2021/11/06

タクシードライバーの手の荒れ

 昨日、急遽、市税滞納のある生活困窮の方と生活支援課相談へ

諸々の事情があるのですが、手持ち金がない、食料がない!

年金は来月15日。

友人はじめ、借りることも複数当たったが、ダメ。

翌日は土曜日。

生活保護の方向性だけでなく、今後のことを相談に。


一律でない、困窮の事情、在り方。

75才のタクシードライバー、コロナの影響が直撃。

支援策も届かない。

白い手袋をしていたので、感染対策かなと思っていたら、

「見てください」、と手袋をとって見せてくれました。


昨年からずっと、乗車の度に消毒、消毒。

手荒れが痛々しい状況までに。

ITの映画のようなしわしわの手


75才でどこも病気、悪いところはないので、働き続けたい、

生活保護は受けたくない、と。


職員さんには、いろいろ丁寧に相談に乗っていただき、

今回は、即生活保護でなく、

3~4日間程度の食料をいただき、相談をし、検討することに。


コロナの影響は、一人ひとりの事情により、様々な影響がでていて、

早く、市民の経済生活の回復につながるように

国も自治体も全力を尽くす時。


彼は、携帯電話代が払えない、と連絡もできなくなる不安。

私は相談には乗っても

保証人やお金を貸すことはできない立場。

ルールは逸脱することは絶対にできない。

ここを乗り切っていかなければならない。


いくつかの点を調査しながら、次にすすむ。