2022/05/23

想像力と共感力、協働力を

 市民とコツコツ対話を進めていますが、

それぞれの人生が語られ、思いが語られる時、感動や学ぶことが多々あります。

 初対面ですが、その方の語る苦労の連続の人生だけど、ポジティブ思考で明るい感じ、その方の醸し出す雰囲気、生き方に素敵だな、とか。

若い方でも、初対面の私にまっすぐに向き合って下さる雰囲気のある方には

希望を感じます。

生きづらい時代ですが、まず、自分の家族、人生を大事にし、社会や世界につながっていく・・・。

 初対面の方とお話するときは緊張感もありますが、その方がたの人生を想像し、共感できるところは共感し、政治の貧困さでの苦難を、繰り返させない、政治を!と自分の立ち位置がわかります。


介護の大変さ、仕事を辞めざるを得なかったこと、復帰しても、教育研修が不十分過ぎるなど、せきを切ったようにお話する50代の女性。

 最後までじっくりを聞いたのち、是非、その体験を原稿に書いてくれませんか?

社会の実態の一つでもあります、個々の人生にこんな影響となってくる、ということですから、みんなにも知ってもらいたいのです。

 最初、びっくりしていましたが、少し考えたのち、快諾していただけました。

こちらがびっくりです。

翌日すぐに原稿用紙をお届けしました。


草の根、国民の一人ひとりが時代を切り開く、


今日から6月定例会議がスターとします。

今日は議会運営委員会です。提案資料が配布され、説明を受けることになります。


2022/05/21

A&A(麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整備事業) 全員協議会、審議会

 昨日は、重要な会議が行われました

臨時議会では、条例2件、議会人事に関するもの、午後から、

A&A(麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整備事業)全員協議会が本会議場で

行われました。

約17時頃までの各会派、無所属議員からの質問がありました。

会議終了後、午後18時からは、A&A(麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整備事業)

審議会が行われ、傍聴をしてきました。

この審議会は、10名くらいの地権者で構成される会議で、法定会議です。

400名の地権者から選挙されてくる方のようです。

事業再開を決定した市の方針を、議会のは、全協で、地権者の審議会にも同日に説明、質疑を受けた、ということです。このスケジュール上の強行軍に驚いています。

このスケジュールだけでも、危うさを感じます。


今後、事業再開について地権者に、市民に説明会を開いていくことになりますが、

都市建設局は、この1年間(現市長、1期最終年度)で重要な大規模事業を決定し、着手していこうとしていますので、それぞれの事業の市民周知、説明会等が連続して行われることになります。職員の異動もおおきい中、時間に追われている感があります。

 まちづくりの市民参加で、どんな街の将来像を描いていくのか、今と未来を見る力が試されてきます。チェック機関としての議会の力も試されてきます。

市民の声を聴きながら、頑張ってまいります。

A&A(麻溝台・新磯野第一整備地区土地区区画整理事業)に関する市のHPは

こちら

 


2022/05/19

南区 市施行区画整理事業A&A 20日に全員協議会開かれる

 20日、明日、議会人事案件や補正関連の臨時議会が開かれたのちに

南区 市施行区画整理事業(A&A) 20日に全員協議会開かれます。

本会議場にて行われます。時間は、現時点で、00時~と明確ではありませんが、

本会議終了後です。 傍聴も可です。


南区 市施行区画整理事業(A&A)の再開を決定したので、報告するというものです。

選択肢としては、事業をやめる、縮小する、一定の変更をし、再開するなどのなかで、

「再開」を「決定」し、今後、議会、地権者(約400人)、市民への説明を行っていく、ということです。


資料は17日に議会側には提供されています。

本事業の見直しのポイント

 見直し方針  事業費の圧縮、事業期間の短縮の視点を最優先する

 土地利用計画の見直し 大街区化、道路等の公共施設整備を見直す

 都市計画道路の起終点

 総事業費  現計画127億円 → 319億円

 施行期間  現計画 H26年9~R6年3月  → R17年度(工事完了はR11年度


 この事業はこれまで、「地下障害の存在」への認識の甘さが立ち止まりの原因となったものですが、現在のリスクは、事業費見積において、世界んお情勢が大きく変動し、企業物価の高騰ではないか、地権者の意向、市の財政基盤の脆弱さなど

本当に大変な判断が迫られています。





2022/05/17

「ひとり一人だから」


現職議員としては、当然公務が優先です。

議会人事の関する議会運営委員会も断続的に開かれ、議員団として待機し、

協議しますが、一定の目途が付いてきました。

昨日は、18時半~石川町駅前で行われたあさか由香事務所開きに出席しました。

共産党のみならず、多彩な団体、無所属議員など、あさか予定候補の魅力で応援する方など、

熱い発言もあり、歴史的岐路に立たされている選挙であることの緊張感も伝わりました。

全力を尽くそう!の新たな決意を固める場ともなりました。


 15日には南関東ブロック主催の歌舞伎観劇会にも参加し、2年ぶりの観劇でした。

文化やスポーツ、レジャーなど、かけがえのない人生の喜び、癒し、エネルギーの源、幸せ感を味わうことができました。(歌舞伎、今回少々難解。内容に実は追いついていけなかった部分も。想像力をたくましくして見いりましたが、ストーリーにあっていたかどうか。。。)


休憩時間に久しぶりの方にばったりお会いしました。

ほとんど「ファン」的感じで好感を感じる方ですが、お元気で一層溌剌として、一層ゆるぎないエネルギーを感じさせました。

千葉県で活動している方ですが、こうした機会に会えるのは本当にうれしいことです。

全国津々浦々で、頑張っている仲間を想像し、今の自分できることを発信していきます。


 地域の訪問を、コツコツ続けています。

訪問活動の中である女性が、

「一人ひとりが目覚めることが大事、声を上げることが大事」

「そのことが、流れを作り、歴史を作る」とおっしゃってくれました。

 これまで、勧めても講読に至らなかった人ですから、自分から

 しんぶん赤旗を読みます、と快諾してくれました。


すごい!

