住居を追われているウクライナ避難民 約10万人

亡くなった人、140人近く

ルノブイル原発が戦闘の末占拠された

ロシア国内での反戦抗議デモがつづく。

国際世論も非難の声が広がる。と。

日本の国会では、田村議員が「核兵器の先制使用まで示唆するロシアの姿勢を断じて

許してはならない」と。

ドキッとしたのは、プーチン大統領が国連憲章第51条の「集団的自衛権」を根拠に侵攻を正当化しているということ。


日本は安保法制で米国との集団的自衛権に踏み込んでいる。

米国とロシア、米国と中国との「武力紛争」「戦争」が勃発したら、集団的自衛権が発動する!?日本の自衛隊が出動する、参戦する根拠になる?


胸騒ぎ、不安。


日本国憲法前文

「・・・・政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることがないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」

「第10章 最高法規第97条」

「この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の

成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪え、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである」

第99条 憲法遵守義務

「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し、養護する義務を負う。」


義務だから!

努力ではないから。

日本国憲法を時々読むのは、生きるうえでの立ち位置の原点に返ること。

2022/02/25

ロシアのウクライナ進攻に抗議する、

戦争になるぞ、なるぞ、との報道が続き、そしてロシアのウクライナ進攻。

ロシアに強く抗議します。

今の時代に政権転覆を狙う国際法も無視した「戦争」が勃発するとは!


中国との戦争を想定した日米の軍事訓練の拡大にも、強く懸念を覚える。

2022/02/24

財政調整基金、どんどん積みあがるけど

 家計の貯金はどんどん増えると嬉しいし、安心だけど。

いのちや健康、必要な時にはちゃんと使ってこそ、金が「生きる」のでは。

金がたまるだけを楽しみに生きるって・・・・!

まじめに一所懸命、頑張って働き、生み出したお金ですもの。


ということで、市の財政を少しみると、いままでと違うかたち、財政運営の不可解な

流れ、在り方。

 特に何故?的な疑問が起きるのが、財政調整基金

2月11日のこのブログで、この間の年度推移をお知らせしました。

再掲ですが、


H25年 133億円(決算)

H26年 122億円(決算)

H27年 111億円(決算)

H28年  69億円(決算)

H29年  62億円(決算)

H30年  73億円(決算)

R1年   68億円(決算)

R2年   109億円(決算)

R3年   147億円(見込)

R4年   158億円(見込)


財政危機を強調しながら、この10年間で、最高額の貯金(財政調整基金)

何故ここまで貯めるのか、市は議会では何故か、理由を答弁しない!

角度を変えて質問しても、答弁しない!

明日はどうでしょうか?


ちなみに、財調の令和2年度(決算)をみると、その予算計上の不可解さが際立つ。

当初予算で48億7千万円

 15.5憶円現額補正して

 予算現額を33億1900万円とする

 しかし、執行したのは、3憶7千万円  (約10分の1しか使ってない、執行しない)

 で、結局45億円は予、算はたてたが、執行残。

 45億円が翌年度に繰り越される。

 全部使い果たせとは言いませんが、使い道ないの?

 何故、コロナで大変、若者も、女性も、高齢者も

 生活苦、不安が、過去最高レベルなんですから。


何故、大規模事業の事業費のために、っていわないのでしょうか!



日本共産党議員団の代表質問は、明日9時半から 

代表質問が今日から始まりました。

2日間行われます。

大会派順になっていまして、今日は、自民党、次に、市民・民主、公明党の順でおこなわれ、明日、第4回はの日本共産党、最後は颯爽の会です。

無所属の一人議員が2人います。相模原市議会では、「会派」は3人からと、なっていて、無所属1人議員は「代表質問」はできません。総括質疑は可能ですが、お二人とも、この3年間

行ったことはありません。

当初予算や補正予算等に関する財政に関する質問が若干ありましたが、今の市政での財政運営上の本質的、核心を突いたものはなかったのかな、と思います。


明日は「予算の在り方、財政運営の姿勢」に関する点に力を集中して質問します。

代表質問は、田所健太郎議員が朝1番目、9時半から行います。

時間は質問時間だけで、40分です。〈1人10分、会派は4人なので、40分です。過去には、全会派人数に関係なく1時間でしたが。今はほとんどが、会派人数比です)

