2018/10/02

相模総合補給廠にミサイル指令部創設し、の未来に絶対に必要なし

本日、午後2時より
畑野君枝衆議院議員、椎葉、あさか参議院予定候補、藤井県会議員、相模原市議と今宮予定候補で、外務省、防衛省(4人)とのレクチャーが行われました。
 


相模補給廠に米軍の「第38防空砲兵旅団司令部」が創設され、10月中旬から115名が順次「駐留」する、との「通報」あったとの事で、新聞等にも報道され、少しでも具体的情報を知りたいし、こちらの意見要求を直接ぶつけたかったのです。

 しかし、

何を聞いても「米軍の運用に関する事で」「詳細は差し控えさせていただきます」等々です。

軍事機密といっても、今後具体的に運用、移駐してくるのに・・・。
 政府間の協議と合意があっての情報提供であろうに、住民、自治体にとって、必要な情報は一切伝えない、徹底的に伝えない・・・。

若い官僚たちは、表情変えずに徹底的にリフレイン
 「米軍の運用に関する事で」「詳細は差し控えさせていただきます」

 相模総合補給廠は、兵站基地、訓練基地、そして司令部基地へと・・
 各段に強化された基地として、市内ど真ん中、市役所、病院、保育所、学校、マンションに隣接して存在することに?
17へクタールの返還で、新たなまちづくりの構想が始まったばかりの時に・・

 何故こんなことが
こんな風に展開しようとするんだろう。

 安保条約、日米地位協定、日米合意、
日本政府は、かくも、異常なまでに米いいなりなのは何故?。

 青森車力通信所と京都経ヶ岬通信所のミサイル防衛の「xバンドレーダー」運用部隊の指揮・統制を任務とする事、ミサイルを探し、情報を伝達し、迎撃の指示を出す事が任務ではないか?!

との質問にもだんまり

 何故、相模原に?の質問にも一切答えない。
ミサイル防衛?
どこからの?
 と思わず聞いてみました。
北朝鮮と韓国の現段階、今後を想定すれば、何故、今、何故相模原?
何故?どこから?

官僚はこたえないけれど、アジア全土を想定内にいれたミサイル防衛の司令部機能をもつ基地へ。

先日見た「何故日本は焼き尽くされたのか」  NHK  DVD

で、米国が日本の中ではじめに攻撃したのは、兵器製造工場など、の軍事施設。

 どこかと、
 戦争、軍事衝突になったら、真っ先に攻撃対象になるのではないか!


あらためて「日米地位協定入門」 前泊博盛 創元社
 「知ってはいけない この国を動かす本当のルールとは」 矢部宏治
 をも読んでいこう。

沖縄は勝利した
諦めなかったから
相模原もこの危険性をきちんと認識し、歴史の転換点でしっかりと
ノーの声をあげたい!