2021/08/31

8月が終わる

 8月31日、自分の過去はあまり思い出さない、思い出せないたち

ですが、8月31日は夏休み最後の日。

夏休み始まる7月の解放感と違って、

「過ぎた日々」、「もう戻れない日々」を思うと、

小学生の時は、小学生の心持なりに、中学生、高校生の時はそれぞれの

胸キュンの想いは甦る。

9月1日からは議会、代表質問が始まります。

2日、朝一番と思われる私の代表質問。

いつも、緊張します。

自分の質問に100点満点はつけられませんが、

精一杯取り組むことだけは続けてきたといえる、

そして、なにがよかったか、足りなかったか、

自分で総括しながら、次回がんばろう、次回こそ、

自分を励ましたり、評価したり、

緊張に満ちた場、機会があることがとても嬉しい。

大変、ストレスと思うときもあるけれど、

それが、次へ、次と向かう力になるから・・


子ども達は2学期、コロナが大変心配です。

「感染爆発」という通常ではない事態の中で子供たちは学び、

時を過ごします。


いのち、健康を守り、「学び」をj保障する、「大人の責任」

政治の責任。

この時代の中で、生きていく・・・。

朝5時半には目が覚め、いつも朝のルーティンのストレッチ、

体重を図り、血圧を測る、

目標に近づくと、やった!、

遠のくと、ガーン!

あすなろ、あすこそ!

ゆっくり、静かな時間の中で新聞を読んだり仕事をする・・・


今日も1日が始まる。


2021/08/25

代表質問の通告をしました

 9月1日、2日に代表質問がおこなわれます。

今議会では、私が行います。

条例、補正予算、2020年度各会計決算の審査、陳情、議定議案などです。


質問時間は一人10分という時間制限があり、日本共産党市議団は4人ですので、質問のみの時間で40分ということになります。3問制です。

質問順番は大会派順で、日本共産党は4番目ですので、おそらく2日目、9月2日の朝一番、9時半からだろうと思います。

以下、通告した質問項目です。


1、新型コロナウイルス症の感染状況と対応について

 1)感染の現状について

ア)感染の現状は「災害レベル」という認識と市の構えについて

イ)救急搬送困難事案の状況と推移は                                                            

ウ)入院対象基準の政府方針と市の考え方、対応は

エ)必要な方が入院できずに、自宅療養、入院待機となっている実態は

オ)自宅療養者の状況把握や食料支援の現状、保健師等の増員は

カ)宿泊療養施設の増設、臨時医療施設の創設を

2)新規感染者、重症者を減少させていくために

ア)妊婦やその家族、基礎疾患を有する方へのワクチン接種の優先枠を

イ)今後のワクチン接種接種促進について

ウ)       PCR等の検査可能数は

エ)       今後のPCR等検査の拡大方針は

オ)自費検査料補助等の市の独自支援を

 3)地域経済への影響と支援について

ア)地域経済への影響は

イ)市の独自支援の取り組みと実績は

イ)各種支援金・給付金等の実績と固定費補助など支援の拡大を

  4)職員等体制の強化を

 5)学校・子育て関連施設の感染状況と対策について

 6)米軍基地・基地関係者の感染状況と対応について

 7)「災害レベル」感染状況に対し、市民を支援するための市独自事業に財政投入を

 

2、議案第68号 令和2年度相模原市一般会計歳入歳出決算

 1)市民生活の実態についての認識と見解は

 2)2020年度決算状況について 

   ア)当初との大幅な見込違いについて

   イ)2020年度の事業廃止や縮小等は

   ウ)実質収支額について

   エ)財政調整基金について

3)財政運営の市民生活への影響について

   ア)徴収強化による影響について

イ)       補助金等について

   ウ)利用料・使用料値上げの影響は

 4)災害対策関連経費について

ア)令和元年東日本台風関連歳出について

イ)土砂災害等への国の財政支援と本市の対策について

5)農林業の決算結果と来年度予算に向けて

 

3、相模原市行財政構造改革プランについて

1)長期財政収支に計上されていない大規模事業は

2)令和3年度当初予算編成時点の長期財政収支について

3)5か所の連絡所や子育て関連施設等地域の公共施設廃止について

4)市単独扶助57事業について

5)職員体制強化について

6)改革プランを根本から見直すべきでは

 

4,相模原市広域交流拠点整備計画について

1)     首都圏南西部国際都市群の位置づけの見直しを

2)     本市の特徴を生かした真に市民が望む都市計画を

 

5,リニア中央新幹線について

1)     盛り土に関する国の法整備の動向と本市の状況は

2)     リニア工事に伴う残土の想定総量と市内での集積箇所、予定量は

3)   「リニア工事に係る影響等調査委員会」設置することについて

 

6、教育行政について 

  1)欠員教員状況、正規、非正規教員の割合と教員確保に向けて

2)コロナ禍での学びの保障は

 

7,議案第69号 令和2年度国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算

1) 決算の状況について

2) 財産調査の結果、生活保護基準以下世帯の数は

3) 傷病手当金について

4)保険税 の均等割の廃止について

 






2021/08/22

良かった! 入院できていた!

