2020/06/13

6月10日 衆議院予算委員会 第2次補正予算案に関する志位委員長の質疑


6月10日 衆議院予算委員会 第2次補正予算案に関する
日本共産党志位和夫委員長の質疑です。

こちら

6月12日のしんぶん赤旗日刊紙には、質疑全文が載りましたが、
「新局面のコロナ対策
 切実な願いもとに提案」の見出しもグッド!

雇用危機打開、18道県知事の緊急提言をうけ、積極的検査戦略への転換を、
そして、一人ひとりのこどもに丁寧に寄り添い、心のケア
にしっかり取り組む手厚い教育が必要ではないか」など、どれも引き込まれるように
読み進められます。

子どものこころのへの影響について、国立成育医療研究センター「コロナ×子どもアンケート」中間報告を紹介しています。

 コロナの子と考えるとイヤだ  39%
 さいきん集中できない     35%
 すぐにイライラしてしまう   32%
 寝付けない・よる目が覚める  22%
 いやな夢・悪夢をよくみる   16%
 ひとりぼっちだと感じる    13%
 自分や家族を傷つけてしまう  11%

志位:「子ども達が抱えた不安やストレスに寄り添い、心のケアをすすめるためにには、
 手間と時間が必要です」と。

  「東日本大震災で子どもたちと教職員がつらい体験と思いを語り合うことで、
 学校生活がスタートした」と。

 そして日本教育学会の提言 教員10万、スタッフ13万人増!を具体的に
 示しながら要求しています。

 教員やスタッフの増員で、感染防止、とともに、真に子ども達に寄り添った
 教育を進めるための政治決断を求めています。  拍手!

 今年度は、私は「市民・文教常任委員会委員」として、頑張っていくことになりました。
 ぜひ、いろんなご意見、ご要望をお寄せください。