2022/01/31

1月が終わる…去ってしまった。

 議員になってから、1月がいつの間にか、去ってしまう、感覚がいつも生じる。


1日1日を精一杯過ごし、気が付くと、1月が終わる、消える、去る。

1月中の活動目標があり、その達成は確かに、努力の結果であり、充足感はあるけれど、

1月が何故あっという間に去ったの?という感覚は何故か、残る。


でも、ま、いいか!

現役ならではだし・・・。


経済社会では、出自の差があり、格差があり、体格や能力や美醜など、様々な差がある。

個性、能力も違いがある。

他者との比較で劣等感や優越感などが生まれたりするものだけれど、

唯一、差がないのが、「時間」「死」。

人生に終わりがある、ということ。


私は無信仰の人なので、神、仏、の世界には入りきれないけれど、

父や母や兄やいとことのお別れや、親戚だけでない、友人、知人とのお別れ・・

必ず、いつかくる「お別れ」。

有限の人生、

それは私自身もそうなんだ、といやおうなく、思う。

1日を精一杯生きた1日の終わりには、

ケセラセラ、明日は明日の風が吹く、、とか思うたちだったけれど

明日の1日は明日の私がきめるのだから、明日、また精一杯生きた、と思えますように。


1日1日を重ねれば、1年1年になり、

そして、最後の時となるのだろう。


一人ひとりには、人生のドラマがあり、苦難の時も、

幸福の絶頂の時もあり、孤独の時も、愛に満たされた時もある。


どんな時も、「去り行く」「時」。

1月の最終日にはいつも秋の日の感じのように、センチメンタルになる。


たくさんの人と出会い、別れがある。

でも私は一人で私の人生を歩む。


2022/01/30

コロナ感染過去最高を更新中に、北京五輪?

 何故、止まらない?

オリンピック。東京五輪の時も開催強行に批判が沸き起こりましたが、

北京での感染者が過去最大だそうですが、そんな時に何故?


出場選手の皆さんは長い間の鍛錬を重ねてきた、その成果を!という意気込みはあるでしょうけれど、感染が広がれば広がるほど、亡くなる方、重傷者が増える、

また、さらなる新たな変異株の発生の可能性が高まる。


人類はエンドレスでこのコロナと戦う?

決まったことだから、中止できない?

金と人手を投入して続ける?

拡大しても、しかたがない?

延期はできないのかどうかわかりませんが、私は、「延期」「中止」を

決断していたきたい、その力を

コロナに注力してほしいと思っています。


ストップする勇気!を

賢明な判断を!

2022/01/27

コロナ関連本市での支援策、市のHPから

 

コロナ関連本市での支援策、市のHPから

支援策

世界のトップ10人の富裕層が、2年間で資産を172兆円に倍加。

 今日のしんぶん赤旗記事から


世界的資産家 トップ10人が2年間で172兆円に倍加

すごすぎない?

国際NGO「オックスファム」の報告書のようですが、

驚きなのは、

99%の人が収入が減った、1億6000万人以上が貧困になった。


格差と分断。


世界規模の現実。この事態を解決できなければ、地球規模で

人類は徐々に破滅に向かうのでは。

経済の仕組みを変えること!


米国は面白い部分もある国のようで、

富裕層の中から、「われらに課税を」と声を上げている人もいるらしい

「愛国的な百万長者」というグループらしいのですが、この、名称もすごいね。

102名も書簡に名をつられている、と。


具体的な数字がでていて、資産100万ドル以上の富裕層に2%、10億ドル以上の大富豪

に5%の富裕税を導入すると、毎年287兆円の税収に。

これで、23億人を貧困から脱出させ、中低所得国の36億人に国民皆保険や社会保障も提供できる、と!

ビートルズの「イマジン」の音楽が閃いてきた。


世界の動きに希望が・・・・

ところで、たしか、岸田首相「金融課税」って主張していたのでは?

