2022/09/26

9月30日、「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」初会合

 有識者のメンバー

上山隆大総合科学技術・イノベーション会議議員

▽喜多恒雄日本経済新聞社顧問

▽国部毅三井住友フィナンシャルグループ会長

▽黒江哲郎元防衛事務次官

▽佐々江賢一郎元駐米大使

▽橋本和仁科学技術振興機構理事長

▽船橋洋一国際文化会館グローバル・カウンシルチェアマン

▽山口寿一読売新聞グループ本社社長。

▽翁日本総合研究所理事長


国葬直後初会合 以下の3つの文章改定の議論へ  → 来年度予算案へ(年末決定)

年内予定の①国家安全保障戦略

     ②防衛計画の大綱

     ③中期防衛力整備計画


軍拡の議論をする「有識者会議」メンバー、どんな方々で、どんな議論をし、何が決定され、予算へと結びついていくか、

大きな関心ごとです。

このメンバーには、女性もいますが、女性=平和主義者とは言えない

堂々たる軍拡主義、靖国の母なる人かもしれない。


26日~30日まで、相模原市 9月定例会 一般質問、討論、採決が行われます

本日は今宮祐貴議員が、

私は明日、質問を行います。

順番は両人とも質問者最後です。時間が許せば、ぜひ傍聴にお出かけください

あるいは、議会のライブ放映でご覧ください。


今回の一般質問で、2人の自民党議員が、

「国民保護計画、ミサイル攻撃への対応について」

「ミサイル攻撃の危機に備えたシェルター設置の検討について」という衝撃的なタイトルで質問をします。

市の取り組みを質す、求める質問です。

内容はこれから聞くわけですが、

地方議会で、ミサイル攻撃に備えよ、と求める議論が出始めました。


時代は転換期に入っていると感じます。



2022/09/23

相模原市議会議長、国葬出席、突然の表明!

 今日の神奈川新聞23面左に大きく報じられています。

 現在議会は、9月定例会議中で、26日~30日最終日まで、一般質問、委員長報告、

 討論、採決、という日程です。

 27日が国葬で、議会一般質問中です。

 答弁する立場の市長は、「議会中なので、国葬は欠席する」と、早々に表明していました。(9月1日 日本共産党羽生田議員の代表質問への答弁)

 

 議長には、国葬の「案内状」は12日に届いていたようですが、出席意向をしめしたのは、

21日、そして各会派へその旨を議会局長が伝えたという流れです。

議員に議会局長から議長が国葬出席の意向であることを伝えられたのは、22日です。


 議長は議会開会の招集権を持ってして、公平中立な立場で、円滑な議会運営に責任を

持つ立場にあります。

ご本人の出席に至る考えはこれまで議会には一斉示されてきませんでした。

今日の神奈川新聞紙上で初めて、です。

記事では、議長は国葬出席の理由を

「国からの案内を重く受け止めたい」

「市議会の代表として出席を決めた」

「弔意を示したいという思いもあった」

「(出席は)議長権限での判断なので、特段、議会に対しては、お話しする必要はないと思った」


議長が不在となると、副議長(公明党 加藤議員)

が議長代理を行うことになるのですが、その副議長のコメントは、

「議会開催の責任者である議長が欠席するというのは、適切ではない、国葬出席は控えるべきと議長にお伝えした」と。

相当憤慨しています。

議長・副議長の「相談」ではなく、通告だったのでしょうか。

各会派からもコメントが。

私は当庁していましたが、神奈川新聞取材時は所要で、控室を離席していました。


自民党は、「議長が公務で出席するのは、珍しい話ではない」「行くは当然」

国民に大きな分断を生んでいる国葬問題、各社世論調査でもすでに過半数が反対となっています。


相模原市の議長が「公費」=市民の税金で、議会の代表として出席する?

議長権限での判断で、話す必要はない!と?


国民の思い、市民の思いへの配慮もないし、

市長が議会中なので、政令市で唯一欠席との決断をしたのに!

議会も分断、市民からも批判の声が上がっています。


「公務」というのは、市民の代表、議会の代表ってことになりますが、

このことを賛同できない会派、市民の思いへの全く感じられません。


今からでも思い直してほしいです。





2022/09/21

「家庭教育支援条例」制定 10自治体

 本日赤旗 1面と10面に、地方自治研究機構調べ、9月3日現在の「家庭教育支援条例」制定 10自治体が記載されています。


  自治体名   公布年  提案者

  ・・・都道府県・・

  熊本県    2012年  議員

  鹿児島県   2013年  議員

  静岡県    2014年  議員

  岐阜県    2014年  議員

  徳島県    2016年  議員

  宮崎県    2016年  議員

  群馬県    2016年  議員

  茨城県    2016年  議員

  福井県    2020年  議員

  岡山県    2022年  議員

  …市町村・・・

  石川県加賀市 2015年  市長

  長野県千曲市 2015年  議員

  和歌山市   2016年  市長

  鹿児島県南九州市 2016年 市長

  愛知県豊橋市 2017年  議員

  埼玉県志木市 2018年  市長


相模原市においてはどうか、

H30年 5,29 に市議会に陳情が出されていました。

 陳情者は、南区の方で個人名、一人の方名で出されています。

懸命は、「家庭教育支援法の制定を求めることについて」

 陳情の趣旨は

かいつまんで言えば

  虐待が増えている 

  行政からの「より積極的な過程教育への応援態勢が必要

  家庭は社会と国の基本単位、家庭倫理が社会の倫理の基盤

  、、、、

  国会、政府に「家庭教育

支援法の制定を求める意見書」を提出してください


 との内容。

 この陳情は平成30年12月17日に取り上げ、撤回承認されています。


文部科学省の令和2年の全国調査は、

こちら

統一協会が日本に浸透しようとしていたか、きみが悪い状況が広がろうとしていたか

その日本のトップが元安倍首相だったのですから、このような人物を

「税金」を使って美化する「国葬」?!

怒り心頭ですが、

静かに、桜木町駅広場での国葬抗議行動にできれば参加したいのですが、・・

体調と相談します。



  

     

  

土地利用規制法 9月20日に全面施行、廃止を

 本市には、米軍基地、自衛隊基地等

重要な基地があるので、大きな影響があると考えられる土地利用規制法に関しては、

議会でも度々質問してきましたが、基地対策課も、ほとんど情報を示されないというか、

本市でどの部署が担当課になるのかも???とのことです。(以前質問したとき)

赤旗1面、左に小池書記局長の記者会見のコメントが載っています。

「全面施行に抗議」、廃止を求めるものです。


コメントでは、

「日本共産党は同法について、国民を監視し、国民の権利を著しく

 制約することや、不動産取引にも重大な影響を与えかねない」などの問題点を指摘してきた」と。


9月20日に全面施行へ。

 土地利用用規制法

●米軍・自衛隊基地や原発などの周辺1キロメートルや国境離島を「注視区域」などの指定

●所有者や使用者を監視・情報収集して、「機能阻害行為」があれば使用注視を勧告、命令できる

●何が「機能阻害行為」に該当するのか、法律上の規定がなく、首相の判断や政令にゆだねられている

年内にも区域指定が始まる見通し


 指定はこれから、本市もだから????の状況だったんですね。

どう考えてもおそらく本市は該当すると思われますが。




2022/09/18

党創立100周年記念講演会 9,17 

 9,17 志位委員長

 党創立100周年記念講演会をオンライン視聴しました。


100周年を迎える日本共産党、今回の講演は、100年を振り返っての党史を振り返りながら、

躍進もあれば、後退もある、議席のうえでの流動を踏まえ

社会科学の上から、未来社会に続く、、日本共産党の値打ちを語りました。

都度都度の選挙選は、ライバル、政治情勢、軍事的情勢変化で、大きく変わります。

100年日本共産党で続いていること、、確かに尊いことです。


私は24歳に日本共産党に入党、党員となり、今日まで活動してきました。


2022/09/15

障害者割引 ICで、関東も

 朝日新聞30P 最下段の囲み記事から

JR東海や関東大手私鉄の協議会が決定

 鉄道やバスの障害者割引用のICカードを来年3月導入へ

 首都圏での仮引き手続き簡素化を求める声に応えたもの。


 そのうえの記事は「バス置き去り防ぐ現場模索」の記事7静岡県で認定こども園の送迎バスでの置き去りで亡くなった幼児の事件。

 こうした事故が何故つづくのが、本当に信じがたい

 園側は何人乗って、何人ちゃんと降りたか、何故点検しない?

 何故、最後に車内をチェックしない?

 何故、園に戻って、いないことに気が付かない?

 人間を、それも声をあげることができない幼児を預かっている、

 命を預かっているという緊張感・責任感がないのか?

 現場の過重な労働環境は言い訳にはなない。


 「IT活用と人で充実急務」との見出しがあるが、

 これで、本当に再発防止になってくれればいいが、

 幼児を見落とす! 40度超のバスにお置き去りにし、亡くなるまで気が付かない

 なんて、異常な社会だろうか。

 保護者説明会のこともマスコミ報道されていましたが、パパ、ママや他の保護者の思いはいかばかりだろう。

 本当に二度と起きてはならない、あまりに痛ましいこと。

 


2022/09/14

軍事費、いったいいくら? 赤旗記事より

 本日14日付、1面 中談記事

見出し「軍事費まで隠蔽」 根拠不明の概算要求

 防衛省 2023年度概算要求額  5兆5947億円

  積算根拠が一切示されない「事項要求」が大半だそうです。


 防衛省はホームページで、概算ようきゅの資料で、事業ごとに、

  「000機」・・「多億円」と金額を明記していた

 ところが、23年度は総額以外の金額を載せていない!

 それだけにとどまらず、

 各装備品の調達数や物件費などの内訳、陸海空自衛隊など機関ごとの内訳も

不明。自衛隊員の定数までも「事項要求」として明らかにしていない!

「事項要求」の件数さえ、「現時点では答えられない」、と。


 30年近く防衛ジャーナリストである半田氏のコメントも載っています。

国民や国会への説明責任を果たさない今回のようなことははじめて。

防衛費の「GDP比2%へ踏み出そうという狙い」と。


 着々と戦争への準備か?

