2021/12/31

大晦日、2021年度最終日

 昨日、横浜のいとこが亡くなった、と電話がありました。

病院での加療がもうかなわない、本人も自宅に

帰りたい、との希望もあり、自宅で訪問看護も

受けながら療養していました。

60歳という若さで、亡くなったのです。

相当症状は悪い、とは聞いていたのですが

まさか、正月を前に旅立つとは。


午後からお坊さんが見えて、自宅からお見送りを

するということなので、朝早くに相模原を出発し、

お別れをしました。

まだまだ、本当に若い。

まるで寝ているように、横たわっていました。

永遠の別れも突然にくる。

一緒に見送りをしたかったのですが、

今日は大晦日で宣伝カーでのご挨拶活動を行いました。

いろんな思い胸に・・


                                   ウエルネス、保健所前公園で。
               保健所関係・医療関係者に
               感謝と敬意を。


このつたないブログにアクセスしていただいた皆さん、

1年間、ありがとうございました。

一方通行的なブログでの発信ですが、

議会活動、党の活動、日々の小さな日常のなかでの驚きや

感動や、嬉しかったこと、悲しかったことなど、

私自身の感じ方、考え方、人物紹介もしながら、

発信してきました。


これからも私風に、ゆるゆる感をもって、

「てーげ、てーげ」(いい塩梅、田舎の方言)

続けていきます。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

ご健康とご多幸をお祈りいたします。


私も心身の健康第一に、激動の2022年、頑張ります。



2021/12/29

県内で唯一の田名のダチョウ牧場

県内で唯一の田名のダチョウ牧場 に孫たちと初めて行ってきました。

一緒に行ったのは、

学生時代の友人の息子さんとその子ども達。

相模原市に遊びにくる話は、前日の話で、驚きましたが、

これまでも、夏休みの時など、時々、遊びに、来てくれます。

友人はイギリスの方と結婚、イギリス在住ですが、

結婚しても、赤ちゃんができても、毎年年2回~3回日本にきていたので、

その子さんたちとは、赤ちゃんの時から交流があり、我が息子たちとも

大の仲よし。

それぞれ子どもが生まれても、毎年交流が続いています。

今日は、一度行ってみたかった、

相模原市中央区田名7646 のダチョウ牧場。

「ダチョウ」は、以前、さくらまつりの時に、テントをはってあって、

ダチョウの卵を始めてみたり、ダチョウの「肉」も

食べてみたり・・・。


ともかく、その大きな「鳥」を孫たちに一度見せたかったのです。

大きな、大きな鳥 (写真は撮ったのですが、失敗)

牧場を「丁寧に案内」して下さって、いろいろな動物(ダチョウだけでなく、ウサギや鳥、豚、山羊、エミューなどいろいろいて、触れ合える)たちの習性や

接し方など、マナーをきちんと教えてくださいます。

人と動物はともに、生き物。

こころが通いあう動物たちであること、

動物(動物たち、ではなく、動物たち)安心してふれあいができるマナーについて、

子ども達も、おとなしく聞いてくれ、

そのあとは時間を忘れるくらいに

ちゃんとルールを守って、接していました。


牧場主さんもきて、丁寧にいろいろお話を伺うことができ、

こうした牧場に集う幅広い人達のお話も伺い、人生観、世界観などでも

話しが弾みました。

神奈川県内では唯一のダチョウ牧場、

癒しの空間、時間です。

また行ってみたい貴重な経験でした。

久々に子ども達のおかげで、ちょっと、

一休み的時間でした。

エミューの卵、1個買いました。

1月2日、我が家に子ども達、孫たちが集合するとき、

お料理にして食べてみようと思います。

今年も残すところ、あと2日間。


毎日、世界、社会はいろんなことがかけめぐる

2021/12/26

対面、対話って元気を生むんだな・・・・

 市民の生活相談は、電話だけのこと、対面してのこと、

内容や状況によりますが、

コロナ禍の時、感染対策も取りながら、

できるだけ、対面します。内容が複雑、困難であれば、あるほど。


高齢者など足の不自由、移動困難な方の場合は訪問して話を

伺うこともあります。多くはありませんが。

この間連続して高齢者の相談をうけました。

同じ方です。

同じ話を繰り返しますが、じっと聞きます。

聞くうちに、だんだん、顔色、声色が元気がでて、笑顔まで

出るときがあります。

相談内容はまだ、なんの進展もないのに。

自分の昔話、自分が溌剌と活躍していたときと、今の歩行も

困難になっている自分の比較からどんどん落ち込んでいるのですが、

よくよく、考えれば、

自分の今は、客観的には、恵まれていること、

自分の気の持ちよう、的なところなんだと、

気が付く、感謝のl気持ちがわいてくるのです。

自分がどんどん話すなかで自覚できるように

なるのです。


対話、対面、

人間の「元気」は集団性にあるのかも。


京都大学総長(だった?今は?)山際教授のゴリラ研究の話は

いつも楽しい。

日々の動きのなかで、教授の話がふと思い出されることがあります。


だから、コロナは大変。

対面対話が遮断される、制限されるから。

ま、でも、未来永劫ではなく、終息があるのでしょうし、

歴史がこうした人類の経験から

どう動いていくのか・・

さて、出かけましょう。

2021/12/25

新たな危険、政府予算。米国いいなり、ここまでか!