あっという間に消えたけど・・。


変わる時は変わる。

あきらめないこと。

コツコツの努力を重ねていこう、っと

2022/01/26

濃厚接触とは? 本市HPでは、

本市のホームページでは、

  最終更新日 令和4年1月25日


新型コロナウイルス感染症の感染可能期間とは、感染した人が他の人に感染させる可能性のある期間のことで、次に該当する期間からとなります。

  • 症状がある場合は、症状を自覚した日の約2日前
  • 無症状の場合は、検査をした日の約2日前

濃厚接触の心配がある場合

  1. まずは感染した方に上記を確認して、感染可能期間を確認してください。
  2. 次に、あなたが、感染した方と感染可能期間内に会っているかどうかを確認してください。感染可能期間より前に会った場合は、その方から感染する可能性は低いです。
  3. 感染可能期間内に会っていた場合は、以下のような機会がなかったか、ご自身で確認してください。
    • 手が触れる距離で、
    • お互いがマスクなし、または、感染した人がマスクを着用せず
    • 15分以上会話していた場合
以上のように記しています。

「家族」は濃厚接触者の定義に当てはまる可能性が高いわけですが、陽性者が家族にいても、必ずしも
 陽性にはならない、陽性のひとと陰性の人、本人以外陰性とか、実態は分かれます。
陽性者の隔離状態が適切にされたかどうか、にも関わってくると思います。
 

成人ならば、宿泊施設に隔離するということができますが、現在増えている子どもが陽性になった場合、子どもだけを切り離して宿泊施設で一人を見ることもできません。

子どもが陽性になると、学校休み、保育園幼稚園、学童休みとなり、(10間ほど)
社会の働き手である、保護者が職場を休まなければならなくなります。

今国会でも議論が沸騰していますが、国、県、市、今の事態の打開に向けて、早急な
最大の対策を急がなければならない、緊張した状況です。

この概念規定はデルタ株の時のままでは?
このままでこの感染爆発、続くばかりでは?

 



2022/01/25

神奈川県の無料検査が2月末まで延長へ

 今日の赤旗、首都圏版から(13面)

県が実施していたPCR等の無料検査を2月末まで延長に

(日本共産党県議団が県に要請していたもの)


不安をかんじている無症状の県民が対象

飲食、イベント、旅行、帰省等の買うt同を行う際に陰性を確認する検査も

無料の対象に追加。


県内400か所の薬局、衛生検査所、医療機関で。

県のウエブサイトでリストを公開、

私のこのブログでもリンクをはりました。


渡辺 治氏 憲法講演会 中止

 2月13日に予定されていました、「戦争いやだ。9条まもれ」相模原連絡会主催の

「憲法講演会 渡辺 治 氏(一橋大学名誉教授)は中止となりました。


大変残念ですが、コロナの感染爆発、まん延防止等重点措置 適用となった状況ではやむを

えません。次回を期待したいと思います。

渡辺氏の著作、講演は心と頭に入ってきやすいので、そのお人柄、雰囲気からも

ファンに近い感じでしたが。

学識経験者の方々が政治的なアピールをその専門性の立場からも発信することは、

今の危機的な時代、とても頼もしい。

逆の御用学者もマスコミに登場してどんどん発信している。

情報から判断していく、国民の政治判断、しっかりと時代を見据え

学習をしながら、日常生活と人々との交流を楽しみながら、(今は抑制しなければならないけれど)1日1日を重ねていく・・・。

2022/01/23

構造改革プラン、学習会 参加

 本市で令和3年度から9年度の期間で816億円の赤字を解消すると、

市民生活等に大幅な負担増や行政サービス低下などの「痛み」を与える「改革」を実施

をスタートさせていますが、本市の状況にかんしての神奈川自治体研究所の方の

勉強会に参加しました。

国の資料等含めて、様々な指標で分析、本市の財政危機論に疑問をなげかけています。

今回の改革プランでは、大規模事業の事業費が計上されておりませんので、

その分を計上すると、816億円以上のさらに大幅な赤字と主張しています。


ゆえに新規事業や既存事業の拡充はできない、とも主張していましたが、

12月議会では新規事業を着手していく方向性がだされました。

教育や福祉の市民要求に沿う内容ですので、歓迎評価するものですが、財源の

問題で、あれほど強く危機感を強調しながら、一転して新規事業着手を表明する?