軍事費、自衛官、学校教育、

マスコミはすでに自衛隊をどんどん登場させ、ドラマまで!

少子化の時代、懲役制度はもはや日本では無理だと思われますので、

自主的に自衛官を職業選択してくれる若者を増やすために国は必死。

相模原市でも、18歳 6000人へ自衛官募集をこれまでの「閲覧」を可とする、から

市側から「宛名シール」を自衛隊へ提供する、と、より積極的な協力の姿勢に今年6月から変わりました。国からの通知を受け、審議会に諮って、変更され実施されました。

着々と、です。


今回、私は一般質問で取り上げます。

日本の若者を、再び戦場に送らない、殺し殺されたくない

政治家は戦争をしないためにこそ、最大の、死力を尽くた努力をしてほしい「!


一般質問 通告しました

 

昨日、一般質問の通告をしました。

私の登壇は、27日6番目、質問者、最後になります。3時半~4時頃かと思います。

全体では26日~29日までの4日間、一般質問が行われます。

ネット中継、後日の録画放映でも御覧なれます。

議場での傍聴も、誰でもできます。ぜひ傍聴にお出かけください


松永千賀子の一般質問骨子


1,自衛官募集名簿提出について         

1)宛名シール提供に変更した理由、庁内での意思決定経過は

2)自衛隊への情報提供に対する見解及び法的根拠は

3)住民基本台帳法との関係について

4)相模原市個人保護条例第9条(保有個人情報の利用及び提供の制限)との関係について

5)自衛隊への個人情報提出は「プライバシー権」の侵害では

6)相模原市情報公開・個人情報保護・公文書審議会の審議結果について

2,農業振興について  

1)食糧をめぐる世界情勢と本市農業の現状について

2)自給率向上、地産地消の緊急的課題について

3)「さがみはら都市農業振興ビジョン2025」について

4)緑区 金原土地改良事業について

5)次世代の担い手育成にむけて

6)予算・決算の現状と抜本的強化を

 

3,学校トイレへの生理用品の常備について

1)これまでの取り組み結果は

2)人権問題として、全校トイレへの整理用品の常備を

 


2022/09/09

総務委員会(9月5,6日)報告③ 歳入推計難しいけど、乖離ありすぎ?!

 決算審査にあたっては、

「歳入歳出決算書及び付属書類」

「決算主要施策成果説明書」

「決算審査意見書」(監査委員)

「相模原市財政の状況」(財政局財政課)

「令和4年度 市税概要」 財政局税制・債券対策課)

を中心に、

過去の遡って、市長の

令和3年度市政運営の考え方について

当初予算編成経過

予算編成方針

などで、どのように発言していたかなどを振り返ります。


市長の「令和3年度 予算編成方針」 令和2年 11月17日 

「令和3年度はコロナ感染対応の影響が考えられましたが、令和元年度について、「本市財政を取り巻く環境」

では、市税は増収、コロナの「影響は限定的」、東日本台風への対応でも、国庫補助金や特別交付税で財政運営に大きな影響はなかった」と。

財政の危機感を示しておるのは、扶助費の義務的経費が増加している経常収支比率が99.8%財政調整基金がピーク時の約50%、「もはや行財政運営上の課題をこれ以上先送りできない状況」

 (赤下線は松永が)

との認識のたっている。

日付と認識が不思議なのです。

令和2年11月17日というのは、令和2年の決算結果が出ているわけですが、

「令和元年」の財政状況をもとに示しています。この時差は何故なのでしょうか


そしてもっとも驚いているのは、

「(仮称)が見晴らし行財政構造改革プラン」策定について

の部分。

「令和元年9月末次点における長期財政収支の仮試算を行ったところ、令和2年度から9年度までの間に累計で約768億円の大幅な歳出超過が生じることになり、これまでと同様の行財政運営を続けた場合、持続可能な都市経営はおろか、いずれは真に行政サービスの提供すら困難となることが見込まれている。」

だから財源不足額の解消として、

「当初予算編成にあっては、マイナスシーリングを設定する」→19% 


そして予算執行してみると、仰天するような大幅黒字

令和4年度もマイナスシーリングで当初予算を編成したまま!


日本共産党市議団は、こうした財政上の在り方をずっと指摘してきました

やっと、改革プランは見直すとなりましたが。。。

令和5年度に向けての予算編成が即始まっていきますが、、、

来年4月は市長市議選ですが、、、、


ん。ん、ん!






2022/09/08

総務委員会(9月5,6日)報告②

 一般会計決算(総務局)

 p142 選挙費 選挙管理委員会費 

    当初予算  1億1500万円

    補正予算    ▲980万円

    不用額     6200万円   執行率54%

 p144 統計調査費 

    当初予算  1億100万円

    補正予算  ▲2000万円

    不用額     930万円

P146 人事委員会費

    当初予算  1億3600万円

    補正予算   ▲850万円

    不用額     990万円

P146 監査費

    当初予算  1億9000万円

    補正予算   ▲1700万円

    不用額     1081万円

     

  当初予算 5億4200万円

    減額補正 5530万円

     不用額 9200万円


コロナの影響だとのことですが、この4項目でこの数字はやはり少々驚きです。

    

総務委員会(9月5,6日)報告①

 私の所属の総務常任委員会が5,6日と2日間にわたって行われました。

条例改正議案については、地方公務員法改正に伴う条例改正と、育児休業に関する条例改正等3本で、いづれも

賛成総員でした。

定年延長によるもので、フルタイム、現職時と同じ勤務日、時間ですが、給与が60歳時の給与の7割、公務員の給与は均衡の原則に立つことや、現行の再任用制度よりは一定の改善でもあるとも思われること、事前の市の退職予定の職員へのアンケートでは時短勤務希望が3割から4割、定年延長が6割、退職が1割とのこと、自分で選択できる、仕組です。


職場環境とし、現行職場の必要な環境改善を図り、培った経験をさらに十分にお発揮できるポテンシャルを維持できる環境の取り組みを求めました。


非常勤職員の育児休業の内容で歓迎できるものです。

公務労働の場での非常勤職員の数、比率も高くなっていることから、若い世代が「安心して希望するだけ」出産育児できる体制、環境が必要です。

育児休業中の給与について質したところ、180日間は67%、180日間から2年までは60%、2歳以上は0%

とのこと。少子化は深刻に進展している時ですから、課題意識をもって、育児休業制度の内実を充実させることが必要です。

共産党は正規雇用、正社員が当たり前の社会を、というで選挙スローガンですが、社会の前進も「一歩一歩」。賛成しました。


次の補正予算では、基金全体のについて、「決算審査意見書」のP95の「財産に関する調書」で、

年度末現在(令和3年度)と前年度比較で115億6千万円の増加となっていることに関し、  質問しました。

増加分の115億円6千万円の主な内訳は

   財政債調整基金  80億円増

   減債基金      7億円増

   国保調整基(新新規) 20億円

   まち・人・しごと創生基金  5億8千万円  等

  

 これって、すごくないですか、

令和3年度は「赤字・赤字」と市民、子ども向けに漫画まで出して徹底的に説明会や周知努力を重ねながら、じつは、247億円の決算剰余、じつは基金は1年間で115億円増でした。という結果です。

ところが、

決算剰余金 247億円+基金増 115億円 合計362億円!

令和3年度は、

局内予算はマイナス19%シーリングで「無駄を削る」を徹底し当初予算編成され、32億円の削減効果(6月議会での答弁)となったのです。

令和3年度決算で合計362億円の余裕があった、ということ?

 令和4年の、この9月補正では、「「公共施設保全基金」に20億円増額補正しました。

 後年度必要になる経費ですから基金に積み立て、財源保障することはことは妥当と思いますが、20億円の内訳は

   特定天井改修にかかるるものが5億円、

   今後の公共施設の長寿強化対応を図りながらの財源として15億円と

   のことでした。

それにしても、2年度末まではこの基金、5憶5千万円にすぎず、今回一気に15億円増加させることになります。

 令和2年度何故、その程度の残高の基金だったのか、質すと、改修工事等はすべて基金だけで行うのではなく、有利な特定財源を活用しながらやっているから、とのこと、すべてが一般財源で行うということではないので、いまのところ、その程度でも、まずはよろしい、ということらしいらしい。

ということは、すべて公共施設の改修改築、修繕等は全額一般財源でなくていいわけですから、全体見通しと必要な財源、基金額の適切な数字をきちんと試算すべきです。一遍に改修修繕するわけでもないので、多額をいっぺんに基金積み立てすることもないわけです。


     以上、続きは委員会報告②で行います


2022/08/30

日本は、今「戦前」か?

 戦争へ動きは、気づかれないうちに?


しんぶん赤旗からは、今は「戦前」か?の不安になる

昨日29日付

「在沖海兵隊が砲撃訓練」、東富士演習場で実弾砲撃訓練が始まる

 実弾砲撃訓練は東富士と沖縄で行われているようで、東富士で9月6日から9月6日まで

(1昨年10月依頼18回目)


私は1998年頃だと思いますが、この東富士実弾演習所での実弾訓練を、遠くから

神奈川県の平和団体による監視行動の一環として現地での視察に参加したことがあります。

金網のっと置くから、美しい富士山の山麓に向かって、白煙を上げて実弾演習。

その振動、爆音に、富士山が悲鳴を上げている「痛み」を感じました。

1回だけの参加でしたが、記憶に鮮明に残っています。


平和と戦争、

国民の目には見えないところで着々と準備、そのための訓練がつづいているのかも、と

大きな不安を感じました。

この記事では、沖縄在中海兵隊が東富士で実弾訓練をしているという点が衝撃的です。

沖縄は今、県知事選。

見合ないところで、着々と行う・・・


もう一つの記事は、

「JAXA軍事研究動員 加速」

防衛装備庁は26日武器・装備開発に役立つ基礎研究に資金提供する2022年度の

「安全保障技術研究推進制度」で121件の応募に対し、21件の研究課題を採用、と。


その中の一つが

宇宙航空研究開発機構(JAXA)を代表機関とする8件、年間3900万円。

宇宙軍拡の推進に伴い、軍事研究へのJAXAの動員が拡大している

自民党は今後、1兆円規模の軍事研究予算確保を主張しており、大学の軍事研究動員が加速する危険がある。

これまで、東海大、岡山大は、憲法違反の敵基地攻撃能力につながる「極超音速技術の研究」に参加している。

 (青地は赤旗 記事)


こうした研究機関との動向と、ぜひ赤旗としても追及してもらいたいのが、

民間軍需産業、兵器産業の動向です。

定期的に戦争、紛争を繰り返すその背後になにがあるかです。


しんぶん赤旗 講読申し込みは

  北部地区委員会  042-757-1613 へ



2022/08/29

世の中、すてたもんじゃない! 素敵なこともある!