 連日、各紙で、新年度政府予算に対する論表が載っています。

本日の赤旗でも大々的に。


軍事費の拡大。「超軍拡」

社会保障の自然増は削減しながら、過去最大規模の軍事費更新

2022年度 5兆3687億円 (10年連増増額、8年連続過去最大へ)

021年度補正予算7000億円と合計すると、6兆1744億円。

GDP費1%超え! 中国が危険、危険と、「2%以上の増額」に向け進もうとしているらしい

「敵基地攻撃能力」

敵の射程圏外から攻撃できる「スタンド・オフ・ミサイル」として「12式地対艦誘導弾」の射程を大幅に伸ばすらしい 次々とおどろおどろしい、攻撃兵器、戦闘機名。


米軍駐留費に日本側負担「思いやり予算」、名前を変えるらしい。 

前年度比39億円増の2056億円増。

労務費 1281億円

光熱水料等 234億円

訓練資機材調達費 10億円

訓練移転費 11億円

提供施設整備費 267億円

研究開発費291億円(前年度比37%増)・・敵基地攻撃兵器や次期戦闘機の開発、最先端技術の軍事動員を加速させるため?と。


こうして政府予算に表れてくると、金が動き始めると、「危険性」がひしひしと。

軍事産業がうごめいてくる。

今後

軍拡競争が加速する。

人間は歴史から学ばないのだろうか、

愚かしい戦争は繰り返してはならない。

市内の市民のは話しのなかで、オスプレイの飛行、見たよ。

ずいぶん低く飛んでいたよ、この頃多くなったよ。

音がすごいね。。。

緑区でも中央区でもこうした声が届く。


「慣れないこと」、おかしいこと、危険なこと、

慣れないで声をあげること・・・


昨日は南区での生活相談に

市県民税の取り立てがすごい

事情に応じる気配が希薄(滞納した市民に対し、圧力的指示に不安を感じる市民)

自身の健康問題や、コロナ等での勤務先の不振、家族の健康等、

家計収入に変化ができ、順調に払えなくなった時、

速やかに市に連絡、相談をしてください。


放置するとそのまま、滞納者に。

延滞金が増えていくだけ。

早めにおご相談を。




2021/12/23

政府予算要求交渉

昨日午前の部に参加しました。厚生労働省の部分です。

田村智子参議院議員とはたの君枝前衆議院議員が同席してくれました。

日本共産党県委員会が各自治体からの要求項目を文書で

通告、それに対する回答から始まりました。各項目ありますが、

時間の関係で、再質問、要求の流れで進んでいきます。

相当量がありますので、ここですべてを紹介できませんが、

印象に残ったものを少し紹介します。

「雇用・労働分野」で、

 シフト制について

 シフト制の雇用契約においては、最低勤務日数と賃金支払いを定めること

を要件とすること、の要求については、「検討の余地がある。」

「引き続き検討していきたい」「できるろころからやっていきたい」

「課題の洗い出しをやっているところ」、と

課題意識とともに、具体的に取り組みが動いている気配。


フリーランスについては、

実態として労働者性を有するものについては、各種法の適用はじめ労働者としての保護を図ること」に対し、

「補償については、これから考えていかなければならない」

「適切な補償の在り方について検討してまいりたい」と

との前向きな回答でした。


テレワーク・在宅勤務について

解雇・リストラの規制を

デーセントワークの巣真

賃金・処遇における男女間格差を正す


(時間の関係でlここでいったん、発信停止します)



2021/12/22

地方議員、国政要望へ

 本日、毎年行っていますが、神奈川県下の地方議員の国政要望交渉に参加してきます。

時間ごとに、厚労省から国土交通省まで1日がかりです。

私は午前中の参加、午後から今宮議員が参加となります。

田所議員や羽生田議員は市議会公務の委員会があり、それぞれの活動となります。


市政への要望は、来年度の予算要望、施策要望として

て市長に提出してきましたが、国政への要望はこうした場で

直接要望する機会があります。


今回の補正予算での、18歳未満の児童手当支給世帯へ10万円給付を

国民の世論や自治体側からの要求で、一括現金給付の可能になったことなど、

世論の力が発揮されました。


午前中は、

厚労省なので、

加齢性難聴者への補聴器購入に補助金を、国としても

制度化するよう、求めて生きたいと思います。

子育て、若者、シングルマザー、障がいを持つ人、高齢者等

個人の「尊厳」、貧困、格差を解消し、

誰もが自分らしく、ゆとりをもって生きていける社会へ、国の姿を求めていき

たいと思います。


2021/12/21

100条委員会(麻溝台・新磯野第一地区区画整理事業調査委員会)集中審議を傍聴しました

 昨日9時半~15時過ぎごろまでの100条委員会を傍聴しました。

98条委員会は調査目的は「早期事業推進」としていますが、(日本共産党市議団としては、真相究明、責任の所在等を追求の角度から私が98条委員でした)

98条委員会の限界性もあり、真相究明に至らなかったことから、市議会は最も調査権の強力な地方自治法100条に基づく100条委員会を設置して進めてきました。昨日、そして今日は、証人喚問する人を決定していくにあたっての、「集中審議」で、参考人質疑を行う流れとなっています。

市民の傍聴も5~6名、議員の傍聴も多数おられました。

委員会の審議状況はライブ中継をしますので、多くの方が見てくださることを願っています。

ずっと傍聴していましたが、市の幹部、職員への質疑では、肝心な点では、記録がなかったり、

確認できませんでした、の答弁であり、本人に確認するしかない、のですが、

何故、こんなことが起きるのか、信じがたい思いになります。


そもそも地下埋設物の存在の認識の甘さや、発出したときの処理対応の曖昧さ、資金計画計画変更がされないまま、(必要性の認識そのものがあったのかどうか)民間事業者への包括委託導入するにあっての不透明さ、など、事業推進にあたって、いつの時点での誰に確認していくか、絞られてきたのではないかという感じがしました。


証人喚問招致に応えてくれるか、どうか、正当な理由がなければ拒否できない、とされていますが。

今日は主に人事関係等への質疑だと思われます。

引き続き、傍聴していきたいと思います。

今日もいくつかの仕事をこなしていきますが、

忙中感あり、南区に用があり、ちょうどお昼時間帯になりそうなので、

大好きなモナの丘さんの「カレー」で、一息つきましょう!

