2018/10/18

「次期総合計画の計画期間における大規模事業について」総合計画資料から

綜合計画審議会2回目が10月15日に開かれ、当日配布資料として、「次期総合計画の計画期間における大規模事業について」が配布された。
 事前ではなく、当日です!

具体的な事業名称、推定事業費が記されていますが、「3つの留意事項」があり、①あくまで想定②スケジュールは想定される最も早期のスケジュールとしている③事業費は概算。今後諸々の要因で変動する


 ま、このような但し書きの上での大規模事業を列記しています。

 今回の審議会には3人のの傍聴者がおられましたが、こうした資料は行政資料コーナーで、資料請求すると入手できると思います。

〇麻溝台・新磯野地区整備推進事業          概ね 75億円
〇小田急多摩線延伸促進事業 〈1080億円のうち) 概ね 360億円
〇相模総合補給廠共同使用区域整備事業      概ね  35億円
〇淵野辺公園における新たな体育施設整備事業   概ね 55億円
〇淵野辺駅南口公共施設再整備・地域活性化事業   概ね45億円

その他の大規模事業(計画期間中の事業費が20億円を超えると想定
 される事業) 注:各事業費はまだしめされていない、事業決定されていない
 〇橋本駅周辺整備事業
 〇相模原駅まちづくり推進事業
 〇美術館(相模原)整備事業
 〇新たな火葬場整備事業
 〇淵野辺公園拡張区域等整備事業
 〇史跡勝坂遺跡公園整備事業
 〇次期一般廃棄物最終処分場整備事業


 これにさらに、「公共施設の改修・更新」事業が始まります。
  (大規模事業となることが想定される施設)
 〇グリーンホール相模大野
 〇北総合体育館
 〇相模川自然の村野外体験教室
 〇博物館
 〇総合水泳場

 箱物だけでなく、インフラ、(道路、橋りょう、下水道等)の老朽化対応も迫られてきます。

 歳入をどう見込むか、歳出の優先度、緊急度をどう見ていくか、になります。