2022/01/23

構造改革プラン、学習会 参加

 本市で令和3年度から9年度の期間で816億円の赤字を解消すると、

市民生活等に大幅な負担増や行政サービス低下などの「痛み」を与える「改革」を実施

をスタートさせていますが、本市の状況にかんしての神奈川自治体研究所の方の

勉強会に参加しました。

国の資料等含めて、様々な指標で分析、本市の財政危機論に疑問をなげかけています。

今回の改革プランでは、大規模事業の事業費が計上されておりませんので、

その分を計上すると、816億円以上のさらに大幅な赤字と主張しています。


ゆえに新規事業や既存事業の拡充はできない、とも主張していましたが、

12月議会では新規事業を着手していく方向性がだされました。

教育や福祉の市民要求に沿う内容ですので、歓迎評価するものですが、財源の

問題で、あれほど強く危機感を強調しながら、一転して新規事業着手を表明する?

主張の根拠が不安ですが・・。


各年度の詳細な各事業名、事業費の資料提供はされておりませんので、

請求したのですが、変動する数字だからと提示していただけません。

令和4年度当初予算書が2月9日の議会運営委員会で議案書として配布されますので、

内容をみていくことになります。