 夜になって、電話がありました。

私に相談してきた方に、心配していたお友達から電話が入り、「000病院に入院している」と。

「保健師から電話があったときに、頭が痛い、といったら、病院の手配を

してくれた」と。


前日その方と電話していたのに、昨日1日、私も、何回か電話しても、電話が通じないので、電話にも出れない状況になっているのでは、と最悪を心配していたのですが、ともかく、入院できてよかった、と安堵しました。

高齢とか、基礎疾患があるとか、単身世帯であるとか、悪条件が重なっていたので、

心配もむりないことですが、市の保健所、保健師の対応が命を救ってくれました。

 

25日のワクチン予約に関する方からも今日は電話が入り、25日には、娘と嫁で予約とりを支援してもらえることになった、と。

この件も気になっていたので、よかった、よかった。

(まだ、予約が取れたわけではないですけど)

まさに自助、共助の世界になってきています。条件のより厳しいかたが

取り残されることがないよう、公助がまさに動くべきときです。


自宅療養中の方で厳しい状況の方も、安心して療養できるよう、各レベルでの体制強化が急がれます。


今日は夕方、明日からホームレスになってしまう青年の相談。

明日、午前に相談に同行することにしました。


とても重い相談が相次ぎました。

少し、私自身の緊張をもとる必要を感じています。




2021/08/21

保健所から連絡がない! コロナ相談センターがつながらない

 夜、知人から電話。その方の旧友のことで、(私は面識のない方のことですが。)


「友人が 16日コロナ陽性に。基礎疾患のある方で、治療している町田市の病院で検査した結果、陽性と判明。

お医者さんは、「保健所から連絡がありますから」と。

単身の71才のこの方、発熱、38度、9度、下がったり上がったりしているようですが、

お友達に食材がない!と、SOSの電話を。

単身の女性、食材は買い置きしない方で、

食材がだんだん底をついてきても、陽性ということで、外出できない!

電話を受けたお友達が明日、接触しないように、食材を玄関先に届けるそうです、

町田市の病院で16日陽性が判明してから、相模原の保健所から21日の現在に至っても電話1本来ないというのです。

この方は基礎疾患を持っている高齢者(71才)なので、急変の心配が心配です。

発熱状態なので、私からまず、保健所に、本人に連絡電話をするよう、様子を把握し、適切な対応につながるよう、お願いしたいと思って

、夜8時15分でしたが、コロナ相談センター 電話しました。

   コロナ相談センター  042-769-9237


が、つながらない!話し中!何度も何度もかけても・・・・!(現在10時半)

今、どんなに危機的状況か、一人ひとりが危機意識をもって行動すべきだと改めて痛感しました。

体調が悪くなったら、救急車をすぐ呼ぶか、私のところに電話をするよう、メールし(遅い時間なので)ましたが、何故このような事態になっているのか、

一刻も早く、相談センターにつなげるとともに、「自宅療養者」に対する対応の改善を急がなければなりません。

自宅療養者の激増ー単身、基礎疾患のある方、若い方でも急変することがある状況ですので、不安です。

 昨日は本村市長に日本共産党市議団を代表して、コロナ感染緊急要望 第5弾を提出、対談しましたが、

 (要望書前文は 市議団ホームページをご覧ください)

市としても、市民のいのちを守るために、市独自で財政投入しても、緊急対策を打ってほしいと要望しましたが、現実がまさに、どんどん緊迫してきています。

 先日、ワクチン接種を希望する基礎疾患のある女性の予約をしようとWEB予約をとるためにトライしつづけましたが、つい取れずに「終了」、キャンセルがないか、奇跡的に

予約ができないかどうか、こちらも1日に何回かかけていますが、終了のテープが冷たく流れるだけ。

 8月21日 今日のしんぶん赤旗 1面には、「臨時の医療施設」を、共産党提起、医師会なども提案、

福井県では、「臨時の医療施設」として、「仮設病床」の設置の準備が完了し、医療の専門家から「臨時の医療施設の設置を求める提案が出されている」、と。

 福井市内の体育館に設置し、医師や看護師は近隣の病院から派遣。

国を待っていられない。

市民、県民のいのちを守るため、自治体が独自に事業を始めています。


自助、共助?

こんな時こそ、国の責任で最大の力を発揮すべき時です! 菅さん! 