いざ!

2021/12/19

一人ひとりに人生、思いが

 今日は朝から、地域周りをしました。

やっと12月定例会議も終わり、地域の皆さんへの報告と

衆議院選挙への感想をお聞きしたり、来夏の参議院選挙

をお伝えしたり、

一人ひとりの想いをお聞きします。

批判があったり、励ましがあったり、様々です。

じっくり聞くなかで、

国民のこの選挙での思いを受けとけ、何を努力していく必要があるのか、

なにが共通の願いが、国民が主人公の民主主義日本の中での

こちらの努力の方向も改めてわかることがあります。


今度の参議院選挙は憲法の改憲を許してしまう日本につきすすむのか、

一人ひとりの日本人の力がためされると思いますが、

日常生活と、憲法とが遠いことがゆっくり話す中でも

感じることができました。


でも、ま、コツコツいこう。

一人ひとりには、人生と、幸せ感、はそれぞれあるから。


でも、戦争だけは絶対ダメの思いを共有したい。

軍拡競争、止めるは双方の国民のちから、だから


今日は訪問の中でとっても嬉しいことも。

頑張ってよかったな、のお言葉をいただきました。


この頃、口ずさんでいる歌。

ビオレータ、パラの「なんという胸の痛みだろうか」

https://www.youtube.com/watch?v=209zPKANSmc



米軍基地、新たに59人感染

 今日の朝日新聞 28面

米軍基地 キャンプ・ハンセンで、新たに59人、同基地内のクラスターは合計158人、

オミクロン株か、どうかは、不明(基地内にゲノム改正の機器がないため不明)

日米地位協定では、米軍関係者は検疫については国内法適用外。


日本ではじわじわとオミクロン株が増えている

18日、全国感染者202人、オミクロン株の感染者は13人海外からの到着者。


最も気になるのは、「敵基地攻撃能力」検討への政府の動き

6日の所信表明演説で「現実的に検討する」と表明しているのだから。

9日の衆議院本会議で志位委員長、17日の参議院で小池書記局長が質疑し、

危険性が浮き彫りになってきているが、「立憲主義破壊」、自民党ですら、これまで憲法違反としてきたのに。


中国が、北朝鮮が、とアジアがいかに危険か、今後一層世論が防衛力増強が必要と

国民に理解させる誘導が始まっていくのではないか。

21世紀、人類は、日本は、真の世界平和を構築できるか、

信じがたいような、SF的な世界に突進していくのか、

「戦争」を何度経験すれば頃いるんだろう。

絶対戦争しない道へすすむために、どうすればいいんだろうか。


先日博物館で尾崎幸雄、咢堂の小規模な書籍展覧会がありました。

また、津久井又のの記念館に行ってみたいと思います。


相模原市立  尾崎咢堂記念館

    緑区又野691 042-784-0660

    入館料 無料 開館時間 9:00~16:30

     休館日:毎週月曜日、祝日の翌日

         年末年始



2021/12/18

沖縄海兵隊70人クラスター、前日と合わせると99人

 日本は忙しい外国人の入国原則禁止のなか、在日米軍は自由に出入り可

日本の検疫を受けずに済みます。


米軍基地キャンプハンセンの日本人従業員1人がオミクロン株の陽性、沖縄で初めての確認。


日米地位協定でフリーパスの米軍。

軍隊は、感染症などは最も厳重に防止するための対策を打っているはずですが、それでも

感染者が発生。オミクロンの感染力は脅威だということなので、不安が大きくなります。


岸田内閣に変わり、最も不安なのは、軍事拡大

小池議員が国会で「敵基地攻撃能力」保有の検討を表明した岸田首相に質問

全面戦争につながる危険性を迫っています。

「一発ミサイルを撃つという話ではない。相手の領域まで乗り込み、ミサイル基地をしらみつぶしに攻撃するもの」と。軍拡競争、特するのは、軍事産業、

国民の税金は湯水のように軍事産業に注がれていく、

いいのか! こんな危険な日本!ノー!


「敵基地攻撃」のためのオペレーション

「敵基地攻撃のためには、

他国の領域において

移動式ミサイル発射機の位置をリアルタイムに把握するとともに、

地下に隠蔽されたミサイル基地の正確な位置を把握し、

まず防空用のレーダー対空ミサイルを攻撃して無力化し、

相手国の領域における制空権をイオ知事敵に確保した上で、

移動式ミサイル発射機や堅個な地下施設となっているミサイル基地を破壊してミサイル発射能力を、無力化し、

攻撃の効果を把握した上で更なる攻撃を行うといった

一連のオぺレーションを行うことが必要」

   2020年7月9日参議院外交防衛委員会で井上哲二議員(日本共産党)に対する河野防衛相の答弁から


先日相模原平和委員会での講演では、岸田内閣及び米軍は本気で敵基地攻撃を想定し、訓練をしている、と。

今危険極まりない、曲がり角か

 しんぶん赤旗 18日付


2021/12/17

18歳未満、10万円現金給付、②

 今日の朝日新聞の記事から 

4市が「年内に」10万円給付 (児童手当受給世帯)

藤沢市 23日に5万円、残り5万円は28日に

大和市  24日に

小田原市 24日と27日に

南足柄市 27日に


4市とも高校生ら他の対象は来年1月以降申請で。

今日のしんぶん赤旗では、埼玉県蕨市を紹介

16日に閉会していますが、国が進める18歳未満給付金については

全額現金で17日に、27日に残る5万円を現金で給付に。

全国的には、大きく広がっていると思われます。



2021/12/16

18歳未満子どもへの10万円給付、12月内に全額給付 何故相模原はできない?

