2021/12/31

大晦日、2021年度最終日

 昨日、横浜のいとこが亡くなった、と電話がありました。

病院での加療がもうかなわない、本人も自宅に

帰りたい、との希望もあり、自宅で訪問看護も

受けながら療養していました。

60歳という若さで、亡くなったのです。

相当症状は悪い、とは聞いていたのですが

まさか、正月を前に旅立つとは。


午後からお坊さんが見えて、自宅からお見送りを

するということなので、朝早くに相模原を出発し、

お別れをしました。

まだまだ、本当に若い。

まるで寝ているように、横たわっていました。

永遠の別れも突然にくる。

一緒に見送りをしたかったのですが、

今日は大晦日で宣伝カーでのご挨拶活動を行いました。

いろんな思い胸に・・


                                   ウエルネス、保健所前公園で。
               保健所関係・医療関係者に
               感謝と敬意を。


このつたないブログにアクセスしていただいた皆さん、

1年間、ありがとうございました。

一方通行的なブログでの発信ですが、

議会活動、党の活動、日々の小さな日常のなかでの驚きや

感動や、嬉しかったこと、悲しかったことなど、

私自身の感じ方、考え方、人物紹介もしながら、

発信してきました。


これからも私風に、ゆるゆる感をもって、

「てーげ、てーげ」(いい塩梅、田舎の方言)

続けていきます。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

ご健康とご多幸をお祈りいたします。


私も心身の健康第一に、激動の2022年、頑張ります。



2021/12/29

県内で唯一の田名のダチョウ牧場

県内で唯一の田名のダチョウ牧場 に孫たちと初めて行ってきました。

一緒に行ったのは、

学生時代の友人の息子さんとその子ども達。

相模原市に遊びにくる話は、前日の話で、驚きましたが、

これまでも、夏休みの時など、時々、遊びに、来てくれます。

友人はイギリスの方と結婚、イギリス在住ですが、

結婚しても、赤ちゃんができても、毎年年2回~3回日本にきていたので、

その子さんたちとは、赤ちゃんの時から交流があり、我が息子たちとも

大の仲よし。

それぞれ子どもが生まれても、毎年交流が続いています。

今日は、一度行ってみたかった、

相模原市中央区田名7646 のダチョウ牧場。

「ダチョウ」は、以前、さくらまつりの時に、テントをはってあって、

ダチョウの卵を始めてみたり、ダチョウの「肉」も

食べてみたり・・・。


ともかく、その大きな「鳥」を孫たちに一度見せたかったのです。

大きな、大きな鳥 (写真は撮ったのですが、失敗)

牧場を「丁寧に案内」して下さって、いろいろな動物(ダチョウだけでなく、ウサギや鳥、豚、山羊、エミューなどいろいろいて、触れ合える)たちの習性や

接し方など、マナーをきちんと教えてくださいます。

人と動物はともに、生き物。

こころが通いあう動物たちであること、

動物(動物たち、ではなく、動物たち)安心してふれあいができるマナーについて、

子ども達も、おとなしく聞いてくれ、

そのあとは時間を忘れるくらいに

ちゃんとルールを守って、接していました。


牧場主さんもきて、丁寧にいろいろお話を伺うことができ、

こうした牧場に集う幅広い人達のお話も伺い、人生観、世界観などでも

話しが弾みました。

神奈川県内では唯一のダチョウ牧場、

癒しの空間、時間です。

また行ってみたい貴重な経験でした。

久々に子ども達のおかげで、ちょっと、

一休み的時間でした。

エミューの卵、1個買いました。

1月2日、我が家に子ども達、孫たちが集合するとき、

お料理にして食べてみようと思います。

今年も残すところ、あと2日間。


毎日、世界、社会はいろんなことがかけめぐる

2021/12/26

対面、対話って元気を生むんだな・・・・

 市民の生活相談は、電話だけのこと、対面してのこと、

内容や状況によりますが、

コロナ禍の時、感染対策も取りながら、

できるだけ、対面します。内容が複雑、困難であれば、あるほど。


高齢者など足の不自由、移動困難な方の場合は訪問して話を

伺うこともあります。多くはありませんが。

この間連続して高齢者の相談をうけました。

同じ方です。

同じ話を繰り返しますが、じっと聞きます。

聞くうちに、だんだん、顔色、声色が元気がでて、笑顔まで

出るときがあります。

相談内容はまだ、なんの進展もないのに。

自分の昔話、自分が溌剌と活躍していたときと、今の歩行も

困難になっている自分の比較からどんどん落ち込んでいるのですが、

よくよく、考えれば、

自分の今は、客観的には、恵まれていること、

自分の気の持ちよう、的なところなんだと、

気が付く、感謝のl気持ちがわいてくるのです。

自分がどんどん話すなかで自覚できるように

なるのです。


対話、対面、

人間の「元気」は集団性にあるのかも。


京都大学総長(だった?今は?)山際教授のゴリラ研究の話は

いつも楽しい。

日々の動きのなかで、教授の話がふと思い出されることがあります。


だから、コロナは大変。

対面対話が遮断される、制限されるから。

ま、でも、未来永劫ではなく、終息があるのでしょうし、

歴史がこうした人類の経験から

どう動いていくのか・・

さて、出かけましょう。

2021/12/25

新たな危険、政府予算。米国いいなり、ここまでか!

 連日、各紙で、新年度政府予算に対する論表が載っています。

本日の赤旗でも大々的に。


軍事費の拡大。「超軍拡」

社会保障の自然増は削減しながら、過去最大規模の軍事費更新

2022年度 5兆3687億円 (10年連増増額、8年連続過去最大へ)

021年度補正予算7000億円と合計すると、6兆1744億円。

GDP費1%超え! 中国が危険、危険と、「2%以上の増額」に向け進もうとしているらしい

「敵基地攻撃能力」

敵の射程圏外から攻撃できる「スタンド・オフ・ミサイル」として「12式地対艦誘導弾」の射程を大幅に伸ばすらしい 次々とおどろおどろしい、攻撃兵器、戦闘機名。


米軍駐留費に日本側負担「思いやり予算」、名前を変えるらしい。 

前年度比39億円増の2056億円増。

労務費 1281億円

光熱水料等 234億円

訓練資機材調達費 10億円

訓練移転費 11億円

提供施設整備費 267億円

研究開発費291億円(前年度比37%増)・・敵基地攻撃兵器や次期戦闘機の開発、最先端技術の軍事動員を加速させるため?と。


こうして政府予算に表れてくると、金が動き始めると、「危険性」がひしひしと。

軍事産業がうごめいてくる。

今後

軍拡競争が加速する。

人間は歴史から学ばないのだろうか、

愚かしい戦争は繰り返してはならない。

市内の市民のは話しのなかで、オスプレイの飛行、見たよ。

ずいぶん低く飛んでいたよ、この頃多くなったよ。

音がすごいね。。。

緑区でも中央区でもこうした声が届く。


「慣れないこと」、おかしいこと、危険なこと、

慣れないで声をあげること・・・


昨日は南区での生活相談に

市県民税の取り立てがすごい

事情に応じる気配が希薄(滞納した市民に対し、圧力的指示に不安を感じる市民)

自身の健康問題や、コロナ等での勤務先の不振、家族の健康等、

家計収入に変化ができ、順調に払えなくなった時、

速やかに市に連絡、相談をしてください。


放置するとそのまま、滞納者に。

延滞金が増えていくだけ。

早めにおご相談を。




2021/12/23

政府予算要求交渉

昨日午前の部に参加しました。厚生労働省の部分です。

田村智子参議院議員とはたの君枝前衆議院議員が同席してくれました。

日本共産党県委員会が各自治体からの要求項目を文書で

通告、それに対する回答から始まりました。各項目ありますが、

時間の関係で、再質問、要求の流れで進んでいきます。

相当量がありますので、ここですべてを紹介できませんが、

印象に残ったものを少し紹介します。

「雇用・労働分野」で、

 シフト制について

 シフト制の雇用契約においては、最低勤務日数と賃金支払いを定めること

を要件とすること、の要求については、「検討の余地がある。」

「引き続き検討していきたい」「できるろころからやっていきたい」

「課題の洗い出しをやっているところ」、と

課題意識とともに、具体的に取り組みが動いている気配。


フリーランスについては、

実態として労働者性を有するものについては、各種法の適用はじめ労働者としての保護を図ること」に対し、

「補償については、これから考えていかなければならない」

「適切な補償の在り方について検討してまいりたい」と

との前向きな回答でした。


テレワーク・在宅勤務について

解雇・リストラの規制を

デーセントワークの巣真

賃金・処遇における男女間格差を正す


(時間の関係でlここでいったん、発信停止します)



2021/12/22

地方議員、国政要望へ

 本日、毎年行っていますが、神奈川県下の地方議員の国政要望交渉に参加してきます。

時間ごとに、厚労省から国土交通省まで1日がかりです。

私は午前中の参加、午後から今宮議員が参加となります。

田所議員や羽生田議員は市議会公務の委員会があり、それぞれの活動となります。


市政への要望は、来年度の予算要望、施策要望として

て市長に提出してきましたが、国政への要望はこうした場で

直接要望する機会があります。


今回の補正予算での、18歳未満の児童手当支給世帯へ10万円給付を

国民の世論や自治体側からの要求で、一括現金給付の可能になったことなど、

世論の力が発揮されました。


午前中は、

厚労省なので、

加齢性難聴者への補聴器購入に補助金を、国としても

制度化するよう、求めて生きたいと思います。

子育て、若者、シングルマザー、障がいを持つ人、高齢者等

個人の「尊厳」、貧困、格差を解消し、

誰もが自分らしく、ゆとりをもって生きていける社会へ、国の姿を求めていき

たいと思います。


2021/12/21

100条委員会(麻溝台・新磯野第一地区区画整理事業調査委員会)集中審議を傍聴しました

 昨日9時半~15時過ぎごろまでの100条委員会を傍聴しました。

98条委員会は調査目的は「早期事業推進」としていますが、(日本共産党市議団としては、真相究明、責任の所在等を追求の角度から私が98条委員でした)

98条委員会の限界性もあり、真相究明に至らなかったことから、市議会は最も調査権の強力な地方自治法100条に基づく100条委員会を設置して進めてきました。昨日、そして今日は、証人喚問する人を決定していくにあたっての、「集中審議」で、参考人質疑を行う流れとなっています。

市民の傍聴も5~6名、議員の傍聴も多数おられました。

委員会の審議状況はライブ中継をしますので、多くの方が見てくださることを願っています。

ずっと傍聴していましたが、市の幹部、職員への質疑では、肝心な点では、記録がなかったり、

確認できませんでした、の答弁であり、本人に確認するしかない、のですが、

何故、こんなことが起きるのか、信じがたい思いになります。


そもそも地下埋設物の存在の認識の甘さや、発出したときの処理対応の曖昧さ、資金計画計画変更がされないまま、(必要性の認識そのものがあったのかどうか)民間事業者への包括委託導入するにあっての不透明さ、など、事業推進にあたって、いつの時点での誰に確認していくか、絞られてきたのではないかという感じがしました。


証人喚問招致に応えてくれるか、どうか、正当な理由がなければ拒否できない、とされていますが。

今日は主に人事関係等への質疑だと思われます。

引き続き、傍聴していきたいと思います。

今日もいくつかの仕事をこなしていきますが、

忙中感あり、南区に用があり、ちょうどお昼時間帯になりそうなので、

大好きなモナの丘さんの「カレー」で、一息つきましょう!

いざ!

2021/12/19

一人ひとりに人生、思いが

 今日は朝から、地域周りをしました。

やっと12月定例会議も終わり、地域の皆さんへの報告と

衆議院選挙への感想をお聞きしたり、来夏の参議院選挙

をお伝えしたり、

一人ひとりの想いをお聞きします。

批判があったり、励ましがあったり、様々です。

じっくり聞くなかで、

国民のこの選挙での思いを受けとけ、何を努力していく必要があるのか、

なにが共通の願いが、国民が主人公の民主主義日本の中での

こちらの努力の方向も改めてわかることがあります。


今度の参議院選挙は憲法の改憲を許してしまう日本につきすすむのか、

一人ひとりの日本人の力がためされると思いますが、

日常生活と、憲法とが遠いことがゆっくり話す中でも

感じることができました。


でも、ま、コツコツいこう。

一人ひとりには、人生と、幸せ感、はそれぞれあるから。


でも、戦争だけは絶対ダメの思いを共有したい。

軍拡競争、止めるは双方の国民のちから、だから


今日は訪問の中でとっても嬉しいことも。

頑張ってよかったな、のお言葉をいただきました。


この頃、口ずさんでいる歌。

ビオレータ、パラの「なんという胸の痛みだろうか」

https://www.youtube.com/watch?v=209zPKANSmc



米軍基地、新たに59人感染

 今日の朝日新聞 28面

米軍基地 キャンプ・ハンセンで、新たに59人、同基地内のクラスターは合計158人、

オミクロン株か、どうかは、不明(基地内にゲノム改正の機器がないため不明)

日米地位協定では、米軍関係者は検疫については国内法適用外。


日本ではじわじわとオミクロン株が増えている

18日、全国感染者202人、オミクロン株の感染者は13人海外からの到着者。


最も気になるのは、「敵基地攻撃能力」検討への政府の動き

6日の所信表明演説で「現実的に検討する」と表明しているのだから。

9日の衆議院本会議で志位委員長、17日の参議院で小池書記局長が質疑し、

危険性が浮き彫りになってきているが、「立憲主義破壊」、自民党ですら、これまで憲法違反としてきたのに。


中国が、北朝鮮が、とアジアがいかに危険か、今後一層世論が防衛力増強が必要と

国民に理解させる誘導が始まっていくのではないか。

21世紀、人類は、日本は、真の世界平和を構築できるか、

信じがたいような、SF的な世界に突進していくのか、

「戦争」を何度経験すれば頃いるんだろう。

絶対戦争しない道へすすむために、どうすればいいんだろうか。


先日博物館で尾崎幸雄、咢堂の小規模な書籍展覧会がありました。

また、津久井又のの記念館に行ってみたいと思います。


相模原市立  尾崎咢堂記念館

    緑区又野691 042-784-0660

    入館料 無料 開館時間 9:00~16:30

     休館日:毎週月曜日、祝日の翌日

         年末年始



2021/12/18

沖縄海兵隊70人クラスター、前日と合わせると99人

 日本は忙しい外国人の入国原則禁止のなか、在日米軍は自由に出入り可

日本の検疫を受けずに済みます。


米軍基地キャンプハンセンの日本人従業員1人がオミクロン株の陽性、沖縄で初めての確認。


日米地位協定でフリーパスの米軍。

軍隊は、感染症などは最も厳重に防止するための対策を打っているはずですが、それでも

感染者が発生。オミクロンの感染力は脅威だということなので、不安が大きくなります。


岸田内閣に変わり、最も不安なのは、軍事拡大

小池議員が国会で「敵基地攻撃能力」保有の検討を表明した岸田首相に質問

全面戦争につながる危険性を迫っています。

「一発ミサイルを撃つという話ではない。相手の領域まで乗り込み、ミサイル基地をしらみつぶしに攻撃するもの」と。軍拡競争、特するのは、軍事産業、

国民の税金は湯水のように軍事産業に注がれていく、

いいのか! こんな危険な日本!ノー!