主張の根拠が不安ですが・・。


各年度の詳細な各事業名、事業費の資料提供はされておりませんので、

請求したのですが、変動する数字だからと提示していただけません。

令和4年度当初予算書が2月9日の議会運営委員会で議案書として配布されますので、

内容をみていくことになります。





2022/01/22

不安なことも、嬉しいことも、次々と時は動く

 1日の24時間のなかだけでも、様々なことがよぎっていく。

今日はとても嬉しいことが。

31歳の若い女性から、今の時代の中で、日本共産党への信頼、期待の声が寄せられました。

外国で生活もしてきた方で、先の総選挙の時に、日本共産党の政策が

自分の感性に最もあっていると、支持。

自分からしんぶん赤旗日曜版を申し込んできた方です。

グローバルに考え、日常の交流関係もグローバル。

欧米、アジアと考え、感じることができる、感性豊かな女性。

自分の判断で行動する力もある。

魅力的な若い世代。

日本も捨てたもんではありません。


パンデミックの今、

未来への展望が単純には持てないところですが、

不安も、苦しみも「永遠ではない」のだからと、心持を立て直す。


今の苦難に緊張しながら体を張って、向き合っておられる医療関係者や救急隊員など、現場でのご苦労にこころからの感謝と敬意を感じます。


今日も頑張った、

明日も自分に今できることを!


これから原稿2本 作成に取り掛かります。










2022/01/18

相模原市内 コロナ無料検査事業所一覧 (県のHPから)

 緑区

中央区

南区


中央区8丁目の事業所に検査状況について伺ってきました。

職員さんにお聞きしますと、pCR検査については、本日で完了、

昨日までは実施していたようですが)次はいつ入荷するかわからない、と。

抗原検査については、実施しています、と。


オミクロン株は感染力が強いのに、

発症の前にも他に感染させてしまうのに、

無料の検査を受けることがすぐにできない。

体制整備が急務です。

有料のPCR検査では、家族数が多い世帯などでは、

すぐに、気軽に検査できるだろうか。

保育所や学校など子ども達の感染は対応が本当に大変になってしまいます。


無料の検査を! 日本共産党は当初より、まずは、検査の拡充、無料を求めてきました。


ワクチンも3回目が順調に供給されるのかも、心配。

救急搬送困難事例が過去最高件数に。

国連も引き続きの警告を発信しています。


今日は若い世代のご夫婦の相談で、一緒に法律事務所に。

このようなご時世、二人ともメンタルを抱えながら、

働き続けてきた職場を離職。会社側の不当な圧力的な、様々な理由がありますが、

自殺までを考えるほど、追い詰められた二人を心配した知人の方が

相談の連絡をしてきてつながった方です。

弁護士さんに相談し、今後の生活の見通し、就労相談など、一歩一歩進めて

いくことなどを話して、やっと少し、笑顔がでてきました。

SDGsっていうけれど、まだまだ、現実は厳しい。


1日1日をまずは生き抜くこと。

朝日新聞の1面の「折々の言葉」 好きでまず先に読み、味わいます。

今日は

「季節の暮らしをしてみること、

それがきっと人間の骨格をつくっていくんだ」、(山内明美) 歴史社会学者さん。

短文の中で心に残った部分は、

「・・・それらは日々の小さな暮らしがどんなに大変で、尊いことかを忘れ去った」


「日々の小さな暮らしにある小さな幸せ」という言葉から、過去に記憶が戻る

兄が亡くなり、父、母が亡くなり、いとこが亡くなり・・・・

小さな日常の尊さ、自己肯定感につながる幸せの積み重ね

日常の積み重ねのなかから、人生の骨格となっていくんだろう、、


麻溝台・新磯野第一地区土地区画整理事業 100条委員会 傍聴

 公開の100条委員会を委員会室で傍聴しました。

6人の証人喚問する件については、全員賛成(氏名はまだ、未公表)

