2022/12/31

2022年師走 人類は解決できると信じて希望を明日に託す

 2022年、最も心の痛いことは、ロシアのウクライナ侵略

1945年に第2時世界大戦が終結し、その後、幾たびかの戦争が

あったけれど、まさか、この時代に「戦争」が勃発し、

10か月も続き、終結の見通しも見えないとは。


人道に反する戦争を繰り返す人類に絶望してしまいそうな気分に

襲われる時もありますが、

日本国憲法前文

「・・・・平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、

われらの安全と生存を保持しようと決意した。・・・・」


諸国民の公正と信義とは?

信義信頼して・・ 信議を  何故、でなく、 なんだろう、とか、この頃

何度か読む日本国憲法


第9条 

 日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の

発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の子プ専権は、これを認めない。



2022/12/26

師走、今年もあと1週間

 朝の目覚めの時間が徐々にも戻っている!

春から夏、初秋までは朝5時とか、6時ごろだったのが、深秋から冬

だと6時半から7時と遅くなる時があったのですが、この頃は

5時とか、5時半にすっきり目が覚めます。

7時までの2時間近く、ゆっくり静かな時間のなかで、新聞、学習、原稿などを

仕上げることができます。

朝の駅頭宣伝の時は時間の流れが変わりますが。


この大切な時間をキープするには、就寝時間が大事。

今日の朝日新聞のp21の「生活」の読者投稿欄に60歳の歯科医師の方に、私の感じ方、生活サイクルの考え方にびっくりしました。

「60歳の決めごと」

ー「夜に考え事をしない」と決めた、と。

 考え始めると、無限ループ、眠れなくなり、もんもんと朝を迎えるは、ごめんだ。と。

 残された時間のことを考えるともったいない気がする。。。

ンン、そうだ、

この方最後に、私が好きな「風とともに去りぬ」のスカーレットの言葉を紹介しいています。

「明日考えることにするわ」。


今日を精一杯努力したら、今日のことは今日で。

睡眠障害に陥るほど、心身に影響が出るほど、

何を悩んでいるのか、もはわからなくなるほど、

心を占領されるべきではない。


明日のことは明日考えましょう、と

世のなかには、おんなじ心持ちの人がいるものだな、

朝の時間は1日の活力の泉に

2022/12/22

戦争はいやー命を奪う、奪われるから

 一ての出産の時、長い痛みの陣痛を一人で堪えながらいろんなことを

考えていました。

大きな痛みを伴う病気やケガをしたことがない私にとっては、初めて味わう「痛み」でした。

波のように襲ってきます。この世にこんな痛みがあること、こんなに痛いこと。

だんだん痛みが大きく激しくなってきて、それでも必死に耐えて、

出産。我が子とはじめて対面することになります。涙が溢れました。

こうして、我が子を抱いてみると、母や祖母やその先の対面したことがない先祖に

心から感謝を覚えました。

女性はこうして自らの痛みを通して命をこの世に誕生させる、

私が存在すること、私の子どもが存在すること、

命のつながり、奇跡がつながっていることを身をもって体験したころは、

命が何よりも、尊いこと。

そして、どの世界の、どの子も、命の重さは変わらないこと・・

無条件の愛、無私の愛、私が感じているこの感情はどの母でも同じように

我が子に感じるのだろうと・・・と

だから、戦争は人間が人間の命を奪うことだから、絶対反対です。

何度も繰り返してきた愚かしい戦争。

人間性が破壊される戦争。

「国を守るため」「愛するものを守るために」と「政府」必ず言う

そして戦争前線にいくのは、庶民のわかもの

裕福な人達、戦争を決断命令する人達は、いかない

もうやめよう、もうくりかえさせない。

今日の赤旗15面で、

9条の会・医療者の会が安保3文書抗議

満州事変の年に生まれた、川島教授の談話

「最悪の人権侵害は戦争。許せない。軍備には人が伴う若者が総動員される。

息子や孫を戦争に出してもいいのか」と。


別の記事では、今年の出生数が最低ペース。8このままでは年間80万人割れ。と。

移民?ロボット?

日本が壊れる。自民党議員らの相次ぐ不祥事、辞職。

この国は今分かれ道。



2022/12/19

今日から一般質問が始まります

 今日から21日まで一般質問、会期最終日22日は討論、採決、議運となります。

日本共産党市議団は、本日5番目で今宮ゆうき議員

明日、羽生田議員が行います。


質問通告内容は

こちら


2022/12/18

神奈川県内 医療費18歳までも無料、広がる

 大和市、 2023年度に 拡大方針へ

厚木市  23年10月~ 方針

逗子市  来年度~

海老名市 来年度~


相模原氏は、9月会議代表質問で質問、要望しましたが、現時点では、18歳までの無料化

についての前向きな方針は示されませんでした。

 所得制限撤廃については、具体的に検討する、ということですので、23年度当初予算に

はいってくると思われますが、4月からなのか、10月からなのか、まだ、示されていません。

中学生の一部負担金の撤廃についても、まだです。


そもそも、全国の自治体で実施しているこの制度、自治体の財政状況で内容がバラバラなのが

問題であり、国の制度としていくのが当然のこと。自治体も過去から国に向けての要望を上げ続けています。




2022/12/17

16日安保3文書 閣議決定

 今日は私の後援会事務所開きの日です。

朝一番で、目に飛び込んだ来た新聞記事


「戦後日本の 安保転換

敵基地攻撃能力保有 防衛費1.5倍!」

 昨日も控室にいましたら、地震がありました。

相模原でも多く感じるようになりました。

必ず来るとされる大型地震 防げない自然災害

このことも不安ですが、

軍拡、増税は自然現象ではない

防げる、回避できるはず

また、回避しなければならない

戦争へ向かう道はこうして作られ、国民は誘導されるのか、


国民一人ひとりの決意を政府がいうとき、本当に気ををつけなければ!


「新しい憲法のはなし」 1947年 文部省発行

「民主政治読本」 尾崎行雄 何度も手にとり、

国民の覚悟、決意を固める時が今。


二度と再び戦争へしない、。と。

だまされない、と。





2022/12/15

12月14日、市に「2023年度市政運営・施策要望書」提出

 「2023年度市政運営・施策要望書」及び『』市民アンケート』結果報告」提出しました。



  市側の応対は、3副市長
要に望望うぼbうよy
 こちらは、左から今宮ゆうき議員、山下伸一郎予定候補、中村圭予定候補、
        松永ちか子、恩田副市長、羽生田学議員、田所健太郎議員

 党市議団として、7月頃から市内全域に配布してきた「市民アンケート」の集計結果
にも報告を載せました。

 要望項目は、496項目、

これらからも、市民の声を聴き、市政に届け、実現まで議員団、市民力をあわせて
頑張ってまいります。

19日からは、一般質問が始まります。
日本共産党は19日に今宮ゆうき議員。20日は羽生田学議員が行います。
是非、傍聴にお越しください、また、ライブ放映もあります。


2022/12/11

「あたらしい憲法のはなし」 文部省

 

 6 戦争の放棄  (あたらしい憲法のはなし p17)

みなさんの中には、今度の戦争に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとうとうおかえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうちの人をなくされた人も多いでしょう。いまやっと戦争はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いをたくないと思いませんか。こんな戦争をして、日本の国はどんな利益があったでしょうか。

何もありません。ただおそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。

 

戦争は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。だから、今度の戦争を仕掛けた國(くに)には、大きな責任があるといわなければなりません。この前の世界戦争のあとでも、もう戦争は二度とやるまいと、多くの國々ではいいろいろ考えましたが、またこんな大戦争をおこしてしまったのは、まことに残念なことではありませんか。

 

 そこで、今度の憲法では、日本の國が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものはいっさい、もたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とは、すててしまうということです。これを「戦力の放棄」といいます。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本はただしいことをほかの國よりもさきに行ったのです。

 

世の中に正しいことぐらい強いものはありません。

もう一つは、よその國と争いごとが起こったとき、けっして戦争によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。

穏やかにそうだんして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、自分の國をほろぼすようなはめになるからです。また、戦争とまでゆかずとも、國の力で、相手をおどかすようなことは、いっさいしないことを決めたのです。これを戦争の放棄というのです。そうしてよその國となかよくして、世界中の國が、よい友だちになってくれるようにすれば、日本の國は、さかえてゆけるのです。

みなさん、あのおそろしい戦争が、二度とおこらないように、また戦争を二度とおこさないにようにいたしましょう。

 

 

2022/12/10

松永レポート 12月号 訂正

 先日、このブログでアップしました、「松永レポート 12月号」、2か所訂正です。

1面 上段 「小児医療費」 神奈川県の紹介

    所得制限なし 0歳児のみ (誤)

             ↓

           就学前まで(正)  


 2面 下段 「議員活動日記」 4段落目

      市長答弁「国の動向を中止しながら・・・」(誤)

                

                注視(正)


  訂正してお詫びいたします


2022/12/09

PC版「おれおれ詐欺」か?

 まいりました。

MYPCが、ぱたっと動かない

セキュリティがなんだ、かんだ、と表示されて、まったく動かない画面が固まっている。

字面には、おどろおどろしい文章が・・・・

ん。、手に負えない

息子に電話したら、

「それって、PC版「おれおれ詐欺」じゃないの?

「Ctrl」と「Alt」と「Delete」を同時に長押して、再起動すれば大丈夫だと思うよ」


とのこと。

ふむふむ、早速やってみる。

ん、治った!


