2019/01/28

15万円が4万円に?

 高齢単身女性から、電話が入りました。
 いつもは、お元気な方ですが、今回はとても弱弱しい声。
ただならぬ感じがして、お宅を訪問しました。

 体力的にも市役所に来てお話しを伺うことも大変そうな感じでしたので。

 生活保護を受けていつ方なのですが、過支給してしまったので、
返還を求めるとのこと、だというのです。

昨年も
1回あったのに、また、だというのです。
それも15万円も返還を、と!

 それは不正受給でもなく、高齢者にとって、年金支給の変動が
とても分かりにくく、一定の年金がある方なので、若干の生活保護額が支給されているのです。

2度も!
今度は15万円も!

全くわけがわからないのに、ハンコをおして、というので、
押してしまった、詐欺に遭ったような感じ・・・


 あんなに元気な生き生きと老後を過ごされている方がすっかり、動転。パニック的になり、体力的にもダウンしてしまったのです。

 書類等を見せてもらって、いろいろ、計算したりしているうちに、
電話があり、15万円ではなく、4万円だと。

 保護額決定通知書というのは、とても分かりづらいのですが、
こうしていわれるがまま、不安なまま、低収入のギリギリの生活を続けています。

もっと、丁寧にわかりやすく説明していただくよう、求めていきたいと思います。