3問形式です。

是非、議会傍聴にお越しください。

本会議場でなくても、ネットでの同日中継を行います。





2022/02/23

日本共産党、あなたの「?」におこたえします 「天皇の制度」

 今日は、「天皇誕生日」祝日となっています。

で、日本共産党は、天皇制についてどう考えているか、

「日本共産党、あなたの「?」におこたえします」

小さなパンフが大変好評です。

日本共産党について、よく質問されるもののなかからの綱領のなかから、主なものを

Q&Aの形で紹介しています。安保条約、安保法制、平和なアジア、自衛隊、天皇の制度、共産主義、中国、改革の進め方、野党共闘、政権合意 などです。

今日は天皇誕生日ということなので、「天皇の制度」について、を紹介。



ー現在も将来も「憲法」にもとづいてー

現在は、

与党になったら天皇制は廃止?そんなことは絶対にしません。

 私たちは綱領で、天皇の制度を含め「憲法の全乗降を守る」と決めています。

「(天皇は)国政に関する権能を有しない」(第4条)ー天皇の政治利用を許さないことをはじめ、憲法を厳格に守ります。

将来は、

一人の人間が国を象徴する制度は、人間の平等と両立しないー私たちはこう考えていますが、それを社会におしつけることはしません。天皇の地位は「主権の存する国民の総意に基づく」(第1条)。続けるか、なくすかは、あくまで憲法にもとづいて国民の総意にゆだねる。これが私たちの方針です。


以上、ミニパンフの天皇に関する部分です。

マスコミ。タレント、国会論戦のなかでも、共産党攻撃が勢いづいていますが、

是非真実のところを認識していただき、ご理解いただきたいと思います。


私自身では、昔、昔、幼かった頃、故郷、奄美大島の家々には天皇・皇后の写真が恭しく

飾られていました。

子ども心には、違和感もありがたい感も生じませんでした。

大人は、子どもに天皇に対する考えをおしつけませんでした。

歴史を学ぶなかで、特に戦争で大切な大切な身内、恋人、友人を失い、多くの涙、悲惨な過去があったことを学ぶなかで、天皇制に関する自分の立ち位置を自分で決めました。


歴史を前に動くように、

後ろに戻さないように、小さな自分の有限の人生を、これからも重ねていきたいと思います。

 


2022/02/20

オリンピックは毎回ギリシャでやれば!

 今日は朝日新聞。天声人語 欄

論者は、オリンピック委員会やバッハ会長の言動や、コロカの急拡大が広がる中での開催、人工雪の今回の中国オリンピックや、バッハ会長の銅像を中国が建てるとか・・疑問や批判を述べ・・

「五輪事態の持続可能性に疑問を感じた」と。

「いっそ、五輪はギリシャだけで開くという案もある。」と。


私は、これまでなんとなしに、「国威高揚」のためのオリンピック、メダルが何個だの強調に違和感を覚えていました。オリンピックでアスリートの究極的な技、限界に挑む精神力などに感動してきましたが、

このところの東京、北京は、「なんかな・・・・」

気持ちが素直に入っていかない。

アスリートの皆さんには、素直に、リスペクトの気持ちは起きますが、

「なんかな・・・」

 そもそも開催国の問題

世界各国からのオリンピック関係者の受け入れ、会場、交通、など国を挙げて、

膨大な経費かけて、終われば、これらがどのような活用されるのか・・・

際立って、コロナのなかで使い道が重荷になる、


以前から私は、いっそのこと、というより、ギリシャでやればいいのでは、と思っていました。個人レベルの技を極める、競いあうことに集中できるのでは・・・と

国のために、メダルを多くとりたいの気持ちが気になっていました。

膨大な費用は今や、地球温暖化、自然災害、パンデミックに、世界が国を超えて連携し、人類の存続、持続可能性に向かうべき時ではないか、と思う。

オリンピックの魅力は否定するものではありませんが、毎回ギリシャで開催すれば、の思いがますます強くなりました。

今日は雨。

雨の日は雨の日で,うれしい。

昨日は、先日相談された方からの喜ばしい結果報告の電話があり、嬉しい気持ちで満たされました。彼女の過酷な人生の経験を糧にしながら、前を向いて生きていこうという強い気持ちが伝わってきます。

