2021/11/30

松永レポート 12月号

 松永レポート 12月号




松永レポート 11月号

 松永レポート 11月号

11月号はアップの時にうまくいかず、今回再挑戦したら、すんなりとアップできました。




2021/11/29

大規模事業評価委員会 第1回目 傍聴しました

 本日19時からの「令和3年度第1回相模原市大規模事業評価委員会」を傍聴しました。

傍聴者は2名。

委員は5名、公認会計士1名と4名が大学教授。

東京都立大学 2名、早稲田大学大学院、ものつくり大学

委員長は互選、ですが、今日初めて顔を合わせるので、事務局で推薦を、

という発言で、事務局が提案、了承という流れで、早稲田大学大学院教授が会長に。

事務局は、経営監理課とリニア駅周辺まちづくり課


で、今日の委員会の議事は、

「橋本駅周辺整備事業について」の

事業評価の実施に関する方針の評価の視点を検討、確定すること、

1人の委員から修正点が2点提案され、採用となり、2か所の修正に。

視点の追加はありませんでした。


事業の内容は、11月1日に市HPや広報にもお知らせがありましたが、3つの事業

①土地区画整理事業

②街路事業

③自由通路整備事業

計画期間は令和4年から令和15年(予定)

*ただし、令和9年をめどに必要となる都市基盤は先行して整備する、と。

(リニア開業年度が9年なので)

*スケジュールは令和4年度 都市計画決定

*令和5年度事業認可

*令和5年度 から順次事業着手


概算事業費は約364億円、(国費105億円、市費 249億円 その他 10億円)

 (その他10億円はなんですか?という質問があり、区画整理事業の中での保留地処分金を生み出していきたい、との答弁あり)

 大規模事業ほど、事業費の狂いが生じるもの。大丈夫かな。この数字


Q&Aで進んでいきましたが、「事業の採算性とは、どんなイメージか?」

これに対する答弁が、????

この辺、肝心な質問で、どんな答えなのか、気にしていたのですが、聞き取りにくく

???

後ろの席での傍聴なので、ところどころ、聞き取りにくい。


市費249億円も投入する見通しなのだから、当然市財政に貢献する費用対効果、

経済波及効果を期待するのではと思うのですが、議論ではなく、Q&Aなので、

理解、納得で、次々と進んでいく。

気になった点は、何回か、「収益を伴うものではない」と答えていたように思いますが、???


傍聴というのは、流れの一つ一つがちゃんと理解されてこそ、会議体の

評価ができるものなので、今後出される会議録にどれだけ正確、詳細に記されるか、

という点が気になります。


ともかく、こうした大規模事業に対し、ゴーサインとなる、意思決定に重要なポイントとなる、事業評価、都市計画決定は重大な責任。

これらの意思決定が確定となると、あとは事業課では事業期間内で順調に進捗していくことだけが、目的となっていきます。A&Aのあの失政の出発点となった都市計画決定の意思決定。

リニアに関連しての広域交流拠点整備計画の一番大事な部分、会議体だと思い、

傍聴しました。


次は来年の第2回目開催の予定です。

委員のなかで、京王線駅の移設に関することは全く、ふれられませんでした。

誰か、一人でも事業費に何故いれこまないのか、いつ頃のことなのか、

費用分担はどの程度が想定されるのか、議論の場ではないので、質問もないのかもしれませんが、「この費用が入らない概算事業費」で、採算性とか、経済性とか、費用対効果とか、

どうして判定できるのでしょうか。

会議は1時間で滞りなく、終了。


今日は早朝に目覚め、1時間近くの運動をしましたので、少々疲れがでてきましたが、傍聴中は、頭クリアでした。


明日の準備もあるので、この辺で。

 