  議員の活動の中の一つに、市民からの生活相談活動があります。

環境問題、生活困窮問題、離婚、教育、子育て、福祉関係など、様々です。


 自力で、奮闘してきて、SOS的状況になって相談に来るパターンが多いのですが、

人生で直面している問題について、励ましながら、解消、解決向け、一緒に帆走しながら

ハッピーエンドになったり、ベスト、ベター、で決着したり。

人生単純ではなく、世の中、すてたもんじゃない! という結果になったときは

良かったですね、頑張りましたね、と本当に嬉しいものです。


 人生、本当に何がいつ、起きるか、わからない・・・

いいことも、苦難のことも、でこぼこのことがおきる・・・


立て続けに、気になっていた方からの、

朗報が入ってきました。

一報を下さったことも嬉しい!

一人ひとりの人生に、濃淡あるけど、ご縁で知り合い、

苦難を突破できた時、本当に嬉しく思います。


31日から9月1日までは、本会議、代表質問です。

日本共産党市議団は、羽生田 学 議員が行います。


議場やネット中継での傍聴、よろしくお願いします。



2022/08/28

ウオーキング、対話の中から、

 トコトコ、町内散歩

出会う人との対話が弾みますが、明るい展望のある話ではない!

自らが陽性で脱毛ひどかった、家族の中から感染したと思うがPCR検査では陰性

2か月後くらいに突然、脱毛。

ようやく、脱した大変な経験をせきを切ったようにお話します。

明日がわが身かもしれませんので、真剣に聞きます。


高齢の女性。今の異常気象、自然災害、そして自民党の統一協会問題、この崩れ、世界や政治への根底的な不安。庶民が肌感覚として訴える。

国政でも地方選でも、これをかえる力は一人ひとりにある、と、思う。


高齢男性、共産党への期待を語る。


とことこ、

うんうん、そうね・・・・

2022/08/17

統一協会と統一教会

 しんぶん赤旗では、「統一協会」と記しています。

朝日新聞などでは、教会としています。

意識しないでいましたが、経過を知り、日本共産党、赤旗の見地にたって、

協会という名称を記していくことにしました。


そもそも、最初は「世界基督教統一神霊協会」だったようです。

当初略称として「統一協会」も使われていた、とのこと。


1964年 東京都が宗教法人として認証。

    大学、若者の学業放棄や家でなどの社会問題へ

  67年、朝日新聞7月7日付、「親泣かせ原理運動」と告発。(統一協会と書いていた)


その後、統一教会と転じ、表記するようマスコミに求めていた

いまでは、多くのメディアが統一教会と書くようになっている。


赤旗は、70年代、から霊感商法が問題になっていない時から「国際勝共連合=統一教会の悪徳商法」として大特集で報道、実態を示し、告発、赤旗号外も全戸配布、被害救済にも取り組んできた。


「統一教会はキリスト教会を装いつつ、霊感商法など反社会的活動を行うカルト集団です」

 と。


過去に遡って、探っていくことって、ほんとうに大事・


今日の朝日新聞 3面 「自民党と旧統一教会の利害」ン歩タイトルで、政治学者

原よしひさ氏が「政治と宗教」について語っています。

岸とこの団体とのつながり、歴史を追っています。

「統一教会の有効団体として、反共産主義を掲げる政治組織、「国際勝共連合」が68年にでき、名誉会長は笹川良一、反共という大義名分でつながっていた。


 利権、両者にはリアルな利害関係があるということでしょう、と。

自民党と教団の関係の本質はなにか、

教団側は集票などで支援し、議員らは教団側の集会で活動に賛意を示す。

勝共連合が改憲を唱えるといった政策面での共通点もあった


しんぶん赤旗ももちろん、連載で統一協会について載せています。

 1面、2面、3面、4面、10面、

赤旗紙面でご覧ください。






今日は、議会運営委員会 9月定例会議が始まります

 今日、議運が開催され、議会日程確認、議案書や決算書などが配布され、

議会審査に向け、研究・準備がスタートします。

23日(火)が本会議での提案説明、

24日(水)は、代表質問通告締め切りです。

質問テーマは一定、問題意識をもって事前準備している項目もありますが、

提出される決算書類等で勉強した上で質問を組み立てる項目もありますので、

質問者は集中して、大変です。集団討議もしますが。

31日、9月1日が代表質問です。

大会派から質問、会派人数に応じた時間配分とされています。

(過去には、会派人数に関係なく、同じ時間となっていた時もあります)

日本共産党は4人ですから、40分です。(1人10分×会派人数 答弁時間は含まず、質問時間のみの時間)


9月5日から9日までは、5常任委員会審査になります。

私は総務委員会ですので、5日です。

2日間になることもあります。

 9月13日は一般質問通告締め切り、26日から29日まで一般質問

最終日は30日、陽論、採決となります。

 

2022/08/16

赤旗記事、統一協会記事から

  タイトルだけ紹介 (青字は記事)

1面トップ 徹底追及 「統一協会」 闇勢力編(上)

    勝共連合と公安 「汚れ仕事」担当  

    勝共連合は統一協会が1968年4月1日に設立

    共産主義=悪魔と位置づけ撲滅の対象とする

    勝共連合は反共謀略ビラの配布など、自民党が公然とできないような汚れ仕事

    担当。 (やっぱり!)


   公安調査庁と統一協会の関係性も載っています。つづく、となっています

      (赤旗統一協会取材班(統一協会の正体、正解との関係、そして被害の実態を       連載で追及していきます)

   とのことです。


  今は他紙もTVも連日報道していますが、・赤旗の角度からもお読みください。

  なにしろ、今「自民圧勝」「改憲派」が9条改憲をいよいよ持ち出そうとしています。

  反共は戦争前夜

 今日の赤旗3面では、浜松市議団と党地区委員会で浜松市が統一協会(世界平和統一家庭連合)から2019年~22年の過去3回合計48万円寄付を受け取ってbいたことについて、「関係を一切断ち切り寄付金を返還すべき」と市に要請した、との記事があります。



17日は、議会運営委員会。関連資料が配布され、研究スタートします。

同時9月代表市うt問や一般質問など、事前に温め、準備してきている

テーマについても整理し、それぞれの委員会等の準備始まります。


 9月11日は市後援会総会もあり、5名の市議候補の訴えもありますし、

候補者活動のダッシュとなります。

2022/08/14

赤旗、「統一協会」記事 連日掲載

 14日付、統一協会関連記事、1面、2面、3面。



3面 島薗 進 宗教学者に聞く
1面 「霊感商法トークマニュアル」


2面には、河野消費者担当相が12日の記者会見で
統一協会会(世界平和統一家庭連合)の
問題を念頭に「消費者庁に一番最初に相談が来る。一度締めなおさなければならないと思った」と述べ、霊感商法に対応する検討会を盆明けにも立ち上げるべく、消費者庁に指示したことを明らかにした、とあります。


しんぶん赤旗 記事と講読申し込みは こちら

相模原市内では、共産党北部地区委員会へ 042-757-1613


来年市議選ポスター用写真ができました。

 掲示板用ポスター、 宣伝のぼり2連ポスター、リーフレット用、街中の後援会連絡所縦看板

そして、このプログの顔写真についても順次変えていくことになります。





9月決算議会が8月23日から始まります。

8月17日~は議運が開かれ、議案書、決算書等が配布され、議会審査に集中していくことになります。

次期立候補予定者で現職議員は,

候補者活動と議会活動を同時並行的に集中的に行っていくことになります。


体力と気迫の、期間です。

私は7期目を目指します。

1997年の市議補欠選挙を入れると、8回目の選挙選となりますが、

いつも緊張しながら、ベストを尽くし切ってきました。

変動する政治情勢のもと、自分と自分の人生をも


2022/08/13

JAXA ,極超音速ミサイル開発?!きょうの記事から

 

8月13日付 11面

JAXAの記事が飛び込んできました。


「大軍拡の正体」、少々引いてしまうようなタイトルですが、

本市の売り、シティセールスの一つでもある JAXAのことですので、

気になります

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が「スクラムジェットエンジン」に関する燃焼飛行試験を実施した、という記事。

「防衛省防衛装備庁から18億円超の契約額で委託された研究業務の一つ。

JAXAが、兵器開発にどこまで組みこまれていくのか

極超音速ミサイルは、敵に攻撃されにくい高度を起動修正しながら極超音速(マッハ5以上)で飛翔できる巡航ミサイル

「相手方の脅威圏外から対処するスタンド・オフ能力を飛躍的に向上させ、戦闘様相を一変するゲーム・チェンジャー」。 「まさに憲法違反の敵基地攻撃兵器」と。


ぞっとする話ですが、何故 JAXA

「安全保障技術研究推進制度」の一環で、装備庁が大学、研究機関などに研究を委託する制度、

だそうです。

ここにJAXAが応募し、採択された!。


宇宙科学研究は、平和利用にかぎるんでは?

読み進めると、

「日本の宇宙開発はもともと国会決議で非軍事分野に限定されていた。

しかし、2008年の宇宙基本法で、宇宙開発利用を、我が国の安全保障に資するように行われなければならない」と180度転換され、

「平和の目的に限り行う」という規定が削除された!


相模原市は米軍基地、自衛隊基地、軍事技術開発拠点にも?・・・

平和から、さらに遠いまちに?  緊張感が迫ってきます。

あの超タカ派の高市早苗氏が安全保障大臣に!

日本、目に見えるくらい、危険に進んでいるのでは!