今日の朝日新聞25面、神奈川版

県内の自治体で、年内に 10万円全額を一括給付する自治体を紹介

政令市:

横浜市、川崎市

一般市等:

茅ケ崎市、平塚市、厚木市、海老名市、綾瀬市、座間市、。葉山町、愛川町は検討中

実施自治体も多くは、児童手当などを受給している世帯のようですが、

国の方針が見えない、補正予算を出すタイミングもギリギリのなか、

国の一括給付に関する考え方を受け、一気に方針転換しているようです。

国の自治体を振り回すんぶれぶれに翻弄される形になりましたが、

年内に一括で現金給付をしてほしい、の声や、自治体の構え、

「全額が現金給付できる場合に備え、事前に準備している」とか、「どう転んでも

いいように、様々な想定をして準備を進めてきた」とか、「国が無条件で財源措置をすることが分かったので、すぐ対応した」と。

国が優柔不断でも、住民に向き合う自治体はどんな姿勢決断、実行するか、各議会との

関係もそれぞれあるかと思いますが、記事では、2回目時期は不明、という相模原の状況は

市民からは他自治体でできることが何故相模原市ではできないのか!

と批判を受けることになります。

今回は議会の力も試されたし、担当課、トップの判断、行政運営全体の力も試されたことになったと思います。

日本共産党議員団は民生委員会で現金給付を求めてきたところです。(クーポン券ではなく)


相模原市議会は明日、閉会です。

1日、1日を希望の日に繋ぐために

 昨日一般質問が終わり、部屋を片付け始めました。

20分からせいぜい30分程度に収め、毎日、すこしづつ整理していきます。

主に、本、書類等紙類です。

処分するかどうか、ついつい読み込んでしまいますが、これからは、

パチリとスマホでとって残すということができるように

なりましたので、少し片づけもすすむかと思いますが。


毎日狭い議会の世界でもいろんなことが起きます。

会議、会議。

党の会議、党の活動。

マイファミリー。


動の世界と静と。

今日は5時起床。そのまま読書タイム、

しんぶん赤旗日刊紙は、日々の世界の希望ある動きを伝えて

くれます。

やるべき文書づくり

1日のうち、最も貴重なマイタイム

私って、孤独に強いタイプかも。

いろんな個性の人との対話も好きだけど・・。


様々な人生、最も苦難の時に生活相談にみえる。

頑張ってきた人生、不遇の過去をじっくりじっくり話してくれる。

見ず知らずの私に。

日本共産党議だから、と信頼して。

自分にできる最大限の努力をしたい、と。

そして弁当づくり、洗濯、

いざ、本会議へ

2021/12/15

一般質問、1問目 全文

 本日、最後の質問者、一般質問を行いました。

3項目です。

質問形式は3通りで、一括法式、一括・1問1答、 1問1答

今回は、一括・1問1答で行いました。

時間は、質問時間だけで一人20分、会派内の時間調整は可能(答弁時間は含まない)

2問目以降と答弁は後日要旨をお伝えできればと思います。

ともかく終わってほっとしています。

明日4日目、一般質問 4名

明後日5日目 最終日


日本共産党の松永ちか子です。一般質問をおこないます。

 

はじめに、基地問題、日米共同方面隊指揮所演習についてです。

今回の演習の背景として、国と米軍の防衛の考え方の大きな転換があります。

これまで、集団的自衛権を閣議決定し、これまでの専守防衛の考え方から、岸田新政権は、敵基地攻撃能力をもつ日本へ具体的に検討を始めるとしています。

防衛予算の連続大幅増加、今回の補正予算では約7000億円超の増加でついに6兆円を超え過去最大を更新し、さらに防衛予算をGDPの2%を公約するなど、危険なレベルで進展しています。

今回のキャンプ座間の座間駐屯地における指揮所演習は、陸上自衛隊と米陸軍との日米共同作戦実施の場合の統合指揮訓練であるとされていますが、まず、初めにその規模や演習目的・内容について伺います。

  

今回のような大規模演習等の場合は一方的な情報提供だけでなく、本来自治体との事前協議等があってしかるべきと思いますが、いつ、米軍や防衛省から情報提供があったか伺います。

 

次に、市民への広報についてですが、ホームページや新聞折り込みでの広報では、市民周知の点では極めて不十分と考えます。

市民の安心・安全や、相模原市のまちづくりなどに及ぼす影響は多大なものがありますので、こうした基地の動向についても、市民に事実を的確に広報していくことが必要と思いますが、お考えを伺います。

 

コロナのブレイクスルー感染も心配されますが、こうした過去最大規模の演習は、その内容とともに、基地関係者の感染状況にも、不安をよぶものとなります。

 本市への影響をどう捉え、市としてどう対応、動きをされたのか、伺います。

 

