2018/10/16

相模総合補給廠へのミサイル防衛司令部移駐撤回を!

昨日は、市民団体とともに、相模原市長に
司令部移駐について、市としても撤回を求めることを要望する市担当課との話合いを行いました。

 そして、今日は16日、司令部要員が移駐してくる日とされています。
相模総合補給廠、西門の正門ゲート前で抗議と移駐撤回を求めるアピール行動をおこないました。
 市内の平和団体はじめ、様々な団体、畑野君枝衆議院議員、共産党市議団と今宮雇用対策室長、座間市議団、綾瀬市議団など、近隣自治体の皆さんも参加して総勢65名で、要請書を手渡し、コールをおこないました。

畑野衆議院議員、あさか由香さん、市議団


 基地返還は相模原市の市是、長い間、市長、連合自治会長を先頭に
「基地返還促進市民協議会」としても毎年政府に要望交渉を行ってきました。

 陸軍第一軍団前方司令部がキャンプ座間に創設される、基地強化
になる、というときには、故小川市長は「黙っていれば百年先まで基地のまち」、などのスローガンを掲げ、市民ぐるみの集会、デモ行進の先頭に立ったものです。

 今回は詳しいことがほとんど分からない、ということもあり、まだ、市民の中にも情報としても浸透していません。

 東アジアの対話、平和の流れが確実に一歩一歩進んでいるとき、
北朝鮮からミサイルが発射されたときを想定した、このような軍事強化は軍事緊張を高めるものであり、時代に逆行するもので許されません。

 補給廠の一部返還が実現し、ここに市民の期待が詰まった新しいまちづくりが始まろうとしている地点です。

 危険な軍事拠点になっては、長年の市民の願いが遠のくことにもなりかねません。

 市民とともに声をあげていきます。
 今日は午後3時から中央区スーパー前宣伝を行います。