しんぶん赤旗講読申し込みは、

こちら


2022/08/12

しんぶん赤旗(12日号) [岸田改造内閣 統一教会との関係、次々] 

 1面トップに関連記事

具体的閣僚名とともにと関係性を

小池書記局長のコメントは、

「もはや自民党は統一教会と関係のない議員では組閣できない深刻な癒着があるということが、逆に証明された」

今後一般紙、マスコミがこの状態の自民党の状況をどこまで、徹底的に追及・報道してくれるか、ですが、しんぶん「赤旗」は、今後も載せていくと思います。

反社会的団体の影響が内閣、議員、行政にどれだけの影響が及んでいるかは、重大問題だからです。(この機会にぜひご赤旗を購読ください。)

日本の「独立性」に関わる問題だと考えます。

日本のジェンダーの異常な低さの背景の一つが、旧統一教会との関係にもあるのでは?とも思いました。


11面の

「リニア工事、国は指導を」も大変興味があるところです。

東京選挙区で当選した

山添議員が国交省と交渉している記事です。

この中で、「JR東海は国交省にまともな説明をせず、国交省もただしてこなかった、ということになる」と山添議員が批判している記事の部分です。

過去、本市、橋本のリニア駅トンネル工事直上の国道16号の一部が「隆起」したということがありました。

私は市議会 建設常任委員会で この点について質しましたが

リニア駅工事が原因ではない、と

のこと、との答弁にとどまりました。

では何故隆起したにか、どの程度の隆起だったのか、わからないまま。


JR東海からのい報告を議会でも答弁するだけ、

市としての責任ある調査をするわけではありません。

あの時の不完全燃焼的な感情を思い出しました。


この記事のすぐ隣には、「北海道で震度5強」の記事。


世の中、不安だらけ。

今日、明日、台風?


2022/08/11

台風!地震、洪水、国民の安全は誰が守る

 自然災害が年々頻繁、強くなっているのでは。

世界的な危機ではありますが、

「資本主義体制」のもとで、解消、軽減が図られることができるのでしょうか

共生というのは、自然や他生物と共生もあるのでは。

軍拡競争だけは、もう、やめてほしい。

外交、対話が意味ないなら、神玄はおろかしいことをkぅり返す生物。進歩しない生物。

一部の戦争不可欠として、推進し、軍拡で儲けにつながる層には、

こうした反戦も「危険思想」になっていくのだろうか


叔母の戦争体験はあまりにむごいもので、絶対に「戦争」は繰り返させてははならないと、

揺るがず、思い続けたい



旧統一教会は、以前は「勝共連合」?

 10日に「世界平和統一家庭連合」(統一教会)の田中会長が日本外国特派員協会で会見。

この中で、

協会は共産主義と明確に対峙してきた。その姿勢を持つ政治家とは共に手を携えて国づくりをしてきた」

「その視点からいうと自民党の方と多く接点をもつことがあるのではないか」述べた、と。

自民党議員だけでなく、他党の議員も今次々と名が挙げられてきていますが。


私が若いころ、選挙となると、投票日直前頃に、闇に紛れて、共産党攻撃のおどろおどろしい、虚偽の謀略ビラが、まかれたものです。

こうしたビラが有権者の日本共産党へのイメージダウンになり、投票行動に影響することになることは、あってはならないことですが、

現実には、こうしたことが繰り返されていました。


日本共産党を攻撃し、抑える部隊でもあった、という歴史があることも今後徐々に明らかになってくるのではと思います。

今は勝共連合とはいわないようですが、「名前を変えて」生き延びていき、政治家に浸透していく、「議員を教育する」とまで、記事にありました。

ここまで侵されてきたのです。

間違ったことは人間社会の中で、いつか、必ず正されてほしい、

次の社会にすすむためにも、変わる、正されると、信じたい。


本市においては、市長が旧統一教会のイベントに出席していたことが発覚、

記者取材を受けています。

議員も含め、調査されるべき問題です。

2022/08/10

リニア 掘削工事大幅遅れ、開業時期は?

 朝日、かながわ新聞などが本日の背ています。残念、おそらく赤旗は明日あたりかも。

大深度地下(地下40メートル以上)のトンネル工事で、シールドマシン(大型掘削機)がどうも、不具合を生じていて、12月ごろをめどに改修し、来年6月までに再開する、と。


リニアの開業年度は2027年

今2022年ですからあと5年。

記事では、「JR東海は全体の工程に影響はないとしているが、実際に順調にほりすすめられるか、不透明」と。

再び不具合が見つかればリニアの開業時期に影響する恐れがある、と。


エネルギー危機ーリニアは電力を通常新幹線の3倍超使うらしい

 日本のエレネギー自給率は2020年、経産省資料から赤旗が作成した資料では、

 11% 主要7カ国の中で突出して低い

 日本の国内企業物価は21年2月に前年同月から9.3%増。

過去最大の人口減少、61万人現(総務省発表 1月1日 住民基本台帳)

13年連続減少

これだけ地震が頻発している日本で、7割超が地下のリニア、本当に「安全」?


2027年のリニア開業を前提に、橋本駅周辺整備事業は進んでいる!

進む方向、税金投入、これでいいのか、が問われています。



2022/08/03

ワクチン接種、発熱

 8月2日に第4回目、ワクチン接種を受けてきました。

当日は、変化はあまりなく、腕の腫れ程度でしたが、

今日は1日、発熱、頭痛がありました。

よくぞ、昼寝がこんなに長時間、何度も眠れるな、と自分で思うほど、

よくねたものです。

38度台の熱がありましたが、解熱剤ではなく、水分をよくとって、

徐々に平熱にもどりました。


前回の時も全く同じペースでしたので、心配はしませんでした。

早くもとに戻らなければなりませんので、

諸々の活動はストップ。

うちのなかでできる原稿書きをすすめました。


明日から、また忙しくなります。

2022/07/29

新聞見出しに見る「希望」

 新聞には、(新聞に限りませんが)、世界や全国各地での、「いいね」が載ることがあります。

今日の赤旗紙面から「いいね」を。


1面

 チリ 医療完全無料へ

  「健康は財布で左右されない権利」

  見出しもいいね、

記事本文 「27日、チリ大統領が低所得者や高齢者に限られていた医療費無料措置を公的医療制度加入者全体に広げると発表」

実施9月1日から。新たに538万人の窓口負担がなくなり、完全無料化に。

オーッツ。・

大統領は、「何世代にもわたる国民が夢みてきたものだ。私たちは今日その夢の実現に向けて

前進した」


昨年の大統領選で当選した方のようです。

「健康は家庭の財布の大きさで左右されてはならない権利であるべきだ」

「権利は取引するものであってはならない。私たちは医療、年金、住宅、教育がすべての人々の手にいきわたるよう最善を尽くす」


 いいね、選挙のしがいがあるもんです。

日本だって、自公民が圧勝しましたが、今、旧統一教会との政治の関係が次々と暴露が始まりました。

当選してきた政治家のバックに驚愕の宗教団体との関係が今、ネットでも出始めました。

国会で日本共産党の追及チームができました。

日本のジェンダーギャップが最悪なのと、旧統一教会の教えと、もしかしたら、関係があるのでは?

 これから暴かれていくでしょう。

そもそも、元は「勝共連合」っていっていましたよね。

名前を次々変えましたが、霊感商法は続いていて、被害者も増えていたんですね。

宗教と政治は明確に分離させるべきです。



世界最多のコロナ感染の日本!

 連日、感染最多更新の日本。

社会機能がそのうちなりたたなくなるのではと心配

基本的な感染予防と、免疫力維持、アップのため、睡眠と適度な?運動

食事をきちんととるなどに気を付けています。


今日は相模原市に対し、コロナ対応に関する第7次緊急要望書を提出します。

コロナの感染状況を鑑み、市議団としては、密を避けるため、

団長一人での対応をいたします。


自覚症状のない感染陽性者ということもあり得ますが、外での活動も、中止をしたり、人との接触をなくしたり、ズーム会議であったりと努力しています。


市への要望書に内容については、後ほど、アップします。


2022/07/25

日本共産党 市民アンケート にご協力を

 日本共産党市議団は、現在、「市民アンケート」を実施しています。

市政全般や、地域要求などについて、ご意見やご要望等、ご記入いただき、党事務所へ返送していただくものですが、切手は不用です。

次期市議選党に皆様からよせられた声を反映させ、また急いで対応しなければならものについては、早期に対応していきたいと思います。

ウエブからのアンケート回答も可能です。

こちらからも、ぜひご協力ください。


こちら


2022/07/23

安倍元首相の国葬には反対です

 理由は、「内心の自由を侵す」からです。

国民の税金が投入されるということは、そのことを意味します。

国会での議論がない

国民の安倍元首相の政治的評価は分かれていて、国葬にたいしても反対や批判や疑問の声が上がっている、、

何よりも法的根拠がない!


人が銃弾で命を落とす、殺害されるということは痛ましいことであり、絶対にあってはならないことであり、現代日本において、選挙中の演説のさなか、多くの聴衆の面前で行われた蛮行に対しては、犯人は法のもとで罰せられるべきことです。

 亡くなられた方を、心から哀悼する気持ちは、自然に沸き起こるものであります。


が、「国葬」で元首相を礼讃すること、国民の中の反対や疑問の声を封じてで強行する国の姿勢は怖いものがある。

2022/07/22

地方税収最高 21年度決算

 相模原市の決算は。9月決算議会も出されてきますが、

新聞気にzでは、地方税収が最高額、と。

総務省の2021年度決算見込み額の発表によるもの。(速報値)

実質ベースは、前年度比 3、9%増。

 要因は、

 企業収益が回復したこと、

 法人2税(法人事業税、法人住民税が大幅に増えたこと)


個人住民税は、給与所得が減った一方で、

金融所得が増えたため、ほぼ横ばい、13兆3557億円


本市において、どのような数字となってくるかは、8月17日の議会運営委員会に出されてくる

各資料で判明してきます。

地方交付税の動向も市財政運営に大きな影響となります。


今朝は金曜日、公園でのラジオ体操の日

夏休みに入ったので、

小中学生の参加もあり。

いいね。



2022/07/19

「軍事費」、軍事産業の推移が気になる

新聞記事で気になる数字は、切り抜いたり、メモする。

今日は、赤旗2面で軍事関連の記事と教育、憲法9条に関する記事。

まず、「主張」では、「NATO新戦略」ー緊張を激化させる危険な方向


 NATOは、6月末の首脳会談で長期的指針を定めた 「戦略概念」を採択し、

ロシア、中国への対抗姿勢を明記。

 即応部隊を3万人から30万人超に増強へ

スウーデンとフンランドの加盟手続きに合意

核抑止の強化も。力対力の陥った外交の失敗。

垣生戦争の可能性を高める、極めて危険な方向

、と。


今日の、朝日新聞 7p記事では、世界の核弾頭の推定保有数(長崎大学核兵器廃絶研究センター)が地図上にしめされている

  

  ロシア  5975

  米 国  5425

  中 国   350

  フランス  290

  英 国   225

  パキスタン 165

  インド   160

  イスラエル  90

      合計 12,680


岸田首相はNATOのp首脳会議に出席して、NATO並みの軍事力強化を打ち出した。


こうして刻々と戦争に向かうのかな、と不安。金の動きが不安

隣の記事は

「概算要求 軍事費別格扱い

 23年度養蚕編成で政府 「事項要求」容認へ 

概算要求基準で、軍事費について、金額を示さない「事項要求」を認める方針、だと。

選挙で、自民党は5年以内にGDP比2%に」と公約

実行されれば、22年度当初の約5.4兆円から11兆円に。

世界大3位の軍事対大国に。

故安倍元首相は、23年度の6兆円台後半に、と訴えていたそうです。

財源はどうなる?

