2021/11/07

若い世代の日本共産党への信頼、希望

 先日、党事務所にしんぶん赤旗日曜版を読みたい、と申し出のあった方に

地域支部の方が新聞代の振り込み用紙を届けにいくので、一緒にいきましょう、との声が

かかりました。

この若い女性とは、電話で「はじめまして・・」とおしゃべりしたのですが、

まだ対面したことがないので、「是非、ご一緒させてください」と。


この方は、コロナ禍で仕事のスタイルが変わり、リモートワークに。

自分で確定申告をすることになり、税金がどう使われているのか、

私たちの生活のためにきちんと使われているのか、

興味もあり、いろいろ調べ、日本共産党の考え方が自分に一番近い、と判断したそうです。

そして、自分から購読申込を。

お会いしてみると、大変好感が持てる、素敵な方です。

いろいろ話していると、

夫さんが顔を見せてくれて、笑顔で挨拶をしてくれます。

お二人とも、さわやかな落ち着いた雰囲気を持った方で、


選挙結果に落ち込みようにもなろうとしていましたが、

共産党に関心を、もっていただいたこと、こうして、お話ができること、

こうして新たな出会いも生まれ、楽しみです。


このところ、

ずっと過去に生活相談に乗った若い男性、千葉県からメールが入ります。

仕事がやっと見つかり5日間連続して仕事を続けることができてます、と毎日

短文のメールが入ります。私からも短文の返信を。

がんばれ、1日、1日だから。


また昨日は、5~6年間前の生活相談の方。姉と弟のお二人ですが、

二人がそれぞれ入院という事態に。

この電話はさすがに、つらいものです。

姉の意識が回復していない、これから手術に入る、

緊張感のなか、連絡をくれる。

電話の先で涙ぐんでいる、私にできることは少ない。


今日1日は、心のコントロール、体調のコントロールで

出かけていく予定をキャンセルしたのですが、

早朝の市議団ニュース配布したり、運動も少々。

さて、明日から12月定例会議へ