「敵基地攻撃」のためのオペレーション

「敵基地攻撃のためには、

他国の領域において

移動式ミサイル発射機の位置をリアルタイムに把握するとともに、

地下に隠蔽されたミサイル基地の正確な位置を把握し、

まず防空用のレーダー対空ミサイルを攻撃して無力化し、

相手国の領域における制空権をイオ知事敵に確保した上で、

移動式ミサイル発射機や堅個な地下施設となっているミサイル基地を破壊してミサイル発射能力を、無力化し、

攻撃の効果を把握した上で更なる攻撃を行うといった

一連のオぺレーションを行うことが必要」

   2020年7月9日参議院外交防衛委員会で井上哲二議員(日本共産党)に対する河野防衛相の答弁から


先日相模原平和委員会での講演では、岸田内閣及び米軍は本気で敵基地攻撃を想定し、訓練をしている、と。

今危険極まりない、曲がり角か

 しんぶん赤旗 18日付


2021/12/17

18歳未満、10万円現金給付、②

 今日の朝日新聞の記事から 

4市が「年内に」10万円給付 (児童手当受給世帯)

藤沢市 23日に5万円、残り5万円は28日に

大和市  24日に

小田原市 24日と27日に

南足柄市 27日に


4市とも高校生ら他の対象は来年1月以降申請で。

今日のしんぶん赤旗では、埼玉県蕨市を紹介

16日に閉会していますが、国が進める18歳未満給付金については

全額現金で17日に、27日に残る5万円を現金で給付に。

全国的には、大きく広がっていると思われます。



2021/12/16

18歳未満子どもへの10万円給付、12月内に全額給付 何故相模原はできない?

今日の朝日新聞25面、神奈川版

県内の自治体で、年内に 10万円全額を一括給付する自治体を紹介

政令市:

横浜市、川崎市

一般市等:

茅ケ崎市、平塚市、厚木市、海老名市、綾瀬市、座間市、。葉山町、愛川町は検討中

実施自治体も多くは、児童手当などを受給している世帯のようですが、

国の方針が見えない、補正予算を出すタイミングもギリギリのなか、

国の一括給付に関する考え方を受け、一気に方針転換しているようです。

国の自治体を振り回すんぶれぶれに翻弄される形になりましたが、

年内に一括で現金給付をしてほしい、の声や、自治体の構え、

「全額が現金給付できる場合に備え、事前に準備している」とか、「どう転んでも

いいように、様々な想定をして準備を進めてきた」とか、「国が無条件で財源措置をすることが分かったので、すぐ対応した」と。

国が優柔不断でも、住民に向き合う自治体はどんな姿勢決断、実行するか、各議会との

関係もそれぞれあるかと思いますが、記事では、2回目時期は不明、という相模原の状況は

市民からは他自治体でできることが何故相模原市ではできないのか!

と批判を受けることになります。

今回は議会の力も試されたし、担当課、トップの判断、行政運営全体の力も試されたことになったと思います。

日本共産党議員団は民生委員会で現金給付を求めてきたところです。(クーポン券ではなく)


相模原市議会は明日、閉会です。

1日、1日を希望の日に繋ぐために

 昨日一般質問が終わり、部屋を片付け始めました。

20分からせいぜい30分程度に収め、毎日、すこしづつ整理していきます。

主に、本、書類等紙類です。

処分するかどうか、ついつい読み込んでしまいますが、これからは、

パチリとスマホでとって残すということができるように

なりましたので、少し片づけもすすむかと思いますが。


毎日狭い議会の世界でもいろんなことが起きます。

会議、会議。

党の会議、党の活動。

マイファミリー。


動の世界と静と。

今日は5時起床。そのまま読書タイム、

しんぶん赤旗日刊紙は、日々の世界の希望ある動きを伝えて

くれます。

やるべき文書づくり

1日のうち、最も貴重なマイタイム

私って、孤独に強いタイプかも。

いろんな個性の人との対話も好きだけど・・。


様々な人生、最も苦難の時に生活相談にみえる。

頑張ってきた人生、不遇の過去をじっくりじっくり話してくれる。

見ず知らずの私に。

日本共産党議だから、と信頼して。

自分にできる最大限の努力をしたい、と。

そして弁当づくり、洗濯、

いざ、本会議へ

2021/12/15

一般質問、1問目 全文

 本日、最後の質問者、一般質問を行いました。

3項目です。

質問形式は3通りで、一括法式、一括・1問1答、 1問1答

今回は、一括・1問1答で行いました。

時間は、質問時間だけで一人20分、会派内の時間調整は可能(答弁時間は含まない)

2問目以降と答弁は後日要旨をお伝えできればと思います。

ともかく終わってほっとしています。

明日4日目、一般質問 4名

明後日5日目 最終日


日本共産党の松永ちか子です。一般質問をおこないます。

 

はじめに、基地問題、日米共同方面隊指揮所演習についてです。

今回の演習の背景として、国と米軍の防衛の考え方の大きな転換があります。

これまで、集団的自衛権を閣議決定し、これまでの専守防衛の考え方から、岸田新政権は、敵基地攻撃能力をもつ日本へ具体的に検討を始めるとしています。

防衛予算の連続大幅増加、今回の補正予算では約7000億円超の増加でついに6兆円を超え過去最大を更新し、さらに防衛予算をGDPの2%を公約するなど、危険なレベルで進展しています。

今回のキャンプ座間の座間駐屯地における指揮所演習は、陸上自衛隊と米陸軍との日米共同作戦実施の場合の統合指揮訓練であるとされていますが、まず、初めにその規模や演習目的・内容について伺います。

  

今回のような大規模演習等の場合は一方的な情報提供だけでなく、本来自治体との事前協議等があってしかるべきと思いますが、いつ、米軍や防衛省から情報提供があったか伺います。

 

次に、市民への広報についてですが、ホームページや新聞折り込みでの広報では、市民周知の点では極めて不十分と考えます。

市民の安心・安全や、相模原市のまちづくりなどに及ぼす影響は多大なものがありますので、こうした基地の動向についても、市民に事実を的確に広報していくことが必要と思いますが、お考えを伺います。

 

コロナのブレイクスルー感染も心配されますが、こうした過去最大規模の演習は、その内容とともに、基地関係者の感染状況にも、不安をよぶものとなります。

 本市への影響をどう捉え、市としてどう対応、動きをされたのか、伺います。

 

 12月1日の米軍基地返還促進等市民協議会の要請に応対した在日米軍基地管理本部司令官は、「第38防空砲兵旅団に関しての訪問、任務などについての説明を受けたいとの要望に関して、正規のルートを通して皆様の要望を受け入れ、説明をおこなえる機関を持てることを願っている」と答えています。

コロナ感染拡大で延期状態となっていた説明の場ですから、早急に可能な形での説明の機

会を設けるべきと考えますが、見解を伺います。

市内基地機能が大きく変貌しています。

相模総合補給廠はアジア最大規模の兵站基地ですが、ヘリコプター訓練や停留訓練、

ミサイル司令部機能、指揮所機能強化などハード面、ソフト面で多面的な機能を持つ

基地となっています。

 現状を見れば、基地の機能強化が進展していると、きちんと認識するべきと考えますが、

見解を伺います。

 

次にJR相模原駅北側の米軍基地返還地の新たなまちづくりと基地の存在との関係

についてです。

米軍との共同使用のレクレーション広場や運動広場などは、市民の憩いの場として

にぎわっていますが、すぐ隣は、静かなようであっも、軍事活動が強化進展している

米軍基地です。

さらに今後、土地利用規制法案の施行がされれば、近隣の住民にも影響を及ぼすことも

考えられます。基地の存在は、市民の安全、安心の不安要因となりますが

、認識と見解を伺います

 

基地の機能強化は恒久化つながりかねず、基地の早期全面返還の市是に反するものでは

ないでしょうか。

過去、市長先頭に市民ぐるみの基地返還運動を繰り広げ、一部返還につながったように、いまこそ、基地強化に反対し、返還運動を呼びかけていただきたいのですが、見解を伺います。

 

次に相模原市財政構造改革プランについてです。

 令和3年度から9年度までの7年間で816億円の赤字と試算し、その解消のために、歳出においては、事業の廃止、縮小、行政サービスにおいても廃止、削減、市民負担増を迫る改革プランを実施、強力に推進しようとしています。

市税や国の交付金等の見込み違いもあり、令和2年度末の財政調整基金は約109億円となり、令和3年度当初予算でも市税は、改革プランの試算より37億円増となり、令和4年度予算編成方針で、市税は改革プラン見込みよりも、90億円も増加という数字を示しています。

 

こうした推移をみると、改革プラン策定時の7年間で816億円の赤字と数字は、明らかに違ってきているのではないでしょうか。それでも、このまま、改革プランの取り組みを進めていくのか、何回か伺ってきましたが、改めて見解を伺います。

 

 市施行の麻溝台、新磯野の区画整理事業については、今年度末の事業の方向性が決定されてから予算に計上されることになるとのことですが、当初予算、補正予算ありますが、どのようなタイミングで予算に反映していくのか、伺います。

  

市民説明会はこれまで、すでに3回開催されていて、22日で最後の説明会となります。

この説明会では財政が赤字である、危機的であるとして、事業の縮小や市民サービスの削減、廃止などを市民にご理解と協力をいただくという場のようですが、今後具体的にどんなまちを目指すために多額な事業費を必要とする大規模事業を進めようと考えているのか、市民に伝わっているとはおもえません。

具体的なまちの将来像については、語られていません。市のみ決定するのではなく、市民の意見、要求をとらえて、具体的な姿を議論していくべきと考えますが、見解を伺います。

 

廃止・地域への譲渡とする児童館の見直しについて、これまでも何回か質問し、児童館存続を求めてきました。

ここで再度取り上げたのは、プランでは、第1期で検討、2期から実施という流れでなく、2期を待たずして実施できるものは実施していくとして、来年度からは、5連絡所の廃止や予算編成方針で、はり、きゅう、マッサージの施術料助成の削減等、次次と廃止や削減等が始まっているからです。

   

改革プランでは、1小学校区に複数ある児童館9館のうち3館を地域に譲渡又は廃止と記述されており、あわせて、実施した場合の効果額なども示されています。市が考えている具体的な対象児童館について伺います。また、効果額としている積算根拠についても伺います。

検討の方向性についてですが、児童館は地域の子ども達の安心で安全な居場所として存続してきましたし、地域のコミュニティーの拠点として利用できる場所としても重要な役割を果たしています。

  

市長は、来年度市政運営の基本的な考え方のなかで、重点的に取り組む分野の一つに、子育て世帯への取り組みをあげていますが、コロナ禍での廃止や譲渡は、撤回すべきと考えますが、今後の方向性について伺います。

 

大規模事業では、意志決定がスタートとなる大規模事業評価委員会や都市計画審議会などの議論と結論は最も重要で、責任性が問われる委員会だと思います。

専門的知見でどれだけ正確にリスクを把握し、費用対効果はじめ、各評価を下し、市の意志決定となるからです。

市は、「委員会からの答申に基づき、評価調書のとおり事業を進める」と進んでいくことになります。

麻溝台・新磯野の教訓を生かしていかなければならないと考えますが、本市の大規模事業評価の目的を改めて伺います。

橋本駅周辺都市基盤整備事業の大規模事業評価委員会への諮問予定と内容について、また、大規模事業評価の手続きを終えた後のスケジュールについても伺います。

第1回目の大規模事業評価委員会において、土地区画整理事業、

街路事業、自由通路整備事業の3事業の総事業費が約364億円と

示されましたが、各事業費の内訳について伺います。

 

京王線駅移設事業が今回の事業評価には含まれないのは、

移設が決定していないから、とのことですが、全体評価するためには、一体的に評価すべきものではないのか、と考えますが、見解を伺います。

日本共産党は国会議員団、相模原市議団ともに、リニア中央新幹線建設については、これまで様々な角度から問題点を指摘し、反対する考え方に立っています。

そうした立場でも、今回の大規模事業評価委員会の進め方に違和感を覚えます。

この事業が費用対効果の判断をする上で、重要な数字になってくるのではないか、と思うからです。見解を伺います。

最後に、経済波及効果、費用対効果についてです。

リニア開通による本市の経済波及効果については、県が過去に公表していましたが、本市独自に算出すべきと求めたところ、大規模事業評価の手続きにおいて実施すると伺ってきました。今回の手続きで、費用対効果はいつ算出するのか、伺います。1問目を終わります。

