2021/12/06

出た! 知りたかった、軍需企業の契約額推移

 昨日の講演会で、講師に質問した点に近い情報が

今日の赤旗、1面トップにでています。

国家の「戦争」、「武力介入」等は、

財政面での軍事費、人的な面での「戦場に行く若者」、

戦争遂行を支持する世論、そのために着々と「教育」で成り立ちます。

(戦争反対世論を弾圧も。今回の衆議院選挙でも日本共産党へのデマ攻撃、すごかった!)


 で、紙面では、軍需企業の「防衛省の契約実績上位会社」の契約実績額と

国民政治協会(自民党)への献金額 (すごいね、興味関心ごとにどんぴしゃり)

 1位 三菱重工業 契約額 3102億円  献金額 3300万円

 2位 川崎重工業 契約額 2150億円  献金額 300万円

 3位 富士通   契約額  847億円  献金額 1500万円

 4位 三菱電機  契約額  797億円  献金額 2000万円

 5位 日本電気  契約額  674億円  献金額 1500万円

 

   以上 上位5位で、6位以下は、

 IHI,日立製作所、小松製作所、伊藤忠アビエーション、ダイキン工業、いすゞ自動車、

 伊藤忠エネクス


 献金額で?は日立製作所が5000万円、伊藤忠商事が2800万円、

 いすゞ自動車が1300万円


護衛艦、哨戒ヘリコプター、中距離地対空誘導弾、ネットワーク電子戦システム、

高性能20ミリ機関砲性能向上機材、艦船用軽油、

名称で、イメージで想像する感じですが、なんとも、おどろおどろしい、

今の全世界がコロナで、環境問題で共同して課題に取り組み、地球人民、環境のいのちを

守ることが緊急に迫られているとき、着々と戦争の用意、準備を。

今は、まさに情報戦争中だと思う。


何が真実か、

何を戦争で利益を得る陣営が、国民に情報を提供しようとしているか、

「戦争とはなにか」


 庶民にとって、私たちにとって、

 過ちを繰り返してはならない、と思う

 親戚の戦争体験、身近な人の戦争体験は、戦争体験のない私も決して忘れない


12月8日が近づき、戦争に関する記事が多く出ています。

様々な角度、様々な立場の方の経験談など。


今日は、一般質問の通告を提出してきます。