2021/08/18

本日18日、コロナワクチン予約日、ウェブも電話もつながらず・・「終了」

 本日8時半から、依頼されていたワクチン予約を試みました。

基礎疾患もあるということから、本人もこれまで、予約をとるために

必死で頑張ってきたのです。

本人はWEB予約ができない方で、これまでも予約日に電話でトライし続けて

きたのです。しかし、取れない。仕事もあるので、ずっと電話にかじりつくこともできない。不安が高まるだけ・・

先日、私に連絡がありました。

私は、これまで、自分でWEB予約ができない方の代理予約申請をしたこともあり、

短時間でとれたことがあるので、今回も

8時半きっかりから、まず、電話でやってみました。今回は40代以上の方も予約できるので、おそらくWEB予約申請が殺到するだろうと思いました。

まず、つながりません。

すぐにWEb予約に切り替え、やってみましたが、

殺到しているようで、画面が動きません。

このまま待っていてください、との表示なので、その間、電話を

かけ続けましたが、全然つながりません。

15分?20分?すぎたころにぱっと画面が動き始め、

入力作業を続けましたが、空きなしの × 続き。

希望の場所はもうだめのようだったので、

集団接種会場、医療機関 南区、緑区の空きはないか、放浪。

そして、アウト。終了。

今回予約を取ることができませんでした。


依頼者に電話をすると失望。「もう、いいです。」「もう諦めます。」と。

今日とれなくても、次の機会にとりましょう、と励ましても

元気印の方なのに、立ち直れない心境。

同僚で、同じ病気の方がずっと予約とるために頑張っていたのに、取れず

感染してしまったかたが身近にいるので、不安感がつのるのです。


自宅療養者のが亡くなった事例が報道され、徐々に増えてきました。

基礎疾患のある方の不安は、ない方に比べても大きい。


ワクチン接種拡大ももっとスピーディに、

新規感染者を抑える、封じ込めるための積極的検査と

療養体制を。

家族での感染、10代、子ども達の感染の広がる、重症化など、

変異株の感染力から、危機感をもって、向き合っていかなければ

「救えるいのちが救えない」!

失望しても、絶望しないで1日、1日を注意深く進んでいきたい。


議会が始まります。

決算書や補正予算等が配布されました。

しっかり市民目線にたって、取り組んでいきます。





9月定例会議始まる 本日議会運営委員会。議案書配布

 本日、9月定例会議の議案書等が配布されます。

議会日程は、

  24日(火)本会議(議案説明)

  25日(水) 代表質問通告

9月1日、2日 本会議(代表質問)

  6日(月)~10(金)まで5常任委員会、決算分科会

  14日(火)一般質問通告締め切り

  22日(水)~28日(火) 本会議 一般質問

  30日(木) 本会議 (討論、採決)議会運営委員会


本村市長 2年目、2020年度の決算審査となります。

昨日は第14回コロナ感染症対策議会本部会議が行われました。

現状の感染状況、市の対応・体制の状況についての情勢認識共有と議会として、議会運営に関する議論を行いました。

構成メンバーは議長、副議長、各会派代表者(団長)、議会運営委員会委員長、副委員長です。

 緊急事態であることは確かですので、議会としても認識の共有と対策について今後議論をして、決定実行していくことも必要かと思います。


議会として、市民の実態を届け対策を迫るという、市民からの付託に応えることはもちろん

重要なことで、質問権そのものについては全会派一致した意見が述べられました。


2021/08/15

15日、終戦記念日 今も闘いはつづく

 今日、15日は終戦76年、決して繰り返してはならない「戦争」への誓いの日

この日には、いつも親戚の「戦争体験」を思い起こします。

いつもにこやかな人ですが、一度だけ、「自らの戦争体験」を語りました。

あまりにもむごい体験は、心の底に封印してきたのでしょうけれど、

一度だけ、あふれるように語りました。

空襲で一緒に逃げまどっていたフィアンセが直撃弾にあたり、

むごい死に方を。その彼を残し、逃げなければならなかった自分をずっと責めてきた。

戦後結婚し、子育てもしてきたけれど、心に封印してきたけれど、

終戦記念日がくると、あふれてくるのでしょう。

一生消えない記憶。静かに静かに語りましたが、その重さに私は衝撃を受けました。

決して忘れてはならないと思いました。

これまで戦争については、小説、映画、絵画、戦争体験者のお話等で分かったつもりにもなっていましたが、身近な人の消えない悲しみ、苦しみを初めて聞いて、絶対に戦争への道を

繰り返してはならない、戦争への方向に絶対加担しないように、改めて誓い、自分の生き方として、日本共産党に入党しました。

戦争は自然現象ではないのだから、人間の手で止めることができる!小さな自分の力を合わせていこうと思いました。

コロナ感染症が爆発的に拡大しているので、お盆ですが、亡くなった母に会わずに、

心の中で合掌。

 自然災害との闘い、コロナとの闘い、まだ、続く。

いつまで続くかわからないけれど、絶望すれば負けるから・・・。

 8月15日 相模原市全市域的に避難指示が出されました。

 境川の状況、鳩川の状況を確認してきました。




2021/08/10

やっと、ブログが再スタート

パソコントラブルでブログ入力ができないでいたのですが、
直していただき、やっと再スタートできます。

ゆっくり、マイペースでアップしていきます。