 

 



2021/12/11

新年を迎えられますように

 歳重ねると、若者の時と違い、自分の生きる「時」が永遠ではないことをふと、

思うときがある。

普段は忙しいので、思いに浸っていられませんが、親戚や友達や知人など

身近な人、ともに、過ごした同年齢の人が、病気や事故など

不遇にあって、亡くなったり、入院治療であったりすると、

自分もその時が来るかもしれない、と。


でも不安にさいなまれることはない

だって、未来のことはわからないから。


でも「今」をどう生きるか、は

だんだん、「「かけがえのない時」であること、「繰り返せない時」と

意識する「時」がある。

頻繁ではなく、ふとした時。


いとこなど、身近な同年齢の親戚が今闘病中。

入院中と自宅療養中。

議会中で一般質問準備中、党の会議、家事、雑用・・・

時間はやるべきことを遂行するためにすぎていく。

一瞬の「時」に、新年を迎えられますよう、回復に向かいますように・・・

祈りしかない。


一瞬のあとにすぐ、現実の課題に取り掛かる。

今日も忙しい。

ベストの体力、気力で、自分に課せられたことに向き合えますように。

最も大事にしていることは、「睡眠」


自然治癒力を大事に考えたいから。


2021/12/08

一般質問の質問通告をしました

 12月15日 18番目(当日6番目、最後質問者)

一般質問通告を提出しました。


1,基地問題について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 


2,相模原市行財政構造改革プランについて

 

 

 

 

 

 

 


3,大規模事業評価について

 

 

 

(1) 日米共同方面隊指揮所演習について

ア 演習の目的・内容について

イ 米軍・国からの情報提供と市民への広報について

ウ 本市への影響と市の対応について

(2) 市内基地の諸問題について

  ア 第38防空砲兵旅団司令部に関する米軍側からの説明は

  イ 市内基地の機能強化についての認識は

  ウ 市内基地での訓練が常態化されたとき、本市のまちづくりに大きな影響になるのでは。認識と見解は

エ 市民とともに国・米国に対し、基地の機能強化と恒久化に反対する明確な意志表示をすべきでは

 

(1)財政収支見通しについて

ア 改革プラン計画期間中の歳入・歳出見通しについて

イ 改革プラン計画期間中で推進する大規模事業の事業費計上の時期について

ウ 市民との対話により市の将来像を決めるべきでは

(2) 児童館の見直しについて

ア 廃止・地域への移譲対象となっている施設について

イ 検討の方向性について

(1) 大規模事業評価制度の目的は

(2)橋本駅周辺都市基盤整備事業について

ア 大規模事業評価委員会への諮問予定と内容について

イ 各事業の事業費内訳は

ウ 京王線駅移設事業費を計上しないのは 事業評価上、不自然では

エ 経済波及効果につい

 


12月8日 開戦80年 

 日本共産党は、来年7月15日が創立100年

今日はアジア・太平洋戦争開戦80年

市内キャンプ座間の座間駐屯地では、最大規模の日米共同演習ヤマサクラが展開中

日本は軍事費、莫大な税金使って、毎年増やし続けて、軍事的緊張を高め続けている


岸田政権になって、実行を明言していることは、(平和委員会後援会資料より)

①憲法9条改悪を目指す明文改憲

②「専守防衛」の事実上の放棄=「敵基地攻撃能力」保有軍拡の推進

③軍事費の2倍化めざす大増強


新聞記事では、

●国会議員99人が靖国神社集団参拝(自民党87人、日本維新の会8人、国民民主党1人、

NHK党1人)


●国連総会本会議で「核兵器禁止条約」と題する決議(核兵器禁止条約が今年1月に発効したことを歓迎する決議案)を128カ国で採択  日本は反対

日本は4年連続反対

被爆者の魂は救われない

人類の未来、核兵器とともに、まだつづくのか


寒い朝、季節は冬に向かう

1日1日を生きる

昨日は美味しいトマトを買った

そうだ、トマトあまりすきでない、孫のためにも、と

もう一度買ってきて、届けた


電話したら、「ん、食べてみる」、と。

小さな可愛い声で返事が。

無理でなくていい。1個だけ味わってほしいかった。

みんないろんな努力をしているから。

驚きを味わってほしいから。

でも、押し付けかな・・。

2021/12/07

「新たな危険」 岸田内閣 臨時国会

 今日の赤旗 4面  12月6日 臨時国会、岸田首相の所信表明演説


 日本共産党国会議員団総会 志位委員長挨拶

内容とともに、文章がいい。リフレンで、詩的な部分があったり、笑える、そうそうの

部分があったり。熱い決意とともに、悠々感もあり。紹介します。

(時間がある方は読み進めて下さい)

 さて、笑える部分

岸田首相の

見出し「『敵基地攻撃能力の保有』歴代政権の憲法解釈を180度変える暴挙」の中の文章

  ー安倍・菅政権でもできなかった危険な領域にー

 軍拡と憲法違反の敵地攻撃能力を現実的に進めていく、ということですから、進んでならない危険な道です。全体は緊張感に満ちた文章です。

 で、この文章の中で、

「安倍元首相の場合、全身から危険性を発散させながら危険なことをやりました。

 いまの首相は涼しい顔をしながら、もっと危険なことをやろうとしている。

 ここに大きな危険があるということを厳しく指摘したいと思います」


 んだな。 って感じ。ソフトに見える感じがあるかも。でも、でも。

 見抜かなきゃ。

リフレンのところ、詩的なところは、

「事実に基づく批判こそ、新しい政治を生み出す力となる」の部分。

「私たちが権力による国政私物化疑惑を厳しく批判してきたのは、うそや忖度のないまともな民主政治を取り戻すためであります。

 弱肉強食の新自由主義を厳しく批判しているのは、国民のいのちと暮らしを何よりも大切にするあたたかい政治をつくるためであります。

 大軍拡や憲法9条改定を厳しく批判しているのは、9条を生かした平和外交で世界平和に貢献する新しい日本をつくるためであります。

どんな問題でも、古い政治を厳しく批判してこそ、新しい政治をつくることができる。」

の部分。

リズム、大事。

改憲と軍拡 危険な岸田内閣、

先日の平和委員会の講演会でも、憲法9条そのもの、戦争への準備の危険性、強調された点です。

新たな危険なステージで国民とともに闘うことになる!

日本共産党国会議員団の覚悟と強さと温かさとゆるぎなさ。

緊張感が伝わってきます。

(ぜひ、しんぶん赤旗を直接お読みください)

だって、

マスコミ。 ひどさがすぐわかる。

マスコミ、SNS,今や 情報戦争。


自分のスタンス、感覚を研ぎ澄まし、誤らないように。

胡散臭いな、とか、感じる感度を。

戦争への道は絶対だめとか、人権とか、個人の尊厳とか、

時に、判断に迷いがあっても

根本的なことで誤りがないよう、頑張って、生き抜いていこうと思わされた文章だった。

ゆうゆうと行こう。

学ぶながら、実践しながら行こう。

仲間とともに、行こう。


政治情勢、国会情勢、党の方向性などの文章を読みながら、忙しい朝に。


 


2021/12/06

出た! 知りたかった、軍需企業の契約額推移

 昨日の講演会で、講師に質問した点に近い情報が

今日の赤旗、1面トップにでています。

国家の「戦争」、「武力介入」等は、

財政面での軍事費、人的な面での「戦場に行く若者」、

戦争遂行を支持する世論、そのために着々と「教育」で成り立ちます。

(戦争反対世論を弾圧も。今回の衆議院選挙でも日本共産党へのデマ攻撃、すごかった!)


 で、紙面では、軍需企業の「防衛省の契約実績上位会社」の契約実績額と

国民政治協会(自民党)への献金額 (すごいね、興味関心ごとにどんぴしゃり)

 1位 三菱重工業 契約額 3102億円  献金額 3300万円

 2位 川崎重工業 契約額 2150億円  献金額 300万円

 3位 富士通   契約額  847億円  献金額 1500万円

 4位 三菱電機  契約額  797億円  献金額 2000万円

 5位 日本電気  契約額  674億円  献金額 1500万円

 

   以上 上位5位で、6位以下は、

 IHI,日立製作所、小松製作所、伊藤忠アビエーション、ダイキン工業、いすゞ自動車、

 伊藤忠エネクス


 献金額で?は日立製作所が5000万円、伊藤忠商事が2800万円、

 いすゞ自動車が1300万円


護衛艦、哨戒ヘリコプター、中距離地対空誘導弾、ネットワーク電子戦システム、

高性能20ミリ機関砲性能向上機材、艦船用軽油、

名称で、イメージで想像する感じですが、なんとも、おどろおどろしい、

今の全世界がコロナで、環境問題で共同して課題に取り組み、地球人民、環境のいのちを

守ることが緊急に迫られているとき、着々と戦争の用意、準備を。

今は、まさに情報戦争中だと思う。


何が真実か、

何を戦争で利益を得る陣営が、国民に情報を提供しようとしているか、

「戦争とはなにか」


 庶民にとって、私たちにとって、

 過ちを繰り返してはならない、と思う

 親戚の戦争体験、身近な人の戦争体験は、戦争体験のない私も決して忘れない


12月8日が近づき、戦争に関する記事が多く出ています。

様々な角度、様々な立場の方の経験談など。


今日は、一般質問の通告を提出してきます。



2021/12/05

政府 補正予算に軍事費7738億円、「財政法に反する」

 今日のしんぶん赤旗、

  ー1面トップに大々的に

軍需産業に前金払いをするそうです。 補正予算で?
過去最大の補正を加えると、6兆円、1078億円に。GDP比約1.09%に。
新政権がいかに軍拡に一層加速しているか、その危険性がでてきました。
今後さらに2%を目指すとか、主張していましたので、軍事費増加と世論誘導が激しく
なってくると思われます。

今回の補正の内容も載せています。
 過去に契約した艦船・航空機の調達・建設工事の分割払いである「歳出化経費」
(なんだ、この名称は? 言葉からは即イメージが付かないではないか!)

軍事費 補正全体7738億円中、これが4934億円(全体の約64%) なんで補正?

さらに問題なのは、迎撃ミサイル・パトリオット改良型 441億円
P1哨戒機 3機 658億円 〈1機219億円?)
C2輸送機 1機 243億円

 なんとも膨大な経費!! いつから、どんどん軍事費が増加したか、
 そういえば、安倍政権になって毎年軍事費が増加し、
 自民党は1%の制約を超えて、2%を目指すことを選挙施策に掲げました。

 しんぶん赤旗2面では、財務省の財政制度審議会が来年度予算の建議では、
「我が国の軍事費の対税収費はNATO加盟国とそん色がない水準だと。
グラフでは、米国、中国、英国、そして日本 5.4%。

 いろんな指標がありますが、よくよく調べないと、
 日本の「防衛費」は、低すぎる、との自民党の主張が????

今日は、午後1時から、相模原平和委員会の総会に参加。
日本平和委員会事務局長 千坂氏の講演がありました。

世界の情勢、日本で、相模原で起きていることの分析等
大変緊張感をもった現情勢を学びました。

大きな視点をもつこと、学ぶことの大事さを痛感しました。
充実した内容の濃い講演でした。

平和、共生、世界、地球レベルでとらえ、運動は地域・足元から

これからこのブログでも紹介していきたいと思います(ご本人に了解を受けました)




2021/12/03

相模原 地震 震度4

 本日6時半超の頃、震度4の地震がありました。

ちょうど新聞を読んでいた時間でしたので、初めから、最後まで地震を

見届けました(?)

本市では中央区と緑区が震度4ですが、少々怖かった。


震源地:山梨県東部・富士五湖 マグニチュード:4.9 震源の深さ:約20km 今日に入って、2時18分頃には震度4、

2時23分頃には震度3を観測する地震が発生していたようです。

山梨県東部・富士五湖を震源とする震度5弱以上の地震は、2012年1月28日以来、と。

連続している怖さ。

富士山の噴火に関係するかどうか、

ど素人にはわかりませんが、

全国にあちらこちらで地震が増えています。


地震があると、すぐに気になるのは場所。

福島原発に近いかどうか。原発の影響。

各地の原発の状況と地震。


工事が進んでいるリニア工事現場や地盤への影響

地震があっても「地下だから安全」、この主張がどうしても感覚的にも納得できない。

活断層を横切る場所があるようですが、

見えない地下だから、掘ってみなければわからいとされる地下だから、「安全」って

言い切れる?


今日のしんぶん赤旗 15面

「ストップ・リニア!訴訟」 東京地裁

原告団の主張と原告側弁護士の主張が載っています。


コロナとこうした天災が同時に発生するときの避難の問題が刻々と

迫っている。

いのちが最優先。


今日は本会議、民生委員会と市民・文教委員会が開催されます。

国の補正予算に伴う案件です。


さて、新聞読んで、ラジオ体操に参加して、洗濯して

市役所、出発です。

2021/12/02

コロナ・オミクロン株感染の中、米軍との共同訓練最大化

 12月1日から13日までの13日間、「令和3年度日米共同方面隊指揮所演習(YS-81)

がスタートしています。

市の基地対策課の11月18日の議会への情報提供を要約して紹介します。

(18日に防衛省関東防衛局からの情報提供とのことです)


名称:「令和3年度日米共同方面隊指揮所演習(YS-81)

場所:座間駐屯地他、伊丹、朝霞、相浦駐屯地

座間駐屯地参加部隊:

   陸上自衛隊 陸上総隊(約100名)

   米軍側  約120名超

   豪軍(オブザーバー参加) 陸上第1師団司令部(役20名)

     合計約250名超

新型コロナ対策:米軍は、在日米軍の定める基準等に基づき、自衛隊と同様に必要な感染対策を徹底

国外から訓練に参加する米軍関係者は、2回のワクチン接種を完了するとともに演習参加前にPCR検査を受検し、陰性のもののみが参加


  オミクロンの拡大、日本でも2例発生。

外国からの入国をストップ

米軍は戦争訓練の熟達のために、日米共同訓練を過去最大規模で行う。

コロナも怖い、米軍との戦争訓練もこわい・・

戦争訓練根拠にために、北朝鮮、中国の脅威が流布される

7000億円の政府の軍事の補正予算、過去最大レベル

戦争の惨さ、血を流すのは、双方とも庶民なのに、若者なのに、

繰り返す、いつまで?