6人の参考人会招致については、意見が分かれ、氏名を伏せ、アルファベット名で

それぞれ、採決となり、委員の賛成同数で委員長採決により、確定しました。

昨年12月で、特別委員会終了の予定だったのですが、証人、参考人等確定していくまでの

委員会としての確定の調整に時間を要してきています。


今後のスケジュールも確定していません。

3月定例会議は2月9日から議運が始まり、スタートしますので、まだまだ、時間がかかりそうです。

あまりに不可思議なことばかりの事業です。

あるべき公文書が存在しないとか、意思決定の経過が検証できないとか、

何故、このようなずさんな経過、結果になっているのか、あまりに異常です。

わかりませんでした、では、市政への不信感回復にはなりません。


今後膨大な税金投入をされることになれば、全市民的に、支持がえられるでしょうか

しかし、今の工事ストップしていても、各地権者へ補償等で5億円支出して事態は

一刻も早く打開しなければならず、この硬直状態、市政の重大な危機です。

合わせて、

リニア新幹線の駅周辺整備事業の事業もスタートし始め、京王線移設事業が動く、ということになれば(今、決定していません。いつ判明するかも、京王側と協議中で、未定状態)膨大な事業費の大規模事業が重複して進行します。

 

この1,2年、本市にとっては、コロナ禍の下、大変な市政運営となっていくと思います。


2022/01/15

戦略会議で政策合意をしていても、議会には、明確に答弁しないもんだな・・・・

 1月6日、市から、「麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業(A&A)の基本的な取り組みの方向性について」、「麻溝台・新磯野地区整備推進事業の継続及び同事業における都市計画等の見直し」に関し、各会派、議員に説明がありました。

 この私のブログでも感想を書きましたが、 この二つのタイトルでも???、どっちなの???の感じがしますが、これは、担当課が違い、説明をうけたのは、A&A事務所からこの事業の「基本的な取り組みの方向性」(1)~(9)、今後の進め方、スケジュール、の説明を受け、都市計画課からは、後半の部分の説明、それぞれ伺いました。


説明内容は、市長等、トップレベルの「戦略会議」での「庁内合意」が成立したので、

議会への説明となったようです。


 はじめ秋ごろの予定だったようですが、12月2日と、12月7日に議論を深め、「合意」となり、議会や地権者説明と動き始めるようです。


市長をトップとした、戦略会議の会議録が市HPにアップされていますので、読み進めていきますと、

12月2日時点で、「R4年、令和5年の一般財源拠出見込額」(変わる可能性がある、金額は精査中)とのことですが、数字がはっきりと示されています。

(令和6年以降は、国庫補助の結果次第ということで、不明のため、「未定」ですが。)


 12月会議で私は、12月15日に一般質問を行い、A&A事業の予算計上の時期について質問しました。

少なくとも、掘り出してしまった地下埋設物の処理は令和4年度に着手されると思われるので、当初予算か、それに間に合わず、補正予算となるのか、質問したのです。

通常なら、いつ計上するのか、こんなに神経をとがらさなくてもいいかもしれませんが、

「構造改革プラン」は期間を限定しています。

 R3年~9年の7年間中の赤字解消のために、内容が、市民生活に大きく影響するわけですから、

各大規模事業がいつから、どの程度の事業費が各年度に計上されていくのかは、大きな意味をもつ数字となるので、質問したわけです。

「どのタイミングで予算に反映していくのか?」の質問に対し、

 この1問目に対する市長答弁は、・・・・

 「事業の基盤整備等にかかる経費については、令和3年度末をめざして事業の方向性を判  断し、その方向性及び事業費が確定次第、適切に対応していく」


2問目でも、しつこく取り上げましたが、

 「市としての事業の方向性を判断したのちにその方向性に沿って、必要となる予算について適時計上していく」との答弁。


 12月7日の戦略会議には、数字まで記載され、庁内合意として決定しているのですが、 15日の議会答弁では、まったく答えないもんだな、と。

「数字」は「一人歩き」をすると、いらぬ誤解を生んだりするので、公表という点では

慎重にならざるを得ないのですが、幹部の皆さん、議会に対しては、「適時適切に」と答弁するんですね。

会議録がアップされて初めてわかることです。


この事業は、過去においても、現時点でも、将来においても、大変な市施行事業であり

事業推進してきたこと、事業の結果に関する市民全体への責任は、行政全体として、負っていくことになります。

議会としても、チェック機関として役割をはたせてこれたのか、問われる事業で、真剣に向き合っていかなければならない事業であること、改めて感じています。





2022/01/14

2022年 相模原市 補正予算 成立

 令和3年度 相模原市 一般会計補正予算 173億 8500万円  (1月12日)

