2021/08/21

保健所から連絡がない! コロナ相談センターがつながらない

 夜、知人から電話。その方の旧友のことで、(私は面識のない方のことですが。)


「友人が 16日コロナ陽性に。基礎疾患のある方で、治療している町田市の病院で検査した結果、陽性と判明。

お医者さんは、「保健所から連絡がありますから」と。

単身の71才のこの方、発熱、38度、9度、下がったり上がったりしているようですが、

お友達に食材がない!と、SOSの電話を。

単身の女性、食材は買い置きしない方で、

食材がだんだん底をついてきても、陽性ということで、外出できない!

電話を受けたお友達が明日、接触しないように、食材を玄関先に届けるそうです、

町田市の病院で16日陽性が判明してから、相模原の保健所から21日の現在に至っても電話1本来ないというのです。

この方は基礎疾患を持っている高齢者(71才)なので、急変の心配が心配です。

発熱状態なので、私からまず、保健所に、本人に連絡電話をするよう、様子を把握し、適切な対応につながるよう、お願いしたいと思って

、夜8時15分でしたが、コロナ相談センター 電話しました。

   コロナ相談センター  042-769-9237


が、つながらない!話し中!何度も何度もかけても・・・・!(現在10時半)

今、どんなに危機的状況か、一人ひとりが危機意識をもって行動すべきだと改めて痛感しました。

体調が悪くなったら、救急車をすぐ呼ぶか、私のところに電話をするよう、メールし(遅い時間なので)ましたが、何故このような事態になっているのか、

一刻も早く、相談センターにつなげるとともに、「自宅療養者」に対する対応の改善を急がなければなりません。

自宅療養者の激増ー単身、基礎疾患のある方、若い方でも急変することがある状況ですので、不安です。

 昨日は本村市長に日本共産党市議団を代表して、コロナ感染緊急要望 第5弾を提出、対談しましたが、

 (要望書前文は 市議団ホームページをご覧ください)

市としても、市民のいのちを守るために、市独自で財政投入しても、緊急対策を打ってほしいと要望しましたが、現実がまさに、どんどん緊迫してきています。

 先日、ワクチン接種を希望する基礎疾患のある女性の予約をしようとWEB予約をとるためにトライしつづけましたが、つい取れずに「終了」、キャンセルがないか、奇跡的に

予約ができないかどうか、こちらも1日に何回かかけていますが、終了のテープが冷たく流れるだけ。

 8月21日 今日のしんぶん赤旗 1面には、「臨時の医療施設」を、共産党提起、医師会なども提案、

福井県では、「臨時の医療施設」として、「仮設病床」の設置の準備が完了し、医療の専門家から「臨時の医療施設の設置を求める提案が出されている」、と。

 福井市内の体育館に設置し、医師や看護師は近隣の病院から派遣。

国を待っていられない。

市民、県民のいのちを守るため、自治体が独自に事業を始めています。


自助、共助?

こんな時こそ、国の責任で最大の力を発揮すべき時です! 菅さん!