2019/12/04

出会いはドラマ、一期一会

相模原駅頭での定例宣伝時のドラマ。

 桜を見る会、貿易協定、教員の変形労働時間制など、諸々話していますと、
少々目つきの厳しい感じの「おじさん」(70歳前半位?)が 近づいてきます。

 少々、構えていますと、

「松永ちかこさん? どんな人かと思っていたんだよね」
「は、はい 初めまして」

 で、おじさん、どんどん身の上話を・・・こちらマイクを止めざるを得ない
最後に、見本紙の赤旗を進めると、

「家が貧しかったから、農繁期には、学校に行かなくていい、となって、
あまり学校に行ってない、だから、字があまり読めない」

 衝撃。

そのあとが、感動

「でも、今こんなに世のなかがおかしい、安倍がおかしいとなっているのだから、
 やっぱ、少し世の中のこと、勉強しなくちゃいけない、と思う」

「新聞、いくら?」

「あ、はい、毎週1回、月4回、月930円です。」

「ん、そうだな、今日はこれからパチンコにいくけど、あまり持ち合わせがないから、
今度ね。」

「私、水曜日にここにこの時間、いますから、どうぞ、声をかけて下さいね」

ん、きっと、「今度」はないでしょうけど、、印象に残った場面でした。

ん、負けるもんか、ってガンバって生き抜いていこう!、と。、