大増税か、社会保障削減が不可避か?


これらの記事のざわざわ感。

紙面下段は公明党の自衛隊明記論、憲法審で提起するそうな。


庶民の日常の隣で、音もなく? いあや、大きな音を立てて、きな臭い、危険な方向にすすむ?


山田監督の「小さなおうち」をふと思い出す。

心がざわつく時、ネットから、「イマジン」や「なんという胸の痛みだろうか」をしばし

聞き入る。


戦争を絶対繰り返さないために・・・

私にできることはなんだろう・・・

「一人ひとり」だから・・・

初老の女性である私は戦場にいかないだろう

未来ある若者を戦場におくりたくない。

国を守るとか、愛するものを守るとか、

国は大義名分をかざす。

国民の戦意高揚をかきたてる

国民を分断、監視する、させる。

自由が亡くなる。


今はもはや戦前か?

軍事費増強への道が進もうとしている


2022/07/15

日本共産党 創立100周年 国民とともに

 7月15日の今日、日本共産党 創立100周年となります。

朝日新聞などでも、日本共産党の記事が載っています。

「苦境の100周年」とのタイトル。低落傾向が続く、とか。

4面右上にそこそこのスペースで論及していますが、

党員数がどうの、しんぶん赤旗部数がどうの・・・

未来がないかのような、おさき真っ暗かのような・・内容。


でも、

100年間も生き残って

未来社会への希望をともし続けるって、すごくない?


理想を持たなければ、現実社会をどの角度から分析、評価し、

指針をもって前にすすむ具体的な道筋をつけることができるのでしょうか?

理想論だと揶揄する人がいますが、

100年同じスローガンはまでそれが実現していないから。


日本共産党はまだまだ、少数派だけど、必ず、一人ひとりが、世界平和とか、基本的人権とか、多様性とか、ジェンダー平等とか、社会進歩への道へつながる仲間がきっと増えていくと、

「日本共産党が何より大事にしているのは、国民の協働の力で社会を変える取り組みです。」(本日赤旗2面「主張」)


今日は60歳代の方の入党者を迎えます。

ご苦労をされてきた方です。

教え子を戦場に送るな、このきな臭い時代、

元教員の方の決意に心から拍手を送ります。

自分の人生は自分が決める!

自分らしく生きていく!


このプログにアクセスいただいた皆さん、ぜひ、しんぶん赤旗、ご購読、どうぞ。


日本共産党北部地区委員会 042-757-1613





2022/07/11

公約実現に、日本共産党、国民とともに、これからも

 7月10日、参議院選挙、投開票でした。

選挙結果は、日本共産党は残念ながら、議席後退となりました。

比例代表は5議席から3議席へ、選挙区は1議席(東京選挙区、山添候補)

神奈川選挙区はあさか由香候補奮闘いたしましたが、次点で議席には届きませんでした。


選挙期間中は、様々なドラマがありました。

あさか由香候補は人間的な魅力や、迫力ある、心を打つ演説などで、とりわけ若い世代の

反応、期待を感じてきました。

当選に至らなかったことは残念で、残念でなりません。


自民党圧勝、維新の会倍増など改憲派の今後の動きは大変不安です。

政府に、戦争させない、日本国憲法のこの神髄が破壊され、

またもや愚かしい戦争への道に転がりこむことがないよう、

国民とともに、声を上げる、

地に足をつけ、対話を続けていきたいと

あらためて決意をしました。


戦争は絶対ダメ!

戦争を回避するための責任を持つのは、日本国憲法のもとの「議員」


歴史をつくるのは、国民です。国民とともに、憲法とともに、

尾崎行雄の言葉も胸に、地道に歩んでいきたいと思います。


ご支持、ご支援いただいた皆様、ありがとうございます。

これからも元気よく、次に向かって頑張ってまいります

2022/07/10

元安倍首相の銃撃に、満身の怒りをもって講義します。民主主義を守れ

 参議院選挙遊説中の、安倍元首相は、暴力で言論を封殺しようとするもので、「民主主義」に対する攻撃であり、絶対に許されてはならないものです。

犯人がどんな背景をもって凶行に及んだか、詳しいことはまだわかりませんが、

どんな主張、背景があっても、尊い命を奪うことは今の日本では、絶対に許してはならないことです。

亡くなられた安倍元首相のご冥福をお祈りいたします。


この事件には「不思議」がいっぱいです。

元首相クラスだと、SPが相当数配置されたことと思いますが、何故、背後から、あのようなことが可能だったのだろうか、という不思議です。

 また、手製の銃とのことですが、ネットなどで、製造できる社会になってしまっているということなのでしょうか?

何故、そのようなことを可能とすることをゆるしているのでしょうか?


言葉にならない衝撃的な事件は、心に沈殿していき、時代とか、社会とか、希望とか

との距離感を見失いそうになります。




2022/07/08

軍備、兵器産業、日米軍事利権が群がる

 「国」を守る、「愛する者を守る」として始まる戦争・・

政府の流す情報の真偽は、あとから判明するときがある。

 軍事産業、兵器産業の動向は、国の国民向けプロパガンダと違い、現実の動きなので、

気になる、赤旗や他紙の記事も気になるので、切り抜くことに。


本日赤旗 p2

 「防衛相中央調達  三菱重工が大幅増」

防衛省 2021年度中央調達(武器や燃料などの購入)

軍需企業最大手の三菱重工の契約額が近年で最もも高い

     4591億円

15年~20年度は米国の武器輸出制度FMS(有償軍事援助)に基づく契約が国内企業をうわまっていたが、21年度は三菱重工が再びトップに


  三菱重工の主要な契約品目は

  新型護衛艦

  地対空誘導弾ペトリオット

  12式地対艦誘導弾


自民党 参院選公約  「GDP補比 2%」

    政策集「Jファイル」= 「防衛力そのものの担い手たる防衛産業が適正       な利益を継続的に確保することは必要不可欠」

 政府閣議決定(6月7日) 経済財政運営方針(骨太の方針)では、

「装備品の取得に関し、国内の防衛生産・技術基盤を維持・強化する観点を一層重視する」

・・・国内軍需企業の強化を目指す


米国の武器輸出制度FMS(有償軍事援助)も、増加

 今年度予算では、3797億円

 前年度は、   2543億円 (1254億円も増! なに!この増加は、!)


エマニエル駐日大使 (昨年10月20日 米上院外交委員会での指名広聴会で)

「自民党の「GDO比2%引きあげを評価

「日本が購入、追加を検討している「装備は、日本の安全保障と米日のパートナーシップにとっても不可欠だ」と述べ、「米国製武器の購入を強く求めた」


昨日の朝日新聞でも、ウクライナ後、世界の武器企業の活気が載っていました。

「戦争」何故起きる? どういう流れで起きる?

誰が得する? 庶民はどんな情報を国から流される?

マスコミは「その時」、どんな役割を果たす?

戦争の歴史を繰り返すな!




ラストスパート、街頭演説へ

 昨日は、終盤、2時から8時まで、宣伝カーに乗り、辻々で訴えました。

(この「訴える」、という言葉、選挙になると、言葉通りの心境になる。有権者に届いてほしい、支持してほしい、という気持ちを込めて「訴える」から)

この選挙選では、はじめての演説、原稿も事前に用意し、流れを整理し、骨子を頭に入れて

各演説箇所で、「訴える」。




暑さ最大的時間帯だったので、通行人はすくなかったのですが、団地前では、手ふりの反応や車の中からの手ふりなど、大いに元気をいただきました。

最後、相模原駅では1時間半のリレートークに

平和の問題と経済問題、5つの提言政策を訴えました。

軍拡、軍事費2倍、敵基地攻撃、9条改憲

今度の選挙結果が子ども達の未来を決める

戦争絶対ダメの人は党派を超えて、日本共産党に、あさか由香候補に!

外交努力を徹底的に行い戦争回避を!

東アジアの平和の枠ぐみ、の外交ビジョンを、


戦争を繰り返してはならない、

人間として、人類として、

愚かしいことを、また再び繰り返してはならない


税金は国民のために、豊かな未来を創るためにこそ、使え!

ここ炉込めて訴えましたが、届いたかな?



2022/07/06

「改憲」「大軍拡」で平和は守れる?

