2021/11/10

財政がひっ迫しているか、どうかを実質単年度収支でみると

 本市の決算カードで、実質単年度収支の推移 10年間をみると、

(実質収支の数値だけでは、財政に余裕があるか、逼迫しているかは判断できない。

 今年度の実質収支から前年度の実質収支をさしひいたものが、単年度収支

 単年度収支をみることで、実質黒字、赤字が前年度から増えたか、減ったかがわかる。

単年度収支から積立金取り崩し、を差し引き、積立金及び繰り越し償還金を加算したものが実質単年度収支で、


決算カードから「実質単年度収支」

平成22年度  ▲4,308,691(千円)

平成23年度  ▲4,516,668(千円)

平成24年度  ▲2,126,280(千円)

平成25年度  ▲2,112,034(千円)

平成26年度  ▲5,101,584(千円)

平成27年度  ▲4,733,539(千円)

平成28年度  ▲9,037,741(千円)

平成29年度   ▲3,188,212(千円)

平成30年度  ▲2,671,232(千円)

令和 元年度  ▲3,806,554(千円)

令和 2年度     619,741(千円)


令和2年度が突出して、初めて黒字になっている!