衆議員選挙後、憲法改正へ、敵地攻撃能力の強化だの、

動く、危険な方向に、




2021/12/01

12,1 建設常任委員会 開かれる

 本日は、9時半より私がそ族する建設常任委員会が行われます。

条例改正議案4本、補正予算議案1本、陳情1件

委員会終了後、建設部会が開かれ、4件の案件の説明が行われます。


総務、環境・経済、民生、建設、そして、明日の市民・文教委員会で全委員会での審査が終了し、6日に一般質問の通告締め切り、13日から本会議、一般質問が4日間、

最終日に各議案の本会議全議員による採決がおこなわれ、閉会となります。


コロナ感染が劇的に減少してきていて、新規感染者がゼロという日が続いてきていましたが、

「オミクロン」という新たな感染が脅威となっています。


今日から、本市の米軍基地で自衛隊と一体型の「指揮所訓練」が過去最大規模で

スタートします。

世界軍事情勢、気候危機、自然災害、終息の目途のたたない感染症、

野党共闘の迷走、どちらの方向に行くか、混沌としている。

不安や恐怖など、どちらかというと楽天的な私まで、暗い気持ちに沈み込みそうに

なりますが、迷いなく、悩みを抱えながらも、

自分に課せられたこと、できることを継続し、心身の健康維持に心を注いでいこう

さて、出発。

2021/11/30

松永レポート 12月号

 松永レポート 12月号




松永レポート 11月号

 松永レポート 11月号

11月号はアップの時にうまくいかず、今回再挑戦したら、すんなりとアップできました。




2021/11/29

大規模事業評価委員会 第1回目 傍聴しました

 本日19時からの「令和3年度第1回相模原市大規模事業評価委員会」を傍聴しました。

傍聴者は2名。

委員は5名、公認会計士1名と4名が大学教授。

東京都立大学 2名、早稲田大学大学院、ものつくり大学

委員長は互選、ですが、今日初めて顔を合わせるので、事務局で推薦を、

という発言で、事務局が提案、了承という流れで、早稲田大学大学院教授が会長に。

事務局は、経営監理課とリニア駅周辺まちづくり課


で、今日の委員会の議事は、

「橋本駅周辺整備事業について」の

事業評価の実施に関する方針の評価の視点を検討、確定すること、

1人の委員から修正点が2点提案され、採用となり、2か所の修正に。

視点の追加はありませんでした。


事業の内容は、11月1日に市HPや広報にもお知らせがありましたが、3つの事業

①土地区画整理事業

②街路事業

③自由通路整備事業

計画期間は令和4年から令和15年(予定)

*ただし、令和9年をめどに必要となる都市基盤は先行して整備する、と。

(リニア開業年度が9年なので)

*スケジュールは令和4年度 都市計画決定

*令和5年度事業認可

*令和5年度 から順次事業着手


概算事業費は約364億円、(国費105億円、市費 249億円 その他 10億円)

 (その他10億円はなんですか?という質問があり、区画整理事業の中での保留地処分金を生み出していきたい、との答弁あり)

 大規模事業ほど、事業費の狂いが生じるもの。大丈夫かな。この数字


Q&Aで進んでいきましたが、「事業の採算性とは、どんなイメージか?」

これに対する答弁が、????

この辺、肝心な質問で、どんな答えなのか、気にしていたのですが、聞き取りにくく

???

後ろの席での傍聴なので、ところどころ、聞き取りにくい。


市費249億円も投入する見通しなのだから、当然市財政に貢献する費用対効果、

経済波及効果を期待するのではと思うのですが、議論ではなく、Q&Aなので、

理解、納得で、次々と進んでいく。

気になった点は、何回か、「収益を伴うものではない」と答えていたように思いますが、???


傍聴というのは、流れの一つ一つがちゃんと理解されてこそ、会議体の

評価ができるものなので、今後出される会議録にどれだけ正確、詳細に記されるか、

という点が気になります。


ともかく、こうした大規模事業に対し、ゴーサインとなる、意思決定に重要なポイントとなる、事業評価、都市計画決定は重大な責任。

これらの意思決定が確定となると、あとは事業課では事業期間内で順調に進捗していくことだけが、目的となっていきます。A&Aのあの失政の出発点となった都市計画決定の意思決定。

リニアに関連しての広域交流拠点整備計画の一番大事な部分、会議体だと思い、

傍聴しました。


次は来年の第2回目開催の予定です。

委員のなかで、京王線駅の移設に関することは全く、ふれられませんでした。

誰か、一人でも事業費に何故いれこまないのか、いつ頃のことなのか、

費用分担はどの程度が想定されるのか、議論の場ではないので、質問もないのかもしれませんが、「この費用が入らない概算事業費」で、採算性とか、経済性とか、費用対効果とか、

どうして判定できるのでしょうか。

会議は1時間で滞りなく、終了。


今日は早朝に目覚め、1時間近くの運動をしましたので、少々疲れがでてきましたが、傍聴中は、頭クリアでした。


明日の準備もあるので、この辺で。

 

母の3回忌、みんなでお墓詣りへ

急な急な母の旅立ち

3回忌

母の喪失感は、まだ完全に消えない

いつもいつも、私を肯定感で包んでくれた

いつも母が喜ぶことをしてあげたかった、

もっともっと。


兄と兄嫁と妹 たちとお墓詣りをして、会食へ

ここに母がいたら、どんなに楽しんでくれたことだろうと。

母の一番の幸せ感は、兄弟姉妹、子ども達が「仲良し」で協力しあっていることと。

いつもそのことを言葉にしていた母


それぞれ個性の違いはあるけど、

大丈夫、

私たちは最後の最後のときまで、「仲良しよ」


それぞれの家庭、それぞれの子ども達や孫たち。

今度は私たちが母のように、いつも、いつまでも

どんな時でも、おおらかに包み込む「愛」を注いでいこう。


想定外のことが次々起きる、現実世界

自分の足元、自分のしあわせ、自分の役割を

しっかり、見失わないで、

最後の時まで、力を注ごう、

と、母の前で改めて、手を合わせてきました。


さて、現実世界、厳しい動きに

いざ、出動

2021/11/27

国際政治学、憲法学者 畑田重夫 (98歳)「燃えたぎる!」

 26日付しんぶん赤旗 読者投稿欄に目を通すと、

すぐに畑田重夫氏の文章が目に飛び込んできました。

静岡市 「わが憲法人生 今燃えたぎる」

憲法学者、政治学者として、書籍もたくさん出していましたので、

私も、若いころはよく読んでいました。

わかりやすい、読みやすい本だったように思います。(内容ははっきりと思い出せませんが、イメージとして)

畑田氏が83,4歳くらいの時、相模原市に講演にきてくださって、参加しましたが、

高齢で、持病もある方なんですが、

その闊達なこと、声の溌剌さ、元気なこと、講演の流れに吸い込まれるように、

聴衆を夢中にさせる力のある方で、ダンディで魅力的な方でした。

印象に残っている方の一人です。


畑田氏は、結婚して、姓を決めるとき、二人、じゃんけんで姓を決めた、と。

生活の上でも、憲法の精神を貫いてこられたこと、

わだつみの学友のことを終始忘れない、

「平和と民主主義と社会進歩のために、命尽き果てるまでたたかいぬく決意を固め直しているところです」と。


総選挙で改憲戦力が衆議院の3分の2の超え、危機感から来夏の参院選へ元気で活動を始めていると。

今の政治の転換を、過去、若くしてこころならずも生命を絶たれ学友を決して忘れずに

いまも歴史の前進、社会進歩のために、

98歳で、赤旗に投稿され、皆を励まし続けておられること、

こころから尊敬できる方です。

切り抜き、「宝の箱」にしまい込みました。


今日は、第13回 さがみハート展

(11月25日から 29日まで 市民ギャラリー JR相模原駅ビル4階)

毎年開催されてきました(昨年はコロナで中止)

共に生きる、

共感し、ともに支えあう、命輝く社会へ、相模原へ

2021/11/26

加齢性難聴者の補聴器購入助成事業のモデル事業、来年度スタートへ

 24日の日本共産党今宮議員の代表質問で、加齢性難聴者の補聴器購入助成事業のモデル事業、来年度を実施するとの答弁がありました。

日本共産党市議団はこれまで、議会で質問要望してきました。

年金者組合の皆さんも議会へ陳情を出されたり(3月定例会議、この時は、なんと議会では不採択になってしまったんです!市民の切実な願いが届かない?もちろん日本共産党市議団は賛成しました)

署名活動を展開したりと活動を重ねてきたことなので、こころから嬉しく思います。


時代の要請、時代の流れだと思います。

他政令市に先駆けて実施(まだ、モデル事業ですが)していただけること、は画期的なことです。

難聴と認知症との関連性は国連でも認めているとの研究が進んでいるようですので、

高齢期になって、目が見づらくなく、耳が聞こえづらくなる、など老化現象の

いわば、自然現象なのですから、誰もが、経済状況にかかわりなく、補聴器等で改善を図り、

コミュニケーションが取れる、社会参加や生きがいづくりなど豊かな高齢期を迎えたい

ものです。

これヵら事業の詳細が決まっていきます

3月定例会議の当初予算審議で、はっきりでてくると思います。


これからも粘り強く、皆さんの声を届け要求実現まで頑張っていきたいと

改めておもおいました 。



2021/11/23

時は動く、1日のルーティンは、元気のもと

どんな時にも「時」は動き、「動き」を止めることはできない。

心身を保つ、できれば、「溌剌と」。

食事、睡眠、光を浴びる、運動

この1日1日のルーティンが、「元気」のもと

1日の出発点の朝からスタートし、就寝までがだんだん、ルーティン化して、

「心身の安定」につながってくることを感じる

完全にではないけどね。


今日は5時半起床。朝、お茶、コーヒー飲みながら、静かな中、ゆっくり新聞や本を読める。

1日のやるべきこと、流れを思い描く。


今日も新聞ワオーがたくさん!

さて、今日も出発。

昨日までの本会議等の疲れ、とチェンジを。


2021/11/21

学習会 終わりました。そして、次へ

 学習会、終わりました。市民会館、コロナすわり

で、第一会議室で約60名近くの方を前に

1時間、その後Q&A 1時間jほど。 えっつ、休憩なしで!


どんな流れにするか、とか、どの資料を添付するか、とか、

どれがわかりやすいだろうか、とか、一応練ってきたので、終わってほっとしました。

質問者も次次と。


一生懸命お話したつもりでしたが、そもそも「財政問題」ですので、わかっていただけただろうか、

それにしても、こんなに大勢の方が来てくれたことにびっくりです。

学びたい、知りたい、この姿勢に感動しました。

私もいつまでのこうした知的な好奇心と、学ぶ姿勢をもちつづけようと、

改めて思いました。


で、感想を言いに来てくれた人がいました。

「いや、松永さん、よかったよ。とても声がよかった。

こちらが、元気な気持ちになれたよ。ありがとう!」

えっつ!声?!そこ?


でもま、お褒めの言葉、励ましの言葉とらえよう


そして、もう一人の男性

「松永さん。ありがとう、とてもよかったよ、

声がちゃんと大きくて」


え、また、声?!

耳が遠いので、ところどころ聞こえないところもあった、という声もとどきました。

後で電話いただいた方が、市の財政のこと、ちゃんと勉強しなければ、と

つくづく思った、と。


んん。まいいか。

反省する点も、今後改善すべき点もつかめたし。

こうした場をいただいて、おおいに勉強になりました。


参加者の方は資料代を払いますので、その会費に見合うだけの資料となる

ものは、きちんと準備したつもり、あとで一人で読んでも

考えたり、疑問がでるように、と。

改革プランも、予算もこれからですので、

より、わかりやすく、心と頭脳に届く言葉を磨きたい

小さな単位で、より近くでお話させていただこうと思いました。


でも、緊張が解け、疲れがどっとでました。

明日は本会議ですので、体調万全に。

よし、次!


相模原市構造改革プランについて 市民の目線で考える学習会

 本日1時半より、市民会館にて、9条の会連絡会主催の「相模原市行財政改革の問題を考える」

で「講師」として話をさせていただくことになりました。


 市の改革プラン説明会はすでに2回開催されています。

1回目は南区で77名、2回目は津久井で54名、市の職員さんも多くみかけましたが、

市民の参加がすごく少ないことに驚いています。


今日も寒い中、どの位参加者がおられるか、私は全くわかりません。

この間、どういう風にお伝えしようか、内容、時間は配分等、相当悩みました。

相当なストレスでありましたが、

市の財政は市民の共通のお財布、

地方自治の基本は、市民は主人公、どんな、まちにするのか、

どんな未来にするのか、この着地点が出発点であり、目指す地点と思い、

わからない点は、率直に述べ、市民とともに、今後一緒に学んでいきたい、

財政に強い市民になりましょう・・と呼び掛けたい、と決意したら、気が楽に。

この間、四苦八苦しながら、時間をかけて準備した

レジュメ、資料を用意していざ    出発。

今の実力のなかでできるだけの力をだしきりたい。


辛い評価になったら、そこが出発点!

要請されて、断って、後悔するか、

受けて後悔するか、この選択、そういえば

議員要請があったときもこの角度から悩みました。3日間。


そして、やってみる!