そういえば、携帯電話に変な、怪しい文面が長々と来たとき、

これは、すぐに怪しい、詐欺だと思ったので、

警察にとどけると、

「ああ、これ今この辺に被害が出ているやつです。

反応すると、だめです。」

警察でも加害組織を特定することは困難とか

便利なものは新たな犯罪を生む。

人間は進化しているのか、

人間性としてはあまり変わっていないのか、・・・

この時代にはこの時代の犯罪がでてくるんだもの。


ということで、

ブログも再開していきます。

アクセスしていただいた皆様、すみませんでした。

ありがとうございました










2022/12/06

相模原市の人口  増減で、マイナス 1名

 毎月出される「県の人口と世帯」からの情報提供

  相模原市は、世帯数 341,971世帯

        人口  726,558人

        自然増 ▲323人

        社会増  322人

        増加人口 ▲1人

  区ごとにみると、

       社会増が多いのは 中央区 190人

                南区  75人

                緑区  57人


 横浜市は、増加人口 460人

  川崎市は、    219人

  県全体では、増加人口 698人  (社会増が3,754人)



2022/12/03

小児医療費、所得制限廃止へ

  

 日本共産党市議団は、これまで繰り返し、小児医療費助成について、

所得制限をなくしてほしい、中学生の窓口一部負担金をなくしてほしい、高校生まで対象を拡大してほしいなど、拡充を求めてきました。

 12月定例会議の日本共産党市議団の代表質問に対する答弁で、市長は、「所得制限の撤廃など制度の拡充の具体的な内容について検討をすすめていく」と答弁しました。一歩前進です。

 

  必要額

   現行制度で、所得制限の廃止した場合   約2億 300万円

   中学生の一部負担金を廃止した場合    約36000万円

   高校生迄対象を拡大した場合      約74000万円

     (所得制限を廃止し、一部負担金を廃止して場合)

 

 神奈川県も来年度、小児医療費助成充実へ

   現行 0歳児のみ → 小学6年生まで、

 

  県が実施しますと、相模原市の負担分が少なくなりますから、高校生までの医療費助成を実現することができる財源ができることになります。これからも、実現に向け、ご一緒に頑張ります。

2022/12/02

「個人情報の保護に関する法律施行条例」審査。本日、総務委員会で

 本日 午前9時半より、総務常任委員会で

「個人情報の保護に関する法律施行条例」等についての審査を行います。

質疑、討論、採決となり、最終的には、23日 本会議で全体での採決となります。

条例の名の通り、「法律施行条例」、これまでの本市独自の条例から、

国が「リセット」し、お手本を作り、全国自治体に統一したルールで押し付けてきた

条例です。若干裁量の部分も残していますが、これまでの何が違うのか、

市民のy立場から、どこに問題があると考えているのか、示していければ、と思います。


議会のネット放映でもご覧いただけます。

2022/12/01

各会派代表質問が終わりました

 今日から12月です。師走、1年最後の月、31日間。

1日が、1週間が、1月が過ぎるのが、本当にに早くなったと感じます。

目の前のやるべきことに追われ、やりたいことができないままで過ぎていく日々

なんて、感傷に浸っている間もありません。

健康に、少しでも社会に貢献できる仕事をさせていただいていることに感謝です。

で、今、携帯電話が故障中。

多くの方にご迷惑、心配をおかけしているかも。

昨日、代表質問が終了し、やっとAU営業所に行ったら、なんと、塀  閉鎖。

移転したそうです。

これは最優先で復帰させないと・・・

あれも、これも、完了させなければならないことが集中しています。

一つ、一つです。

心の中で、自分を頑張れ、頑張れ、と励ましながら・・・


今会議に提案されている

「相模原市個人情報の保護に関する法律施行条例」に関し、各会派、代表質問で取り上げましたが、我が会派からは、この法律、条例の問題点について指摘しました。

国の強圧的な自治体への押し付け、憲法の地方自治を蔑ろにするもの、個人情報を民間事業に提供していく仕組みへと変えて意向としています。

マイナンバー普及に躍起になっている国と同じ流れ、

きな臭さを感じます。

共産党の立ち位置が他と明確に違うことがわかります。


録画放映で議会傍聴ください。議会HPは、

 こちら


2022/11/30

本日、田所健太郎議員の代表質問

本日、9時半より田所健太郎議員が代表質問を行います。

是非リアル傍聴にお出かけください。

また、リアルタイムでのネット放映も行っています。

今回は、個人情報保護条例改正の問題など、重要な問題が

あります。来年3月会議で提案し、10月から実施予定の

公共施設の使用料、利用料値上げの問題など、

重要な項目があります。


2022/11/26

演説会、心に残るものに

 2時~開会。市議予定候補5人が5分づつ発言しました。

いつも、政治演説とは、の本を確認の意味で読み、演説の構成、流れを組み立てます。

その後、できるだけ暗記するように努力しますが、だんだん昔のようには、

暗記できなくなり、数字や年度などの数字は大きくメモして手もとに置きます。

 コロナ禍のなかで、椅子も1つ置きに座るなど「感染防止」に配慮さいて

全体運営がされました。

 小池晃参議院議員の演説は、舞台のそでで、身近で聞きましたが、わかりやすく、

 ユーモア、迫力など、学ぶべき点がたくさんありましたが、

なかなかね。私は私なりに精進、努力を重ねていきましょう、と。

演説には、人となりが出るものだから、人柄を真似はできないのです。



 で、演説会が終わって、ドラマがありました。

小池さんが演説の最後のところで、入党をよびかけたのですが、

なんと、この呼びかけに答えて、女性が入党を決意されたのです。

これまで後援会ニュースと私の松永レポートを読んでくださっていた方です。

若い時から、政治、日本共産党に関心があり、支持してきた、とのことです。


今日の演説を聞き、決心がついた、

与党、自民とのひどさ、戦争へのきな臭い動きなど、

いまこそ、自分も何等かの力になっていこう、とのこと。

自分で決断する。

学生時代からの自分の思いが、今日、吹っ切れた、とのこと。


そ、選挙っていろんなドラマがあるんです。


岐路に立つ日本、相模原、

未来はみんなと力を合わせて創る!


ずっと、緊張の日々が続きました。

明日は厚木市まで行きます。

今日も1日、頑張った、と自分に言い聞かせて・・・・




日本共産党演説会 本日です!

本日です。

 午後2時から、市民会館で日本共産党演説会です。

5人の市議予定候補と小池晃参議院議員がお話します。

是非、お気軽にご参加ください。

よろしくお願いします。




2022/11/24

明後日、26日「日本共産党演説会」市民会館にご参加ください

 26日の演説会ご案内です。


どなたも参加できます

無料です

5人の市議予定候補と小池晃参議院議員、日本共産党書記局長がお話します。

どうぞ、お気軽に足をお運びください。

お待ちしております。


世界が動く、

日本も変わる、力を合わせれば


2022/11/22

 軍事力強化 財源は国民負担 有識者会議の提言

 本日の赤旗2面

21日、政府は「国家安全保障戦略」mなど安保3文書 に関する

「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」の第4回会合を開き、提言原案を岸田首相に提示した。第軍拡の財源には、国民負担が必要との認識を共有した。

今後最終的なとりまとめに向けた調整を進める。

低減は22日に提出される見通し(今日)

軍事費増強の財源にいは、安定した財源確保が必要

増税中心の検討を求める

法人税の増税は財界の反発も予想され、提言に明記されない可能性もあり、

 と。

軍拡と増税 ひたひたと。

アメリカいいなり、 財界優先 日本国は独立国?


2022/11/20

怖いよ~、追っかけてくるよ~

 ほとんど夢を見ないのですが、(っていうか、忘れてしまうのかもしれないけど)

昨夜は、怖い夢で、どきどきで目が覚めました。


ここからは夢の話


孫を保育所に迎えにいくと、何故か、空っぽ、誰もいない

何故かも追及しないで、私は、車で一人で帰る

で、16号線的な自動車専用道路でスピード出して走るのですが、

ふと、みると、

大きな男の人が全力で走って追っかけてくる。自動車道なのに。

えっつ、私を?

と思って、少し車線移動しても、「私」を追っかけてくる。

スピードをさらに上げても、追っかけてくる、

 えっつ、なんだ、なんだ、

どきどき感、ピーク


ここで目が覚める。

そういえば、この1週間は、スケジュール的に大変な1週間。

手帳を何度も何度も確認しながら、せいっぱい状態の日程。

逃げられない、追い詰められているような心境なのかな


ま、それでも、一つ、一つやりとげると、すこしづつ、

心持ちも軽くなるのかな、

ともかく、一つ一つだな、ど。




2022/11/18

 「空自戦闘機、英国,伊と開発」輸出も?

 本日の朝日新聞3p 下段記事より ぞっとする記事が


 「政府が、空自の戦闘機の後継機を英と伊との共同開発の方針を固めた」

 「開発後の輸出を認める「防衛装備移転三原則」を見直して、輸出可能とする 2035年


機体の開発主体は三菱重工と英国の防衛企業大手

   エンジンは日本のIHI と英国、イタリアの大手企業

20年に、次期戦闘機について、防衛省は開発の中核企業として三菱重工を選定。重工を技術支援する米企業を選んだ」

 だが、

「将来の輸出可能性をめざした日本側と米側の難色で協議が難航し、今回の3カ国に変わり、輸出時の販路拡大にもつながるとみてぃる」(要約)と。

この後の記事がさらに怖い

政府は戦闘機の開発後、海外への輸出を目指すため、防衛装備移転三原則の運用指針を変えて輸出の範囲を拡大する方針」

公明党と協議した上で拡大幅を詰める方針、と。

(松山尚幹、相原亨)


粛々と戦争国家へ。

「武器三原則」と言われた名前が「防衛装備移転三原則」になり、一般、メディアではこの名称でいわれる。


法律、兵器等、兵隊、軍事費、マスコミ、そして教育へ

過去の歴史を学びたい

同じ過ちを繰り返させないために。


2022/11/17

絶対に「赦し」てはならないものー「戦争国家」への道

 前回のこのブログで「赦し」のことに記しましたが、私は戦争への道は見逃してはならない、赦してはならない、と考えます。

今日の赤旗の記事は、衝撃的、

1面 左 

  「トヨタ研究所に米軍資金」

 内容は、ぜひ直接赤旗をお読みいただきたのでですが、「トヨタ自動車が2016年に米国に設立した人口知能(AI)の研究・開発拠点に米国の軍事資金が入っていたことが、16日までに分かった」

 「赤旗の取材に対し、トヨタ自動車が認めた、」そうです。

  不安をよぶものです。

「日本経済の中核企業で米国の軍事資金による産業と軍事の融合が進められていることを示したもので重大です」とのコメント。


3面 全面敵基地攻撃能力」

  「徹底検証 大軍拡 平和とくらし破壊」シリーズ

     概算要求に見る危険性

  政府が導入を推進している「敵基地攻撃能力」関連兵器

    スタンド・オフ兵器(長距離巡航ミサイル)

    航空機

    艦船


 をズラリと紹介しています

 戦争体制国家へ踏み出したら、止まることは困難に。

 今なら、まだ、間に合う?