私への感謝を述べてくれましたが、私は何も具体的な動きをしたわけではありません。

彼女が話ししたいいことをただただ、じっくりと聞いて、不安な心持にあることに

思いをはせ、うんうんと聞いていました。

残念な結果がでたら、動き出しましょう、とつたえたら、よい結果だったということ。

自分で切り開いたのです。でも感謝の電話をいただきました。

人と人との出会い、

私の方が励まされ、感動することがあります。

みんな精一杯生きている。



2022/02/19

「盛土規制強化」検討へ 国交省が答弁

 朝の6時~7時はコーヒータイム。静かな中での新聞タイム。

1日のうちの、一人だけの心静かな大好きな時間。

1日の最後の就寝の時間は、すぐ寝入ることができるときと(ほとんどはすぐに寝いることができる、修練?した)

歳を重ねると、日中の活動の中での心の重みが、睡眠を妨げることがある!(これも歳重ねて経験した)

心と体の健康に最も大切なのは、おそらく、「睡眠」。


若い時は「明日は明日の風が吹く」のフレーズが好きだった。

1日最大限頑張ったと思える自分になれば、人の評価は気にしない自分になれる、と。

今日は。頑張った。だから明日は明日の自分が向き合えばいい。もう今日は心静かに寝よう!と。

だって、「過去」になった「時間はやり直せない、取り戻せないし」ね。

誠実に向きあうことができる自分であれば、自分をもリスペクトできるかも。

私の人生だから、私の有限の人生だから。1歳下の親戚が今危篤、との連絡が入る。

1月に年下のいとこが亡くなったばかりなのに、、、・


で、新聞タイム。

今日、「オッツ!」の記事は、赤旗2面、右下段

穀田氏が追及し、国交省が答弁した、との記事。

不法な建設残土や盛り土自体を規制する隙間のない新たな法規制を求める質問

奥田政務官は、

「全国知事会からの要望も受け、全国一律の安全基準を作成し」

「盛り土行為を許可性とすること等について検討している」


近年の世界的な規模災害、豪雨、強風による土砂災害、川の氾濫、

自然環境が変わってきている、これまでのような対応では命や地域を守れない

法規制が必要の認識が国を動かすか、注視し、本市での問題課題に照らし、

市民とともに、声を上げていきたい。


しんぶん赤旗日刊紙は、3497円、(電子版もあります)スクープ受賞日曜版は930円です。

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2022/02/18

しかたがないよ、またがんばる・・・

 市民の生活相談が続きます。

相談者の暮らしは、1難去って、また1難

1日1日をせいいっぱい働いて乗り切ってきて、ほっとする間もなく、

また、困難が!

彼女の生きる力、パワーには、拍手を送り続けてきました。

決してあきらめない、投げない!

しかたがない!また頑張る!

折れない心の強さはどこからくるんだろう!


彼女の話から、90歳を超えた悪お母さんへの愛、

お子さんたちへの愛の強さを感じる。

生き抜く強さとたおやかさに、リスペクトを。

励まし、励まされながら、

伴走する。


困ったときに電話くれる彼女。

便りのない時は元気だな、と。





2022/02/13

大規模事業(橋本駅周辺まちづくり)、364億円から538億円に、大幅増

 2月7日の「橋本駅周辺整備推進事業」に係る「大規模事業評価委員会」

を傍聴しました。

事業主管課は都市建設局 広域交流拠点推進部 リニア駅周辺まちづくり課です。

大規模事業評価委員は5人、すべて大学教授4人と公認会計士1人で構成。

委員会は2回目、会長、副会長専任から始まり、初めての顔合わせということで、

自己紹介。

会議の流れは、自己評価調書、スケジュール、評価の視点の確認、

委員会への諮問は4月9日、答申は6月ごろか。

 7月には、対応方針決定、公表との日程予定。

2月の16日から、3月18日まで市民意見聴取、市民説明会を4回、2月26日、3月6日、7日、10日。

これらの日程は市HP,広報で市民にお知らせ。


傍聴して驚いたのは、概算事業費が突然増加したこと。これまで議会に示されていた

約364億円から一気に約538億円に増加。

これは、新たに「橋本大西通り線」を新設することによるもの。

 この事業費は約174憶円。

そもそもリア駅、橋本駅周辺整備事業は現在のところ、3つの事業を行います。

1,土地区画整理事業 207億円

2,街路事業     241億円 (うち大西大通り線は174億円)