誠実に、まじめにやりつづけ、

そのあとに、自分で振り返り、評価を下そう、と。

人の評価は気にしない自信があったので。


今日が終われば、明日からは

本会議がスタート






2021/11/15

心を止めて

 昼に電話をしました。

久しぶりに、親戚のおばさんへ


息子さんの(私にはいとこ)の体調がもう相当悪い、と。

入退院を繰り返していて一進一退だったけれど、

抗がん治療の限界だと。

自宅療養になると。


日々忙しく、心に浮かんでも来なかった親戚。

遠い過去にみんなでにぎやかに一緒に過ごした子ども期があったのに。

それぞれの人生で、

心も遠くなっていたけれど、

おばさんの寂しげな声で

時間が止まる、心が止まる。


祖mンな時に、過去がぽつりぽつりとやってくる。

心が迷子になる。

今が私のいる場所なのか、本当はここの今の場所ではない気が襲ってくる

本当はここでない、どこか、

本当はこの人たちの間でなく、別の人達に囲まれて過ごすことが

私の残る少ない人生の本当の在り方なのかもしれない・・・・


人生は決して決して、永遠でなく

必ず、必ず、まくが閉じる。


いとこのことから、次から次へとお別れした人達が

思い出されてくる。

祖父母も父も母も、兄たちも・・


肉親との別れは、時が経ても寂しさを連れてやってくる。

心と時間が止まる


でも、今日の1日を閉じれば、

明日が来る。


2021/11/10

財政がひっ迫しているか、どうかを実質単年度収支でみると

 本市の決算カードで、実質単年度収支の推移 10年間をみると、

(実質収支の数値だけでは、財政に余裕があるか、逼迫しているかは判断できない。

 今年度の実質収支から前年度の実質収支をさしひいたものが、単年度収支

 単年度収支をみることで、実質黒字、赤字が前年度から増えたか、減ったかがわかる。

単年度収支から積立金取り崩し、を差し引き、積立金及び繰り越し償還金を加算したものが実質単年度収支で、


決算カードから「実質単年度収支」

平成22年度  ▲4,308,691(千円)

平成23年度  ▲4,516,668(千円)

平成24年度  ▲2,126,280(千円)

平成25年度  ▲2,112,034(千円)

平成26年度  ▲5,101,584(千円)

平成27年度  ▲4,733,539(千円)

平成28年度  ▲9,037,741(千円)

平成29年度   ▲3,188,212(千円)

平成30年度  ▲2,671,232(千円)

令和 元年度  ▲3,806,554(千円)

令和 2年度     619,741(千円)


令和2年度が突出して、初めて黒字になっている!






2021/11/09

リニア工事、また崩落、今度は長野で

 本日9日付 朝日新聞32p 中段の記事。

長野県豊丘村の伊那山トンネル工事で崩落事故が発生、50代の男性が軽傷を負った。

リニアトンネル工事で、2回目の事故が起きてしまいました。


伊那山トンネル坂島工区の本線につながる作業用トンネル(斜坑)。トンネル先端を爆破

するために爆薬を詰める作業をしていたところの崩落、


10月27日付記事

 岐阜県中津川市瀬戸トンネルの作業用斜坑工事中の崩落事故

 2名の人が救急車で運ばれ、40代の人が亡くなった事故

 このトンネルは2018年8月~26年6月までの予定で、19年に着手され、

 2021年に斜坑の掘削が始まり、現在1割進捗状況、と。


本市においては、駅建設に向けた工事がスタートしていますが、市に問い合わせても

詳しい情報は伝わってきません。

先日、国道16号に隣接する立坑、掘削中?の駅工事現場の16号の道路が隆起するという

状況が見られたことから、市の担当課に聞き取りをしましたが、

JR東海は、調査はした結果、工事の影響ではないと因果関係を否定したそうです。


しかし、関係住民の皆さんが大学教授に依頼した調査では、関係性を指摘していたとのことです。

管理者である相武国道がすぐに舗装工事をしたそうですが、

奇々怪々の出来事です。

原因なしに国道が「隆起」する?

何故、「国道が隆起したのか」、誰が責任をもって調査する?


本市内の都市トンネル、駅建設工事は13メートル~20数メートル内で行われます。

振動、騒音、地下水、電磁波等、

「JR東海」は「安全です。問題ありません」という態度ですが、

その主張の根拠をも示さず、市も求めることもなく、

はいそうですか?

ということにはならない。


本市は2027年リニア開通を前提に「広域交流拠点都市」整備としての大規模事業

スタートに向け、11月1日広報で、「大規模事業評価」のスケジュールを公表しました。

今後知りえた情報については可能な限り、お伝えしていきたいと考えています。


また、皆さまからの情報も教えていただけると嬉しいです。

2021/11/07

若い世代の日本共産党への信頼、希望

 先日、党事務所にしんぶん赤旗日曜版を読みたい、と申し出のあった方に

地域支部の方が新聞代の振り込み用紙を届けにいくので、一緒にいきましょう、との声が

かかりました。

この若い女性とは、電話で「はじめまして・・」とおしゃべりしたのですが、

まだ対面したことがないので、「是非、ご一緒させてください」と。


この方は、コロナ禍で仕事のスタイルが変わり、リモートワークに。

自分で確定申告をすることになり、税金がどう使われているのか、

私たちの生活のためにきちんと使われているのか、

興味もあり、いろいろ調べ、日本共産党の考え方が自分に一番近い、と判断したそうです。

そして、自分から購読申込を。

お会いしてみると、大変好感が持てる、素敵な方です。

いろいろ話していると、

夫さんが顔を見せてくれて、笑顔で挨拶をしてくれます。

お二人とも、さわやかな落ち着いた雰囲気を持った方で、


選挙結果に落ち込みようにもなろうとしていましたが、

共産党に関心を、もっていただいたこと、こうして、お話ができること、

こうして新たな出会いも生まれ、楽しみです。


このところ、

ずっと過去に生活相談に乗った若い男性、千葉県からメールが入ります。

仕事がやっと見つかり5日間連続して仕事を続けることができてます、と毎日

短文のメールが入ります。私からも短文の返信を。

がんばれ、1日、1日だから。


また昨日は、5~6年間前の生活相談の方。姉と弟のお二人ですが、

二人がそれぞれ入院という事態に。

この電話はさすがに、つらいものです。

姉の意識が回復していない、これから手術に入る、

緊張感のなか、連絡をくれる。

電話の先で涙ぐんでいる、私にできることは少ない。


今日1日は、心のコントロール、体調のコントロールで

出かけていく予定をキャンセルしたのですが、

早朝の市議団ニュース配布したり、運動も少々。

さて、明日から12月定例会議へ




2021/11/06

タクシードライバーの手の荒れ

 昨日、急遽、市税滞納のある生活困窮の方と生活支援課相談へ

諸々の事情があるのですが、手持ち金がない、食料がない!

年金は来月15日。

友人はじめ、借りることも複数当たったが、ダメ。

翌日は土曜日。

生活保護の方向性だけでなく、今後のことを相談に。


一律でない、困窮の事情、在り方。

75才のタクシードライバー、コロナの影響が直撃。

支援策も届かない。

白い手袋をしていたので、感染対策かなと思っていたら、

「見てください」、と手袋をとって見せてくれました。


昨年からずっと、乗車の度に消毒、消毒。

手荒れが痛々しい状況までに。

ITの映画のようなしわしわの手


75才でどこも病気、悪いところはないので、働き続けたい、

生活保護は受けたくない、と。


職員さんには、いろいろ丁寧に相談に乗っていただき、

今回は、即生活保護でなく、

3~4日間程度の食料をいただき、相談をし、検討することに。


コロナの影響は、一人ひとりの事情により、様々な影響がでていて、

早く、市民の経済生活の回復につながるように

国も自治体も全力を尽くす時。


彼は、携帯電話代が払えない、と連絡もできなくなる不安。

私は相談には乗っても

保証人やお金を貸すことはできない立場。

ルールは逸脱することは絶対にできない。

ここを乗り切っていかなければならない。


いくつかの点を調査しながら、次にすすむ。




2021/11/04

11月、また、1日1日を重ねていく

 10月31日の選挙結果は、11月1日、奄美大島でみました。

ショック。落胆。今回は珍しく落ち込みました。

みんなと一緒に、一つ一つの選挙活動を丁寧に進めてきたからです。

しかし、日曜版の選挙分析を読んで、一定の前進部分もあること、確信に

教訓を導き、次に生かすこと。次は、参議院選挙です。


1日から3日まで、叔母のお見舞いに、やっと、故郷奄美に帰郷しました。

高齢者施設に入所していますが、コロナでここ2年間あまり、帰郷も、面会も

できない状況だったのです。


 やっとコロナ完全ゼロ状況になり、やっと、面会や外出できるようになりました。

この機を逃すとまた行けない、と

8日からの議会始まる前にと、急遽の決断。

飛行機切符は直行便はとれず、鹿児島経由。

とんでもなく早い羽田出発、とんでもなく、遅い羽田帰着。

昨日は夜12時半ごろ帰宅できました。

やれやれです。


叔母も最初は、私の顔を覚えているかしらと心配になるほど、ぼんやりした感じ。表情も

はっきりしなかったのですが、外出し、,奄美名物鶏飯を一緒に食べたり、昔話をしたり。

声のトーンも明瞭になり、雄弁にもなり、明るい表情がでてきてほっとしました。

コロナで行き来ができない、という事態にならない限り、また会いにくるね、と

お別れ。

帰る日の、3日は、疲れと少々暴飲からか、体調がダウン。体調が戻るまで、横になっていました。

熱は全くないのですが、食欲がない。吐き気がする、、、

食欲が全くない、ということは相当、私にはめったにない現象。

ま、神のおぼしめしだろうと。2食くらいパス。


2キロくらいは簡単に減るもんですね。

4日JR相模原駅、早朝駅頭宣伝。

体調も戻ってきましたので、明るく、元気良くできました。

いつもの方が励ましの声をかけてくださったり、お疲れ様、とか、手を振ってくれたりとか、若い女性が、生活や夫さんとの関係で共産党支持を前面にだすことができなかったけれど、選挙結果をみて、これではいけないと思った。一歩前にでなければ、と。

しんぶん赤旗をよむことにしましたと、自分から申し出て下さったのには、びっくりやら、うれしいやら。

元気をいただきました。いろんなことあるのよね。


午前、会議。そして市役所に。

午後、からも会議、

その後、党事務所にいくと、若い女性からしんぶん赤旗の申し込みが。

直接お礼の電話をいれました。

マスコミでは、共産党と共闘したから、立憲は減退した、との報道がばんばんされていますが。

歴史が証明していきます。

日本共産党の99年の歴史、連綿と続くことは簡単にできることではありません。

たんたんと、ゆうゆうと、

やるべきこと、やりたいこと、歴史や自分を信じて、1日1日を進む。


明日は、早朝6時半からJR相模線、上溝駅での駅宣。

来週は上溝スーパー前宣伝。

提示定点宣伝行動をみんなと一緒に行います。





2021/10/30

最後の宣伝、多くの激励を胸に

 選挙に入り、毎日仲間とともに、駅頭、街頭宣伝を行ってきました。

私たちに接近してきて、「頑張ってほしい、共産党に期待している」と、声をかけてくださる、

エネルギーの源です。

選挙は前進もあれば、後退もある。

しかし、歴史は必ず、前進の方向へと進む、との思いで、

いろんな思いを重ねながら、

いつも、草の根でこつこつ、粘り強く、時代の中で生きる。


最終日、明日は投票日という意識があるせいか、

反応も良く、励まされる思いです。


期日前投票数も高く、投票率も高くなることが想定されます。

最後の最後まで、仲間とともに・・

国民とともに・・・・



いよいよ明日です。投票に行きましょう。

比例は日本共産党、もしくは、共産党

選挙区は長友よしひろ候補、と。





「東京の感染者 4065人追加」 何?何それ!

 今日の朝日新聞38面にちょっことした記事が。

「東京の感染者数の追加 4065人」

4月~8月分 集計ミスと。東京都の最多感染者数は、

この修正で、8月13日 5773人が

5908人だったと。


都のj発表で、

4月2日から10月2日までの間での漏れ、重複した分を削除して、差し引き

4065人、追加した。


集計ミスの主な原因は

「感染者情報を管理するためのシステムの入力・確認ミス

医療機関から紙の発生届を受け取った保健所が

システム上の入力を誤るなどをしたため

都の担当部局が新規感染者にカウントしていなかったため」


これだけの小さな囲み記事ですが、

「入力ミスです」とか、「入力を誤ったため、カウントしなかった」

この人為的ミス?

システム上のミス?


こうしたミスが発生すると、数字そのものに不信が残っていきます。

何故、こうしたミスが起こりうるのか?

今回のミスはいつ、発見できたのか?

再発防止策はどう取られたのか?

疑問がいくつも沸いてきます。


しんぶん赤旗本日版 14面の囲み記事で、

福島第1原発9月中旬から0度以上があり、凍土壁の一部が融解か?の記事

東電は、「原因は排水路に隙間ができ、そこから凍結範囲に水が流出している可能性があると推定している」と。

こちらも、東電は「部分的には溶けた部分があったとしても、・・全体的には遮水性

は継続している」

と説明しているそうです。

記事では、「凍土壁は1メートル間隔で設置した凍結管にマイナス30度の冷媒を循環させて周辺の土壌を凍らせ、深さ約30メートルの氷の壁をつくる。

総延長は約1500メートル。

記事は以上ですが、

「原発は安全」と地元に金をばらまいて、安全神話を信じ込ませてきた

想定されていたのに、地震、津波、爆発事故となってしまった。

この凍土壁本当に大丈夫だろうか。


選挙公報をみましたが、

選挙のキャッチコピー、公約はみな、「キラキラ」している。

各党違いがみえない位

でも、過去の事実は消せない。

自公政権がなにをしてきたか、思い出そう!