母の3回忌、みんなでお墓詣りへ

急な急な母の旅立ち

3回忌

母の喪失感は、まだ完全に消えない

いつもいつも、私を肯定感で包んでくれた

いつも母が喜ぶことをしてあげたかった、

もっともっと。


兄と兄嫁と妹 たちとお墓詣りをして、会食へ

ここに母がいたら、どんなに楽しんでくれたことだろうと。

母の一番の幸せ感は、兄弟姉妹、子ども達が「仲良し」で協力しあっていることと。

いつもそのことを言葉にしていた母


それぞれ個性の違いはあるけど、

大丈夫、

私たちは最後の最後のときまで、「仲良しよ」


それぞれの家庭、それぞれの子ども達や孫たち。

今度は私たちが母のように、いつも、いつまでも

どんな時でも、おおらかに包み込む「愛」を注いでいこう。


想定外のことが次々起きる、現実世界

自分の足元、自分のしあわせ、自分の役割を

しっかり、見失わないで、

最後の時まで、力を注ごう、

と、母の前で改めて、手を合わせてきました。


さて、現実世界、厳しい動きに

いざ、出動

2021/11/27

国際政治学、憲法学者 畑田重夫 (98歳)「燃えたぎる!」

 26日付しんぶん赤旗 読者投稿欄に目を通すと、

すぐに畑田重夫氏の文章が目に飛び込んできました。

静岡市 「わが憲法人生 今燃えたぎる」

憲法学者、政治学者として、書籍もたくさん出していましたので、

私も、若いころはよく読んでいました。

わかりやすい、読みやすい本だったように思います。(内容ははっきりと思い出せませんが、イメージとして)

畑田氏が83,4歳くらいの時、相模原市に講演にきてくださって、参加しましたが、

高齢で、持病もある方なんですが、

その闊達なこと、声の溌剌さ、元気なこと、講演の流れに吸い込まれるように、

聴衆を夢中にさせる力のある方で、ダンディで魅力的な方でした。

印象に残っている方の一人です。


畑田氏は、結婚して、姓を決めるとき、二人、じゃんけんで姓を決めた、と。

生活の上でも、憲法の精神を貫いてこられたこと、

わだつみの学友のことを終始忘れない、

「平和と民主主義と社会進歩のために、命尽き果てるまでたたかいぬく決意を固め直しているところです」と。


総選挙で改憲戦力が衆議院の3分の2の超え、危機感から来夏の参院選へ元気で活動を始めていると。

今の政治の転換を、過去、若くしてこころならずも生命を絶たれ学友を決して忘れずに

いまも歴史の前進、社会進歩のために、

98歳で、赤旗に投稿され、皆を励まし続けておられること、

こころから尊敬できる方です。

切り抜き、「宝の箱」にしまい込みました。


今日は、第13回 さがみハート展

(11月25日から 29日まで 市民ギャラリー JR相模原駅ビル4階)

毎年開催されてきました(昨年はコロナで中止)

共に生きる、

共感し、ともに支えあう、命輝く社会へ、相模原へ

2021/11/26

加齢性難聴者の補聴器購入助成事業のモデル事業、来年度スタートへ

 24日の日本共産党今宮議員の代表質問で、加齢性難聴者の補聴器購入助成事業のモデル事業、来年度を実施するとの答弁がありました。

日本共産党市議団はこれまで、議会で質問要望してきました。

年金者組合の皆さんも議会へ陳情を出されたり(3月定例会議、この時は、なんと議会では不採択になってしまったんです!市民の切実な願いが届かない?もちろん日本共産党市議団は賛成しました)

