2019/08/22

相模原市議選 全票開票点検

昨日21日、県選挙管理委員会による、4月の相模原市議選、中央区の
全票開票点検が行われました。
3158票同数の二名のうち、
くじ引きで落選となった松浦氏からの審査申し立てによって、行われたものです。 市選管に異議をも仕立て
、棄却されて、県選管に申し立てたものです。

 朝9時半から開始の前に、じっとしていられない思いで、開票作業が行われる市職員会館体育館に行きました。

 関係者以外は入れませんので、外から、中の様子が見れるところから、見守る「立ち合い人」を見守ることができます。
 今宮議員は、開始時間前に、マスコミからのカメラ数台から写真撮りをされていました。
 新人候補にこのような思いをかけてしまったこと、党として、申し訳ない想いがし、胸がいっぱいで涙が出てしまいました。

新聞記事によると、有効票、無効票 合計10万6930票、そのなかに疑問票もあったようです。

 県選管は、早ければ、9月10日目も結論を出す、大事な選挙なので、市民の皆様に納得いただけるように結論を出したい、とのコメントを述べています。