 国民がノーと言えば間に合う?

2022/11/16

あるがままに、ありのままに

 昨日、旧知の方から電話がありました。

闘病中の方で、半年に一度くらいの感じで電話がかかってくるTさんです。

早朝に心臓の発作があり、北里大学病院にいく、という。

そんな状況の時に、電話大丈夫なのかな、と

思いながら、今般の様々なことについて語ってくれました。

その中で、Tさんは、「松永さんが座右の銘だと言っている、あるがままに、

ありのままに」はいまこそ、大事だというのです。


えっ、私、座右の銘とまで、言っていたっけな、と思いながらも、

微妙だけど、そのようなニュアンスの心持ちが自分の落ち着きどころかも、と。

この頃は

「赦す」という心持ちが加わっている感じがします。

人をも、自分をも「赦す」。

「オンリーワン」。良くも悪くも、長い人生の様々な経験のなかで、「自分」が作られ、

交流する「周りの人」を作ってきた。


自分自身が完璧主義者ではないけれど、でも、「私はベストを尽くした、頑張った」といえるものがないと、落ち着きどころがないので、自分なりにその時その時にベストを尽くす。

 

あるがままに、を生きる。

自分が壊れるくらいまでの無理はしない。

頑張るところまで頑張るけれど、あとは「結果」をまつ、という心境で

ひょうひょうと、いきたいもんです

明日は明日の風がふく。


さて、これから、早朝駅頭宣伝に。

寒いの苦手なんだけど・・

2022/11/15

事実があること、歴史があること、誇りが確信につながる

 13日の戦車闘争記念50周年の取り組みの講演とスライド上映は

会場全体が大きな感動に包まれました。

前半の川田氏の講演は、戦争はある日突然に降ってわいたように起きるものではないこと、

序章があること、ロシアとウクライナの経過の検証、戦争へ進ませない努力を重ねることの重要性、その中で、9条を持つ日本の役割、責任の重要性、今、アジアのASEANの存在が希望につながる動きについても語られました。

 

 研究者、運動家の話から大きな視野から世界、アジア、日本をみていくことの大切さを痛感しました。学ぶこと、行動すること、一人ひとりが自分の考え、自分の感性を磨くことで、大きな歴史を動かすエネルギーになることを感じることができました。


 2部の戦車闘争のスライド上映は、50年前の相模補給廠からの戦車を通させない国民の大きな闘いが上映されました。まず国民、労働組合が立ち上がり、自治体、政党が共闘したこと、一人ひとりのちからが、戦車を通させない事実をつくったこと、参加した一人ひとりにとって、自らの誇りある歴史であると同時に相模原、日本の誇りであること、発言者の皆さんの熱い思いも感動的でした。

 当時、日本の道路法の法律に照らし、違法であること、通行を許可しない。

戦車を通させない、

闘いだったわけですが、今米軍は日本の法律など無視、好き勝手にやりたい放題。


全国各地で日本の法律を無残にも無視して進める共同演習と称した軍事訓練

実弾訓練などもどんどんしているようですが。

深刻な日本国の主権侵害のもと、戦争国家が進行していること、

この危険な流れを市民とともに、一人の国民として、この地で引き継いでいかなければ、と改めて思いました。


実行委員会の皆様に感謝です。

2022/11/12

本日です。戦車闘争50周年記念行事 記念講演会

 14時30分~  市民会館第1会議室にて 

 記念講演は、川田忠明さん (日本平和委員会常任理事)

 「今日本外交が生かすべき教訓は何か」

  ーベトナム戦争からウクライナ侵略までー

   (スライド上映もあります)


  まさに、タイムリーな講演です。

  ぜひご参加ください。いつも、考え続けなければ、空気、気分に流されないで、

  学習しながら、自分で考えながら、行動したい、、、。


  憲法と、尾崎行雄の「民主政治読本」は折に触れ、時々紐解いてみます。


  日本国憲法 前文

  「・・・・・政府の行為によって再び戦争の惨禍が起きることがないようにすることを決意し・・・」



2022/11/11

安倍政権時代の反動的な戦争法、治安立法

 安倍政権下でいかに、危険な方向へと準備が進められてきたかを振り返る

  2013年 特定秘密保護法

   15年 安保法制(戦争法)

   17年 組織犯罪処罰法改正(共謀法)

  安倍首相退陣後

   21年 土地利用規制法

   22年 経済安保法

       警察法改定


    憲法改憲されると

   これまでの反動法、安保法制が一挙に動きだす!

   フル稼働できる体制が整うことに!

さらに、

   軍事費の増大

   軍事技術のデジタル化

   →21年5月成立のデジタル関連6法は、個人情報を国家が一元管理してマイナンバ      ー昨日と一体化すれば、治安体制に不可欠な国家創刊しの技術的基盤となる」(経済、友寄英隆)


 コロナ禍やウクライナ情勢があったとしても、何故、急激な軍事態勢強化なんだろうと思 っていましたが、友寄氏の論文で、「様々な日本資本主義の基礎条件の悪化による深刻な体制的危機に直面して保守支配層が反動的な軍事態勢強化で突破

しようとする危険が強まっている」と述べています。


いかに、戦争する国への体制づくりの強化が着々と進んでいることがわかります。

    

  

   

 明日、戦車闘争50周年記念行事、 スライド上映と記念講演

 市民会館第1会議室 14:30 開会

 記念講演は川田忠明さん(日本平和委員会常任理事)の

「いま 日本外交が生かすべき教訓は何か」

 1:30~は戦車闘争の写真展もあります


 軍事費膨張の財源は増税の声、議論が始まろうとしyています。

 歴史をくりかえさせないために、歴史から学び、ともに力を合わせる、力がいま、試されています。

 私も3分間話します。



「心の不調に美術鑑賞ー医師が無量券処方」、ベルギー

 朝の新聞タイムは、伊日スート前のエネルギ―補給タイム

 新聞、ごみ出し、洗濯、今朝はラジオ体操参加、ルーティン化した動きは

 心の安定を運んでくれます。


 さて、今日も驚き満載の赤旗記事

 P6 「心の不調に美術鑑賞ー医師が無量券処方」、ベルギー

    いいね!

  今試験的に行われていて、今後本格導入に向けて分析をしていく方針のようです。

目的は、「人々のウエルビーング(身も心も満たされた状態)に貢献した」、、市内5か所の文化施設、博物館や現代美術を展示するギャラリーで、患者は医者と相談して選んだ1か所に無料で入館できる、と。

家族や友人ら3人まで一緒に無料で入ることができる。

この事業は市の文化・観光部門の責任者の方が2019年のカナダの同様な取り組みを行っているのを訪問してはじめたようです。


新型コロナ禍が、「誰にとっても、メンタルヘルス(心の健康)が重要だと気付かせてくれた」と。芸術に触れる機会を増やす意義を強調した、。

  記事ではWHOの報告書、精神科医の評価など、興味深い内容が続きます。

 続きは、ぜひ赤旗をご覧ください。

 気候危機や戦争、紛争など、世界や人類はどうなるのか、心が沈みようですが、

 希望や可能性もあるかもしれない、捨てたもんじゃない、・・

 そ、知らないだけかもしれない。。

 鬼や悪魔も神も仏もいるのが「人間世界」

2022/11/10

軍事費の動きが気になる


私はどうしても軍拡の動きが気になります。

戦争準備では、と不安です。

秘密保護法、盗聴法、集団的自衛権の閣議決定、合同演習、そして財源としての軍事費の膨張

が現実に進んでいるから、不安です

9日の赤旗日刊紙では、政府の2時補正の閣議決定の内容です。

29兆9996億円だそうですが、4億円足すと30兆円ですが、なんとも微妙な数字。

(スーパーの値札の微妙な感じと同じ)総合経済対策に29兆861億円だそうです。電気、ガス、ガソリン


記事の中に経済対策に紛れ込ませて4464億円の軍事の補正計上


沖縄新基地建設関連事業に     330億円

地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の整備費

小型衛生今ステーションの研究費 107.5億円

準天頂衛生システムの開発     80.5億円


新型コロナ・物価高対策予備費 3兆7400億円

新設 「ウクライナ情勢経済緊急対応予備費」 1兆円  (これは何に?)


歳入で税収の上振れ   3兆1240億円

21年度決算剰余金    2兆2732億円


22兆8520億円は国債 (赤字国債は20兆3760億円)建設国債は2兆4760億円


落合恵子さんと石川文洋さんの対談の記事の中のpお落合さんの言葉が心に響く


すべての子どもに伝えたい

 どうしようもない社会だけども、生きるに値する社会だし、より生きるに値する社会をつくっていかなければならない」


新日本出版社 経済 12月号 「大軍拡と日本経済」はひたひたと危険な方向へと進む日本の姿に一層の不安を覚えます。



2022/11/09

「離島奪取作戦」、奄美大島も、故郷大丈夫?

 本日の赤旗1面、「変質する日米合同演習」の見出し、

ー対中国想定、米シナリオ^ー10月1日~14日までの間 米海兵隊と陸上自衛隊が

実施した演習に関する記事です。

この演習の名称が驚き、「遠征前進基地作戦」(EABO)

侵攻作戦の継続を支援することが目的

米海兵隊約1600人、陸上自衛隊約1400人が参加

MV22オスプレイは、低空飛行や兵員投入、空中強襲訓練、矢臼別演習所で実弾射撃訓練


今月10日~自衛隊約2万6000人米軍約1万人に オーストラリア、カナダ、イギリスの艦船も参加する日米共同統合実動演習「キーン・ソード23」が始まる。


南西諸島は攻撃の拠点にされてしまえば、島民が危険にさらされることになります

美しい海、空は、今離島奪取訓練で、危険で不安な島に。

奄美大島は世界自然遺産に指定され、島を訪れるく観光客が増えてきたところに、こうした

軍事演習が繰り返されることは島の経済にも影響を与えます。

2022/11/08

95歳! なんて素敵な!