署名活動を展開したりと活動を重ねてきたことなので、こころから嬉しく思います。


時代の要請、時代の流れだと思います。

他政令市に先駆けて実施(まだ、モデル事業ですが)していただけること、は画期的なことです。

難聴と認知症との関連性は国連でも認めているとの研究が進んでいるようですので、

高齢期になって、目が見づらくなく、耳が聞こえづらくなる、など老化現象の

いわば、自然現象なのですから、誰もが、経済状況にかかわりなく、補聴器等で改善を図り、

コミュニケーションが取れる、社会参加や生きがいづくりなど豊かな高齢期を迎えたい

ものです。

これヵら事業の詳細が決まっていきます

3月定例会議の当初予算審議で、はっきりでてくると思います。


これからも粘り強く、皆さんの声を届け要求実現まで頑張っていきたいと

改めておもおいました 。



2021/11/23

時は動く、1日のルーティンは、元気のもと

どんな時にも「時」は動き、「動き」を止めることはできない。

心身を保つ、できれば、「溌剌と」。

食事、睡眠、光を浴びる、運動

この1日1日のルーティンが、「元気」のもと

1日の出発点の朝からスタートし、就寝までがだんだん、ルーティン化して、

「心身の安定」につながってくることを感じる

完全にではないけどね。


今日は5時半起床。朝、お茶、コーヒー飲みながら、静かな中、ゆっくり新聞や本を読める。

1日のやるべきこと、流れを思い描く。


今日も新聞ワオーがたくさん!

さて、今日も出発。

昨日までの本会議等の疲れ、とチェンジを。


2021/11/21

学習会 終わりました。そして、次へ

 学習会、終わりました。市民会館、コロナすわり

で、第一会議室で約60名近くの方を前に

1時間、その後Q&A 1時間jほど。 えっつ、休憩なしで!


どんな流れにするか、とか、どの資料を添付するか、とか、

どれがわかりやすいだろうか、とか、一応練ってきたので、終わってほっとしました。

質問者も次次と。


一生懸命お話したつもりでしたが、そもそも「財政問題」ですので、わかっていただけただろうか、

それにしても、こんなに大勢の方が来てくれたことにびっくりです。

学びたい、知りたい、この姿勢に感動しました。

私もいつまでのこうした知的な好奇心と、学ぶ姿勢をもちつづけようと、

改めて思いました。


で、感想を言いに来てくれた人がいました。

「いや、松永さん、よかったよ。とても声がよかった。

こちらが、元気な気持ちになれたよ。ありがとう!」

えっつ!声?!そこ?


でもま、お褒めの言葉、励ましの言葉とらえよう


そして、もう一人の男性

「松永さん。ありがとう、とてもよかったよ、

声がちゃんと大きくて」


え、また、声?!

耳が遠いので、ところどころ聞こえないところもあった、という声もとどきました。

後で電話いただいた方が、市の財政のこと、ちゃんと勉強しなければ、と

つくづく思った、と。


んん。まいいか。

反省する点も、今後改善すべき点もつかめたし。

こうした場をいただいて、おおいに勉強になりました。


参加者の方は資料代を払いますので、その会費に見合うだけの資料となる

ものは、きちんと準備したつもり、あとで一人で読んでも

考えたり、疑問がでるように、と。

改革プランも、予算もこれからですので、

より、わかりやすく、心と頭脳に届く言葉を磨きたい

小さな単位で、より近くでお話させていただこうと思いました。


でも、緊張が解け、疲れがどっとでました。

明日は本会議ですので、体調万全に。

よし、次!


相模原市構造改革プランについて 市民の目線で考える学習会

 本日1時半より、市民会館にて、9条の会連絡会主催の「相模原市行財政改革の問題を考える」

で「講師」として話をさせていただくことになりました。


 市の改革プラン説明会はすでに2回開催されています。

1回目は南区で77名、2回目は津久井で54名、市の職員さんも多くみかけましたが、

市民の参加がすごく少ないことに驚いています。


今日も寒い中、どの位参加者がおられるか、私は全くわかりません。

この間、どういう風にお伝えしようか、内容、時間は配分等、相当悩みました。

相当なストレスでありましたが、

市の財政は市民の共通のお財布、

地方自治の基本は、市民は主人公、どんな、まちにするのか、

どんな未来にするのか、この着地点が出発点であり、目指す地点と思い、

わからない点は、率直に述べ、市民とともに、今後一緒に学んでいきたい、

財政に強い市民になりましょう・・と呼び掛けたい、と決意したら、気が楽に。

この間、四苦八苦しながら、時間をかけて準備した

レジュメ、資料を用意していざ    出発。

今の実力のなかでできるだけの力をだしきりたい。


辛い評価になったら、そこが出発点!

