2018/10/28

地域での議会報告会

久々に地域での議会報告会をおこないました。

 これまでは、予算議会や決算議会後
に公民館等で行っていましたが、
今回はぜひ伝えたいこともあり、先ずは
小さな単位で、身近な地域で行うことで、より、市政や
議会に関心を持っていただき、直接質問やご意見を伺っていこうと
思いました。

 市の現状、人口や財政状況、20政令市との比較など、基礎データを
紹介し、市が総合計画で示している計画、事業を示し、
 次期総合計画資料のなかから、大型公共事業名、事業費等を示しました。
 まだ、スケジュールや事業決定していない事業もあることなどの留意点もきちんと話して、事業名を紹介。

 財政規模で最も小さい政令市、法人市民税で最も小さい政令市で
ある本市がこれから、こうした大型事業を推進していくちからがあるのか、財政力の点から心配がおきるのです。
長期財政推計では、審議会会長からも見通しが甘すぎるのではないかとの指摘もありましたが、向こう10年間の、見通しでは、財政が少しづつ増えていくとしています。
 
 つぎに市民負担増や市民サービス後退の実態を列記。
国保税については、この4年間で2度の値上げとなりましたが、18年度から毎年、一般会計からの
法定外繰り入れを削減し、5年間でゼロにするという方針でいけば、毎年、
値上げされることになる可能性があります。

 年収200万円以下の世帯が多い国保加入者の国保制度構造からすれば、国保税値上げ、滞納、国保税値上げの悪循環であり、市民の命と健康に関わっても、国保税の値上げをストップさせ、引き下げをこそ、求めていきたい。

 議会報告が終わり、質問や要望等が出されました。

活動報告、議会報告は、このプログやFB,毎月発行の「松永レポート」、定例会議ごとの「市議団ニュース」で行っています。

 市議団HPや直接のメールなども寄せられます。

 現在市民アンケートを行っていて、2500通を超えています。
 今後の活動や市民要求実現に力を尽していきたいと思います。