全て財源は、 国庫支出で、本市一般財源支出なし 

 事業内容と歳入は、①コロナ感染症対応地方創生臨時交付金 4億8300万円

     ②市民税非課税世帯等臨時特別交付金事業補助金 114億5600万円 

     ③保育士等処遇改善臨時特例交付金  7900万円

     ③児童虐待防止対策事業補助金    300万円

     ④子育て世帯への臨時特別給付金事業補助金  53億5500万円

     ⑤放課後児童支援員等処遇改善臨時特例交付金 700万円


 途中で、更新が不可になり、ストップしましたが、この後、続けます。

 こうした支援事業で、問題なのは、きちんと対象者に情報が行き渡り、対象者が受けることができるかどうかですが、今回は対象者のうち、行政サービスに自動的につながり、支援を受けられる世帯と、申請によって、認定され、受けられる人に分かれることです。


100%は無理としても、すこしでも、対象者が受給できることが大事だと思います。

市民税非課税世帯等臨時特別交付金事業については、対象世帯見込が11万世帯と市は見込んでいます。

その内訳は、令和3年度分の市民税、均等割の非課税世帯10万1000世帯、

令和3年1月からの「家計急変世帯」9000世帯と見込んでいます。

歳出は本市で110億円です。


流れは、市HPで確認していただきたいと思いますが、支給開始に向けたスケジュールは1月下旬から申請書、審査をし、確認書送付、3月以降に振り込みという流れになるようです。


この家計の急変、課税世帯から非課税世帯になった、という世帯は、申請しなければ、自動的に認定給付されません。

市周知の方法として、広報、市HP、各相談機関窓口へ資料を置くようです。

知らなければ、申請につながらない、受給できません。

新聞への折り込み広報紙は、新聞購読世帯は年々減減少し、約5割程度だったかと思います。

スマホ、Pc等で市HPをご覧になれる方は情報を入手できますが、この周知徹底が最も大きな課題だと思います。


今回は民生委員会を委員会室で傍聴しました。各委員から様々な角度からの質疑、意見要望

がありました。

よく、「身を切る改革」と言って、議員を減らせ、の主張がありますが、こうした様々な角度があるということからも、行政の監視、市民の要求を代弁するという点でも議員数は一定必要だと傍聴していて、改めて感じました。










2022/01/11

裁判権の放棄、米軍につづき、オーストラリアとも! 「円滑化協定」

 1月9日づけ、しんぶん赤旗の記事にショッキングな記事が。

2面の下段、見落としそうになるくらいのわりと小さな記事ですが、仰天の内容。

岸田首相とオーストラリアの首相が「円滑化協定(RAA)」に署名。

これは日豪の共同訓練を容易にするための協定のよう。


安保法制では、「重要影響事態」への後方支援の対象として米軍に加え、豪軍も想定!

(オーストラリア軍も!)

昨年は自衛隊が豪軍に対する「武器等防護」を行うなどの軍事的連携が強化。

今回の協定では、日米地位協定と同様、日本を訪問した豪州兵の「公務中」の犯罪への

第1次裁判権を放棄し、豪側が最初に砂漠ことになる、と。

日米地位協定に基づく合同委員会と同様、「合同委員会」も設置する、と。


米軍のみならず、豪軍も「公務中」に日本の裁判権がない、他国にはない、植民地的差別的

協定を締結した???


