2020/07/17

消費税減税で景気刺激、既に10カ国、世界は動く!

7月13日付け、全国商工新聞記事より。(記載について了解していただいています)

 1面に大きく
「最も簡素・公平・効率的」と見出し。
全くその通りだと思います。
行政としていろいろ考えて、景気刺激策を出してきていますが、
周知徹底やそれぞれでの手数がかかる、複雑、公平でない、費用対効果等で問題あり・・・・

消費税減税すれば、その分、庶民の所得は増える、→ 消費に回る

期間を定めて、消費税(名称は様々)減税を実施する国が増えているようです。

元静岡大学教授で税理士の 湖東 京至 氏が紹介しています。

 ドイツ    4月外食への標準税率を19%→ 7%へ 標準税率19%→16%へ
       軽減税率7% → 5%へ(7月1日~12月31日)

 ノルウエー 軽減税率12% → 8%へ (3つのパターンの税率があるそうな)

 韓国   簡易課税 年間売り上げ(540万円以下への付加価値税を免除)
      対象事業者 約90万者
 中国
 オーストリア
 ベルギー
 ギリシャ
 キプロス
 コロンビア
 ブルガリア

  マレーシアは消費税を廃止。

教授の主張は、「安倍首相はリーマンショック級の出来事が起こらない限り、消費税
        を引き上げる」として、昨年10月から10%に引き上げた。今まさに
        リーマンショック以上のコロナ禍が起こっているのだから消費税を5%に戻す」時限的にでも、ゼロ%にする必要がある」と。

   第3次補正予算で消費税減税を打ち出すことを求めています。

 「消費税減税は、事業者への給付金と違い、中間企業への手数料もなければ、
  振込の手間もなく、最も簡素で公平で効率的なやり方です」、
 
 「消費を喚起させ、内需を支えるためにも、今必要な経済対策です」!
 中小事業者の支援策としても有効と。

 思わず、「そうだ!」と。

 世界は動いていますね!

 消費税減税を!