だから、

選挙に行こう

投票しよう

変えよう、未来

昨日は、午後6時から、JR相模原駅で総勢23名でスタンディング。

今日は最後となります。元アイワールド、現ウッディプレイス前で午後4時から行います。

最後まで、全力を尽くします。


比例代表は、日本共産党、共産党

選挙区選挙は、 長友よしひろ候補を野党統一候補として国会に送り出そう!




2021/10/28

お母さん、僕のアベノマスク、どこにいったんだろう

 あの小さな布マスク、3人世帯の我が家に2枚が、2020年6月1日に届きました。

あまりの驚きで、その「ありがたさ」(いや、ありえなさ、かな)「貴重さ」に、大事に大事に飾っておきました。

とてももったいなくて、(いや、とても小さくて)使えません。

(いや、3人の家族なのに、2個って、誰が使う?で分断になるじゃん)

安倍首相がどうもつけているような、あの小さなマスク。

思わず笑いたくなるほどの小ささだったように思う。


忘れていた「マスク」驚愕する記事が今日の新聞に登場。


会計検査院の調査結果で

マスクの数は合計で2億8300万枚

そのうち、3割近くの約8300万枚が倉庫にお休みしているそうな。

その保管経費 6億円!

このマスク、購入や配布経費計約497億円。

配布されなかった約8300万枚の保管業務委託先、昨年度は日本郵便に委託、今年度は、日本通運で、「今年度も数億円かかる」そうな。

ああ、6億円、また、00億円、いつまで、00億円?


で政府は、なんて言っているか、

副官房長官は

「おおむね事実」

「調達等について特に問題があったとは考えていない」

厚労省は、

「保管費はかかるが税金で買ったので、簡単に捨てられない。有効活用を考える」


 ん、反省しないんだな。こういう人達って。

こうした失政で何億円も消えていく・・・・


温暖化問題でも「不都合な真実」がでているのに、石炭火力を推進。

政治がまっとうに判断しないと、先行きに大きな負債を残すのに。

地球全体を視野に考え、目標と計画をもって、行動するするべき時なのに、


今度の選挙で注目してほしいのは、軍事費の高さ

GDP2%を目標にする自民党政策を許してはならないこと。

軍事費がどんどん膨らんでいく

(人間は進化しているのかな、、、)


今日も上溝でスタンディング宣伝。

市民との直接の対話が新鮮。

赤旗読者の方訪問。いろんなお話が飛んでくる。


あと 3日


必ず投票にお出かけください。

歴史を主権者国民の手で、前進の方向へと動かしましょう!


比例代表は日本共産党へ

選挙区選挙では野党候補、長友よしひろ候補へ!


2021/10/27

市民説明会 「相模原市行財政構造改革プラン」 南区グリーンホール

 本日午後6時~8時までの2時間、グリーンホール大ホールで

「相模原市行財政構造改革プラン」の「市民説明会」が行われました。

経費として

資料等諸費用として、300万円補正予算計上され、市民説明会は南区、中央区、各1回

緑区は2回、2時間予定で行われるものです。

 今日は、大ホールにも関わらず、約100名程度でしょうか。

市職員の方も一定数みられましたので、市民の方はどのくらい参加だったでしょうか。

周知に間がなかったことや、時間帯、平日であることなど、市民の関心(?)など様々な要因があると思います。

一応予約受付となっていましたので(空きがあるので、当日参加もOKとなったようです)、市民の参加がどの程度なのかは、判明できると思われますが、6時からとなると、現役の方は参加しにくいし、高齢者は夜は出かけるには躊躇する方も多いので、厳しい時間設定です。

4月にプラン策定をしてから、コロナの感染爆発の時期もあり、説明会を開催することそのものが、感染防止上困難であったことは理解できることですが、市長が直接市民に説明する、という重要な意味合いをもつ説明会だけに、参加者があまりに少ないのでは。

市民の声を聴く、意見を伺う、理解をいただく、というのなら、改めて別の形を検討すべきかもしれません。

今日は第1回目、初めての説明会です。日本共産党市議団は3名参加し、市の説明、市民からの質問、意見、市の回答など、聞きました

 市は、改革プラン(案)に対する市民意見、パブリックコメントをいただいても、反映されることはほとんどなく、ほぼ当初の市のプラン(案)通りの内容で策定されましたが、この経過を見ても、こうした説明会で何か変更があるのか、どうしても不信が残ります。

「相模原市の財政が赤字、816億円の赤字解消のために財政の構造改革をしなければ」

「相模原市の単独扶助費は20市中3番目に高い」

など、改革プランや議会でのやり取り同様、市の考え方を述べておられましたが、市民が、議事録や録画でなく、市民の質問、意見、市の回答など、直接のやり取りができることは

 意義あることだとは思いましたが。

 11月の中央区の説明会を終えたところで、Q& Aをまとめたいと思います。

市民向け「漫画」も資料として配布されまさした(市のHPにも)が、

今年中に「子ども向け漫画」を発行、30数ページあるそうです。

市長いわく、「(子ども達が納税者になったとき)税金をおさめたくなるようなまちへ」

って・・・

こどもに漫画が手に取りやすい、わかりやすい、ということで、相模原市の財政が厳しい、

「痛みを伴う、改革を理解させたい」というのを漫画でお知らせする?

、本当にいかがなものかと思う。


税金は納めたいとか、納めたくないとかは選択の余地はないのです。

所得状況により、必ず納めなければならないもので、気持ちの点から

選択の余地はありません。故郷納税制度で、逃げていく市民があるかもしれない状況となっていますが。

今選挙でさかんにいわれている、「税の不公平」は、大企業・富裕層に優遇する税制にあるのであって、ここを正さない限り、高すぎる税に苦しんでいる圧倒的市民の生活の困窮や豊かさが及んできません。

まちが魅力があるかどうか、ハード面、ソフト面、評価の視点も様々なはず。  

今は財政が厳しい、大変。20年後はいいまちになるように、がまん、がまんしましょう

子どもは大人からの情報をそのまま受け入れていきます。


今後の説明会予定は

こちら


2021/10/26

連日、スタンディングと対話を

 選挙終盤、

連日、仲間とともに、スタンディングで、直接対話をしています。

制約のある、選挙本番中の活動ですが、きちんとルールを守りながら、

直接対話。ドラマが生まれる出会いは   感動の連続。

今日は、午後3時から中央区中央のウッディプレイス前。


宮城県で自民党議員の秘書をしていた、というお兄さん

(20代ごろにやっていて、もう20年前のことと言っていたので、40才前後?)

自民党の選挙のお金の流れ、会社ぐるみだの、汚い流れに、

政治とか、選挙とか、もういやけがさしていたようです。

今度の選挙の歴史的意義とか、一人ひとりの1票で社会、政治をよくしていきましょうよ、

と。じっくり話し込んで、納得いただいたようで、

明るい笑顔もでて、お別れしました。


次は生活相談を受けた青年のお母さんと。

お母さんとは、何回か電話やメールでやり取りをしてきて、直接対面したことはなかったのですが、私が日本共産党の腕章をしていたものですから、「松永議員ですか」と話しかけてきました。

一度お会いして話したかった人なので、

旧友に再会したような嬉しさを覚えました。

青年の様子や、その後のいろんな体験や、夫さんの政治への関心の高まりと日本共産党への支持、そして、大学の友人たちにまで、声をかけてくれているなど、

大きな変化も語ってくれました。

悲しいことも、つらいことも、うれしいことも、語ってくれます。

こうして共感しながら、大切な人になっていきます。

選挙終わったら、ゆっくりお話ししましょうよね、と。


高齢者、青年次々と。

たまたま買い物に来た知人から差し入れも。

日曜版の見本紙ほぼ手渡し完了。

よく読んで、参考にしたいただき、必ず、投票にお出かけください、と。


[
「人間様よ、頼むよ。そろそろ、気が付いてくれよ。
多様性っていいよね。
「共に」だよね。
結果見ているよ」

(賢そうな猫様たちの声)


一人ひとりへの小さな声かけが人の心を動かし、変え、歴史の前進につながりますように。

明日はいつもの早朝7時からの相模原駅頭宣伝。

木曜日は、11時からは上溝のスーパー前宣伝。

金曜日は、JR相模原駅、夕方6時 駅頭最後の宣伝。

土曜日は、ウッディプレイス前で14時~。

マイクでの宣伝はできませんので、

スタンディング。

明るく、元気よく、楽しく。






2021/10/21

選挙はドラマを生む

 選挙活動は様々なものがありますが、今回の選挙での公示後活動の私のメインは

支持を広げること。支持を広げることをお願いすること。


選挙になると、宗教団体に入っているという他党支持の青年から電話がかかってくる。

いまの自分の所属の団体、党への不満、不信、支持の迷い、揺らぎがあることを

率直に伝えてくる。よーく話を聞く。

自分の労働や生活の実態から、今の政治の在り方が、どんなに間違っているか、

信用できないか、実感できるから。


自分の人生に自分が責任をもって生きていく、ためにどう判断し、どう行動するか、

青年は悩む。

「今」という時間、1日は刻々と「過去」になっていく。

「過去」は決してやり直しができない。時間を戻すことは決してできない。

現瞬間をどう生き、未来につなげていくか、青年は悩みながら、

対話をしながら、自分の考えを整理していく。


「時代に生きる」選挙になると、必ずのように電話がくる青年。対面したことはないけれど、頑張ろうね、っていう気持ちになる。


「政権選択」の選挙、

マスコミ的にも今回の選挙をそう報道している。

地元で私たちは、「スタンティング」宣伝。

日に日に好反応がでているように感じる

今日は南橋本駅。

相模線は乗降客数が少ない。駅前のスーパーの客数も少ない。

それでも選挙中、1度は立ちたいと、皆で話合い、実行。

で、対話も、チラシも受け取りや励ましがあり、共産党に入れるよと相手から

声が出たり、感動!

予定したチラシや見本紙を完了

夜7時からは緊急会議。

各地で奮闘する発言、現情勢分析、行動提起など、心に刻んで

やるべきことをやりぬく。歴史は国民が動かす。


今日も支持者からお昼に差し入れがあり、みんなでいただきました!

明日は早朝6時半から上溝駅頭でのスタンディングです。

4年間の国民のいのち、生活がかかった選挙。あと10日間、頑張りぬきたい。


2021/10/20

有権者の期待感、ひしひし

 今朝は恒例の水曜日朝宣伝。

選挙中ですので、もちろん、様々なルールはきちんと守って。

選挙期間中というのは、有権者の方も意思表示がはっきりしてきます。

通勤の方で手を上げて激励してくださる方、今日は、がっちりと

グータッチで「自民党をひきづりおろしてよ」「頼みますよ」と。

いつもは静かな雰囲気の方ですので、思いが伝わり、感動です。

一緒に活動している方が、「今日は、こちらが、おはようございます、と挨拶すると

頭を下げていかれる方が何人もいた」と。一つの意思表示です。


ハンドマイクはつかえませんので、党名のない「なにより、いのち」のプラスターやのぼりですが、

腕章には、日本共産党と。

そして、先日日本共産党に入りませんかとお話した方が、

入党を決意したとの嬉しい話が。

すこしづつ、動く?


あなたの1票があなたの未来をつくる。

小選挙区は野党候補 長友よしひろ候補へ

比例代表は日本共産党へ



2021/10/19


19日、本日選挙戦スタート

 19日から31日までの選挙戦がスタート

11時からは立憲民主の長友よしひろ候補の「出陣式」に参加。


「長友候補 出陣式」

選挙が公示されると、市内は一気に「静か」になります。

宣伝カーやハンドマイクもダメ、ポスターも制約、証紙が張ってあるもののみ、

党名、候補者の入っているものはダメ、

プラスターは党名があるとダメ、のぼりも党名はダメ、

身に付ける腕章はオーケー。

ダメ、ダメの不思議なルールをきちんと守りながら、有権者に明るく、元気よく訴える


スタンディング=プラスターで。

マイクは使えないので、肉声で。

今日は恒例のスーパー前で、スタンディング。

大変好反応、激励や期待の声をうけました。


お昼前には支持者から差し入れが入ったり、
おやつ時間頃には、お菓子の差し入れがあったり、
みんなと一緒に戦う選挙戦の様相に・・

わくわく感も・・・。
「なにより、いのち」 自民党の「敵地攻撃能力」だの宇宙戦争?
気候危機の時に、必ずくるとされる巨大地震の警告出されているときに・・

「棄権は危険」
本当にそう、選挙に行こう、声を出そう、と。
これから、毎日駅頭や、街頭などでスタンディングを行います。

選挙に遠い方が選挙にいく、投票する、と変われば、政治は動く、、、んだけどな、、、

電話での対話のさ中に、市民相談が急遽入ってきました。

生活相談が優先です。

不思議とかさなるんです。忙しい時の突然の相談。

目の前の一人ひとりを優先。

さて、明日も頑張ろう。

2021/10/18

歴史は動くか。明日いよいよ、衆議院選挙

衆議院選挙活動と生活相談と、そして11月の講演準備と・・・

私たち市会議員は、目の前の相談者の様々な苦難の解決に寄り添いながら、明日への希望を持ちたい、の願い

自分らしく生きたいの願い実現に向け、国政を変えるチャンスとして、

出会った多くの人たちを心に思い浮かべながら、明日からの選挙を精一杯

頑張っていきます。


昨日は雨の中、神奈川土建さんの「住宅デー」に参加

寒さや雨、風も強く、朝一番にお邪魔したときは、まだ、

人出はすくなく、徐々に増えてきました。


地域の中で、仲間とともに、地域を守る、草の根の職人さんたちの

ド根性。検血車もきていて、お天気が良ければ、協力したいところでしたが、

今日は他にも活動があり、いろいろお話を伺い、失礼しました。

コロナ禍で仕事がすくなくなり、大変ですが、仲間のなかで、頑張りぬく力が湧くものです。元気をいただきました。

私もしっかりがんばりますぞ。




          雨の中の住宅デー 雨にも負けず、風にも負けず


今日は、朝一番で金曜日の生活相談の宿題で担当課に話を聞いてきました。

建築審査課ですが、問題解決は相当難しい。

明日、相談者に回答しながら、次の方法に向けて相談に行く予定。


11時からは米軍基地相模総合補給廠前でのミサイル基地撤退をの要請行動。

羽生田議員と座間市議団、各市民団体と。

ゲート前警備の自衛隊(?)は昨年と違って要請書をすんなりと受け取ってくれましたが、

昨年と違って、境界線の白線からは基地側に入るな、と。

ずっと問題なく、続いてきたのに、ゲート警備の担当者が変わるたびに、ああでもない、こうでもない、と。

人が変わると対応が変わる?