 12月1日の米軍基地返還促進等市民協議会の要請に応対した在日米軍基地管理本部司令官は、「第38防空砲兵旅団に関しての訪問、任務などについての説明を受けたいとの要望に関して、正規のルートを通して皆様の要望を受け入れ、説明をおこなえる機関を持てることを願っている」と答えています。

コロナ感染拡大で延期状態となっていた説明の場ですから、早急に可能な形での説明の機

会を設けるべきと考えますが、見解を伺います。

市内基地機能が大きく変貌しています。

相模総合補給廠はアジア最大規模の兵站基地ですが、ヘリコプター訓練や停留訓練、

ミサイル司令部機能、指揮所機能強化などハード面、ソフト面で多面的な機能を持つ

基地となっています。

 現状を見れば、基地の機能強化が進展していると、きちんと認識するべきと考えますが、

見解を伺います。

 

次にJR相模原駅北側の米軍基地返還地の新たなまちづくりと基地の存在との関係

についてです。

米軍との共同使用のレクレーション広場や運動広場などは、市民の憩いの場として

にぎわっていますが、すぐ隣は、静かなようであっも、軍事活動が強化進展している

米軍基地です。

さらに今後、土地利用規制法案の施行がされれば、近隣の住民にも影響を及ぼすことも

考えられます。基地の存在は、市民の安全、安心の不安要因となりますが

、認識と見解を伺います

 

基地の機能強化は恒久化つながりかねず、基地の早期全面返還の市是に反するものでは

ないでしょうか。

過去、市長先頭に市民ぐるみの基地返還運動を繰り広げ、一部返還につながったように、いまこそ、基地強化に反対し、返還運動を呼びかけていただきたいのですが、見解を伺います。

 

次に相模原市財政構造改革プランについてです。

 令和3年度から9年度までの7年間で816億円の赤字と試算し、その解消のために、歳出においては、事業の廃止、縮小、行政サービスにおいても廃止、削減、市民負担増を迫る改革プランを実施、強力に推進しようとしています。

市税や国の交付金等の見込み違いもあり、令和2年度末の財政調整基金は約109億円となり、令和3年度当初予算でも市税は、改革プランの試算より37億円増となり、令和4年度予算編成方針で、市税は改革プラン見込みよりも、90億円も増加という数字を示しています。

 

こうした推移をみると、改革プラン策定時の7年間で816億円の赤字と数字は、明らかに違ってきているのではないでしょうか。それでも、このまま、改革プランの取り組みを進めていくのか、何回か伺ってきましたが、改めて見解を伺います。

 

 市施行の麻溝台、新磯野の区画整理事業については、今年度末の事業の方向性が決定されてから予算に計上されることになるとのことですが、当初予算、補正予算ありますが、どのようなタイミングで予算に反映していくのか、伺います。

  

市民説明会はこれまで、すでに3回開催されていて、22日で最後の説明会となります。

この説明会では財政が赤字である、危機的であるとして、事業の縮小や市民サービスの削減、廃止などを市民にご理解と協力をいただくという場のようですが、今後具体的にどんなまちを目指すために多額な事業費を必要とする大規模事業を進めようと考えているのか、市民に伝わっているとはおもえません。

具体的なまちの将来像については、語られていません。市のみ決定するのではなく、市民の意見、要求をとらえて、具体的な姿を議論していくべきと考えますが、見解を伺います。

 

廃止・地域への譲渡とする児童館の見直しについて、これまでも何回か質問し、児童館存続を求めてきました。

ここで再度取り上げたのは、プランでは、第1期で検討、2期から実施という流れでなく、2期を待たずして実施できるものは実施していくとして、来年度からは、5連絡所の廃止や予算編成方針で、はり、きゅう、マッサージの施術料助成の削減等、次次と廃止や削減等が始まっているからです。

   

改革プランでは、1小学校区に複数ある児童館9館のうち3館を地域に譲渡又は廃止と記述されており、あわせて、実施した場合の効果額なども示されています。市が考えている具体的な対象児童館について伺います。また、効果額としている積算根拠についても伺います。

検討の方向性についてですが、児童館は地域の子ども達の安心で安全な居場所として存続してきましたし、地域のコミュニティーの拠点として利用できる場所としても重要な役割を果たしています。

  

市長は、来年度市政運営の基本的な考え方のなかで、重点的に取り組む分野の一つに、子育て世帯への取り組みをあげていますが、コロナ禍での廃止や譲渡は、撤回すべきと考えますが、今後の方向性について伺います。

 

大規模事業では、意志決定がスタートとなる大規模事業評価委員会や都市計画審議会などの議論と結論は最も重要で、責任性が問われる委員会だと思います。

専門的知見でどれだけ正確にリスクを把握し、費用対効果はじめ、各評価を下し、市の意志決定となるからです。

市は、「委員会からの答申に基づき、評価調書のとおり事業を進める」と進んでいくことになります。

麻溝台・新磯野の教訓を生かしていかなければならないと考えますが、本市の大規模事業評価の目的を改めて伺います。

橋本駅周辺都市基盤整備事業の大規模事業評価委員会への諮問予定と内容について、また、大規模事業評価の手続きを終えた後のスケジュールについても伺います。

第1回目の大規模事業評価委員会において、土地区画整理事業、

街路事業、自由通路整備事業の3事業の総事業費が約364億円と

示されましたが、各事業費の内訳について伺います。

 