3,自由通路整備事業  90億円


合計 概算事業費ですが、総事業費約538億円

    うち国庫:約198億円  市費 約330億円  その他約10億円


この中には、現在鉄道事業者 京王側と協議進行中の「京王線移設事業」の事業費は

1円も含まれておりません。

協議が整い次第の公表のようです。

ですから、これらのまちづくり関連事業の事業費 最終的に600億円?650億円、700憶円?現時点では、不明です。

2027年

リニア開通に合わせられるものは合わせていく、方向性。

京王線移設事業がない現段階でも、市費分は330億円、市と見音感事業京王線側との事業に

国費が付くのかどうかわかりませんが、膨大な事業費ではないか。

今後、この事業費に追加してA&A,相模原駅北側返還跡地のまちづくり事業が加わっていこうとしています。(プラン期間内)

相模原市の財政力で本当に可能だと考えているのでしょうか。

20政令市中最下位の財政規模ですが。

意思決定していくのは、現市長となります。


組織体制が新年度、また大きく変わります。

3月会議は、3月25日まで、

新年度4月に向けて、組織再編のある課は一気に部屋替えします。






学生支援

コロナ禍で学生の生活が学業継続が困難になっています。

国の学生向け支援策です。

各大学への締め切りが迫っていますが、該当頭する方はぜひ申請をお急ぎください。

(期間が短すぎ、範囲が狭すぎでは?) 




本当? ミャンマー国軍幹部が防衛大・自衛隊で訓練」?

 昨年の過去最大規模といわれるに日米合同訓練「ヤマサクラ」に

カナダ軍やオーストラリア軍が参加したということにも驚きましたが、

今日の赤旗1面のこの記事にも仰天です。


今軍事情勢は刻々と危険な空気が醸し出され、不安です。

1面上段トップに、志位委員長の「ロシアは軍事威嚇をやめよー国際社会は

外交的解決に力をつくせ」のコメントが大きく載っています。


談話文は関係国にも送付したとのことです。

「(前略)・・軍事的対応でなく、紛争の平和的解決を定めた国連憲章と国際法に

基づき、ウクライナの主権尊重の原則にたって、外交的政治的な事態打開の努力を尽くすことが強く求められている。

日本政府は、この立場に「たって、国際社会に働かきかけるべきである」

 (中央委員会HPで全文ご覧ください)


紛争になったとき、

すぐに「軍隊」、「威嚇」、そして実力行使の、「戦争」へ

これでは、人類ちっとも「進歩」していない!

今、地球規模の気候危機、人類としての共通課題解決に迫られているときに、「戦争」?!

きっと、戦争で「莫大な利益」「儲かる連中」がいる!


国際間の紛争、どう解決していけばいいのか、

人類はいつまで、繰り返そうとするのか、人間は進化しているのだろうか


国が違っても、一人ひとりの喜び、幸せ、悲しみ、苦しめは共通のはず。

戦争では、前線に派遣され、命や障害を負うのは、若者。

富裕層は行かない。

危険な岸田政権とそれを取り巻く政党に対し、国民とともに、戦争反対、9条改悪やめよの声を上げていく。


戦前命がけで「戦争反対」と主張した日本共産党は今年7月15日

党創立100周年。


2022/02/12

構造改革プラン②見込で、何が大きく狂った?

 相模原市行財政構造改革プラン案は、令和元年9月の第1回目が策定され、それを修正をして、翌年10月に2回目案が策定され、令和2年4月に現行のプランが決定策定となっています。

(昨日のこのブログでも記しました。驚きなのは、新市長が4月に誕生し、半年後、9月に案が策定、公表されたことです。)

 前市長も4月の選挙の前の3月会議では、財政が厳しいことを答弁していましたが、このプランの長期財政収支は前市長時からひきつがれたのか、新市長の就任と同時に詳細研究に着手し、整えたものなのかどうか、です。

 市民説明会等の場で、新市長は「見て見ぬふりはできないので、改革を断行する、」的な発言もありましたので、自分の公約実現のためにも、財政状況を正確に把握することは当然のことだから、やはり、新市長なのかな、と???

