2019/04/06

明日は投票日 日本共産党、松永ちか子へ願いを託してください


日本共産党 市議選公約は こちら

来年の選挙で6期目をめざします、中央区の市会議員の松永ちかこです。
党の皆さんや後援会、支持者の皆様の温かい、かつ、厳しい励まし、住民とのふれあいで元気、活力をいただき、20年間議員として頑張ってくることができました。

 
日本共産党議員として、誠実に努力を重ね、市民の幸せのために、そして、憲法と平和・命を守る政治を実現するために、4月の市議選では必ず勝利すること、7月の選挙も躍進を果たすこと、しっかりと悔いなく全力で闘ってきました。
 私は1997年の市長選、県議補欠選挙、市議補欠選挙のトリプル選挙で初めて市議選に立候補して、絶対当選するつもりで戦い、落選した経験があります。 この経験はわたくしの大きな財産となりました。
 
 
私は、中学3年生の時に鹿児島県の奄美大島から横浜市に転居してきました。漁師だった父が溶接配管業の仕事で身を粉にして家族を支えてくれました. 
 
高校を卒業して、すぐに働き、翌年、働いてためた入学金で和光大学で、教育理論を学び、かながわ生協ではたらき、真面目に一所懸命働く人々こそ、社会・歴史を前進させるちから、誰もが等しく幸せになるために生まれてきた、そしてその権利があると、というのがルーツ、アイデンティティです。
 
この20年間の議員活動や候補者活動で日本共産党の議員として誇りと責任の重さを痛感してきました。
 
 ともに議会で戦う議員は都度変わりましたが、国会議員団、県会議員団、そして全国各地の地方議員と連携して、住民の命と暮らしを守る、地域経済を循環型にして、住みよいまちづくりを一貫して主張してくることができました。
 この議員活動のなかで、市民の声を届け、実現した点も多々あります。

中学3年生まで、医療費助成、高校生の給付型奨学金、 子ども若者未来局の新設、買い物難民、交通難民対応を、避難所となる学校での給食施設を利用した炊き出し訓練実施、この9月議会でも体育館へのエアコン設置の検討へ、
リニア新幹線を契機とした橋本・相模原駅周辺の大型開発に反対し、市民の命暮らし最優先の政治を求めてきました。
私たち議員団は、自民党安倍政権のゆがんだ政治、冷たい政治と国いいなりの逆立ちした市政のもとでの国民、市民の苦難を受け止め、県議団、国会議員団とも連携して、一人ひとりに寄り添って、解決に力を注いできました。

    選挙期間中もたくさんの市政要望を直接伺ってきました。
公約で掲げた政策の実現のためにも、私松永ちか子を引き続き、
市議会にお送りください。
 
市民の目線からチェックし、声をあげていきます
市民利益にかなうものには、賛成しながらも、優先性や市民利益に
反することについては反対の声をあげてまいります。
 
5期20年の経験を活かしてまいります。
市民が主人、市民の声が通る市政へ、とご一緒にちからをあわせてま いります。
 
大型開発事業より、いのち、暮らし、教育最優先の市政へ、
消費税増税反対、憲法9条改憲ノーを願いを日本共産党に、私松永ちか子に託してください。