京王線駅移設事業が今回の事業評価には含まれないのは、

移設が決定していないから、とのことですが、全体評価するためには、一体的に評価すべきものではないのか、と考えますが、見解を伺います。

日本共産党は国会議員団、相模原市議団ともに、リニア中央新幹線建設については、これまで様々な角度から問題点を指摘し、反対する考え方に立っています。

そうした立場でも、今回の大規模事業評価委員会の進め方に違和感を覚えます。

この事業が費用対効果の判断をする上で、重要な数字になってくるのではないか、と思うからです。見解を伺います。

最後に、経済波及効果、費用対効果についてです。

リニア開通による本市の経済波及効果については、県が過去に公表していましたが、本市独自に算出すべきと求めたところ、大規模事業評価の手続きにおいて実施すると伺ってきました。今回の手続きで、費用対効果はいつ算出するのか、伺います。1問目を終わります。

 

 



2021/12/11

新年を迎えられますように

 歳重ねると、若者の時と違い、自分の生きる「時」が永遠ではないことをふと、

思うときがある。

普段は忙しいので、思いに浸っていられませんが、親戚や友達や知人など

身近な人、ともに、過ごした同年齢の人が、病気や事故など

不遇にあって、亡くなったり、入院治療であったりすると、

自分もその時が来るかもしれない、と。


でも不安にさいなまれることはない

だって、未来のことはわからないから。


でも「今」をどう生きるか、は

だんだん、「「かけがえのない時」であること、「繰り返せない時」と

意識する「時」がある。

頻繁ではなく、ふとした時。


いとこなど、身近な同年齢の親戚が今闘病中。

入院中と自宅療養中。

議会中で一般質問準備中、党の会議、家事、雑用・・・

時間はやるべきことを遂行するためにすぎていく。

一瞬の「時」に、新年を迎えられますよう、回復に向かいますように・・・

祈りしかない。


一瞬のあとにすぐ、現実の課題に取り掛かる。

今日も忙しい。

ベストの体力、気力で、自分に課せられたことに向き合えますように。

最も大事にしていることは、「睡眠」


自然治癒力を大事に考えたいから。


2021/12/08

一般質問の質問通告をしました

 12月15日 18番目(当日6番目、最後質問者)

一般質問通告を提出しました。


1,基地問題について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 


2,相模原市行財政構造改革プランについて

 

 

 

 

 

 

 


3,大規模事業評価について

 

 

 

(1) 日米共同方面隊指揮所演習について

ア 演習の目的・内容について

イ 米軍・国からの情報提供と市民への広報について

ウ 本市への影響と市の対応について

(2) 市内基地の諸問題について

  ア 第38防空砲兵旅団司令部に関する米軍側からの説明は

  イ 市内基地の機能強化についての認識は

  ウ 市内基地での訓練が常態化されたとき、本市のまちづくりに大きな影響になるのでは。認識と見解は

エ 市民とともに国・米国に対し、基地の機能強化と恒久化に反対する明確な意志表示をすべきでは

 

(1)財政収支見通しについて

ア 改革プラン計画期間中の歳入・歳出見通しについて

イ 改革プラン計画期間中で推進する大規模事業の事業費計上の時期について

ウ 市民との対話により市の将来像を決めるべきでは

(2) 児童館の見直しについて

ア 廃止・地域への移譲対象となっている施設について

イ 検討の方向性について

(1) 大規模事業評価制度の目的は

(2)橋本駅周辺都市基盤整備事業について

ア 大規模事業評価委員会への諮問予定と内容について

イ 各事業の事業費内訳は

ウ 京王線駅移設事業費を計上しないのは 事業評価上、不自然では

エ 経済波及効果につい

 


12月8日 開戦80年 

 日本共産党は、来年7月15日が創立100年

今日はアジア・太平洋戦争開戦80年

市内キャンプ座間の座間駐屯地では、最大規模の日米共同演習ヤマサクラが展開中

日本は軍事費、莫大な税金使って、毎年増やし続けて、軍事的緊張を高め続けている


岸田政権になって、実行を明言していることは、(平和委員会後援会資料より)

①憲法9条改悪を目指す明文改憲

②「専守防衛」の事実上の放棄=「敵基地攻撃能力」保有軍拡の推進

③軍事費の2倍化めざす大増強


新聞記事では、

●国会議員99人が靖国神社集団参拝(自民党87人、日本維新の会8人、国民民主党1人、

NHK党1人)


●国連総会本会議で「核兵器禁止条約」と題する決議(核兵器禁止条約が今年1月に発効したことを歓迎する決議案)を128カ国で採択  日本は反対

日本は4年連続反対

被爆者の魂は救われない

人類の未来、核兵器とともに、まだつづくのか


寒い朝、季節は冬に向かう

1日1日を生きる

昨日は美味しいトマトを買った

そうだ、トマトあまりすきでない、孫のためにも、と

もう一度買ってきて、届けた


電話したら、「ん、食べてみる」、と。

小さな可愛い声で返事が。

無理でなくていい。1個だけ味わってほしいかった。

みんないろんな努力をしているから。

驚きを味わってほしいから。

でも、押し付けかな・・。

2021/12/07

「新たな危険」 岸田内閣 臨時国会

 今日の赤旗 4面  12月6日 臨時国会、岸田首相の所信表明演説


 日本共産党国会議員団総会 志位委員長挨拶

内容とともに、文章がいい。リフレンで、詩的な部分があったり、笑える、そうそうの

部分があったり。熱い決意とともに、悠々感もあり。紹介します。

(時間がある方は読み進めて下さい)