おかしいではないか!

市の渉外課に報告と今後の対応についての要望を伝えてきました。




            ミサイル司令部は撤退を!

そして、会議、会議と。

明日から公示後の活動予定の確認と準備。


いざ!

野党統一候補の事務所に伺います。

2021/10/15

選挙にかかわりなく、日常の市民の困窮、悩みはつづく

 今日は、午前中、定例の1時間の街頭宣伝を地域のみなさんと一緒に行う。

長年続けている場所なので、宣伝中も声がかかって対話になる。

お元気、お変わりありませんか、から、選挙の話になる。

自公政権はもうだめ、90才を超えた女性が明瞭に語る。

こちらは語る間もなく、次々と勢いよく語る。

がんばってよ、頼むよ、と。


ある床屋さん、コロナでお客が大幅減少

宿泊業や飲食業には一定の給付金等があるのに、こうした事業には一切ない、

コロナ後まで生き抜いていかなければ、廃業になってしまうと、お客様が困っていまうので、歯を食いしばって頑張るけれど、いつまでがんばれるかわからない。

いつも、明るく素敵な方ですが、今日は厳しい表情。市民は頑張って耐えている。


零細事業者の廃業休業、倒産、過去最多としんぶん。

なにか、支援誠制度はないのか、宿題をいただく


15日は年金の日。

郵便局も銀行も人の列。


午後からは2件の急な「生活相談」が。

高齢者夫婦の微妙な相談。

耳が遠そうですし、発音の関係で明瞭に聞き取れないので、お宅を訪問。

長いお話が続く。

聞き取る、傾聴。80才の方の認知の点も気になりながら傾聴を続ける、続ける。

でも、理解度はわかりませんが、最終判断だけはしっかりとつたえました。

家族内の関係性の問題もありそうな気がしたので、相談者本人のお話を伺ったのち、

家族の方のお話も、別の場所で伺い、私の考えを述べる。


次に向かったのは、党事務所にお手紙が来た方。がんで声帯をなくした方。

地図を確認し、訪問。

コロナの感染減少という現状でも十分に距離間を気をつけながら。

人生、まさかのことが起きる!

行政に相談もしたけれど、なんとも冷たい、杓子定規の文書回答。

そんな怒りや不安のところに、すぐに現地確認に来てくれた、と涙を流さんばかりに

喜んでくださる。

なにも解決していないし、なかなか難題ですが、一人ひとりの悩み、苦しみ、

相談に乗りながら、精一杯努力すること。

微力だけれど、すこしでもちからになりたい、と。


月曜日に担当課に相談に行きますが、宿題が2件。

月曜日は相模総合補給廠前での、ミサイル司令部創設の抗議行動もある。



2021/10/14

14日、解散 いざ、選挙へ

 しんぶん赤旗、選挙モード

立憲民主党との候補者一本化決定。

変わるときは変わる。

この変化を生かすせるかどうか、現場力にもかかってくる

今度の選挙は、政党間だけの交渉的な変化ではない

市民連合、世論の力が政党への風を送って、協議と決断をせまってくる


2面にずらりと「政権交代」を実現する一本化した候補者を列記

政治的決断とはこいうものか、と驚き。

 日本共産党候補で一本化

  福島5区

  東京4区 谷川智之 

  大阪5区 宮本岳志


立憲民主が候補を取り下げ、日本共産党が新たに候補者を擁立

  千葉6区 浅野史子

  愛媛4区 西井直人


立憲民主で一本化 北海道から福岡までの21区で

  神奈川県では日本共産党候補をおろした区は

    2区 と 13区 

  13区の佐野候補は、先日党の会議に出席決意を述べたばかりですが、

  情勢変化で中央委員会レベルでの判断によるものと思いますが、

  政治が動くときは動く

  歴史的な選挙結果につながるよう、自分にできることを

  思い残すことなく頑張りたい


 昨日は夕方4時近くから地域の方とハンドマイク宣伝活動を行いました。

 目の前を通る方がにっこりしながら、頑張ってください!と

 共産党は元気で頑張りますよ!との思い伝わったでしょうか


  「共に」、「共に、幸せを」 

  日本共産党の党名に思いを込めて訴える


  



2021/10/13

選挙に行こう、投票に行こう、尊厳と未来のために

明日、解散。19日公示、31日投開票。

刻々と迫ってくる。

「比例は日本共産党」「まわりに広げてほしい」

投票率が上がれば、政治は変わる

弱肉強食、格差拡大の社会を変えるには、政治を変えるしかない


対話を続けている

「変わるをあきらめない」「歴史は前に進む」「楽観主義と行動こそが変える力」

対話でのやり取りで元気もでてくる


想像力と共感

貧困や格差が子どもや若者に押し寄せている

最も「未来に向かって活力ある存在」の世代に、貧困や不安、自己肯定感のなさは

あってはならないことと思う。


今日のしんぶん赤旗の志位和夫委員長の代表質問をじっくりと読む。

国会代表質問はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=I7WM8wx1PFM


今日は午前、生活相談、午後は党議員団の視察。

その後、お天気の様子をみて、ハンドマイク宣伝をやりたい

19日公示以降はマイク等での宣伝はできません。


1日1日、刻々と。歴史は動く



2021/10/10

「対GDP比2%の軍事費増額目指す」「改憲」自民党総選挙政策

 大軍拡とそのための改憲、「原発再稼働」等の総選挙公約を自民党が

打ち出してきました。

敵地攻撃力とか、GDP比2%台までの軍拡とか、

危険きわまりない政権であることが一層あらわです。


コロナの第6波への対応とか、このところ、日本の各地で頻発している地震とか、

環境問題への真剣な対応とか、世界的規模で迫られる重要課題こそ最優先にすべきとき。


政府の地震調査委員会は8日ネットで会合を開き、先日の千葉地震は

「フィリピン海プレートと太平洋プレートの境界で発生した地震」と評価。

「首都直下で想定するM7級より一回り小さい地震だった」

地震調査委員会はM級地震が今後30年間に発生する確率を70%程度と公表していましたが、「十分に備えた方がよいと改めて感じた」、と。

千葉県北西部のほぼ同じ場所、深さで、2005年7月23日にも、M6.0.最大震度5強の地震が発生。過去にもM6級地震が時々おきていると」

の記事にぞっとします。

先日の地震は相模原でも震度4。飛び起きました。

停電や鉄道への影響がでていました。

地震があるたびに、「いつおきてもおかしくない」とされている「首都直下型か!」とか、南海トラフ地震か」とか不安になります。

地震は都市インフラに大きな打撃を与え、生命、くらしや産業への莫大な被害をもたらします。

戦争、軍事衝突のために湯水のように税金をつぎ込む場合ではない!

粘り強く外交努力を重ねることが双方の国、国民にとっての願いであるはず。

戦争、軍事衝突は必ず、そのことによって「儲かる人達、企業」がバックで

世論誘導していく。 米国の超高額な兵器を爆買いさせられている日本


戦争は絶対ダメ。

頑固に平和憲法の精神を、一歩たりともゆずらない。


昨日午後1時からの橋本駅で、立憲民主党枝野代表の演説があるとのことで、

橋本駅に行ってみました。

他党の党首のお話を直接伺うのは、初めての経験です。

政権協力の合意が成立しましたの、14区の野党統一候補が決定したら、

協力していきたい、政権交代を実現していきたい。

大変迫力のある演説でした。

聴衆も多く、全体的に勢いを感じました。

政党は違いますが、

日本共産党99年の歴史で初めての政権交代を目指す、実現するためにそれぞれ全力で頑張っていきます。



2021/10/09

女子トイレに生理用品を

 今日のしんぶん赤旗、記事より

神奈川県議会日本共産党大山奈々子議員の生理用品の関する常任委員会での質問の記事

「女子トイレに生理用品設置」を要望、10月から県立学校での設置が始まるとのこと。

 大山議員は「県内市町村にも設置を働き掛けることを求めた」

 記事によると、県の経過は

4月に検討開始、

12校でモデル実施、

アンケート

トイレ設置の生理用品について、今後も利用したいと回答が98.9%と高いニーズが。

設置場所はトイレが92%を希望

生理用品をもっておらず困った警官がある人が高校生で約5割。

驚いたことは、高校生では約5人が「経済的理由で用意できなかった」と回答という記事。

トイレ用品がトイレにあることでの安心感は86%。

まさにそうだと思います。

相模原市の場合は保健室に設置、必要な人が養護教諭にもらいにいく、ということですが、

トイレに設置すれば、必要な子供たちがなんのハードルもなしに利用できます。

ぜひ本市においても。、学校トイレに設置するよう要望していきたいと思います。

県の保健体育科長は、「そうした機会(市町村教育長が集まる会議)を通じて、県の取り組みを情報提供したい」との答弁だったそうです。


 生理用品が買えない、困っているなど、の貧困はこのところで一気に

広がっています。まさに、「生理」の問題。

貧困の影響がここまでくることはなんて、すさまじいことでしょう。

貧困と格差、ここまで!

 


2021/10/08

奄美で、米軍オスプレイ 低空飛行

本日、しんぶん赤旗の記事

わが故郷、奄美大島

名瀬上空に米軍オスプレイが「「山の稜線よりも低く、

鉄塔を横切って低空飛行写真も掲載されています。「市民は

目の前を同じ目線の高さで旋回し、半開きの後部ドア超しに

荷物らしきものが
らしきものが見えました」

「一帯では、米軍のオスプレイ、ヘリ、特殊作戦機

などの飛行が頻繁にあつといいます」

「まるで、戦場のようだ。私たちは人間扱いされていない」

本当にひどい

事態が悪化の方向で進展している。


 

2021/10/05

投票所となる公民館等、急な選挙で大変!

 今日は、3か所の公民館めぐりをしてきました。

コロナの緊急事態宣言が解除されましたが、公民館活動はまだ、もとに戻り切れていないようでした。

公民館有料化の影響のあとに、コロナ禍で、地域の絆の拠点の公共施設、

まだまだ、活動回復には時間がかかるかもせいれません。


そんな中、31日投票の総選挙が。

31日予約の団体へのキャンセルお知らせなど、抜かりなく進めていかなければならないし、

コロナ感染対策もしっかりと進めていく準備もしなくてはなりませんので、

大変です。お疲れ様です。よろしくお願いします。


解散が14日、19日公示、31日投開票、いやはや、この急なこと!

新首相、支持率40%台? 前菅首相は確か70%台だった?

でも、1年間の超短期。

この支持率で、31日開票で、「野党勝利」となれば、超超短期政権に?


世界はどんどん動く?

変わる、変わらない、

選挙に行こう!

投票率が10%増えれば、変わる! とか。

主権者が示す結果、本当に楽しみ。

嬉しい結果になるよう、明日への一歩に繋がるよう!


明日は久しぶりの早朝駅頭宣伝を行います。


2021/10/04

しんぶん赤旗 「いいね」。大事なことをきちんと

 朝、5時半や6時頃には目が覚める。

夜10時頃にはできるだけ就寝するからである。

議会中は12時超えるときもありますが、できるだけ

早寝早起きを。

日々の動きをルーティン化すれば、目が覚める時間がぶれない


早朝は電話もなし、集中して新聞や読書ができ、仕事がはかどる。

集中力がある時間。


さて、今日の赤旗の記事で「いいね」は1面と12面に学術会議任命拒否に関する

第1回「学問と表現の自由を守る会」(学者‣文化人 4月に設立)の座談会の記事

(朝日新聞には記事なし)

座談会メンバーは任命拒否された1人である加藤東京大学教授、田中法政大前総長、広渡学術会議元会長、作家の温氏、司会は佐藤学東京大学名誉教授。

記事で印象的だったのは、広渡氏(ドイツ法専門)の発言

「忖度」に相当する独語は「先取り的服従」で、これが全国民に広がったのが、ナチズム。

とドイツ政治学者の分析を紹介し、「任命拒否を決して見逃してはならない」と。


12面には、それぞれの方の発言が載っていますが、この任命拒否事件がいかに重大な意味を持っている「事件」であるかが緊張感をもって発信されています。

座談会はチューズライフ・プロジェックトがライブ配信していて、ユーチューブでいつでも視聴可能と。


時代の変わり目に生きる者として、次世代への責任として、自分の立ち位置を

もって、生きていきたい、と改めて思いました。


総選挙の日程がマスコミ的にも出てきました。

目前です。

国民とともに頑張っていきます。いろんな人に呼びかけています。

しんぶん赤旗は時代の中で生きる指針になる情報を提供していますので

多くの方に購読を呼びかけています。

昨日嬉しかったことは、

リーマンショックの時、相模原の中央公園で行った「派遣村」で相談に乗った方へ日刊紙を進めたところ、快諾してくださいました。

派遣村の時も大変でしたが、今回のコロナでも大変な苦境に。

フリーランスの方への支援の情報を伝えたことから、なんとか

持ち直し、党への信頼を再び感じてくださり、時々、カンパをしてくれるかただったのです。

政治が個人の生活に直撃することが、自分の身に起こり、政治の転換を強く願っているのです。党への期待に応えるためにも、一人ひとりを思い浮かべながら、頑張っていきたい。