 戦後の新憲法について、「憲政の神様」といわれる本市生誕の尾崎行雄議員の

小冊子「民主政治読本」の心に残る文章を連続紹介してきましたが、

いよいよ、2022年7月10日の参議院選投開票日が迫っています。


日本の軍事大国化へ「大政翼賛会」が加速する結果を出してはならない、瀬戸際の選挙。

マスコミは自公の議席増、維持の見込みとの報道を垂れ流す

今日の赤旗 1面紹介

2004年 「9条の会」結成、

全国で、草の根9条の会は5000以上に広がる

政党として唯一連帯を表明しているのは日本共産党

7月15日に党創立100周年に。

第二次世界大戦後、「戦争」をしなかった日本。

日本国憲法9条の力、改憲させない日本国民の平和への希求の力。


自民は「1年以内、2年以内に改憲を」、と。

維新は「改憲スケジュールを示せ」とアクセル役

公明も改憲を容認


 赤旗には、軍需産業の動向が時々載りますが、本日は、15面 参院選 「大軍拡の正体」

日本の軍需産業がこの「軍事費2倍に」と、どう関係しているか、気になります


公明党の軍需産業の必要性を主張する記事に驚きます。

「日本の防衛産業の維持は長年の課題だ。日本の防衛を支える技術、産業基盤が大切だと国民に分かりやすく訴えていきたい」

(公明党 山口代表 6月27日 軍需品を作る企業視察時発言 公明新聞28日付)


「軍事費を増やせば増やすだけ、米日の軍需産業に吸い上げられる費用が増えるだけ」



について、財務省び財政制度審議会の分科会でC2輸送機(川崎重工製造)
P1哨戒機(川崎重工製造)の構想から取得、廃棄までの「ライフサイクルコスト」の変遷を提示した、そうな。

2021年度見積では、
C2輸送機(22機分)は
LCC設定時の見積もりよりも、2111億円増の
1兆9407億円に

P1哨戒機(70機分)は
1兆5542億円増の3兆8392億円に

その他にも
SH60 哨戒ヘリコプター 1兆20億円から1兆860億円に
水陸両用車 940億円から1019億円に

学費を半額に、入学金を廃止に
最低賃金を1500円以上に
減らない年金に!
後期高齢者保険料2倍化、介護保険サービス利用2倍化はやめよを増額するな

軍拡競争は双方の庶民の暮らし、未来を壊す!
戦争を絶対にさせない!
徹底的な外交努力は議員の最大の「責務」



2022/07/04

「輝く新憲法」 尾崎行雄「民主政治読本」③

  p60

「・・・・新憲法はその前文に主権在民の大宣言を載せている。

今やアリ一匹も入り込めないように、新憲法で幾重にも保障されている。

今日、もし日本の民主化の実現を妨げるものがあるとすれば、それはただ一つ、国民自身の無自覚、怠慢があるだけである。」


p62

新憲法の花:戦争放棄

新憲法の「花は、何といっても、第2章の戦争放棄の大宣言であろう・

「日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する。前項の目的を達成するため、陸海軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権はこれを認めない」(日本国憲法第2章 第9条)

なんと堂々たる宣言ではないか。私も多年の平和論者であるが、正直いってここまで徹底してはなかった。私は、この原案の作成者とこの原案冒頭に「日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を希求し」という文言を加えて、これを可決した議会に心から敬意を表する。

 この先が面白い


この条文の審議にあたり、「わが国だけが戦争を放棄しても、他国がこれに賛同しない限りその実効性は保証されないのではないか」という委員の質問い対し、政府は、「この規定は、わが国が好戦国であるという世界の疑惑を除去する消極的効果と、国際連合地震も理想として掲げているいるところの、戦争は国際平和団体に対する犯罪であるとの精神を。わが国が率先して実現するという積極的効果がある。

現在のわが国はまだ十分の発言権を持って、この後段の積極的理想を主張しうる段階には

達していないが、必ずや、いつの日にか、世界の支持を受けるであろう」


 ・・・・・・この上は日本人の生活の「あらゆる面において、我々が「真の平和愛好者であることを実践を通して証明しなければならない」


p68

「・・請い願わくば、この憲法が猫に小判を、豚に真珠を与えたような、宝の持ち腐れにならないことを切に祈る」


今、「良識の府、参議院」選挙のまただ中

憲法変える、敵基地攻撃能力の保持を、軍事2倍化をなど、翼賛政治ごときの大合唱

尾崎行雄議員は、どこの状況をどうみるだろうか。


輝く言葉、フレーズが地理版寝られている民主政治独本

???と疑問や不可解な点もあったりしますが、今の時世で読むと、

尾崎議員が感じた新憲法への「感動と希望」を今に生きる私たちは、歴史を

前に進めることができるだろうか、

またおびただしい犠牲を生む戦争へとつき進もうとするのだろうか、

これほどまでに重い選択を迫られる選挙がくるとは!



2022/07/03

「輝く新憲法」 尾崎行雄「民主政治読本」②

 尾崎行雄「民主政治読本」、選挙活動の真っただ中ですが、隙間時間に

手にとって、読み進める。

まさに今回の参議院選挙は、日本国憲法、新憲法のゆくえが決まる選挙だから。

尾崎行雄議員が、この憲法に価値をどう評価していたか、どんなに貴重な憲法なのか、

一つ一つの言葉が輝く。

こころに残った言葉を紹介していきたい。

 相模原市緑区の尾崎咢堂記念館は、

こちら

尾崎行雄「民主政治読本」p55

新憲法は、いよいよ5月3日から、その効力を発生することになった。

この憲法を正しく使いこなしていきえすれば、日本が世界中から愛され、立派な平和国家になれることは1点の・・疑いもない。・・・大切なことは、この輝くばかりに立派な憲法を正しく使いこなせる力が日本国民にあるかないかである。」


p57

「民主主義の精神は人間の本能とともに、天から授かった宝である。ゆえに多年の圧政政治で全く根絶されたかのようにみえても、人間の心の奥深いところで、その趣旨はちゃんといきている。これに適当な温度と水分を与えれば、すべての日本人の心から、民主主義の新芽はむくむくとの伸びあがってくるにちがいない」


p58

「民主主義とは何か」

「その根本思想が自由と平等と生存権の要求にあることは確かだ。この自由と平等と生存権の要求を完全に保証し、実現することが民主政治の指名である。」

そういう政治は誰が行うか、新憲法を生かすか、殺すかは、まったくこの問いに対する

国民一人ひとりの回答によって決まるといっても過言ではないだろう。」

2022/07/02

「輝く新憲法」 尾崎行雄「民主政治読本」①

 尾崎行雄の「民主政治読本」は時々、読む。

民主政治とはなにか、日本国憲法とはなにか、国民が主権者とはなにか、

尾崎行雄の言葉が響く


世論時報社「民主政治読本」、日本共産党が選挙で躍進したとき、後退したとき、

時々に尾崎のこの本を紐解く。


p54 

「高価な新憲法」

 「・・・・今度の新憲法も、国民が骨を折って手にいれたのなら大切にするだろうが、

連合軍の贈り物としてただでもらったようなものだから、どうせろくな使い方はしない

だろうと言う人がいる。

しかし、今度の新憲法をただと思うほど敗戦に対する認識不足の国民なら、もはやとうてい独立国家を営む資格はない。

ただどころか、この憲法は数百万人の人のいのちと、数千億の戦費と、台湾、朝鮮、樺太、千島等の領土と、無条件降伏という最大の不名誉を代償にして、

やっと手に入れた宝である


おそらく世界中にこんな高い代償を払った憲法はないだろう。

ただでもらったなどと思ったらバチが当たる。

その代償はいかに高かろうとも、幸いにこの憲法を活用した、日本を立派な平和国家とpして立て直すことが出来さえすれば、我々の子孫は決して高すぎたとはいわないであろう。


新憲法こそは、日本の前途を照らす光明である。」

 

2022/07/01

7.1 志位委員長を迎えての街頭演説

 相模大野駅頭、午後6時から、あさか由香候補、死因和夫委員長の街頭演説が行われました。

急遽、司会をすることになり、大きな宣伝カーから、お二人の真横から迫力ある、激戦区中盤の演説、聴衆は約1000人くらいでしょうか、政治戦の熱気を感じます。

聴衆の集中力、熱気を感じる街頭演説でした。

 党首についている、SPの数の多さも、「国政選挙」の重大さを感じます。

夕方の駅頭での街頭演説に、何人か呼ぶかけをしてきました。

その中の何人かにお会いでき、大変うれしかったです。

政治を変える、社会を変える、歴史を変えるのは、一人ひとりが変わることだからです。

世論が流れを作り、流れが、歴史を作るからです。

あさか候補と志位委員長の演説はきっと初めての方々に、感動と希望と共産党を支持していく確信を与えるものになったと思います。


 あさか候補は演説の内容も進化させているように思います。

昨日の夕方の町田駅頭の演説の流れとも若干変えていたように思います。

聴衆をぐっと引き込む演説のちから、

共感と「共に」に行動する、「立ち上がらせる」言葉を

熱を込めてつたえる、本気度が「伝わる」お話をします。


 今度こそ、こんどこそ、・!

あさか候補の人生の中での、家族との突然の不慮の事故による突然のわかれ、候補者の心の底からの思いを、政治戦の演説に込めて訴える姿はすぐ横にたって、聞くと一層感動します。

「言葉」が力をもって、響いてきます。


 宣伝カーの上から見ると、小さなお子さんの手ふりにあさか候補は、すぐに気がつき、笑顔で手を振る、何回も何回も・・

 若い高校生アベック、無視的態度だったのですが、お話が届いたのか、二人が大きく手を振ってくれる・・・

 あさか候補、政治を生活に近づける、8時間働けば、普通に暮らせる社会へ、軍拡競争では平和は守れない・・切実な願いを実現しよう、、、こんどこそ、国会へ

一人ひとりの心に直球で、強く、優しく、希望を投げかける


志位委員長の演説では、「平和とは、対話」、というフレーズが強く印象に残りました。

本当にそう。

「言葉」が人間を作ってきた、進化させてきたのだから、

「言葉」で争いを解決していく、納めていく・・・

これができなければ、生物としても、低次元のまま・・・・

対話のちからを信頼し、力で、軍事で、暴力で、破壊する、野蛮なことはもうやめよう

ユーチューブ等でもご覧いただけます。ご覧ください。


党創立、100周年 7月15日

命がけで主張した反戦平和。

今度の選挙結果で、危険な逆流を止めましょう

自民党、公明党、維新の会などの「憲法9条改定」し、戦争する国、戦争できる国、GDP2%,

世界で3番目の軍事費の日本は、いやだ!