要請されて、断って、後悔するか、

受けて後悔するか、この選択、そういえば

議員要請があったときもこの角度から悩みました。3日間。


そして、やってみる!

誠実に、まじめにやりつづけ、

そのあとに、自分で振り返り、評価を下そう、と。

人の評価は気にしない自信があったので。


今日が終われば、明日からは

本会議がスタート






2021/11/15

心を止めて

 昼に電話をしました。

久しぶりに、親戚のおばさんへ


息子さんの(私にはいとこ)の体調がもう相当悪い、と。

入退院を繰り返していて一進一退だったけれど、

抗がん治療の限界だと。

自宅療養になると。


日々忙しく、心に浮かんでも来なかった親戚。

遠い過去にみんなでにぎやかに一緒に過ごした子ども期があったのに。

それぞれの人生で、

心も遠くなっていたけれど、

おばさんの寂しげな声で

時間が止まる、心が止まる。


祖mンな時に、過去がぽつりぽつりとやってくる。

心が迷子になる。

今が私のいる場所なのか、本当はここの今の場所ではない気が襲ってくる

本当はここでない、どこか、

本当はこの人たちの間でなく、別の人達に囲まれて過ごすことが

私の残る少ない人生の本当の在り方なのかもしれない・・・・


人生は決して決して、永遠でなく

必ず、必ず、まくが閉じる。


いとこのことから、次から次へとお別れした人達が

思い出されてくる。

祖父母も父も母も、兄たちも・・


肉親との別れは、時が経ても寂しさを連れてやってくる。

心と時間が止まる


でも、今日の1日を閉じれば、

明日が来る。


2021/11/10

財政がひっ迫しているか、どうかを実質単年度収支でみると

 本市の決算カードで、実質単年度収支の推移 10年間をみると、

(実質収支の数値だけでは、財政に余裕があるか、逼迫しているかは判断できない。

 今年度の実質収支から前年度の実質収支をさしひいたものが、単年度収支

 単年度収支をみることで、実質黒字、赤字が前年度から増えたか、減ったかがわかる。

単年度収支から積立金取り崩し、を差し引き、積立金及び繰り越し償還金を加算したものが実質単年度収支で、


決算カードから「実質単年度収支」

平成22年度  ▲4,308,691(千円)

平成23年度  ▲4,516,668(千円)

平成24年度  ▲2,126,280(千円)

平成25年度  ▲2,112,034(千円)

平成26年度  ▲5,101,584(千円)

平成27年度  ▲4,733,539(千円)

平成28年度  ▲9,037,741(千円)

平成29年度   ▲3,188,212(千円)

平成30年度  ▲2,671,232(千円)

令和 元年度  ▲3,806,554(千円)

令和 2年度     619,741(千円)


令和2年度が突出して、初めて黒字になっている!