 

昨日お会いした89歳、95歳、100歳。

 お見事!な高齢者のみなさん、皆単身の方ですが、

ほんとうに驚きました!感動しました。

60?歳の私なんぞ、ひよっこだわ


人生、心の持ち方が、健康と老後をきめるんだな、と。


特に、素敵な95歳の哲学者的な方

姿形もしゃんとしているし、明瞭にお話し、含蓄のある引き込まれるようなお話も・・

初対面なのに、すっかり魅了されました。


88歳のときに、自分の「認知力」に不安をおぼえたので、病院に意向かなとおもったけれど、記憶力をみるのなら、どうせなら、英検をうけようと、決意し、勉強をはじめ、見事

合格! この発想、行動力、すごくないですか?

1歳1歳年を重ねて、これまで、できていたことが、できなくなる、時間がかかるなど、

不安を覚える、という流れになるものですが、この方は一味違う。

この方の心に残る言葉

人のため、世のために行うことは、必ず、自分に返ってくることだと思う、

いいこと、善をすること、そのことは健康な心身をつくる、と。

お三人の方の笑顔やお言葉は私のエネルギーにもなりました。


人生すてたもんじゃないな、と。

出会いは刺激的!



2022/11/05

70年ままの日本の保育士配置 もっと少人数保育を

 今日の赤旗潮流の記事から(🅟1 下段)

ケア労働の大切

保育士配置の国際比較

  5歳児   日 本   30人

       スウェーデン 6人

       アメリカ   9人

       ドイツ    13人

       イギリス   13人


 いかに、いかに異常かです。

  こどもを大切に、を言葉だけでなく、行政サービス水準に具現化すること!

  政府は来年4月に「こども家庭庁」を創設し、予算倍増を表明していることから

  この異常な配置基準の改定につながるかどうか、です。


  保育士、教師、福祉関係で働く人の給与等引き上げとともに、環境改善も急務です。

  子ども達に向き合う大人が、いきいきと、輝いていること、

  子ども達へ、愛のまなざしがつたわること、

  専門職として誇りを持って働き続けられる、働き続けたい職場であるうこと、

  小さなコラムですが、心に残りました。


 

2022/11/04

お日様は、生きる意欲と健康の源

コツコツと市民との対話を続けています。

その中で、心に残る人、対話が重なってきます。

 昨日は、気持ちの良い秋晴れ、さわやかなお天気でした。

 お日様と高齢者の健康についてです。

住いは人権、と日本共産党は主張していますが、まさに、そうだな、という思いを

強くしたお話でした。


Aさんのお友達のことです。

 80歳を超えている方ですが、老朽化して公共住宅が建て替えられ、旧住宅入居者だったので、優先入居で

東向きのちゃんとお日様が部屋の奥までも差し込むお部屋になり、機能的な間取り、バリヤフリー、部屋の広さ、大満足のお部屋なのです。

 で、その方のお友だちのことです。

お友達は、以前はあまりお日様の差さない平屋のお部屋だったので、しょっちゅう、風邪を引いたり、病気がち、病院通いが多く、閉じこもりがちだったそうですが、今の新築の住宅に入居ででき、健康を取り戻したそうです。

  お二人、もう少し長生きしたいな、お互い、90歳まで元気で仲良くやっていこうね、とアクティブになっているそうです。


 メンタルの方にもお日様や風通しのいいお部屋が大事といわれますが、やっぱり

効果絶大だなと思います。

良質の公共住宅の改築新築、は高齢者、障がい者の健康、個人の生きがい、幸福追求に大きく寄与するとともに、ひいては医療費抑制にもつながることです。


 新自由主義の経済体制は、貧富の格差をもたらし、基本的人権保障も格差が拡大するばかりです。今情勢は、軍事費を今後一層増大していこうとしています。

隣国との緊張感が高まり、軍拡競争が加速しています。


「敵対国」のそれぞれの庶民の幸せは後景に追いやられてしまい、取り返しのつかない

戦争への道は繰り返すのでしょうか。戦争は絶対に「反対」です。


2022/11/02

松永レポート 11月号

 松永レポート 11月号 です。

 

一般質問した、「学校トイレに生理用品の常備を」

代表質問の「統一協会」関連

 「就学援助基準改定と税制改定」で対象外になった児童生徒について

 など、報告しました。






  定例会議ごとに全戸配布している「市議団ニュース」も明日から、配布していきます。


2022/10/30

「異次元の軍拡膨張路線」

 私は、軍拡、戦争への道が気になってしょうがありません。

軍事費が膨張しているということは、その「消化」=軍事衝突、

への道だsからではないか、と感じるからです。


国民への情報、宣伝次第では、「軍事衝突、戦争やむなし」の空気を作りだっすことは、

マスコミを支配する側からは、それほど困難なことではないだろうと思います。

「支配層」同士の利害のために、「国民、庶民」が血を流す、命を落とす、障害を負う、

繰り返してはならない歴史ですが、軍事費の増大の記事を読むと不安が「増大」

戦争は、社会保障や教育や環境、文化スポーツなど、

最も根底的な私たちの営みを直撃し、破壊し、かけがえのないものを徹底的に破壊するもの

絶対に、絶対に進んではならないもの。


今日の赤旗1面トップと3面全面記事となっている「徹底検証 大軍拡」が連載されています

見出しのみを紹介します

「5兆円超に60年以上  岸田政権5年」

岸田首相「いわゆる敵基地攻撃能力も含め、あらゆる選択肢を排除せず、脳泳力を抜本的に強化する」路線へ

具体的には、

23年度から1兆円づる積み増し

27年度に10兆円から11兆円程度にする案を検討

 5年間で合計42兆円~43兆円

財源は?

3面記事では、

「財務省の財政制度等審議会は、5月25日付の建議で、軍事費の増加は、他の経費の削減、効率化によって実現できたものである」と指摘とあります。」

(結構正直に言うものです! ていうか、当然こういう流れだろう)


当然国民生活に負担!。

軍事産業は活況。

日本の教育費がOECDの中で下から2番目!


何故,

自公政権が続く?これからもっともっと軍拡、国民生活困窮を加速しようとするのに、


記事の中の数字で

中小企業予算はここ数年1700億円台で推移

最新鋭のイージス艦「はぐろ」の建造費は約1730億円

さらに2500億円かかるイージスシステム搭載艦2隻を狙っているそうです。


中小企業予算とイージス艦1隻とが同じ

狂っていませんか?

「自分の国は自分で守るのだから、国民全体で負担することが必要

」「国民に当事者意識をもちょ幅広く負担してもらう」(9月30日 政府有識者会議)

国民の負担増を当然視しているそうです。


この先記事はもっともっと怖い内容になっていきます。

 しんぶん赤旗でご覧ください。

申し込みは、日本共産党 北部地区委員会 042-757-1613


 



本日、「自衛官募集 名簿提出を考える会」(仮)発足と学習会

 本日、「自衛官募集 名簿提出を考える会」(仮)発足と学習会が行われます

14時開会 市立総合学習センター

です。弁護士の講演があります。

私も9月定例会の一般質問の報告を行います。

関心のある方は、ぜひご参加ください。



2022/10/25

 心の底はわからない?

 高齢のカップルには、いろんな形があることを

多くの出会いの中から、考えさせられています。


ある夫婦、

時々お邪魔するときは、いつも二人でこじんまりとしたDKのお部屋で

仲良くいろいろお喋りをしています。

時に私も

二人の昔話に参加させていただいたりしました。

老いて、仲良しであるって、ありそうで、案外ない!もんだな、と思っていましたので、

いいな、と思っていました。


ところが、夫さんが亡くなったということをお聞きしましたので、

お宅を伺うと、妻の話が、びっくり!

夫は自分の死期が近いことを自覚したとき、妻に頼んだそうです。

自分が死んだら、「彼女の写真を自分の胸の上においてほしい」と。

その写真を渡したそうです。


それは、苦労をともにしてきた、毎日一緒にお喋りをしている妻ではなく、

本当は自分が結婚したかった人、彼女だったそうです。


言葉もありませんでした。

淡々とお話するので、ただお聞きするしかないのですが、

妻は、夫の遺言通りに彼女の写真をお棺に入れてあげたそうです。

どんな心持ちだったことでしょう。


妻も夫の後を追うように、亡くなりました。

夫は心の底では、妻を裏切ってきたことになるのか、

毎日毎日の献身的な優しい妻に感謝や愛もあったと思いますが、

最後の最後のとき、

夫の心の底を見せつけられた気持ちは

それでも、夫の言葉通りにしてあげた妻。


私だったら、どうするだろうか。



2022/10/24

「軍事的緊張」高まる。考えよう「力と力」でいいの?

 人間は進歩しているのだろうか、変わらないのか、

しんぶん赤旗が報道する内容から、不安を感じます。

那覇市長選挙では、「オール沖縄」の候補が勝利できませんでした。

沖縄では、いつもぎりぎりの攻防が続いています。

中国やイタリア、イギリスの動向、

世界情勢は、深いところはわかりませんが、

平和、民主主義からは不安定化が加速している感じを受けます。


そして、

今日の赤旗「潮流」の記事では、

欧州は、先の大戦後徴兵制を相次いで廃止したが、

ロシアに近い国は復活を表明している、と。

「国家によって、人間の幸福とは最もかけ離れた戦争にかりだされていく不条理」

韓国の徴兵制に関係して、

「彼らが、戦場に行かず兵役にもつかずに生きていけるよう、世界のあらゆる紛争や武力行使、緊張を緩和するために何ができるか。学び語りあいたい」という日本の若者の言葉も。


インターネットで世界は一気に身近になり、多様性を認める環境は大きくなったはずなのに。

「人間が人間を殺しあう」世界は、人間性の破壊。

国土と国民の財産と未来を破壊しつくす戦争を再び?