属国? 危険な空気が・・・

「台湾有事」って

「満州日本の生命戦」のあの、スローガン。

関東軍が自ら鉄道爆破して、戦争に突入した愚かしい戦争への道は絶対繰り返しては

ならないが、この「事実」が日本国民に伝わっているだろうか。

松永レポート 1月号

松永レポート 1月号




2022/01/09

日本に赴任する米兵だけが、検査免除・! いつまで、屈従姿勢の日本

 連日、しんぶん赤旗では、米軍基地から染み出すオミクロン株感染の動向、

分析の記事が載っています。


本日1面トップは、「米軍の自由移動継続」

チャーター機運行計画、1月以降も日本の入国管理を受け入れることなく、

基地を経由して自由に出入国する計画の記事。ほぼ毎日日本への入国スケジュール。


昨年12月の沖縄、キャンプハンセンでの、クラスターも嘉手納基地経由をして入国した

直後。


米AMC資料(米航空機軍団)は、

「昨年12月時点で他の行先では、出国72時間前の

検査が義務づけられていたのに、日本に赴任する米兵だけが、検査を免除されていたことが

記されていました。」


ナヌー!

「今年に入り、在日米軍は出国時の検査と入国後の24時間の検査を実施するとしていますが、既に手遅れです」

なんということでしょうか。

2022/01/07

本市のコロナ感染、米軍関係は?

 本市の今日の新規感染者は16人、感染不明は10人です。

米軍基地関連に関し、本市基地対策課に聞いてみました。

本市の1月6日までの38人、このうちオミクロン株か、どうかは、情報提供はない。感染情報は

1週間ごとに連絡が来ると。

12月29日から1月5日までは、12人、その前週は4人

軍人、家族、軍属(米軍に雇用されている人)はカウントされるけれど、

日本人従業員は、防衛省から連絡が入る、と。

沖縄県知事のように、市長として、きちんと、コメントを出すべきではないか、だしたのか、

お聞きしたところ、「これから出します」

って、今日出しますってことだったんですね。


今日出します、とは議員の直前の聞き取り、要望にも応えないものなんだな、と。


基地外居住の米軍人、家族がどの位いるのか、今は全く情報提供はありません。

過去に軍人の事件、事故が多発、連続したときは、毎年1月には、数字が公表されていましたが、今は、無し。

基地の存在がリスクであること、あらためて感じます。

コロナ、米軍基地由来か。沖縄、山口、広島県まん延防止等重点措置へ

 朝日新聞、しんぶん赤旗は明確に米軍からの感染拡大の危険性に言及しています。

赤旗記事から紹介

 主な米軍基地での新型コロナ陽性者数(在日米軍発表)

1月6日時点の陽性者数

青森  三沢基地  133人

東京  横田基地  85人

神奈川 厚木基地  88人

神奈川 横須賀基地 213人

神奈川 キャンプ座間 38人(キャンプ座間という名称ですが、面積の7割は相模原市域)

静岡  キャンプ富士 46人

山口  岩国基地  49人

沖縄  在中基地全体 574人 


 沖縄での広がり 

  21年12月17日以降累計 1150人 (6日 新たに162人)

 岩国基地

  12月27日以降累計   537人  (6日 新たに115人)

     年末年始に急増(12月23日~1月3日で 142人 米軍関係者の影響か)


軍隊内は感染症等の管理は本来最も厳重に対策、対応がとられるはずところから

こうしてどんどん、発生、クラスターが発生し、拡大している点は重大です。


赤旗は、米軍基地を発端にオミクロン株が広がっている恐れを指摘しています。

さらに問題なのは、情報の問題。米軍はオミクロン株の感染者数を公表していない詳しい実態は不明と。

日本と米国の日米地位協定が根底にあり、感染防止や情報等での関係でも、

大穴が開いている状態。

日米地位協定では、検疫法などの国内法が米軍には適用されず

来日する全米軍関係者(米軍・軍属)

が出国前のPCR検査が除外されていたなどのずさんな運用も。

(ドイツでは、検疫権はドイツにある。)

米軍関係者の入国停止、外出禁止などを米側に要求すること、日米地位協定の抜本改定が

いよいよ必須です。


日本国内

6日 新たに 4400人  重症者 4人増の64人

  沖縄 981人

  山口県 181人

  東京都 641人

1日当たりの感染者はこれまでの過去最多のところも。

世界中の軍事活動をストップしてコロナ終息への一致した全世界の対策、動きをしてほしい。現実的ではないかもしれないけれど、コロナ感染は現実だし、経済活動への打撃も

現実のもの。これから中小零細事業者や全世界の低所得者にいのちにかかわる影響がでてくるのでは。


国連など世界規模の地球規模、全世界規模の発言力、規制力はこんな時

発揮できればと願わずにはいられない。

2022/01/06

1月6日、「麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業」の方向性についての説明

不思議満載の説明をうけました。

本日、「麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業の基本的な取り組みの方向性について」の説明を受けました。

