2021/03/29

   相模原市行財政構造改革プラン(案)、策定はどうなる?

 令和3年度から9年度までの7年間の長期財政推計を行った結果、816億円の歳出超過(=赤字)になるとして、 財政構造の改革をする、と徹底的な見直しを行う構造改革プランの策定時期については、代表質問、一般質問の答弁では、 今年度末(明日30日、31日)に策定すると、答弁をしていました。  いよいよ、明日、明後日と迫ってきました。 市民の声、議会の声をどう受け止めるのでしょうか? 大変気になるところです、 今回のプランはあまりに拙速だと考えます。 これまでの流れを振り返ると 今年の1月14日全員協議会(重要案件を議会に説明する場)、      15日、広報掲載、パブコメ開始 2月22日まで      3月議会での議論   日本共産党市議団は、あまりに拙速であることから、策定について、延期や中止を求めてきました。 その理由は、 長期財政推計するにも、あまりに不確定要因が多すぎる、 まだ、決定していない、大規模事業が多数存在する 国の動向が読めない 等の理由です。 そして、      3月末???どうなる???? 明日は臨時議会です。