戦争、なんのために戦争?

「国を守るため」「愛するものを守るため」? 殺し、殺される!

こんな戦争を繰り返す?


日本国憲法前文

政府の行為によって再び戦争の惨禍が起きることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」


政府を選ぶのは、国民。一人ひとりの選択。

市民との対話を続けています。様々な要求、相談、質問を受けます。

私から伝えたいのは、市政のことと同時に、戦争への道は絶対とめよう、ということ。

昨日の若い子育て真っ最中のママとの対話は心に残りました。

基地の近くの方ですが、相模総合補給廠にはミサイル司令部があること、

アジア最大規模の兵站基地であることなど、危険物倉庫が16棟近くあること等

全く知らないことに、こちらが驚きました。


知らせること、一緒に考えていこうと呼びかけるこちらももっともっと努力していこうと思いました。

私たちの、ささやかな日常生活の根底に最も重要である「平和であること」を

どう守っていくか、維持していくか、一人ひとりに投げられている、とつくづく感じます。


「憲法くん」、どうしているかな?




2022/10/23

リニア新幹線事業費、県、市負担分は?

 

リニア駅は神奈川県では、相模原市緑区橋本に建設され、現在工事が進行しています。

 この事業費について、

県負担 県立相原高校の移転 

      移転先にあった建物の除却費用 約18億円

      相原高校の新築工事費 約60億円

橋本駅周辺整備推進事業

ーリニア駅の新設に関連する街路や駅前広場、自由通路などの整備費ー

   概算総事業費 538億円(国費198億円、市費330億円、

                その他10億円)

     この事業費の中には、京王線の駅の移設費は含まれていない

     市議会で何度質問しても、「現在 債協議中」として答弁なし、


  リニア建設残土処理費用

  ●横浜市 (新本牧ふ頭第1期地区(40ha)の埋め立てのために600万立方メ   ートルを受け入れ)

         総事業費900億円

          JR東海が600億円

       横浜市が200億円、

       国が100億円負担する。

  ●川崎市も東扇島の堀込部埋め立て(13.1ha)に140万立方メートルのリニア残土を受け入れ。

      事業費240億円のうち

   JR東海が200億円

       川崎市が40億円負担する。

2022/10/20

生理用品支援、全国4割で実施

 9月定例会議の一般質問で「学校トイレに生理用品の常備を」

について、質問要望しました。

私の質問に対しては、「今後、検討していく」との若干前向きな答弁でしたが、

具体的に実施年度等は示されませんでしたので、今後、実施まで、声を上げていきたいと

思います。


 19日、神奈川新聞の記事では、

実施自治体は、その時点よりも広がり、全国では、

715自治体で実施しているようです。

 

昨年度の調査では581自治体、今回715自治体ですから、1年間で大きく増えています。

「政府は女性の健康や尊厳にかかわる重要な課題」と位置付けているようです。

人権問題、貧困が女性のみの生理現象に関わってくることは、あまりに悲しいことです。

私も人権問題だとして、本市においても「早期実施」を求めました。

 国の調査結果は、(県と県内自治体の中で実施している割合)

広島県  79%

愛媛県  76%

鳥取県  70%




日本共産党演説会 

11月26日(土)14時~ 中央区市民会館

 小池晃参議院議員と統一選挙候補です

     お気軽に足をお運びください。

 

 

2022/10/17

今は、もう戦前?

 今日の赤旗記事から、

戦前は挙国一致して戦争遂行、継続するための「国家総動員法」。

国会では各政党が解散して「大政翼賛会」に合流、大本営発表のニュースに

国民は流され、最後は悲惨な結果となりました。


昨日のNHK日曜討論の議論を報じた赤旗を読むと、〈1面、4面)

日本共産党以外が、敵基地攻撃能力の強化や「継戦能力」(これってウクライナの戦争が長引いているからだろうな。これまであまり聞かなかった言葉だったように思うけど)

 専守防衛など、自民党でも前提としてきた考え方は、もはや、無用、非現実的といわんばかり。。

各党が競い合って、軍事一辺倒の「勇ましい発言」を。

軍事費倍増のための財源の話までも、国民生活を犠牲に増税や行政サービス後退が当然かのような展開に。

日本共産党の山添議員が「外交努力こそ」を頑張って発言していますが。


このような議論をしている国会議員は、「戦地にはいかない」「戦争で殺し殺されない」

戦地に行くのは、私たち庶民の若者(兵隊さんが足りなくなると、中高年、予備役兵かも。もしかしたら、民間軍事産業からかも)

無人攻撃機やドローンなど最新の兵器もどんどん使われるかも。


自衛官募集の強化がっ始まり、マスコミコントロールがこうして始まり、戦争やむなし、

戦争しかない、と国民世論がいくのだろうか、

軍事費倍増は進もうとしている。

秘密保護法、盗聴法、集団的自衛権の安保法制、マイナッバー強制、

急激に強力に進める政府、同調する政党、


この後、「教育」が変わっていくかも。

「強い心」を持った子ども達を

!愛国心」「忠誠心」をたたきこむ

教育へとさりげなく? あるいは大胆に変えていくかもしれない。


今は戦前なのかもしれない。



2022/10/15

来年統一地方選挙投票日 4月9日

 本日の赤旗記事より

2023年、統一地方選挙、全国で約1000自治体で行われるます。

都道府県と政令市の首長と議員選挙は4月9日

その他は23日。

半年を切りました。

市内の雰囲気も少しづつ選挙モードに。


3p 「焦点・論点」

  政府の「審議会」で議論進行中、来年の通常国会にでてくる介護保険制度改悪の

  内容です。高齢者の尊厳、負担増への不安、本当にひどい中身です。


4p、「青森市長の異様な反響攻撃の意反撃」

    給食費が無償になって、中核市で実現とは、すごい!と感激していたのですが、

    なんでしょうか、この展開。注視していきたい

5p 土地利用規制法は廃止に

   8団体でつくる「国民監視・土地利用規制法の廃止を求める共同行動」の内閣府に対する      要請行動の記事。交渉の中で、内閣担当者は「自治体が住民に閲覧させたいという場合に阻止する考えはない、」と述べているようです。

  ちなみに、基地のまち 相模原市は第1弾の中には入っていないようです。




2022/10/14

市内各地で、草、街路樹、手入れ行き届かず

 市民アンケートにご回答くださった方を訪問、

要求が書いてある方へ報告など、こつこつ続けています。


 その中で、比率的に多いのが、街路樹が伸びすぎて、

 電線に係っていて、台風などの時、不安

 相模原市の玄関口、JR相模原駅から国道16号までの「夢大通り」

4車線、歩道(自転車と歩道の線引きがしてある)広い道路ですが、その脇の

イチョウの木や草が伸びすぎ!

一部歩行者の歩行にも支障になるなど、ここまで、何故レベル?

補正予算等で対応は十分図れる黒字状況のはず、

それとも、委託業者確保の問題もあるのか、

ともかく、玄関口がこのような「さびれた」草ぼうぼう、

情けない姿のイチョウの木!

とても「誇れる」ものではありません。


来街者の印象にも影響するのに、恥ずかしい限り。

また、こうした美観のもんだいだけでなく、

なかには、適切に高さ管理がされずに、見通しが悪く、車と車、バイク等との接触事故などの安全面での日常的な不安を感じる道路が至るところにあります。

こうした苦情は全市的に寄せられています。

都度、市の各土木事務所や公園管理課などに連絡、対応を求めていますが、

9月定例会議では、各会派から、適切な管理を求める質問要望があいつぎました。


今頃は市は来年度予算編成方針を策定中、(策定は終わったころか)

財務課に回っている頃か、というタイミングと思われますが、

予算にしっかりとこうした維持補修費が十全に対応できる

予算となっているか、注視していきます。




2022/10/10

防衛省の中央調達における契約相手方別契約高順位

 先日 22年10月8日 「戦車闘争50周年記念行事」の時、

小泉親司さんの講演資料からです。

2012年度  (件数は省略しました)

   1位 三菱重工業   2403億円

   2位 日本電気    1632億円

   3位 川崎重工    1480億円

   4位 米国政府    1332億円

   5位 三菱電機    1240億円

   6位 D/S/N   1221億円

   7位 ジャパン、マリンウナユイテッド 740億円

     8位 東芝       503億円

   9位 富士通      300億円

   10位 IHI       277億円


2019年度  (件数は省略しました)

   1位 米国政府    6869億円

   2位 三菱重工業   3127億円

   3位 三菱電機    1026億円

         4位 川崎重工     971億円

     5位 日本電気      716億円

         6位 富士通      487億円

   7位 三菱商事     417億円

   8位 小松製作所    255億円

   9位 東芝インフラシステムズ    242億円

   10位 SUBARU      224億円


軍産国家体制は戦争への道、

米国は、民兵供給会社があるようですが、先日はロシアが刑務所収容されている

人を兵隊に活用するというニュースを見ましたが、

戦争への道、戦争が「続く道」は、戦争で儲かる企業、人達がいるからかもしれない


双方の前線に行く兵隊は「愛国心」を徹底的に叩き込まれるし、

国民は「反戦」の意思をだせなくなる、「非国民」扱い、空気で分断されることになる。

歴史を繰り返す、人類に未来はあるのだろうか、今、岐路に立っている。


私の故郷、自然豊かな静かな離島奄美大島にまで、

自衛隊のミサイル基地が設置されている!

事実が国民にまっすぐに伝わることで国民は動きだすのでは。




  


2022/10/08

エーッツ!こんなことってあるんだ!