 それにしても、半年後、という短時間に案策定、といのは、驚きです。

国政でも地方政治でも組織体ですが、それにしてもトップの権能は大きい!と改めて思わされます。

トップを選挙で選出するということの重みをつくづく感じます。


さて、ブログの見出しのにそって、数字のみを追っていきます。

現実の数値がきちんと示されるのは、重要な、基本的なことです。


見込数値と現実の大きな乖離について、

今回、「令和4年度当初予算案の概要」冒頭の「はじめに」では、

「令和3年度当初予算において新型コロナウイルス感染症の影響による大幅な減収を見込んだ市税について、国等の支援策の効果などにより、令和4年度は大幅な増収を見込んでいます」と記されています。

プランと当初予算が乖離が大きいのは、

歳入では、市税についてみていきます。市税の内訳については、今後示したいと思います。

 令和3年 プランでは、1187憶円 当初予算では 1280億円  差異 93億円

 令和4年 プランでは、1205億円 当初予算では、1307憶円  差異 102億円


地方交付税での乖離も大きいものがあります。国の動向は確定的身はつかめず、誤算が出るのは、やm、宇を得ないと思いますが、コロナでの国の財政出動が見通せません。






2022/02/11

財政調整基金①黒字じゃん!令和2年度決算で109億円、3年度は147億円見込、4年度は158億円、

 9日に配布された、「令和4年度当初予算案の概要」のp45「財政調整基金」から。

財政調整基金とは、「市税収入が減少したときや突発的に多額の財政需要が生じたときなどに、行政サービスの水準を一定に保つために取り崩して用いるなど、年度間の財源調整を目的とした基金です。」

家計でいえば、「貯金」のようなもの。

年度末決算で剰余金が出れば、その2分の1は積み立て、真円度当初予算の時、

取り崩して当初予算の歳入とする。ゆとりが出れば、貯金し、不足しようになると、貯金を取り崩してやりくりをする・・こんなイメージです。

これまでの推移

H25年 133億円(決算)

H26年 122億円(決算)

H27年 111億円(決算)

H28年  69億円(決算)

H29年  62億円(決算)

H30年  73億円(決算)

R1年   68億円(決算)

R2年   109億円(決算)

R3年   147億円(見込)

R4年   158億円(見込)


つまり、この間3年連続50億円レベル財政調整基金が積みあがっているということ!


市は令和3年度から9年度までの7年間で816億円の赤字(歳入歳出差)と長期財政収支の見込みを出し、令和3年4月に「相模原市行財政構造改革プラン」を策定し、令和3年度当初予算では、局内予算のマイナスシーリング19%という大幅カット予算で」スタートしました。(事業の廃止や縮小)

この4年度当初予算も、「改革プランの取り組みを踏まえて編成しました」としています。

赤字、赤字、816憶円の赤字を解消しなければ、という考え方を前提としています。

ちなみに

改革プランでは、(1回目。令和元年9月に案が示され、2回目修正の令和3年4月に策定)

毎年赤字で、合計816億円赤字で、R2~4年度の一般会計収支支見込をみると、

R2年 60億円赤字(見込) →実際は黒字だったので、財政調整基金が増加へ

R3年 65憶円赤字(見込) →実際は黒字だったので、財調が増加へ147億円(見込)

R4年 95億円赤字(見込)→R4年 黒字を見込み財調も増加、158億円(見込)


議会には、改革プランの「長期財政収支(一般会計)(事業費ベース)」の名称

でこれまで、2回示されています。

1回目 令和元年9月 (令和元年~9年まで 8年間で合計)768億円の赤字

2回目 令和2年10月 (令和3年~9年まで 7年間で合計)816億円の赤字

*印で、注釈 「000時点の数値であり、今後変動する場合があります」とあります。

1年間でのこの乖離です。 詳細な資料がしめされませんので、数字の変動が何故なのか、

資料請求すると少しづつ出してきますが。


市長が同席した市民説明会4回、行われましたが、出席者合計400名程度、816憶円の赤字と強調し、市民に理解と協力を訴えておられましたが。

赤字が実は黒字?

大幅な赤字要因となる大規模事業の事業費が示されない、ので、黒字という姿になっているけれど、各大規模事業費が確定すれば、もっと大変な膨大な赤字になるよ、というけれど、

市民は示されていない数字をどう判断できるのでしょう。

判断できる数字がない!