  


2021/10/03

松永レポート 10月号 No199回 来月は200号へ

 日本共産党市議団は各定例会議ごとに「市議団ニュース」を発行、市内全域に

配布し、議会、市政の状況をお知らせ、報告しています。

この全市的ニュースとは別に、

 各議員ごとに、毎月1回発行している議員個人ニュースがあり、私は「松永レポート」を

出していますが、今回の10月号で199号目、来月は200号になります。

政務活動費を当てての発行の時もありましたし、全額自費の時もあります。

前年度と今年度は自費発行です。

選挙にかかわるもの記述は自費だから、自由に記載できます。

毎月1回、A4サイズ、裏表面ですので、限られた紙面、わかりやすく、読みやすい紙面にする工夫努力をしてきました。

議員として、市民になにを発信していくか、責任の重さをいつも心にとめ、テーマと流れ、主張の明確さなど、いつも産みの苦しみを感じています。

時に、読者の方からいろいろな励まし、評価をいただくことは、心から嬉しく思いますし、もっともっと頑張ろうという気になります。


このブログにアクセス、お読みいただいてくださる皆様にも改めて感謝いたします。

今後も、一層精進してまいります。


歴史的な野党と市民の共闘で、政権交代を目指す選挙に入ります。

日々の市民の深刻な相談の根底にある政治の冷たさ、歪みをただし、

個人の尊厳と平和と独立、環境、ジェンダー平等など、希望に向かう

政治、政権樹立に全力で頑張ってまいります。


松永レポート 10月号

 松永レポ―ト 10月号です。






2021/10/01

2020年度 相模原市歳入歳出決算 反対討論

 9月30日、9月定例会最終日

日本共産党市議団を代表して、2020年度一般会計、国保特別会計、麻溝台・新磯野区画整理事業特別会計決算に関する反対討論を行いました。


日本共産党市議団を代表して 議案第68号 令和2年度相模原市一般会計歳入歳出決算、議案第69号 国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算 議案第74号 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を認定することに、反対の立場から討論を行います。

 

今回の決算評価にあたっては、「相模原市行財政構造改革プラン」(以下改革プランという)の方針に基づき、行財政運営されている経過からも、切り離して評価することはできませんので、改革プランの評価とも関連して見ていきます。

 

改革プラン(案)は、令和元年4月の市長選挙後の9月末時点で試算数字が示されました。令和2年度から9年度までの8年間の歳入・歳出の収支は768億円の赤字という、衝撃的な数字sでした。

11月からは市長を本部長とする行財政構造改革本部会議が開催され、令和元年度中に9回開催されています。

そして、11月の予算編成方針で市長は、「令和2年度予算として編成した枠配分経費についても、全て一度ゼロベースとし、改めて改革プランに即した予算編成を行う」と表明しました。

 改革プランの60億円の赤字という結果に即して、令和2年度予算編成を行ったということです。

改革プランの試算数字は、その後毎年のように、数字が変動していますが、影響を持つ大きな事業費が算定されていない点など、予算編成の議論の土台としてもふさわしいとは思えません。

 

令和2年度の60億円の赤字のうちの麻溝台・新磯野の区画整理事業の地下埋設物の想定処理費用25億円は、議会での議論も踏まえ、先送りとし、歳出に計上しないとする修正が行われ、その他の事業の調整を行ったうえで、当初予算歳入歳出収支はゼロとして令和2年度をスタートしています。

改革プランの数字が当初予算編成を大きく規定しましたが

、プランの見込みが違うことが大きな特徴です。

 

令和2年度のもう一つの特徴は、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が2回発出された年度だったということです。

1回目は4月7日から49日間、2回目は21年1月8日から73日間で、合計122日の宣言下での市民生活、地域経済であり、いのちやくらし、営業への大きな影響が発生した1年間でした。

災害級のコロナ感染拡大は、自助・共助で、支え合えるレベルを超えて、いかに公助が大きな役割と責任があるかを認識させられることになりました。

 

新型コロナウイルス感染拡大の防止と対応のため、国・県の事業を迅速に実行するため15回の補正予算も組んで、市長はじめ、職員の皆様が一丸となって、市民生活のひっ迫と地域経済の疲弊に対応いただいた点は評価と敬意を表するものです。

国、県の対応策に、当然市として、責任を持って、全力をあげていただいてきたと思いますが、しかしながら、決算結果を見ると、市が独自事業、独自財源を活用して、市民を支える、寄り添った対応がなされただろうか、という視点から見たとき、不十分であったと思わざるをえません。

それは、独自事業はほぼゼロであり、コロナ禍での事業の中止や縮小結果も加わり、過去最高額の実質収支額、黒字となったことからも、市民の苦境の時こそ、市民のために、税金を使う、生かす姿勢が見えなかったと言わざるをえません。100億円の黒字はその一部を市として市民にために使うことは可能であったのではないか、何故そのことができなかったのか、理解できません。

 

 決算における剰余金をもっと目の前で苦境にたたされている市民に独自事業として支援してほしいとの議会からの質問、要望に対し、市長のご答弁では、「今後税収減等を見据え、その財源として、適切に確保してまいりたいと考えている」とのことで、災害級と認識しておられる、非常事態の今、適切に独自財源をも活用した事業をほぼ実施していないことは期待に反することであり、

市民に最も身近な行政としての姿勢に疑問を感じざるをえません。

 

先ず、令和2年度市営運営に直接影響を与えた「改革プラン」が何故こんなに乖離が生じるのでしょうか。改革プランの数字が予算編成と直結していきますから、この点をみていく必要があります。

 

プランの経過を見ていきますと、

 

令和元年9月の時点の第1回目試算では、行財政構造改革プランの計画期間は令和2年度から9年度までの8年間で、赤字合計は768億円でした。

令和2年10月時点の第2回目試算では、3年度年から9年度までの7年間で、赤字合計は816億円と1年前より増加しました。

3年度当初予算後の第3回目試算では、改革の取り組みで354億円改善された場合として見込んだ数字が示され、赤字合計は462億円と圧縮されました。

 

 市長は816億円の赤字解消が改革プランの目的だ、と明確に答弁されておりましたので、今後さらに、毎年赤字と想定されていた数字の圧縮のために、公共施設や行政サービスが連続して削減されていく方向性だということになります。

 しかし、このプランの数字が赤字どころか、黒字だったわけですから、

この乖離の大きい試算の数字をもとに、過度に事業廃止、縮小で市民負担増や行政サービス後退を招くことになったら、この責任が問われることになるのではないでしょうか。

 

令和2年度決算の100億円の黒字についての評価ですが、財政運営での努力の結果とみるのか、新型コロナ感染拡大のなかでの市民の貧困格差の拡大が広がる状況を見据え、もっと市民に寄り添った市政運営を推進すべきであったとみるべきか、視点をどこに置くかで評価は違ってきます。

 

総計決算での実質収支の5年間の推移をみると、2016年度が103億円、129億円、133億円、133億円、そして令和2年度156億円と年々増加し、5年間の中では過去最高額の黒字だった、

また、一般会計の決算でも、実質収支は100億円の黒字で過去5年間では最大となっていて、実質収支比率は5.7% 前年度比0.4%上昇しています。

 

 財政調整基金は、過去5年間で最高額の109.3億円となり、前年度の68億円から大きく増加しています。

 

黒字の要因として、コロナの影響で感染拡大防止から事業を執行できなかった、縮小したなどのやむを得ないと思われる部分もありますが、

しかし、そうであるならば、何故、早期に不用額等を想定し、有効に予算を生かすためにも、緊急的に補正を組んで、市民生活、地域経済支援に投入すべきであったと考えます。

 

今回の執行残、的確な市独自事業のために補正予算対応をとらなかったは、その背景に今後の大規模事業に備えての財源確保、構造改革プランによる財政危機論が影響しているように思われます。

税収減という点では、昨年度に続き、今年度も国の地方財政投入は一定税収減を補償するものとなっています。

  

令和4年度の総務省の一般財源総額概算要求では、令和3年度比0.3兆円増の634兆円と見込まれているようです。政府の「経済財政運営と改革の基本方針2021」の中で、2021年度地方財政計画の水準を下回らないよう実質的に同水準を確保する」という方針を踏まえた要求とされています。

 

  令和3年度の本市の地方交付税も市の見込みを超えて増加したものとなっていましたが、4年度についても全体として大幅な歳入減ということはないのではないか、と見込まれます。

 

こうした動向をみると、6月会議の補正予算で挙げられていた市民への説明会が今後各区で行われていくことになりますが、市の一方的な数字、変動する数字を断定的に説明していくのは、「現時点では」という但し書きの数字であり、市民にコロナの不安に本市の財政危機の不安、二重三重に不安をかぶせるばかりならないか、危惧します。

 

市民への行政サービスの低下はすでに始まっています。

市は改革プランに改革項目として挙げられていた、就学援助の基準引き下げが今年度4月に実施され、援助を受けられない児童生徒が約400名近く出てしまいました。

10月以降の修学旅行のキャンセル料を保護者に負担を求める通知が出される学校が出ています。

 

生活保護世帯は本年3月末で前年比367世帯増加し、65歳未満の世帯が188世帯増加している状況からも、市内景気、雇用悪化を見ることができます。非正規雇用の方の解雇で生活困窮で税金滞納に至った生活保護基準以下の収入の方へ、給与差し押さえの通知が出るなど、生活相談の内容も深刻なものが多くなっています。

 

若者への食料支援、子ども食堂、生理の貧困など、現実の市民の苦難に寄り添った、市として可能な支援で市民を励まし、このコロナ危機を共に乗り切ってこそ、明日への希望につながり、市への信頼も生まれると思います。

  

コロナ感染対策では、わが会派では、ワクチン接種率向上に一層力を注ぐとともに、感染者が減少傾向にあるいまこそ、無症状者の感染把握につながる検査キット、PCR検査など「いつでも、だれでも、何度でも無料」で検査できるために、国へ求めるとともに、国の実施前にでもまずは独自予算を投入してでも、次の感染拡大の波に備える時と考え、要望してきました。

 

地域経済対策では、地域経済循環ともなる、経済波及効果の高い住宅リフォーム助成事業など、短期、中期的事業としても検討し、実施できないのか、

その他様々な対応策を要望してきましたが、実施されなかったことは残念です。

 

最後に、財政情報に関する提供の在り方についてです。

 

市は議会や市民に相模原市の状況については冊子でお知らせをしてきました。

これまで、経常収支比率が高いことへの指摘、課題の強調はありましたが、「真に必要なサービスすら提供できなくなる」とのここまでの財政危機の強調はされてはいませんでした。

何故財政危機論が急浮上したのかが説明されていません。

 

 本市の財政状況について、令和元年4月の選挙直後の5月の財政課発行「平成29年度普通会計決算」では、様々な財政指標が示されています。

本市は、20政令市中 財政規模は最下位の20位、個人市民税は15位、法人市民税は20位、普通交付税は16位、人件費は20位、扶助費は16位、

市民一人あたりの扶助費は14位と記述されています。

 

 今回の構造改革プランのターゲットになっている扶助費については、国庫補助事業では15位、地方単独事業では3位です。財政力指数は7位で、実質収支比率は1位、政令市中トップで、経常収支比率は政令市平均を超えていますが、この時、最も高い比率をしめしていたのが川崎市でした。

 

 令和元年5月には、こうした指標を示していたのですが、4か月後の9月試算の構造改革プラン案では、突然「8年間で768億円の赤字」と、財政危機が強調されました。短期間で、これまでの財政指標の示し方と大きく違っているのですから、丁寧な説明が必要です。

 

 1年後の令和210月に出された時は、「7年間で816億円の赤字」と数字が変わり、改革プランに沿って、各局マイナスシーリングを行い、赤字解消を目的とする、広範な市民に痛みを伴う行政サービスの縮小、廃止、市民負担増をするという方針は、現時点で決定、実施するのには無理があると考えます。

 

今後はリニア新幹線の令和9年開通の延期の可能性、京王線の駅移設の本市負担分の妥当性、相模原駅北側基地返還地跡地のまちづくりなど、本格的な大規模事業については、是非を含め、改めて、本市のまちづくりの方向性を検討した上で、事業費を精査し、市民に説明、対話を重ね、市民の意志を組んだまちづくりを行うことを求めます。

 

次に、国民健康保険事業特別会計決算についてです。

 

 滞納世帯に対する財産調査で約4千件実施し、そのうち、生活困窮を理由とした執行停止が948世帯とのことです。

 生活保護基準に近い世帯は執行停止になっても、新年度では268世帯が課税されるとの試算ですが、生活保護の捕捉率が極めて低い日本の状況で、貧困世帯の健康に生きる権利保障として、早急に減免基準を見直しすべきときです。

 

また、繰り返し求めてきた子どもに係る均等割の廃止や減額、第3子以降の免除など、低所得層、生活保護ボーダーライン層の減免について、コロナ禍ので貧困、格差が拡大している今こそ、検討を始め、早期に実施することを求めるものです。

 また、個人事業主やフリーランスの方にもコロナ終息はまだ見えない中、コロナ禍での限定的でも傷病手当金や見舞金など支給することは可能なではないか、と予算の精査と的確な執行を求めます。

 

最後に、麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業特別会計決算についてです。 

今年度末に事業変更案が出されてくる予定となっていますが、この地域の地下埋設物の把握と発出したときの対応の計画性のなさなど、あまりにずさんな事業進行でした。

工事中断中でも、地権者や関係事業者、市税金にも多くの打撃、損害を与え続けています。現時点では、毎年5億円近くが損害補償や安全確保等に支出されているなど、失政の責任は大きいものがありますが、現在議会の100条委員会で審査中ですが、議会としての責任も問われるものとなっています。

 

1日も早く、決着に向け、方向性を定めていかなければなりませんが、

現段階においても、この事業の決算認定には賛同することはできません。

 

以上討論といたします。