 コツコツと地域を訪問しています。

日本共産党市議団として行った市民アンケートにお答えいただいた方などに、

地域要求や相談事があれば伺います。


 相模原1丁目での路上で、

 女性が、声をかけてきました。

「松永さんでは?」

 「はい、そうですが」

「私、清新の00です。我が家に来てくれた時に、

 夫が大変失礼なことを申し上げ、私、お気を悪くしたんでは、と

 きになっていて、松永さんにあやまりたかったんです。

 今日、まさか、ここでお会いできるとは思いませんでした。

 会えて、ごめんなさいが言えて、ほっとしました。」


そういえば、初めに出てこられた

夫さん、初対面でしたが、心が折れそうなくらいに、

ガンガン言ってらしたな。「こういう方もいるんだな」と

思っていたら、パートナーさんが、申し訳なさように、出ていらして

「きつい言い方でごめんなさい」と

誤りました。

「こういう夫婦もいるんだな」というドラマを思いだしました。


で、今日の再会は、まったく別の場所、

全くの偶然の再会。

私は、2回目といっても、お顔は思い出せなかったのですが、

相手が「もしかしたら、松永さんではないかと思って」声をかけられたわけです。

場所も時間も全く違うのに、広ーい広い都会で、再会。


ん、楽しいね。人生。小さなドラマもほっとする。

午後からは、学習です。

戦車闘争50周年記念行事」の第1弾として、

「台湾危機と日本の安全保障と進路ー日米同盟VS憲法9条」

小泉親司 講演を聞きました。


ASEAN友好協力条約 1976年

 第2条

 締約国は、その相互の関係において、次の基本原則を指針とする。

a すべての国の独立、主権、平等、領土保全及び主体性の相互尊重

b すべての国が外部から鑑賞され、転覆され又は強制されることなく国家として存在する   権利

c 相互の国内問題への不干渉

d 意見の相違又は紛争の平和的手段による解決

e 武力による威嚇又は武力の行使の放棄

f 締約国間の効果的な協力


そ、日本国憲法と同様の内容が盛り込まれていますね。


いいね!

 

 





2022/10/07

世界の軍事費上位10カ国 2021年

 ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)調べ   (p29)

 ( )内は前年度順位 ★は推計値


  1,(1) 米国  8010億ドル

  2,(2) 中国  2930億ドル ★

  3,(3) インド  766億ドル

  4,(6) 英国   684億ドル

  5,(5) ロシア  659億ドル

  6,(8) フランス 566億ドル

  7,(7) ドイツ  560億ドル

  8,(4)サウジアラビア 556億ドル★

  9,(9) 日本   541億ドル

 10,(10)韓国 502億ドル


  日本は、軍事費を2倍にすると(政府は着々と進めようとしていますが)

  世界で第3位の軍事大国になるということです。   


    2021年 世界の軍事費 総計 2兆1130億ドル(271兆6472億円

 ・・f軍事費にこんなにも・・・」

  

  人間は、「正義にために」と言いながら、殺戮、破壊のために、

   こんなに膨大な税金をどぶに捨てている!


   いや、どぶにではない!

   この税金は「武器商人」「戦争で儲かる人に流れていく」

   そして、愛するものを失った庶民は、ただ涙を流す


   戦争を絶対にさせない、戦争に行かない

   ロシアの動きは、軍事的緊張を一気に高めてしまいました。


     2018年武器の輸出額ランキング

    1,米国      105億ドル

    2,ロシア     64億ドル

    3,フランス  17億ドル

    4,ドイツ   12億ドル

    5,スペイン   11億ドル

    6,韓国     10億ドル

    7,中国      10億ドル

    8,イギリス    7億ドル

    9,イスラエル   7億ドル

    10,イタリア  6億ドル


  ストックホルム国際平和研究所 2019年3月発表   (p103)


 以上は、「日本国憲法は生き残った人類の聖典」(八角宗林著)からのデータ紹介です。


 この本を再読していますが、心に残る言葉がちりばめられています。

 「 戦争は、権力者が「死なせる覚悟」「国民が死ぬ覚悟」をすることから

  始まります。

  この二つの覚悟をさせないことです。しないことです。」

2022/10/06

「世界に一つだけの花」

 今、はまっています。

ユーチューブで、この歌や

「イマジン」「イムジン川」、一緒に何度も歌っています。

きな臭い戦争や軍拡競争が起きている今、武力などの力で他国、他者を虐げようとする

空気に対し、人類の真の平和、調和、を願う時、

こうした歌に涙が出そうなくらい感動し、「希求」します


そして私自身が心の底から、一人ひとりを、一つ一つの国、国民をリスペクトできるよう

信頼をもつこと、リスペクトをできること、

分断の世界では簡単な事ではありませんが・・・


競争社会、優越感、劣等感で分断された社会のなかで、

未来社会でのすべての人が「全面的に発達」できる社会につながる政治組織に自分がつながって、自分の人生を生きること、

それは、自分の再生過程でもあります。


そのためにも、まずは「自分を許す、自分を愛する」こと。

発展途上人の自分を信じること、

人は変わる、自分は変わる。

2022/10/05

贈呈本 「日本国憲法は『「生き残った人類』の聖典」一気に

 八角宗林氏著、「日本国憲法は『「生き残った人類』の聖典」がご本人より

贈呈本として送られてきました。

どこかの場、時に名刺交換したのか、記憶にないのですが、

そのタイトルに惹かれ、読み始めたら,引き込まれるように読了してしまいました。

帯には、「ウクライナ侵攻の今、改めて日本国憲法の崇高さを考える」とあります。


匝瑳9条の会の方のようです。

2022年7月15日 初版  同時代社

 

北朝鮮のミサイル発射が続き、ロシアの核使用の脅威など、

世界の平和をどう構築、持続させることができるか。

日本の憲法9条、「戦争はしない」、「戦力は保持しない」が

世界の現実の前で、「戦争はしない」に人類は到達するだろうか、進歩は可能なのだろうか、

この根本的問いを前に、ざわめく心に

この本は、しみいるように心に入ってきます。

「憲法を生かす匝瑳9条の会」の「戦争に行かないぞ宣言=Siz宣言」が載っています。


9月会議の一般質問で、自衛官募集について、取り上げましたが、

絶対に子どもや孫、若者を「戦争に行かせない」庶民の思い、は間違っていない、

国は戦争への準備を着々と、堂々と進めようとしていても。愛国心を強制しても。


この本は、なんてタイムリーに私の元に送られてきたのだろう、

奇跡的な出会いに近い位、感動しています。

この本には各所に心に残る、しっくりくる言葉がちりばめられています。

著者さんにお会いした記憶はないのですが、心から感謝します。


世の中捨てたもんじゃないな、こんな素敵なことが起きるなんて!

これから何度も何度も読むお気に入りの本になると思う。

ところどころに哲学者の言葉が紹介されています。


そういえば、高校3年生の頃、私は哲学にはまっていました。

「実存主義哲学」、サルトル、ハイデッカー、ニーチェ・・・・


その哲学に惹かれ、入り込んで一人読み進んでいた自分がいたこと、信じられない位ですが。自分でもその頃の自分が不思議です。

この本は、青春まただ中の自分のあの頃のわくわく感を思い出させます。



駅頭宣伝、再開

諸々の事情でお休みしていた早朝駅頭宣伝を再開しました。

相模原駅は7時から8時と、上溝駅は6時半から7時半までで行っています。

地域の方と一緒に行うので、遅刻してはいけない、と

3時くらいから、何度も目が覚め、時間を確認しながら

コマ切れの睡眠になるので、少々、「おつかれさん」になります。


いつも、声を超えをかけ、グータッチをしてくれるサラリーマンの方、

若い女性、男性も、声をけてくれます。

「行ってらっしゃい」、とエールを。


今日は、おじさんが(70代前半かな)

まっすぐ寄ってきました。

たてかえたパネルを指差し、「あれはどういう意味だ?」

ゆびの方向をみると、「ジェンダー平等」の文字。


ああでもない、こうでもない、と疑問点を聞き、やり取りを。

10分くらい。その間はマイクが止まってしまいますので、

すかさず、宣伝用ポータブルマイクを流す。

で、私は対話を続行できる。


確かに、耳慣れない言葉かも。

丁寧に話したつもりですが、一言では伝わらない。

納得!というお顔ではなかったので、私の説明

も上手ではなかったかも。


ん、もっと対話力、聞く力、高めなくちゃ・・・


2022/10/02

松永レポート 10月号

松永レポート 10月号

一般質問と決算討論、松永物語(最終)



2022/09/30

 9月会議 最終日 各議案、討論、採決

 本日、9月会議 最終日 各議案、討論、採決です。

 日本共産党は、討論は、代表質問を行った羽生田学議員が行います。

2021年度決算に対する認定に賛成するか、反対するか、その理由はなにか、など、を

討論の中で、述べることになります。

各会派のスタンスが最も象徴的にでてくるのが、農論です。

 ぜひ、議場のライブ、おるいは後日の録画配信でご覧ください。


今日の朝日新聞記事から。

(さ5時~5字時半くらいには、目が覚めますので、新聞タイム、読書タイム、たまに、散歩)

 ●10月最大規模の値上げラッシュ

 ●細田議長、接点認める (今頃、内容も???だって?)

