2019/11/21

武器見本市 なぜ日本で開催ー朝日新聞

本日11月21日付け朝日新聞 29面 によれば、

「いったい何が展示されたのか、何故日本で?」、と。

 銃、装甲車、暗視スコープなど
 出展は、20か国の154社
 ひときわ明るく広いのが、日本ブース IHI,三菱重工など61社
 実演しながらの説明

 ブースごとにコーヒーや軽食が用意されている
 会場の見えない商談室で交渉

 ゾットするのは、
防衛省は2020年度概算要求で 5兆3223億円
7年連続の増加

主催者の一つの担当者の声
「日本の防衛予算は増え続け、世界から注目されている
アジア太平洋の防衛市場への参入ルートを探す企業が増えている」 (ぞっ!ー)

英企業の取材をしたらしい文章

「日本の市場は未開拓で金の卵に見える。きょうは、多くの
自衛隊員がブースに来てくれた」、と。

 主催者の一つ
「クライシスインテリジェンス」の浅利代表は
「海外バイヤーに日本の技術力を見せる機会になる」、と。

日本は、
2014年に武器輸出三原則」を改め、一定条件を満たせば輸出できるようにした

興味を引くのが、
出展の日本企業は出展の異議を口ごもるケースがほとんどだと。
日本の展示品が、「災害時や日常にも使える技術」であると強調していたと。

そして、記事最終では、
「憲法で戦争放棄を掲げる日本で、和やかに武器売買の交渉が進む」の一文が。

 さらに、ゾットするのは、
「DSEIは、今後も2年毎に日本で開催するという」の文。

毎日のように、次から次に、目をひく国内外の事件、事故が報道されるが、
日本の軍事産業界で進む、このような流れをマスコミはきちんと報道してほしい。

あのときが転換点だった、もう引き返しができない、「今は戦前」にならないように。


明るい記事が4面に

「国民投票法
 成立見送りへ
  
自民党と公明党

自民党幹部の声
「桜を見る会で批判されているなかでの採決強行はよくない」と。

  (強行採決、やっぱり狙っていたんだ!)
 桜を見る会の国会論戦、国民の怒り批判の声が流れを変えた

 昨日夕方はスーパー前で宣伝を行い、関心の高さを感じました