 さて、笑える部分

岸田首相の

見出し「『敵基地攻撃能力の保有』歴代政権の憲法解釈を180度変える暴挙」の中の文章

  ー安倍・菅政権でもできなかった危険な領域にー

 軍拡と憲法違反の敵地攻撃能力を現実的に進めていく、ということですから、進んでならない危険な道です。全体は緊張感に満ちた文章です。

 で、この文章の中で、

「安倍元首相の場合、全身から危険性を発散させながら危険なことをやりました。

 いまの首相は涼しい顔をしながら、もっと危険なことをやろうとしている。

 ここに大きな危険があるということを厳しく指摘したいと思います」


 んだな。 って感じ。ソフトに見える感じがあるかも。でも、でも。

 見抜かなきゃ。

リフレンのところ、詩的なところは、

「事実に基づく批判こそ、新しい政治を生み出す力となる」の部分。

「私たちが権力による国政私物化疑惑を厳しく批判してきたのは、うそや忖度のないまともな民主政治を取り戻すためであります。

 弱肉強食の新自由主義を厳しく批判しているのは、国民のいのちと暮らしを何よりも大切にするあたたかい政治をつくるためであります。

 大軍拡や憲法9条改定を厳しく批判しているのは、9条を生かした平和外交で世界平和に貢献する新しい日本をつくるためであります。

どんな問題でも、古い政治を厳しく批判してこそ、新しい政治をつくることができる。」

の部分。

リズム、大事。

改憲と軍拡 危険な岸田内閣、

先日の平和委員会の講演会でも、憲法9条そのもの、戦争への準備の危険性、強調された点です。

新たな危険なステージで国民とともに闘うことになる!

日本共産党国会議員団の覚悟と強さと温かさとゆるぎなさ。

緊張感が伝わってきます。

(ぜひ、しんぶん赤旗を直接お読みください)

だって、

マスコミ。 ひどさがすぐわかる。

マスコミ、SNS,今や 情報戦争。


自分のスタンス、感覚を研ぎ澄まし、誤らないように。

胡散臭いな、とか、感じる感度を。

戦争への道は絶対だめとか、人権とか、個人の尊厳とか、

時に、判断に迷いがあっても

根本的なことで誤りがないよう、頑張って、生き抜いていこうと思わされた文章だった。

ゆうゆうと行こう。

学ぶながら、実践しながら行こう。

仲間とともに、行こう。


政治情勢、国会情勢、党の方向性などの文章を読みながら、忙しい朝に。


 


2021/12/06

出た! 知りたかった、軍需企業の契約額推移

 昨日の講演会で、講師に質問した点に近い情報が

今日の赤旗、1面トップにでています。

国家の「戦争」、「武力介入」等は、

財政面での軍事費、人的な面での「戦場に行く若者」、

戦争遂行を支持する世論、そのために着々と「教育」で成り立ちます。

(戦争反対世論を弾圧も。今回の衆議院選挙でも日本共産党へのデマ攻撃、すごかった!)


 で、紙面では、軍需企業の「防衛省の契約実績上位会社」の契約実績額と

国民政治協会(自民党)への献金額 (すごいね、興味関心ごとにどんぴしゃり)

 1位 三菱重工業 契約額 3102億円  献金額 3300万円

 2位 川崎重工業 契約額 2150億円  献金額 300万円

 3位 富士通   契約額  847億円  献金額 1500万円

 4位 三菱電機  契約額  797億円  献金額 2000万円

 5位 日本電気  契約額  674億円  献金額 1500万円

 

   以上 上位5位で、6位以下は、

 IHI,日立製作所、小松製作所、伊藤忠アビエーション、ダイキン工業、いすゞ自動車、

 伊藤忠エネクス


 献金額で?は日立製作所が5000万円、伊藤忠商事が2800万円、

 いすゞ自動車が1300万円


護衛艦、哨戒ヘリコプター、中距離地対空誘導弾、ネットワーク電子戦システム、

高性能20ミリ機関砲性能向上機材、艦船用軽油、

名称で、イメージで想像する感じですが、なんとも、おどろおどろしい、

今の全世界がコロナで、環境問題で共同して課題に取り組み、地球人民、環境のいのちを

守ることが緊急に迫られているとき、着々と戦争の用意、準備を。

今は、まさに情報戦争中だと思う。


何が真実か、

何を戦争で利益を得る陣営が、国民に情報を提供しようとしているか、

「戦争とはなにか」


 庶民にとって、私たちにとって、

 過ちを繰り返してはならない、と思う

 親戚の戦争体験、身近な人の戦争体験は、戦争体験のない私も決して忘れない


12月8日が近づき、戦争に関する記事が多く出ています。

様々な角度、様々な立場の方の経験談など。


今日は、一般質問の通告を提出してきます。



2021/12/05

政府 補正予算に軍事費7738億円、「財政法に反する」

 今日のしんぶん赤旗、

  ー1面トップに大々的に

軍需産業に前金払いをするそうです。 補正予算で?
過去最大の補正を加えると、6兆円、1078億円に。GDP比約1.09%に。
新政権がいかに軍拡に一層加速しているか、その危険性がでてきました。
今後さらに2%を目指すとか、主張していましたので、軍事費増加と世論誘導が激しく
なってくると思われます。

今回の補正の内容も載せています。
 過去に契約した艦船・航空機の調達・建設工事の分割払いである「歳出化経費」
(なんだ、この名称は? 言葉からは即イメージが付かないではないか!)

軍事費 補正全体7738億円中、これが4934億円(全体の約64%) なんで補正?