 ●日中正常化50年式典の記事、(隣国同士が交流し、お互いをよく知り、リスペクトする

  ことが、平和の礎。軍拡競争で軍事費に膨大に税金を注ぎ込む愚かしさを、やめれば  

  双方の庶民はより豊かに人生を生き、真に安心な世界に生きることができるのに。

  この頃はしんみりと「イマジン」を聞くことがある)

2022/09/29

自衛官等募集問題、反響あり

 27日に行った一般質問、3項目のうち自衛官等募集問題は、神奈川新聞が

大きく記事にもしてくれたこともあり、庁内や他会派議員からも

声がかかり、反響がありました。


7月ごろに訪問対話したときの初対面の若いママの率直な気持ちをも

質問に込めて時間の許す限り、質問要望しました。


今回の個人情報提供の本質的問題は、

憲法の保障する個人の尊重と住民基本台帳法や条令、個人情報条例など、

地方自治体の法令解釈と運用にあたっての基本姿勢の問題です。


客観的な世界軍事情勢がきな臭くなる中、相模原の若者への

自衛官募集の「宛名シール」で案内が18歳全員に届くというのは、

不安、危機感を持たざるを得ません。


議会録画放映で議場での様子をご覧ください。


こちら

2022/09/28

松永千賀子の一般質問

9月27日に一般質問を行いました。

3項目、「一括1問1答制」で行いました。(3項目の1問目を一括で行い、市長が答弁、2問目以    降は各項目ごと1問1答制で、局長等が答弁する。時間は質問時間だけで20分です。

会派内の残時間内は質問に使える)


 まず、自衛官等の募集に関して

1問目

日本共産党の松永千賀子です。

本日27日は、安倍元首相の国葬が行われ、本庁舎では、半旗が掲揚されています。憲法19条に反し、法的根拠もなく、国会決議もなく多額の税金が投入される等、国民の圧倒的多数の反対の声を無視して強行されたことに強く抗議します。岸田政権になっても、他にも様々な点で地方自治体への国の圧力が高まっているように思います。

自衛官及び自衛官候補生募集に関しても、同じ流れの一つと思われます。

始めに、自衛官等募集の名簿提出についてです。         

これまで、本市は自衛官募集に関しては、多くの自治体と同様、自衛隊が住民基本台帳を「閲覧」し、自衛隊が書き取りをするという形で進めてきましたが、今年度からは、市が、市内の18歳の若者約6000人の個人情報を「宛名シール」という紙媒体で自衛隊に提供するという、より積極的な協力へと変更しています。  宛名シール提供に変更した理由、庁内での意思決定経過について伺います。

次に、自衛隊への情報提供に対する見解及び法的根拠についてです。

自衛隊への情報提供は、自衛隊法第97条及び同施行令第120条に基づくものとしていますが、条文では、「防衛大臣は地方自治体に協力を求めることができる」と定めたもので、市町村側が応じる法律上の義務はないとされています。

今回の変更にあたっての法的根拠についての見解を伺います。

    

     次に、法律や条例との関係で、まず、住民基本台帳法との関係につい てです。

住基法第11条では、市町村長に対し、個人情報保護管理についての厳格な責務を規定しています。

平成18年の住基法の改正で、個人情報保護に十分留意した閲覧制度として、住基法が再構築された経過から、法解釈の上では、法律違反ではないかと声が学者や研究者、弁護士から挙げられていますが、今回、個人情報提供が可能と考える、根拠について伺います。

 

次に相模原市個人保護条例第9条(保有個人情報の利用及び提供の制限)との関係についてです。

自衛官募集に関する情報を住民基本台帳から抽出し、提供することは個人情報保護の目的外の利用・提供になりますが、第9条の保有個人情報の利用及び制限の条項との関係では、どう整理しているのか、伺います。

 

憲法第13条では、「全て国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り立法その他の上で、最大の尊重を必要とする」とうたわれています。

個人情報の保護は、個人の尊重につながるもので、憲法が保護する基本的人権を尊重する基本姿勢をもって、行政運営をするのかどうか、につながる問題です。

そうした観点に立った時、自衛隊への個人情報提出は「プライバシー権」の侵害ではないのか、見解を伺います。

 

また、条例の92の個人情報提供について、本人の意思確認はどのように行っているのか、見解と現行の取り組みについて、伺います。

 

この項目の最後に、相模原市情報公開・個人情報保護・公文書審議会の審議結果についてです。

 

審議会は1回で決論が付かず、異例の継続審議を行い、最終的に、宛名シールの提供をすることに決着しました。この変更について、会長は「むしろ全体の公共の利益の観点からすれば望ましいと思う。」と述べています。

しかし、自衛隊のリクルートに便宜を図ることが憲法で保障された個人情報の開示「プライバシー権」を抑制するほどの「公共の利益」があるのかどうか?という点について疑義があります。答申を受け、最終的には市長判断となりますが、見解を伺います

 

2問目以降

自衛官募集に関して、です。

憲法第13条(個人の尊重)との関係で個人情報を国、自衛隊に提供することは、法的根拠の上の問題、法治国家としての内実が問われ、民主主義の問題でも問われるべき点です。

この問題で、最も重要なことは、憲法の個人の尊重と個人情報提供をどうとらえるか、です。若者の命や将来にかかわることだからです。改めて伺います。

長は、「自分の情報を事前に取り除くことを希望することができる『除外対応』について、市ホームページで案内しているので、プライバシーに配慮しているものと考えている」とのご答弁ですが、

「除外対応」制度の周知がどの程度徹底しているかです。知っていてこそ、市に希望することができますが、これまでどの位の方が「除外対応」を要求してきたか、実績を伺います。

この数字は、周知徹底されたものとはとらえにくいもので、プライバシーに配慮している、といえるレベルではないと考えます。

 

個人情報の目的外使用については、例えば、災害対策基本法49条では、避難行動要支援者名簿の提供に関して規定されていますが取り扱いについてお示しください。


災害時避難に関する法律でも、法的根拠が明確に位置付けられ、個人情報を提供するにあたっては本人同意を必要とすることを厳しく規定しているということをみても、自衛隊への募集に関する個人情報保護がいかに不完全であるかを示しています。

 

国と地方自治体の、この間の経過ですが、

令和3年2月の防衛省と総務省の連名の依頼文章では「技術的助言である」とわざわざ、述べています。

依頼であって、法的義務としていない、ということです。

 

ところが、令和4121日の防衛大臣の依頼通知は、長文になっていて、「紙媒体、電子媒体での提供をお願いしたい」と方法まで指定しています。

そして、10日後の131日の自衛隊神奈川地方協力本部長名での通知でも、重ねて紙媒体、電子媒体での提出を要求し、「提供できない場合は、書面にて225日までに回答すること」と指示しています。

この日程的流れや文書の内容推移を見ても、国の強圧的な指示文書として自治体に降りてきています。短期間で、国や県が急変しています。

 

最後の質問ですが

そもそも、個人情報を提供する法的義務があるのか、ないのかについてです。

弁護士や学識経験者等で法的義務はない、違憲、違法である、と主張している方もおられます。本市の審議会会長も会議の中で、「当該個人情報を提供する義務が法律によって明確に定められているわけではない」と認識を述べています。 自衛隊の閲覧はこれまでも行ってきたもので、変更が生じたものではないとしていますが、これまでの閲覧と本市からの紙媒体の提供では、明らかに違いがあると考えます。

 

 最も肝心な基本姿勢の問題ですので、市としての見解をあらためて伺います。

  危険な世界の軍事情勢や、日本の軍事費拡大路線や集団的自衛権、敵基地攻撃などの動きから、日本の若者が戦場にいくことになるのではないか、その時、行政機構の末端として、戦前のようにまた再び、こうした自衛官等募集業務が地方行政に、法令解釈権も飛び越えて実施されるのではないか、不安と危機感を覚えます。

 市長におかれましては、日本が再び戦争をしない国であるために、相模原の若者が戦場に派遣されることがないように、憲法が謳う個人の尊重の考えに立って、市民の代表として、政府にしっかりと声を上げていただきますよう、真の平和と市民のいのちを守る先頭にたっていただくことを、強く要望いたしまして、

私の一般質問を終わります。  

    

 (とう


 

 

 



    

2022/09/27

相模原議長、国葬参加を取りやめ、本会議へ

 局長からのお知らせで、議長が、翻意し、議会運営に専念することに。

新聞等でも報じられました。

どちらも、ぎりぎりの、時間がない中での、大きな動きです。

相模原市役所本庁舎の半旗」掲揚は予告通りに行われています。

日本共産党市議団として、中止を市長に申し入れをしてきたところですが、

市長はじめ、関係幹部で協議したようですが、変わらずに掲揚となりました。


 神奈川新聞では、県下市町村の半旗掲揚の状況を載せています。

15自治体は掲揚を行わない(4割)、学校、教育委員会に掲揚を求めるところはない、

記帳台を設けたのは、葉山町のみ。

2022/09/26

9月30日、「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」初会合

 有識者のメンバー

上山隆大総合科学技術・イノベーション会議議員

▽喜多恒雄日本経済新聞社顧問

▽国部毅三井住友フィナンシャルグループ会長

▽黒江哲郎元防衛事務次官

▽佐々江賢一郎元駐米大使

▽橋本和仁科学技術振興機構理事長

▽船橋洋一国際文化会館グローバル・カウンシルチェアマン

▽山口寿一読売新聞グループ本社社長。

▽翁日本総合研究所理事長


国葬直後初会合 以下の3つの文章改定の議論へ  → 来年度予算案へ(年末決定)

年内予定の①国家安全保障戦略

     ②防衛計画の大綱

     ③中期防衛力整備計画


軍拡の議論をする「有識者会議」メンバー、どんな方々で、どんな議論をし、何が決定され、予算へと結びついていくか、

大きな関心ごとです。

このメンバーには、女性もいますが、女性=平和主義者とは言えない

堂々たる軍拡主義、靖国の母なる人かもしれない。


26日~30日まで、相模原市 9月定例会 一般質問、討論、採決が行われます

本日は今宮祐貴議員が、

私は明日、質問を行います。

順番は両人とも質問者最後です。時間が許せば、ぜひ傍聴にお出かけください

あるいは、議会のライブ放映でご覧ください。


今回の一般質問で、2人の自民党議員が、

「国民保護計画、ミサイル攻撃への対応について」

「ミサイル攻撃の危機に備えたシェルター設置の検討について」という衝撃的なタイトルで質問をします。

市の取り組みを質す、求める質問です。

内容はこれから聞くわけですが、

地方議会で、ミサイル攻撃に備えよ、と求める議論が出始めました。


時代は転換期に入っていると感じます。



2022/09/23

相模原市議会議長、国葬出席、突然の表明!

