2017/08/26

第57回 社会教育研究全国集会「神奈川集会」参加

今回は相模大野の小田急ホテルセンチュリー相模大野で開催されました。
 第57回とのことですが、私は初めての参加です。
今日は全体会、明日は相模女子大学での分科会です。

主催は、社会教育研究全国集会実行委員会と社会教育推進全国協議会
後援は、公益社団法人相模原・町田大学地域コンソーシャム 
     相模女子大学 相模原市教育委員会 座間市教育委員会

 「ともに生き、ともに学び、ともに語ろう」
  ~暮らしと希望を育む社会教育をめざして~

 本市は昨日の9月定例会に公民館の有料化案を提案している最中に
本市でこうした研究集会が開催されるタイミング!
約500人近くの参加者
との報告がありましたが、全国からこうして集って、交流する、
社会教育、公民館について、全国から新たに学ぶことがあるのでは、と参加しました。 
今日は主催者挨拶、4人のリレートークがありました。
 基地問題について、多文化共生について、子ども・若者支援について
 公民館実践について、です。

文章のなかで、「憲法施行70年の今回の集会では、違いがあるからこそ、ともに学び合い、語り合うことによって、現代の困難な社会・くらしの状況を乗り越え、文化的教養を高め、公共の福祉と平和な社会を目指す希望を育み、ともに生きる社会状況を作る機会にしたいと思います」とあり、
共感できる点です。

 明日の分科会は18ありますが、私は「自治体改革と住民の学び」「自分たちの公民館」に参加したいと思います。

そういえば、昨年は
本市で第38回全国公民館研究集会神奈川大会、第57回関東甲信越静公民館研究大会inさがみはら
がおこなわれました。
大会テーマは
「今、なぜ公民館が必要とされているのか?」
 ~公民館の存在意義を問う~

この時の基調講演は東京大学教授 牧野篤 氏で、「自治と分権 ~公民館の本質と新たな役割~です。

新たに読み直していますが、

 世の流れに合わせ、変える柔軟性と、変えてはならない本質的なものと。
社会教育も国民にとっては、「学び成長
する権利」
権利に「受益者負担」の考え、「公平論」の考えは、「なじまない」!

全国からの参加者、会場の明るい雰囲気にも感動!