大変だ、赤字だといわれても!


ともかく、膨大な内容。重大な転換点となるの3月定例会議となります。

代表質問、一般質問、各常任委員会審査が始まります。

このブログでも、少しづつお知らせしてまいります

2022/02/10

新年度当初予算案+令和3年度補正予算案 議案書配布される

 令和4年度の「当初予算」(案)の概要から  

 当初予算規模は過去最大規模。

 市税収入は前年度比83億円増。

個人市民税が約47億円増、法人市民税が4億7千万増

固定資産税が23億円増、その他が8億円増、

市税合計で83億円増となっています。


これは前年度比の数字。

では、構造改革プランではどう見込んでいたか、


令和3年度当初予算(改革プラン見込)1187憶円 → 当初予算案 1224億円 37億円差

令和4年度当初予算(改革プラン見込)1205憶円 → 当初予算案 1307憶円 102億円差


大幅な乖離がある状況となっているが、市は赤字赤字と市民に説明!!


規模事業費が歳出に参入されていないから(特にプラン期間内に実施する3大事業の事業費は膨大ですが、???円)

ちなみにプランでは令和4年度は歳入歳出95億円の赤字という見込みの数字だった!

ちなみに、プランでは令和3年度は65億円の赤字の見込みだった、が、100憶円超の黒字!

単年度実質収支額が6億円の黒字と過去にあまり見られない財政結果。

令和3年度の決算は9月会議で出てきますが、おそらく引き続き大幅黒字。


大規模事業の事業費は、A& A、は,3月末に事業変更案が示される?【少し日程が遅れる?)

橋本駅周辺まちづくり事業で一定の動きがありました。

昨日担当課より会派説明がありました。なんと事業費が大幅に増額(175億円も増額)

 新しく道路を作るから、とのこと。

3つ目の大プロジェックト、相模原駅北口、米軍基地返還地跡地のまちづくり、これはまだ、構想、計画策定に着手していく段階ですので、現時点では、歳出はあまりありません。


またまた組織再編、毎年のように大粉変動があります。

これから、調査研究をして代表質問、各委員会審査、一般質問、採決となります。

体調に十分気を付け、万全な体調で臨みたいと思いますが、3月1日は3回目のワクチン接種

。ともかく、1日1日!

2022/02/08

コロナ対応に関する 第6次緊急要望提出

 本日、 日本共産党市議団として、

「新型コロナウイルス感染症への対応に関する要望書(第6次)

   ーオミクロン株の感染急拡大に伴う緊急要望ー


を提出しました。

応対は、穏田副市長、河崎健康福祉局長で、議員団は、人数を絞って、

私が代表して提出しました。




要望内容全文は以下の通りです。


2022年2月8日

相模原市長 本村 賢太郎 様

 

新型コロナウイルス感染症への対応に関する要望書(第6次)

―― オミクロン株の感染急拡大に伴う緊急要望 ――

 

                             日本共産党相模原市議団

団長 松永 千賀子

 

新型コロナウイルス感染症への対応に、全庁で対応されていることに敬意を表します。

さて、本市においても、1月30日に1日としては過去最多となる541人の新規感染者が確認され、オミクロン株による新型コロナウイルス感染症が急拡大しています。また、若年層での感染が目立ち、幼稚園や保育園、小学校でクラスターが相次いで発生しています。

そういった中、県においては医療逼迫に備え、「自主療養」という新たな自宅療養の仕組みを導入するとともに、積極的疫学調査やパルスオキシメーターの貸与、配食サービスの対象を「重点観察対象者」のみとし、本市でも1月31日から開始されています。

「第5波」では、自宅療養中の方が急変して死亡する事態が発生しており、この新たな対応に対する不安が広がっています。

感染した方に「自己責任」を求め、置き去りにするのではなく、市として、市民のいのちを守るために、以下の内容について緊急的に取り組むことを求めます。

 

 

1.PCR等検査について、以下の対応を図ること

(1)現在の検査能力を、重症化リスクやクラスターが発生する可能性の高い高齢者施設や保育所・幼稚園・学校等に重点的に充てること

(2)市独自で検査体制・検査能力を抜本的に拡充し、いつでも、誰でも検査が受けられる体制を早急に整備すること

(3)高齢者や障がい者等の福祉施設、保育園・幼稚園・学校等において感染者が確認された場合には、濃厚接触者をはじめ、関係者全員を対象に無料で検査を実施すること。また、児童・生徒が感染した場合には、同居する家族も対象とすること