さらに問題なのは、迎撃ミサイル・パトリオット改良型 441億円
P1哨戒機 3機 658億円 〈1機219億円?)
C2輸送機 1機 243億円

 なんとも膨大な経費!! いつから、どんどん軍事費が増加したか、
 そういえば、安倍政権になって毎年軍事費が増加し、
 自民党は1%の制約を超えて、2%を目指すことを選挙施策に掲げました。

 しんぶん赤旗2面では、財務省の財政制度審議会が来年度予算の建議では、
「我が国の軍事費の対税収費はNATO加盟国とそん色がない水準だと。
グラフでは、米国、中国、英国、そして日本 5.4%。

 いろんな指標がありますが、よくよく調べないと、
 日本の「防衛費」は、低すぎる、との自民党の主張が????

今日は、午後1時から、相模原平和委員会の総会に参加。
日本平和委員会事務局長 千坂氏の講演がありました。

世界の情勢、日本で、相模原で起きていることの分析等
大変緊張感をもった現情勢を学びました。

大きな視点をもつこと、学ぶことの大事さを痛感しました。
充実した内容の濃い講演でした。

平和、共生、世界、地球レベルでとらえ、運動は地域・足元から

これからこのブログでも紹介していきたいと思います(ご本人に了解を受けました)




2021/12/03

相模原 地震 震度4

 本日6時半超の頃、震度4の地震がありました。

ちょうど新聞を読んでいた時間でしたので、初めから、最後まで地震を

見届けました(?)

本市では中央区と緑区が震度4ですが、少々怖かった。


震源地:山梨県東部・富士五湖 マグニチュード:4.9 震源の深さ:約20km 今日に入って、2時18分頃には震度4、

2時23分頃には震度3を観測する地震が発生していたようです。

山梨県東部・富士五湖を震源とする震度5弱以上の地震は、2012年1月28日以来、と。

連続している怖さ。

富士山の噴火に関係するかどうか、

ど素人にはわかりませんが、

全国にあちらこちらで地震が増えています。


地震があると、すぐに気になるのは場所。

福島原発に近いかどうか。原発の影響。

各地の原発の状況と地震。


工事が進んでいるリニア工事現場や地盤への影響

地震があっても「地下だから安全」、この主張がどうしても感覚的にも納得できない。

活断層を横切る場所があるようですが、

見えない地下だから、掘ってみなければわからいとされる地下だから、「安全」って

言い切れる?


今日のしんぶん赤旗 15面

「ストップ・リニア!訴訟」 東京地裁

原告団の主張と原告側弁護士の主張が載っています。


コロナとこうした天災が同時に発生するときの避難の問題が刻々と

迫っている。

いのちが最優先。


今日は本会議、民生委員会と市民・文教委員会が開催されます。

国の補正予算に伴う案件です。


さて、新聞読んで、ラジオ体操に参加して、洗濯して

市役所、出発です。

2021/12/02

コロナ・オミクロン株感染の中、米軍との共同訓練最大化

 12月1日から13日までの13日間、「令和3年度日米共同方面隊指揮所演習(YS-81)

がスタートしています。

市の基地対策課の11月18日の議会への情報提供を要約して紹介します。

(18日に防衛省関東防衛局からの情報提供とのことです)


名称:「令和3年度日米共同方面隊指揮所演習(YS-81)

場所:座間駐屯地他、伊丹、朝霞、相浦駐屯地

座間駐屯地参加部隊:

   陸上自衛隊 陸上総隊(約100名)

   米軍側  約120名超

   豪軍(オブザーバー参加) 陸上第1師団司令部(役20名)

     合計約250名超

新型コロナ対策:米軍は、在日米軍の定める基準等に基づき、自衛隊と同様に必要な感染対策を徹底

国外から訓練に参加する米軍関係者は、2回のワクチン接種を完了するとともに演習参加前にPCR検査を受検し、陰性のもののみが参加


  オミクロンの拡大、日本でも2例発生。

外国からの入国をストップ

米軍は戦争訓練の熟達のために、日米共同訓練を過去最大規模で行う。

コロナも怖い、米軍との戦争訓練もこわい・・

戦争訓練根拠にために、北朝鮮、中国の脅威が流布される

7000億円の政府の軍事の補正予算、過去最大レベル

戦争の惨さ、血を流すのは、双方とも庶民なのに、若者なのに、

繰り返す、いつまで?

衆議員選挙後、憲法改正へ、敵地攻撃能力の強化だの、

動く、危険な方向に、




2021/12/01

12,1 建設常任委員会 開かれる

 本日は、9時半より私がそ族する建設常任委員会が行われます。

条例改正議案4本、補正予算議案1本、陳情1件

委員会終了後、建設部会が開かれ、4件の案件の説明が行われます。


総務、環境・経済、民生、建設、そして、明日の市民・文教委員会で全委員会での審査が終了し、6日に一般質問の通告締め切り、13日から本会議、一般質問が4日間、

最終日に各議案の本会議全議員による採決がおこなわれ、閉会となります。


コロナ感染が劇的に減少してきていて、新規感染者がゼロという日が続いてきていましたが、

「オミクロン」という新たな感染が脅威となっています。


今日から、本市の米軍基地で自衛隊と一体型の「指揮所訓練」が過去最大規模で

スタートします。

世界軍事情勢、気候危機、自然災害、終息の目途のたたない感染症、

野党共闘の迷走、どちらの方向に行くか、混沌としている。

不安や恐怖など、どちらかというと楽天的な私まで、暗い気持ちに沈み込みそうに

なりますが、迷いなく、悩みを抱えながらも、

自分に課せられたこと、できることを継続し、心身の健康維持に心を注いでいこう

さて、出発。