2021/12/07

「新たな危険」 岸田内閣 臨時国会

 今日の赤旗 4面  12月6日 臨時国会、岸田首相の所信表明演説


 日本共産党国会議員団総会 志位委員長挨拶

内容とともに、文章がいい。リフレンで、詩的な部分があったり、笑える、そうそうの

部分があったり。熱い決意とともに、悠々感もあり。紹介します。

(時間がある方は読み進めて下さい)

 さて、笑える部分

岸田首相の

見出し「『敵基地攻撃能力の保有』歴代政権の憲法解釈を180度変える暴挙」の中の文章

  ー安倍・菅政権でもできなかった危険な領域にー

 軍拡と憲法違反の敵地攻撃能力を現実的に進めていく、ということですから、進んでならない危険な道です。全体は緊張感に満ちた文章です。

 で、この文章の中で、

「安倍元首相の場合、全身から危険性を発散させながら危険なことをやりました。

 いまの首相は涼しい顔をしながら、もっと危険なことをやろうとしている。

 ここに大きな危険があるということを厳しく指摘したいと思います」


 んだな。 って感じ。ソフトに見える感じがあるかも。でも、でも。

 見抜かなきゃ。

リフレンのところ、詩的なところは、

「事実に基づく批判こそ、新しい政治を生み出す力となる」の部分。

「私たちが権力による国政私物化疑惑を厳しく批判してきたのは、うそや忖度のないまともな民主政治を取り戻すためであります。

 弱肉強食の新自由主義を厳しく批判しているのは、国民のいのちと暮らしを何よりも大切にするあたたかい政治をつくるためであります。

 大軍拡や憲法9条改定を厳しく批判しているのは、9条を生かした平和外交で世界平和に貢献する新しい日本をつくるためであります。

どんな問題でも、古い政治を厳しく批判してこそ、新しい政治をつくることができる。」

の部分。

リズム、大事。

改憲と軍拡 危険な岸田内閣、

先日の平和委員会の講演会でも、憲法9条そのもの、戦争への準備の危険性、強調された点です。

新たな危険なステージで国民とともに闘うことになる!

日本共産党国会議員団の覚悟と強さと温かさとゆるぎなさ。

緊張感が伝わってきます。

(ぜひ、しんぶん赤旗を直接お読みください)

だって、

マスコミ。 ひどさがすぐわかる。

マスコミ、SNS,今や 情報戦争。


自分のスタンス、感覚を研ぎ澄まし、誤らないように。

胡散臭いな、とか、感じる感度を。

戦争への道は絶対だめとか、人権とか、個人の尊厳とか、

時に、判断に迷いがあっても

根本的なことで誤りがないよう、頑張って、生き抜いていこうと思わされた文章だった。

ゆうゆうと行こう。

学ぶながら、実践しながら行こう。

仲間とともに、行こう。


政治情勢、国会情勢、党の方向性などの文章を読みながら、忙しい朝に。