こんな日本へ暴走するのをやめるために、

最後まで、自分にできることをやり抜こうと改めて決意しました。

2022/06/30

相模原市表彰条例の一部を改正する条例に対する反対討論

 本日、本会議での日本共産党代表しての反対討論全文です。

共産党、自民党が反対、市民民主クラブが賛成、無所属1.退席が公明党、颯爽の下位、無所属1,採決結果は反対多数で否決されました。


日本共産党を代表して、議案第77号 相模原市表彰条例の一部を改正する条例について、反対する立場から討論を行います。

 

今回の条例改正の内容は、自治功労表彰の対象に、県議会議員及び国会議員を追加するもので、表彰の基準は在職10年以上で、市内選出、市内在住としています。

 

2019年の台風19号の災害復旧で県議会議員や国会議員が市民に寄り添い、奮闘していることを目の当たりにしたことやコロナ禍では、国との架け橋になって、尽力してくれたことが、条例改正のきっかけとの説明がありました。

そして、条例改正の目的は、市政、市民のために貢献、功労したことに対し、表彰することで、感謝や敬意を表すこととしています。

こうした経過や内容に関し、違和感を覚える部分があり、その主な点を申し上げます。

 

国会議員や県議会議員は、国民、県民全体に対し、それぞれ、その時々に求められる職責を果たすため、全力を尽くすことが求められる存在であり、その功労に対し、相模原市が表彰することについて、そもそも違和感がぬぐえません。

他政令市では、実施されておりません。

 

また、表彰することで、感謝、敬意を示すだけでなく、「さらなる市政の進展、公共の福祉の増進につなげたい」とか、「本市への誇りの醸成につなげたい」と答弁されましたが

純粋な感謝、敬意ということとともに、表彰することで、シビックプライドの向上を意図している点も、不自然さを感じます。

 

さらに、条例改正のタイミングです。何故、いまなのか、という点です。

市は、7年間で816億円の歳出超過、赤字であるとして、相模原市行財政構造改革プランを策定、財政危機を強調して、赤字解消に向け、現実に様々な行政サービスの廃止、縮小、見直し検討が進んでいます。

子ども達向けに300万円の予算を使って漫画パンフレットを作成し、子ども達にまで、周知徹底を図ろうとしています。

そんなときに、他自治体での実施がほとんどない、国会議員・県議会議員を表彰対象に新たに追加していくということに、市民の理解、納得が得られるでしょうか、表彰審査委員会でも議論が分かれたようですが、おそらく、市民の賛否は分かれると思います。

 

検討経過出についてですが、庁内での集団討議が十分にされたのでしょうか。大きな財源を必要とするものではないとしても、コロナ禍や物価高、自然災害への不安など、重要な市政課題が山積するときだからこそ、市民感情に照らし、この提案が適切なのか、慎重に議論されるべきであったと考えます。

以上、賛同しがたい主な点を申し上げ、反対討論といたします。 

2022/06/28

名前を変えればいいの? 「反撃能力」ならいいの?

 自民党は「敵基地k峰劇」能力を、「反撃能力」にいいかえ、国民の支持を得ようとしていますが、どんな意図があるかを、赤旗2面では 経過を追っています。

「反撃能力」と変えれば、「防御的な能力」と思わせることができる?

  自民党の高市早苗政調会長が「先制攻撃とおもわれないように、反撃力という言葉を公約に書いた」と述べたそうな。〈19日)

相手国の「中枢を攻撃できる能力保有に、ミサイル戦闘機等を保有できる能力を日本が保有することになれば、どうなるか、

 「相手国は、日本が自国の中枢に届く攻撃力を持てば、打ち込む意思だと警戒し、迎撃、反撃体制を強めます」、と。

 敵基地に限定されない攻撃力の保有。

攻撃に対する反撃だとしても、どの段階での反撃かが、問題だと。(なるほど)

被害が発生してからの反撃ではなく、相手が攻撃に「着手」したら「反撃」する前提だということ。

そもそも、攻撃「着手」は誰がどうやって判断するのか?

その客観性はどうやって担保されるのか、

「撃たれる前に撃つ」というぎりぎりの「反撃」は、先制攻撃と区別がつかない(なるほど)


読み進めると、ゾットします。

「そもそも、敵基地がどこにあるか、わかるとはかぎりません。中国や北朝鮮に配備されたミサイルのすべてを撃つことなど、不可能です。

中途半端な攻撃は、「倍返し」の反撃を受けかねません。


 そこで、いきなり「指揮統制機能等=「中枢」をたたく。 エ―――ツ!

相模原市、まずい!ミサイル司令部がある!

反撃される?

ターゲット!?

「相手国中枢への先制攻撃で、全面戦争に発展する重大な危険があります」

ミサイル配事態配備が計画されている南西諸島では破局的な

自体が懸念されます」、エーーーツ

我が故郷、奄美大島も「南西諸島」なんだけど。 そういえば、自衛隊が数百名きて

「離島奪還訓練」しているって聞いたけど・・。


「自民党はそうした被害、住民の避難には関心がないようでず」

 いや、関心がある!

 6月定例会議の総務委員会部会で国民保護計画の地下への避難訓練に情報提供があった!

相模原市で「地下」ってどこ?って聞いたら

橋本の国道16号線の自転車、歩行者道のことだって!

こんな漫画みたいな、子どもだましいみたいな訓練、日本どんどん危険、

「危険極まりない軍拡計画にストップをかける選挙です。」

見極めましょう、軍拡競争で平和を守れますか?

地球は、戦争、軍拡している場合ですか?


生活保護費減額は、違法

 本日の「赤旗」「主張欄」2p

21年 大阪地裁、22年5月 熊本地裁、そして6月24日 東京地裁で、「違法」の判決

決定の取り消しを命じる!

政府が引き下げの根拠にしたデータの算定方法などの問題がある、と指摘

恣意的な方法で保護費をカットし、生活保護利用者に苦難を強いた不当性は、明らか

政府は控訴を断念すべき!


すごい、すごい、

最後に愛は勝つ、正義は勝つ、?

全国各地で同じく裁判がたたかわれていますので、今後の結果と

政府の動向が注目されます。


社会保障を削りながら、軍拡へ、

で、赤旗1面には大きく

 「軍事費 2倍  11.2兆円

財務省から、懸念がでている、ですって!

現状でも、日本の軍事費、G7の中で4位なんですって!

軍事のために、税金が使われるのは、本当にだめ、

ところが今、攻められたらどうするのだ?

日本をどう守るのだ?の大合唱!

マスコミ、国民からもでてきている。

マスコミからの情報で、

不安、恐怖が流布される


軍事費をどんどん増やし、緊張を高め、そして紛争勃発、戦争へ

これって、必ず、どこかで、儲かる人、企業があるから、その方向へ進む


赤旗1面 「大軍拡の正体」、読み応えがあります。

赤旗 日刊紙は3497円 です。

講読お申込みは、

042-757-1613 日本共産党北部地区委員会へ



 



1.5倍速で、・・・・!

 討論準備の関係で、議会HPの委員会審査の録画を聞く【?】、見る(?)

そして、初めて知った、「1.5倍速」で聞く

「いいね!」

能率がよい!

2倍速だと、疲れるから、1.5倍速がほどほどでよろしい


そういえば、あさか由香さんの動画も2倍か、1,5倍速のが。

で、危機うと、今時の「わかもの」は倍速でより情報が多いことのほうを望むそうな。


なるほど、という面と、

あの、ペラペラとな流れ、

ん、言葉、情報だけをキャッチする感じ、耳から耳へそのまま流れていく感じ。

時代に乗って、私もつかってみるけど、

送られてきた倍速化された動画、見る気がしなくて、スルーしました。


こちらが情報を選択する分には、いいけど・・・


2022/06/27

あさか由香候補、町田駅、7月1日、志位委員長、あさか候補

 全県を駆け巡るあさか由香候補が、

 6月30日は夕方5時から町田駅で。池川都議とともに、

 7月1日は夕方6時から相模大野駅で志位委員長とともに、


 訴えます。

 中盤の激戦の神奈川選挙区、なんとしても、あさか由香候補を押し上げてください。

 お買い物帰りに、お勤め帰りに、お誘い合わせて、お聞きください。


  そして、必ず、選挙に行きましょう!

 1票1票が、未来を変える、未来を決める!


 市議会は今日から30日まで、最終日は討論、採決です。

 今日は日本共産党田所議員が3番目、午前中最後に登壇します。



2022/06/26

ランドセル特集、生理用品無償提供へ

 新聞は今を生き生きと伝えてくれる(新聞だけではないけど)


なにしろ朝は5時半とかに目が覚める。静かに、読書や新聞タイム、

で、今日はまず、赤旗 国際面6面の記事。

パラグアイ(消費税減税もしていた国)上院で23日、

「生理用品無償提供法」賛成多数で可決!

5月で下院で可決され、一部修正され、下院で再可決へ。

公立の教育、医療機関、ホームレスの一時滞在所などの社会保障施設、刑務所等で、国の責任で生理用品を無償で配布する、とするもの。

全国一斉ではなく、まず所得水準の低い2県で実施し、段階的に全土拡大していく、という。


やっぱね!

トイレットペーパーと同じ。だんだんと世界に広がってほしい。

ちなみに相模原市では公立学校で、トイレに常備してほしい、と日本共産党市議団が質問要望しましたが、×。

保健室に取りにくることで、家計状況や相談に応じるために、ということだそうです。

これって、私は貧困です、ナプキンが買えません、と思春期のナイーブな子ども達が自ら

保健室に行くの?

毎月?あるいは、一度に数か月分渡すの?

と両角、トイレとペーパーと同じ、トイレに常備を!


本日朝日新聞

日本共産党の政策ビラ20面 

  戦争させない くらしに希望を。

 そうです、戦争を決断、実行するのは、

 時の権力者、最前線で殺し、殺され、命を奪われるのは、若者。

 だから「戦争させない」国にきちんといえる力を。

 国民は騙されない力を!

 だから、暮らしに希望が必要!