(4)PCR等検査の診療報酬が大幅に引き下げられたことにより、医療機関の負担が重くなり、発熱外来や検査体制の縮小に繋がる恐れがあることから、医療機関に対して市独自で検査費用の助成をおこない、発熱外来の開設や検査体制の確保・拡充を図ること

 

2.ワクチン接種について、以下の対応を図ること

(1)ワクチンの3回目接種を加速すること。また、予約開始スケジュール等の最新情報は、毎週発行されるタウン紙等の様々な媒体を活用し、広く周知を図ること

(2)5~11歳への接種体制を整備すること

(3)1,2回目の接種率が低い10~30代への接種勧奨をおこなうこと

 

3.県が開始した自主療養等の新たな運用に関して、市として以下の対応を図ること

 (1)自主療養システムでの届出を促すなど、自主療養への誘導をおこなわないこと

(2)自主療養者に対応する専用の相談窓口を設置し、容体の変化や不安に対応できるようにすること

 (3)自主療養を選択した方や「重点観察対象者」に該当しない場合でも、支援を希望する場合には、電話等による健康観察やパルスオキシメーターの貸与、配食サービスを実施すること

 (4)宿泊療養施設への入所対象者を絞り込まず、軽症・無症状者の受け入れを引き続きおこない、家庭内感染の防止を図るために、市内の宿泊療養施設に協力を要請し、市として宿泊療養施設の増設をおこなうこと

 

4.「相模原市新型コロナウイルス感染症相談センター」の回線数および対応職員を増員し、電話が繋がりやすくすること

 

5.米軍基地内での感染拡大について、以下の内容を国および米軍に求めること

(1)感染対策の徹底を求めるとともに、感染状況や感染者の行動歴等の詳細について、市に対して速やかに報告するよう求めること

(2)1月31日をもって終了された米軍関係者の外出制限を、まん延防止等重点措置期間中は継続するよう求めること

 

6.全庁を挙げて感染症対応に取り組むために、以下の対応を図り、感染症対応やワクチン接種、各種給付金給付業務に人的資源を配分すること

 (1)業務継続計画に基づき、緊急性が高くない業務を縮小するとともに、業務の精査や見直しを改めておこなうこと

 (2)感染状況の先行きは不透明であることから、「市民桜まつり」は直ちに中止の判断をおこない、開催準備に要している人的資源を感染症対応業務等に配分すること

(3)保健所の恒常的な職員増をおこなうとともに、職員・臨時職員の確保等に要する予算を確保し、早急に取り組むこと

                             以上


2022/02/03

大金持ちに課税を!

 2,3付け赤旗記事より  (やっぱり、この手の記事は赤旗なんだな、この手の記事

  切り抜きしたくなるんだよね)

米シンクタンク(政策研究所 IPS)試算からの記事


報告書「大金餅への課税」(こんな見出しの報告書があるんですね)

フランスの不有償の採算に2~5%税すると、年間約10兆1400億の税収が生まれる。すると、フランスの医療予算を30%増やせる


ドイツでは、年間約14兆3600億円税収増に。

米国では、約105兆円。各世帯の医療費自己負担を半減できる。


フランスでは、パンデミックでビリオネア(資産10億ドル以上の大富豪)の資産は約8割増えた。

フランスで最も豊かなビリオネラの5人の資産総額は下位40%の総資産を上回っている!

米国では、最も豊かなビリオネラの資産は、会40%の総資産を上回っている!


これほどまで!

格差!

日本の状況が載っていませんが、資本主義の行き着く格差。

SDGsというけれど、この格差を放置したまま

「一人も取り残さない」のスローガン、可能なのか!


コロナで生活保護世帯も増えています。

年金生活者が年金では食べていけません、と。


コロナで生活が大変と、現金をばらまく、1回、2回、3回・・・・

この驚愕な格差を温存したまま・・・


それでも、明日に向けて、気力を持ちなおす。

人類社会は歴史を前進させるだろうとの楽観主義を持ちながら、

へこたれない、あきらめない、粘り強さは、次につながるだろうと、・・・

松永レポート 2月号

 松永レポート 2月号です。