 12月2日と7日に、戦略会議(市長他最上位のトップ会議)を行い、「庁内合意」が図られたので、と、議会への説明となったようです。

 スケジュール的には、10月、秋ごろに予定していたようですが、今日に至ったようです。

 6日に議会に説明、明日7日から地権者(約400名)へ「まちづくりだより」第34号を郵送し、1月中旬~2月中旬に、個別に訪問、説明をしていくようです。

大事な問題、丁寧な説明が必要だと思いますが、「短期間で多くの地権者の皆様へ訪問するため、事前の連絡は出来かねますので、ご了承ください」、とは!

事前連絡がない? 留守とかの場合はどうなる?

今後の流れの図では、3月以降に「地権者説明会」を行うようです。

また、*「新型コロナウイルス蔓延状況等により個別説明が中止となる場合がございます」と。


で、???なのは、「まちづくりだより」では、

この区画整理事業は、新たな拠点の形成を目的とした都市計画事業であることから、事業の継続性を視野にいれて検討し、令和3年度末を目指して、事業の成立性(事業継続)を判断するための作業に取りl組んでいるが、


「事業の成立性(事業継続)は、総事業費や施行者負担と地権者のバランスなどを確認したうえで、判断します。」

で、結論は、まだ、でていない?ということ?!

でも、

流れの図では、

「安定した施行体制による事業運営を行います」となっていて、

 職員体制の強化・協力体制

 総合的な再開支援に係る業務委託、

と再開事業継続前提の流れを記しています。


で、どっちなの?というもやもや感がおこる。

2月9日は、議会運営委委員会があり、当初予算の3月定例会議も始まります。

このタイミングでのこの説明はなにを説明したいのかが???

市の結論は、3月末の事業計画変更案が出され、市として、これをもとに判断していくのでは?


事業は継続するーという考え方が基本だ、との記述はなにを強調したいのでしょうか


議会への説明はA41枚 裏表面となっています。

1,基本的な取り組みの方向性

2,本区画整理事業の基本的な取り組みの方向性

  (1)~(9)までありますが、

 (1)事業継続について、で2つの・項があって、

   ①施行地区の縮小は行わず、継続を視野に入れながら検討を進める

  次の項 では、

   ②事業の継続は、総事業費や施行者負担と地権者負担のバランスなどを確認した上で

   判断する。


3月に事業成立性の判断をする流れなので、 この3月の具体的な事業費、各負担等が示されてから判断する、ということのようですが、

 3月までは、事業を継続を視野に入れながら、検討を進めるが、

 事業変更案がしめされてから判断をする???

議会への今回の説明でも、地権者へのお知らせと同様な記述。

でも、(2)~(9)は、事業継続としたうえでの取り組みのような感じだし、???


 このタイミングで、この説明の意義がわかりにくいのです。

質問しようにも、あまりに????

今日初めてペーパー渡され、事業課、都市計画課の説明をうけましたが、

なんとも不思議感がの残ります。


 





2022/01/03

今年もどうぞ、よろしくお願いします

 新年、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

晴天の正月でした。元旦が完全に休みというのは、何十年ぶり。

コロナで宣伝活動は控えていました。

今年も正月宣伝は中止。

2日からは家族で揃って、お正月をのんびり過ごしました。


我が家が子ども達には「実家」、孫たちには、「おじいちゃん、おばあちゃん家」

昨年はコロナで、我が家集合はなし。

今年はやっと、集合。


お雑煮といろいろ。

今回のイベントは「エミューの卵焼き」。

牧場主さんから食べ方聞きましたが、

再度、スマホで確認しながら、

無事、「美味しい卵焼き」完成。

おおーっきいですから、いろんなパターンで。

プレーンで、お砂糖少しいれて、バターで。

小さな出来事ですが、刺激的。


皆さん、今年もお元気で。