 だから、一人ひとりの「全面的発達」が必要。

  日本共産党のスローガンに希望を感じる。


朝日新聞9面

ランドセル特集。

過去、重すぎるランドセルが世論の「ブーム」になりましたが、

どんどん重く。どんどん高くなるランドセル、

貧困、格差の問題が深刻になるなか、やっぱり見直し、改善させていく必要があります。

よく考え調査していきたテーマです。



2022/06/25

 消費税・「付加価値税」の減税を実施・予定している91カ国

 24日付しんぶん赤旗、3面

消費税・「付加価値税」の減税を実施・予定している91カ国がずらりと載っていました。

 (日本共産党の大門実紀史室調べ)提供のようです。

23日現在

 ・アイルランド

 ・アゼルバイジャン

 ・アルバニア

 ・英国

 ・イタリア

 ・インドネシア

 ・ウガンダ

 ・ウクライナ

 ・ウズベキスタン

 ・ウルグアイ

 ・エストニア 

 ・オーストリア

 ・オランダ 

 ・カボベルデ

 ・カザフスタン

 ・北マケドニア

 ・キプロス 

 ・ギリシャ

 ・クロアチア

 ・ケニア 

 ・コスタリカ

 ・コロンビア

 ・ザンビア

 ・ジャマイカ

 ・スペイン

 ・スロバキア

 ・スロベニア

 ・韓国

 ・チェコ

 ・中国

 ・チュニジア

 ・ドイツ

 ・トルコ

 ・ニジェール

 ・ノルウエー

 ・パラグアイ

 ・ハンガリー

 ・フィジー

 ・フィリピン

 ・フィンランド

 ・フランス

 ・ブルガリア

 ・ブルキナファソ

 ・ベルギー

 ・ポーランド

 ・ポルトガル

 ・マリ

 ・マルタ

 ・マレーシア 

 ・メキシコ

 ・モルドバ

 ・モンテネグロ

 ・リトアニア

 ・ルクセンブルグ

 ・ロシア

 ・マン島(英国)

 ・モナコ

 ・オマーン

 ・パキスタン

 ・アルジェリア

 ・アゾレス自治地域(ポルトガル)

 ・モーリシャス

 ・エクアドル

 ・ラトビア

 ・ルーマニア

 ・グレナダ

 ・バルバドス

 ・ベトナム

 ・バハマ

 ・ラオス

 ・カンボジア

 ・タジキスタン

 ・コソボ

 ・ボリビア

 ・アンゴラ

 ・台湾

 ・コンゴ

 ・ブラジル 

 ・バングラデシュ

 ・エルサルバドル

 ・マラウイ

 ・インド

 ・ボスニア・ヘルツエゴビナ

 ・ペルー

 ・タイ

 ・オーストラリア

 ・ベネズエラ

 ・パナマ

 ・ガイアナ

 ・タンザニア

 ・サウジアラビア

 

           以上


世界の約半数近くの国名を1国、1国入力してみると、地球民.運命共同体って

感じがしてくる。それぞれに歴史や伝統があり、誇りがある。

多様性が輝く世界になるべき、と強く思う。

人類として、進化すべき。

人と人が殺しあう、未来を残酷に破壊しつくす、戦争、武力行使はもはや人類としてやめるべき。

知恵を尽くす、相手を尊重、リスペクトする。

それぞれの国に、一人ひとりのかけがえのない命があり、愛があり、喜びがある

悲しみの涙はもう流させない、愚かしい戦争は繰り返さない!


祈りと決意と行動。


 日本の今度の参議院選挙は憲法9条の下で、77年間「戦争しない」歴史を現実に刻んできた日本国民の良識に期待したい。

 世界の歴史にとっても。岐路になる選挙。



 それにしても熱い!

 

  

 


 

「代表質問 3問目」質問と答弁の要約⑦

  代表質問関係報告はこれで最後です!


6月代表質問と答弁要約  ⑥よりつづく 

 (質問と答弁はそれぞれ要約しています。詳細は議会Hpでご覧ください)


3問目です。 

大規模事業関連で、3問質問します。

一つ目は、何度も質問してきましたが、リニア中央新幹線の開業年度と本市のまち開きは2027年というのは、変わらないままなのか、その想定で事業費を年度毎に積み上げるのかという点について伺います。

答弁要約

「神奈川県駅の工事については、順調に進んでいると聞いているので、2027年度を目指し、都市基盤整備を進めている」

必要となる事業費におついては、事業の進捗状況を踏まえ、計画的に確保してまいりたい」

2つ目は、

お答えでは、新都市計画予定道路の用地取得対象となる家屋は、概ね100棟で、リニアトンネル区間と重なる予定地権者は正確に把握していない、とのお答えですが、すでに、市は2重に説明している地権者もいるのではありませんか。

市が行った、311日の説明会には、この新予定道路の用地取得対象となる地権者、同時に、過去に区分地上権の説明を受けた地権者は、何名の参加だったのかをお聞きしましたので、再度お答えください。

答弁要約

3月11日の説明会は、27名参加

その際、参加者が地権者かどうかは、確認していない

1名の方から区分地上権の説明を受けているとの発言があった

 

3つ目ですが、地権者への周知が徹底しないまま、同意がえられないまま進んでいくことはあってはならないことです。この点について、お考えを再度伺います。

答弁要約

地権者への周知について、今後は6月18日から7月14日まで8回の地権者及び近隣住民を対象に事業説明会を予定している。

より丁寧な説明を行い、ご理解をいただくことを考えている。


私からの意見

今回示された、AAと橋本駅周辺整備事業の2つの大規模事業だけで、現時点で総事業費857億円、市費542億円です。この事業からの現時点歳入見込みは12億円です。投入する市費を回収できるのに、単純計算で45年間かかります。

 不確定要素が多々あり、かつ日本で進行している人口減少や高齢化、自然災害等を考えれば、こうした区画整理事業や再開発事業に、相模原市の財政力は耐えうるのかどうかです。財政見通しが厳しい時のまちづくりの方向性は後世の市民への負債にならないか、慎重に、十分に精査をする責任が今、意思決定する私たちに求められている



以上、代表質問関係は、アップを終了いたします。

2022/06/24

「代表質問 2問目」質問と答弁の要約⑥

 6月代表質問と答弁要約  ⑤よりつづく 

 (質問と答弁はそれぞれ要約しています。詳細は議会Hpでご覧ください)


補正予算

 についてです。76億円はAAに特定し、確保するとのお答えと 同時に、

余剰が出たら、他の事業に活用すると答弁されています。

特殊な事情があるから財源を担保する必要があるので、一括して76億円も基に

積み上げる、という過去にはない、異例なことです。

今後の大規模事業が次々と動きだそうとしていますが、こうした事業の財源

についても、同じ手法で行っていくお考えなのか、  伺います。


(仮称)大西大通り線 

についてです。


今後のいくつかの大規模事業が連続していくことになりますが、大

西大通り線追加が財政的に可能と判断した根拠をお示しください。

答弁要約

 局内の事業全体のスケジュールや事業費の精査などの検討を重ねた結果事業費実施の見通しがたったため、実施可能と判断した」

 

関係地権者の方のお話を伺っても、多くの地権者が知らないのではないのか、懸念と不信を持たざるを得ない状況です。

市民説明会の参加状況と要望に応じて説明会を開いた回数と人数について伺います。

答弁要約

 「市民説明会の参加状況は平成28年7月の計画策定段階の説明会は2回行い、計172名の参加

本年3月のオープンハウスでの説明は4回、計344名の参加

計画策定以後要望に応じて計17回説明をしている


175億円と事業費が示されていますが、89割が用地買収費とのことです。

では、地権者をどの位と想定しているのか伺います。

答弁要約

「道路の用地取得に係る地権者及びリニアトンネル区間とが重なる地権者の割合は、測量を実施していないため、現段階では把握しておりません」


 地権者は、直下をリニアが走るその地上の方々が、どのくらいな割合を伺います。

答弁要約

道路の用地取得の対象となる家屋等については概ね100棟を想定している」


6月中旬から地権者説明を行うとのことですが、説明会を行う関係住民の対象範囲を伺います。

 答弁要約

 「本道路の「想定される事業区域から約30メートル範囲の地権者及び住民のかたにご案内する」

橋本駅周辺のまちづくりですが、

事業費推計にあたって、一定の物価上昇を見込んでいるとのことですが、現時

でどう想定はしておられるか、急激な物価変動に対して適切に対処するとは

、具体的にはどう対処することになるのか、伺います。

答弁要約

「約4%を見込んでいる」

「今後予見しがたい急激な物価変動等が生じた場合には、財政状況をふまえつつ、事業費の

一層の精査などによって、筆よな予算を確保できるよう適時適切な対応を務めていく」


地域経済への波及効果は試算していないが、この道路整備事業の税

収効果は年間約3億円とのことですが、内訳をお聞きします。

答弁要約

「固定資産税、都市計画税など、当面収入が見込めるものについて想定したもの。」


構造改革プラン


ですが、7年間プランのうちの、2年間連続で市の見込と違い、

赤字ではなく、多額の黒字ですが、この事実を市民に伝えていないのは何故

でしょうか。

 事実から大きく乖離したプランを説明しながら、市民が納得、ご理解をして

いただいていると認識している、との市長のお答えに不安を感じます。


ここできちんと修正し、市民には、事実の数字を示して説明をしていくこ

とこそ、市政執行者として誠実な態度だと思います。

 質問は2つです。令和3年度のマイナスシーリングの影響は約32億円だった

とのことです。

令和5年以降のシーリングについては「適宜検討していく」とのお答えでが、

具体的には、どのような対応を考えておられるのか、

見解を伺います。

 答弁要約

 「現在は収支見通しの作成に向けて、調査を行っている段階にあり、具体的な対応については、今後予算編成方針において示していく」


次に「新規事業の実施も含め、時代に即した包括的な支援が行えるよう検討

進めていく」とのお答えですが、構造改革プランでは事業の廃止、縮小

のみしか列記されておりません。       

行政運営の上で、必要な新規事業と統廃合していく事業と精査し

ていくことはありうることですが新規事業の内容、事業費規模

が不確定のなか、大規模事業が複数動きだし、市税投入が始まれ

れるのか、どのような見通しを持っておられるのか、伺います。

答弁要約

 「扶助費の事業費に係る財源について、事業等の選択と集中を行い、パッケージによる見直しを検討する中で、その財源を毛区補していく」


以上で2問目を終わります。


   *   *  *  *  *  *  *  *


( 6月代表質問と答弁要約 次⑥続く)