2021/11/09

リニア工事、また崩落、今度は長野で

 本日9日付 朝日新聞32p 中段の記事。

長野県豊丘村の伊那山トンネル工事で崩落事故が発生、50代の男性が軽傷を負った。

リニアトンネル工事で、2回目の事故が起きてしまいました。


伊那山トンネル坂島工区の本線につながる作業用トンネル(斜坑)。トンネル先端を爆破

するために爆薬を詰める作業をしていたところの崩落、


10月27日付記事

 岐阜県中津川市瀬戸トンネルの作業用斜坑工事中の崩落事故

 2名の人が救急車で運ばれ、40代の人が亡くなった事故

 このトンネルは2018年8月~26年6月までの予定で、19年に着手され、

 2021年に斜坑の掘削が始まり、現在1割進捗状況、と。


本市においては、駅建設に向けた工事がスタートしていますが、市に問い合わせても

詳しい情報は伝わってきません。

先日、国道16号に隣接する立坑、掘削中?の駅工事現場の16号の道路が隆起するという

状況が見られたことから、市の担当課に聞き取りをしましたが、

JR東海は、調査はした結果、工事の影響ではないと因果関係を否定したそうです。


しかし、関係住民の皆さんが大学教授に依頼した調査では、関係性を指摘していたとのことです。

管理者である相武国道がすぐに舗装工事をしたそうですが、

奇々怪々の出来事です。

原因なしに国道が「隆起」する?

何故、「国道が隆起したのか」、誰が責任をもって調査する?


本市内の都市トンネル、駅建設工事は13メートル~20数メートル内で行われます。

振動、騒音、地下水、電磁波等、

「JR東海」は「安全です。問題ありません」という態度ですが、

その主張の根拠をも示さず、市も求めることもなく、

はいそうですか?

ということにはならない。


本市は2027年リニア開通を前提に「広域交流拠点都市」整備としての大規模事業

スタートに向け、11月1日広報で、「大規模事業評価」のスケジュールを公表しました。

今後知りえた情報については可能な限り、お伝えしていきたいと考えています。


また、皆さまからの情報も教えていただけると嬉しいです。

2021/11/07

若い世代の日本共産党への信頼、希望

 先日、党事務所にしんぶん赤旗日曜版を読みたい、と申し出のあった方に

地域支部の方が新聞代の振り込み用紙を届けにいくので、一緒にいきましょう、との声が

かかりました。

この若い女性とは、電話で「はじめまして・・」とおしゃべりしたのですが、

まだ対面したことがないので、「是非、ご一緒させてください」と。


この方は、コロナ禍で仕事のスタイルが変わり、リモートワークに。

自分で確定申告をすることになり、税金がどう使われているのか、

私たちの生活のためにきちんと使われているのか、

興味もあり、いろいろ調べ、日本共産党の考え方が自分に一番近い、と判断したそうです。

そして、自分から購読申込を。

お会いしてみると、大変好感が持てる、素敵な方です。

いろいろ話していると、

夫さんが顔を見せてくれて、笑顔で挨拶をしてくれます。

お二人とも、さわやかな落ち着いた雰囲気を持った方で、


選挙結果に落ち込みようにもなろうとしていましたが、

共産党に関心を、もっていただいたこと、こうして、お話ができること、

こうして新たな出会いも生まれ、楽しみです。


このところ、

ずっと過去に生活相談に乗った若い男性、千葉県からメールが入ります。

仕事がやっと見つかり5日間連続して仕事を続けることができてます、と毎日

短文のメールが入ります。私からも短文の返信を。

がんばれ、1日、1日だから。


また昨日は、5~6年間前の生活相談の方。姉と弟のお二人ですが、

二人がそれぞれ入院という事態に。

この電話はさすがに、つらいものです。

姉の意識が回復していない、これから手術に入る、

緊張感のなか、連絡をくれる。

電話の先で涙ぐんでいる、私にできることは少ない。


今日1日は、心のコントロール、体調のコントロールで

出かけていく予定をキャンセルしたのですが、

早朝の市議団ニュース配布したり、運動も少々。

さて、明日から12月定例会議へ




2021/11/06

タクシードライバーの手の荒れ

 昨日、急遽、市税滞納のある生活困窮の方と生活支援課相談へ

諸々の事情があるのですが、手持ち金がない、食料がない!