 今日の神奈川新聞23面左に大きく報じられています。

 現在議会は、9月定例会議中で、26日~30日最終日まで、一般質問、委員長報告、

 討論、採決、という日程です。

 27日が国葬で、議会一般質問中です。

 答弁する立場の市長は、「議会中なので、国葬は欠席する」と、早々に表明していました。(9月1日 日本共産党羽生田議員の代表質問への答弁)

 

 議長には、国葬の「案内状」は12日に届いていたようですが、出席意向をしめしたのは、

21日、そして各会派へその旨を議会局長が伝えたという流れです。

議員に議会局長から議長が国葬出席の意向であることを伝えられたのは、22日です。


 議長は議会開会の招集権を持ってして、公平中立な立場で、円滑な議会運営に責任を

持つ立場にあります。

ご本人の出席に至る考えはこれまで議会には一斉示されてきませんでした。

今日の神奈川新聞紙上で初めて、です。

記事では、議長は国葬出席の理由を

「国からの案内を重く受け止めたい」

「市議会の代表として出席を決めた」

「弔意を示したいという思いもあった」

「(出席は)議長権限での判断なので、特段、議会に対しては、お話しする必要はないと思った」


議長が不在となると、副議長(公明党 加藤議員)

が議長代理を行うことになるのですが、その副議長のコメントは、

「議会開催の責任者である議長が欠席するというのは、適切ではない、国葬出席は控えるべきと議長にお伝えした」と。

相当憤慨しています。

議長・副議長の「相談」ではなく、通告だったのでしょうか。

各会派からもコメントが。

私は当庁していましたが、神奈川新聞取材時は所要で、控室を離席していました。


自民党は、「議長が公務で出席するのは、珍しい話ではない」「行くは当然」

国民に大きな分断を生んでいる国葬問題、各社世論調査でもすでに過半数が反対となっています。


相模原市の議長が「公費」=市民の税金で、議会の代表として出席する?

議長権限での判断で、話す必要はない!と?


国民の思い、市民の思いへの配慮もないし、

市長が議会中なので、政令市で唯一欠席との決断をしたのに!

議会も分断、市民からも批判の声が上がっています。


「公務」というのは、市民の代表、議会の代表ってことになりますが、

このことを賛同できない会派、市民の思いへの全く感じられません。


今からでも思い直してほしいです。





2022/09/21

「家庭教育支援条例」制定 10自治体

 本日赤旗 1面と10面に、地方自治研究機構調べ、9月3日現在の「家庭教育支援条例」制定 10自治体が記載されています。


  自治体名   公布年  提案者

  ・・・都道府県・・

  熊本県    2012年  議員

  鹿児島県   2013年  議員

  静岡県    2014年  議員

  岐阜県    2014年  議員

  徳島県    2016年  議員

  宮崎県    2016年  議員

  群馬県    2016年  議員

  茨城県    2016年  議員

  福井県    2020年  議員

  岡山県    2022年  議員

  …市町村・・・

  石川県加賀市 2015年  市長

  長野県千曲市 2015年  議員

  和歌山市   2016年  市長

  鹿児島県南九州市 2016年 市長

  愛知県豊橋市 2017年  議員

  埼玉県志木市 2018年  市長


相模原市においてはどうか、

H30年 5,29 に市議会に陳情が出されていました。

 陳情者は、南区の方で個人名、一人の方名で出されています。

懸命は、「家庭教育支援法の制定を求めることについて」

 陳情の趣旨は

かいつまんで言えば

  虐待が増えている 

  行政からの「より積極的な過程教育への応援態勢が必要

  家庭は社会と国の基本単位、家庭倫理が社会の倫理の基盤

  、、、、

  国会、政府に「家庭教育

支援法の制定を求める意見書」を提出してください


 との内容。

 この陳情は平成30年12月17日に取り上げ、撤回承認されています。


文部科学省の令和2年の全国調査は、

こちら

統一協会が日本に浸透しようとしていたか、きみが悪い状況が広がろうとしていたか

その日本のトップが元安倍首相だったのですから、このような人物を

「税金」を使って美化する「国葬」?!

怒り心頭ですが、

静かに、桜木町駅広場での国葬抗議行動にできれば参加したいのですが、・・

体調と相談します。



  

     

  

土地利用規制法 9月20日に全面施行、廃止を

 本市には、米軍基地、自衛隊基地等

重要な基地があるので、大きな影響があると考えられる土地利用規制法に関しては、

議会でも度々質問してきましたが、基地対策課も、ほとんど情報を示されないというか、

本市でどの部署が担当課になるのかも???とのことです。(以前質問したとき)

赤旗1面、左に小池書記局長の記者会見のコメントが載っています。

「全面施行に抗議」、廃止を求めるものです。


コメントでは、

「日本共産党は同法について、国民を監視し、国民の権利を著しく

 制約することや、不動産取引にも重大な影響を与えかねない」などの問題点を指摘してきた」と。


9月20日に全面施行へ。

 土地利用用規制法

●米軍・自衛隊基地や原発などの周辺1キロメートルや国境離島を「注視区域」などの指定

●所有者や使用者を監視・情報収集して、「機能阻害行為」があれば使用注視を勧告、命令できる

●何が「機能阻害行為」に該当するのか、法律上の規定がなく、首相の判断や政令にゆだねられている

年内にも区域指定が始まる見通し


 指定はこれから、本市もだから????の状況だったんですね。

どう考えてもおそらく本市は該当すると思われますが。




2022/09/18

党創立100周年記念講演会 9,17 

 9,17 志位委員長

 党創立100周年記念講演会をオンライン視聴しました。


100周年を迎える日本共産党、今回の講演は、100年を振り返っての党史を振り返りながら、

躍進もあれば、後退もある、議席のうえでの流動を踏まえ

社会科学の上から、未来社会に続く、、日本共産党の値打ちを語りました。

都度都度の選挙選は、ライバル、政治情勢、軍事的情勢変化で、大きく変わります。

100年日本共産党で続いていること、、確かに尊いことです。


私は24歳に日本共産党に入党、党員となり、今日まで活動してきました。


2022/09/15

障害者割引 ICで、関東も

 朝日新聞30P 最下段の囲み記事から

JR東海や関東大手私鉄の協議会が決定

 鉄道やバスの障害者割引用のICカードを来年3月導入へ

 首都圏での仮引き手続き簡素化を求める声に応えたもの。


 そのうえの記事は「バス置き去り防ぐ現場模索」の記事7静岡県で認定こども園の送迎バスでの置き去りで亡くなった幼児の事件。

 こうした事故が何故つづくのが、本当に信じがたい

 園側は何人乗って、何人ちゃんと降りたか、何故点検しない?

 何故、最後に車内をチェックしない?

 何故、園に戻って、いないことに気が付かない?

 人間を、それも声をあげることができない幼児を預かっている、

 命を預かっているという緊張感・責任感がないのか?

 現場の過重な労働環境は言い訳にはなない。


 「IT活用と人で充実急務」との見出しがあるが、

 これで、本当に再発防止になってくれればいいが、

 幼児を見落とす! 40度超のバスにお置き去りにし、亡くなるまで気が付かない

 なんて、異常な社会だろうか。

 保護者説明会のこともマスコミ報道されていましたが、パパ、ママや他の保護者の思いはいかばかりだろう。

 本当に二度と起きてはならない、あまりに痛ましいこと。

 


2022/09/14

軍事費、いったいいくら? 赤旗記事より

 本日14日付、1面 中談記事

見出し「軍事費まで隠蔽」 根拠不明の概算要求

 防衛省 2023年度概算要求額  5兆5947億円

  積算根拠が一切示されない「事項要求」が大半だそうです。


 防衛省はホームページで、概算ようきゅの資料で、事業ごとに、

  「000機」・・「多億円」と金額を明記していた

 ところが、23年度は総額以外の金額を載せていない!

 それだけにとどまらず、

 各装備品の調達数や物件費などの内訳、陸海空自衛隊など機関ごとの内訳も

不明。自衛隊員の定数までも「事項要求」として明らかにしていない!

「事項要求」の件数さえ、「現時点では答えられない」、と。


 30年近く防衛ジャーナリストである半田氏のコメントも載っています。

国民や国会への説明責任を果たさない今回のようなことははじめて。

防衛費の「GDP比2%へ踏み出そうという狙い」と。


 着々と戦争への準備か?

軍事費、自衛官、学校教育、

マスコミはすでに自衛隊をどんどん登場させ、ドラマまで!

少子化の時代、懲役制度はもはや日本では無理だと思われますので、

自主的に自衛官を職業選択してくれる若者を増やすために国は必死。

相模原市でも、18歳 6000人へ自衛官募集をこれまでの「閲覧」を可とする、から

市側から「宛名シール」を自衛隊へ提供する、と、より積極的な協力の姿勢に今年6月から変わりました。国からの通知を受け、審議会に諮って、変更され実施されました。

着々と、です。


今回、私は一般質問で取り上げます。

日本の若者を、再び戦場に送らない、殺し殺されたくない

政治家は戦争をしないためにこそ、最大の、死力を尽くた努力をしてほしい「!


一般質問 通告しました

 

昨日、一般質問の通告をしました。

私の登壇は、27日6番目、質問者、最後になります。3時半~4時頃かと思います。

全体では26日~29日までの4日間、一般質問が行われます。

ネット中継、後日の録画放映でも御覧なれます。

議場での傍聴も、誰でもできます。ぜひ傍聴にお出かけください


松永千賀子の一般質問骨子


1,自衛官募集名簿提出について         

1)宛名シール提供に変更した理由、庁内での意思決定経過は

2)自衛隊への情報提供に対する見解及び法的根拠は

3)住民基本台帳法との関係について

4)相模原市個人保護条例第9条(保有個人情報の利用及び提供の制限)との関係について

5)自衛隊への個人情報提出は「プライバシー権」の侵害では

6)相模原市情報公開・個人情報保護・公文書審議会の審議結果について

2,農業振興について  

1)食糧をめぐる世界情勢と本市農業の現状について

2)自給率向上、地産地消の緊急的課題について

3)「さがみはら都市農業振興ビジョン2025」について

4)緑区 金原土地改良事業について

5)次世代の担い手育成にむけて

6)予算・決算の現状と抜本的強化を

 

3,学校トイレへの生理用品の常備について

1)これまでの取り組み結果は

2)人権問題として、全校トイレへの整理用品の常備を