2018/10/23

相模原市の障がい者雇用水増し75人  県内で最悪

今朝の新聞から

県全体では261人、そのうち相模原市は75人
横浜市、川崎市は水増しなし、ゼロ人。再調査結果の前後で雇用率が変動していない、と。

 新聞記事では本市の再調査前は154人
 実際は78.5人
  記事で、「障害者手帳などの所持を確認しなかったり、
手帳を持っていても参入に同意を得られなかったりした分を含めていた」と。
 この理由ってわかりにくい!
 理由がストンと納得できない!

 相模原市は何故、各段に水増し?
 再発防止はどうすべきか?

 ともかく、法定雇用率に達していないのですから、今後の対応を具体的にどうするのか、
  政令市内での横浜、川崎市と比較しても、このと突出した実態は極めて深刻です。

県は障がい者雇用検討会」を立ち上げ、原因究明や再発防止策を検討していくようです。
 当然相模原市もこうした今後の対応に即取り組んでいくべきです。

 雇用率の算出では、重度身体障害者と重度知的障害者は1人を2人と数え、重度ではない短時間労働者を0,5人と数えているようです。

 今公務員の現場は行革で人数をどんどん減らしてきました。
 そんななか、メンタル休職も増えるなど、職場閑居うとしても厳しいものがあります。
 障害者雇用にあたっては、適切配慮をした環境と整えて、安心して、安定的に働くことができることが求められます。

 ちなみに中央省庁は 28機関で3700人
 小池晃書記局長は 「意図的改ざん、ねつ造だ」と指摘。「徹底的な解明が必要」「現政権の責任が厳しく問われる」とも。

改ざん、ねつ造、安倍政権ってなんでもありですね!