年金は来月15日。

友人はじめ、借りることも複数当たったが、ダメ。

翌日は土曜日。

生活保護の方向性だけでなく、今後のことを相談に。


一律でない、困窮の事情、在り方。

75才のタクシードライバー、コロナの影響が直撃。

支援策も届かない。

白い手袋をしていたので、感染対策かなと思っていたら、

「見てください」、と手袋をとって見せてくれました。


昨年からずっと、乗車の度に消毒、消毒。

手荒れが痛々しい状況までに。

ITの映画のようなしわしわの手


75才でどこも病気、悪いところはないので、働き続けたい、

生活保護は受けたくない、と。


職員さんには、いろいろ丁寧に相談に乗っていただき、

今回は、即生活保護でなく、

3~4日間程度の食料をいただき、相談をし、検討することに。


コロナの影響は、一人ひとりの事情により、様々な影響がでていて、

早く、市民の経済生活の回復につながるように

国も自治体も全力を尽くす時。


彼は、携帯電話代が払えない、と連絡もできなくなる不安。

私は相談には乗っても

保証人やお金を貸すことはできない立場。

ルールは逸脱することは絶対にできない。

ここを乗り切っていかなければならない。


いくつかの点を調査しながら、次にすすむ。




2021/11/04

11月、また、1日1日を重ねていく

 10月31日の選挙結果は、11月1日、奄美大島でみました。

ショック。落胆。今回は珍しく落ち込みました。

みんなと一緒に、一つ一つの選挙活動を丁寧に進めてきたからです。

しかし、日曜版の選挙分析を読んで、一定の前進部分もあること、確信に

教訓を導き、次に生かすこと。次は、参議院選挙です。


1日から3日まで、叔母のお見舞いに、やっと、故郷奄美に帰郷しました。

高齢者施設に入所していますが、コロナでここ2年間あまり、帰郷も、面会も

できない状況だったのです。


 やっとコロナ完全ゼロ状況になり、やっと、面会や外出できるようになりました。

この機を逃すとまた行けない、と

8日からの議会始まる前にと、急遽の決断。

飛行機切符は直行便はとれず、鹿児島経由。

とんでもなく早い羽田出発、とんでもなく、遅い羽田帰着。

昨日は夜12時半ごろ帰宅できました。

やれやれです。


叔母も最初は、私の顔を覚えているかしらと心配になるほど、ぼんやりした感じ。表情も

はっきりしなかったのですが、外出し、,奄美名物鶏飯を一緒に食べたり、昔話をしたり。

声のトーンも明瞭になり、雄弁にもなり、明るい表情がでてきてほっとしました。

コロナで行き来ができない、という事態にならない限り、また会いにくるね、と

お別れ。

帰る日の、3日は、疲れと少々暴飲からか、体調がダウン。体調が戻るまで、横になっていました。

熱は全くないのですが、食欲がない。吐き気がする、、、

食欲が全くない、ということは相当、私にはめったにない現象。

ま、神のおぼしめしだろうと。2食くらいパス。


2キロくらいは簡単に減るもんですね。

4日JR相模原駅、早朝駅頭宣伝。

体調も戻ってきましたので、明るく、元気良くできました。

いつもの方が励ましの声をかけてくださったり、お疲れ様、とか、手を振ってくれたりとか、若い女性が、生活や夫さんとの関係で共産党支持を前面にだすことができなかったけれど、選挙結果をみて、これではいけないと思った。一歩前にでなければ、と。

しんぶん赤旗をよむことにしましたと、自分から申し出て下さったのには、びっくりやら、うれしいやら。

元気をいただきました。いろんなことあるのよね。


午前、会議。そして市役所に。

午後、からも会議、

その後、党事務所にいくと、若い女性からしんぶん赤旗の申し込みが。

直接お礼の電話をいれました。

マスコミでは、共産党と共闘したから、立憲は減退した、との報道がばんばんされていますが。

歴史が証明していきます。

日本共産党の99年の歴史、連綿と続くことは簡単にできることではありません。

たんたんと、ゆうゆうと、

やるべきこと、やりたいこと、歴史や自分を信じて、1日1日を進む。


明日は、早朝6時半からJR相模線、上溝駅での駅宣。

来週は上溝スーパー前宣伝。

提示定点宣伝行動をみんなと一緒に行います。