2019/12/27

麻溝台・新磯野第一整備地区区画整理事業に係る第三者委員会 来月から

本日、コンプライアンス推進課より情報提供

 「早期に立ち上げる」としていた、「第三者委員会」についてです。


構成は弁護士 3名 神奈川弁護士会に依頼していた弁護士
川崎、横浜の弁護士です。

調査事項は
 ア、事業に係る政策決定やその後の契約等について
 イ、アに係る事項の検証過程で明らかになったコンプライアンス上の問題について
 ウ、相模原市の組織運営上の問題提起及びその改善策について
 エ、その他これらに付随する事項について


日程 
 令和2年 1月9日   第三者委員会発足
       3月下旬   報告


    以上

 まず、日程ですが、
 
  2月下旬
 
    市が現在庁内検証委員会で行っている報告が最終報告

  3月下旬 第三者委員会の最終報告(?)

  4月1日から、市の2020年 当初予算で市政運営スタート
           行政組織再編

  6月  相模原市行財政構造改革プラン スタート


   担当部署、特に財政部署などは、予算組みをしながらですから、相当にハード  だと思います。

   この日程は、職員の健康が心配になるほどの重圧のもとでの2重3重の
   業務になると思われます。慎重な正確な検証分析、予算編成となるのでしょうか

 さて、この第三者委員会は「任意」なので、元市職員の証言を求めること等は、権限がなく、協力依頼だそうです。

 議会側の「100条委員会」については、12月20日の議会運営委員会では、
 自民・公明の賛同が得られず、1月9日の議運に持ち越しとなりました。

  12月23日の総合計画審議会において、財務課から「行財政改革プラン」の説明がありました。
 そのなかでA&Aのごみ処理費 2020年~25億円、連続4年間で100億円について、言及されたので、私は、日本共産党市議団の代表質問に対する答弁で、
「決定事項ではない」としていたのに、ここで、このように説明するということは、
「決定事項」として説明しているのか、質問しました。

 すると、「可能性として」組み入れた、とのことです。

 25億円、可能性があれば、当初予算に位置づける、という考え方は
 額が大きいだけに、どう考えても、納得できない部分です。