人って変わる、

情勢が人を変える!

価値観の違いで評価をし、溝をつくるのではなく、

批判や不安や悩みや喜び、感動に共感しながら・・・

新しい出会いを楽しみながら・・



2022/05/15

現状をありのままに市民に伝え、議論をすべきでは②

 まちかど市長室 タウンミーティング傍聴記②


2時間中、市民の発言が一人2分間で、市側が残り96分間

これって、市民の声を聴くというより、市長側の主張を聞く会って感じ。

バランス、悪いのでは。


で、会議資料の内容。構造改革プラン概要版について

資料に相変わらず、記されている!


  R3~ R9年までの7年間で 約816億円の歳出超過

  財政調整基金残高が実質的に残りわずか 


  これは事実ではないのでは!

 この数字は、R3,4年度で、大きく乖離しています


 何故この数字、市民の前で堂々とこの説明をするのか、理解ができません。

 市はこの過去最大規模の貯金残高、は「一時的なものだから」

 「中長期的には歳出超過だから」、

市は、そう分析していたとしても、

今の現実そのものは違うのですから、事実を正確に市民に伝えるべきです。

大規模事業の事業費が確定しないので、歳出に入れ込めない、入れ込んでいくと歳出超過の

厳しい財政運営になる、との分析があるからと思いますが、

しかしながら、大規模事業の事業費が確定しない現段階

、どの事業を廃止、先延ばしにするのか、

精緻な、慎重な検討を進めているのでしょうか。それが終わってから市民の前に数字を示すべきではないでしょうか?

市の将来、都市像をどう描いていくか、市民との対話というならば。

ともかく、現時点でこの数字で市民に説明していくことはおかしいと思います。

今後

ロシアのウクライナ侵略による本市への経済的影響が歳入歳出で地方政治にもでてくるでしょう

想定していなかったことですので、歳入歳出ともまたまた推計が乖離してくる可能性があります。


傍聴していて、この点をだれかが指摘してくれるのでは?と期待していたのですが、

ありませんでした。残念でした。

出された意見要望は、

概要版が、削減するばかりの内容でいかがなものか、本市が何に力をいれるのか、重点とするのか、その議論が先では?、などもっともなご意見がありました。


一人の女性の方がシビックプライド条例に関してご意見を上げていました。

私が議会で反対討論した内容と角度としては、同じで、2分間という短い時間で

論点を整理されていて、共感・支持できました。

また、アイススケート場の市民アンケート結果を踏まえ今後の市の対応方向性についても質問がありました。

6月議会はこれからですが、議会でも質問が出てくると思われます。

若者の市政への参画については、我が会派はずっとより積極的に推進すべきと

要望してきたところですが、今回の学生さんのへの答弁には実に丁寧に前抜きなご回答しておられることに、びっくり、なにが実施するのかな?的雰囲気でした。


以上、私的感想です。


現状をありのままに市民に伝え、議論をすべきでは①

 昨日は、タウン三ーティング「まちかど市長室」が、午前は小山公民館、午後は中央公民館で行われ、私は、中央公民館の方を傍聴しました。

市側出席者は、市長、4月~の新大川副市長、財政局長他約10名ほど、

2021年~継続している幹部は市長と1名の幹部のみ、あとの方は4月からの22年新年度から

着任している幹部。(ざっと見た感じ)

 傍聴者は1名

「関係者」は2名 (議員が傍聴した場合は「関係者」という席を案内されました。

 (私と自民党の議員)

時間は3時半から2時間超。

驚きは、ミーティング参加者の発言は、一人2分間、1問のみ。

タイムキーパーが30秒前にベルを鳴らし、2分に2回ならし、さらに少し超えると3回鳴らすと事前にお知らせ。(一人だけ、ビービー鳴らされていた方がいた)

 この会議の出席者は、社協や自治会等、多くが市と関連の団体で活動中及び元活動した方のよう、

10名~12名。 12名×2分間は24分  2時間中、市民の声を聞くのは、24分間

事前に資料を送付してあるとのことで、意見要望をすらすら述べておられる。

特にその団体の代表として、意見集約をして参加しているというのではなく、個人的意見、要望を述べておられる。

タウンミーティングというイメージではなく、市民公募というのとも少々違う

ふっと、気が付くと、中央公民館の場では、12名中女性は1名のみ。(小山公民館ではゼロ)

全体見回しても、女性、あまりに少なすぎ! 違和感! 


流れと内容と傍聴しての感想です。

まず時間配分。

2時間中、市長がまず、初めにご挨拶ということで、25分くらい?

各発言者の対しての答弁が担当局長、部長が答え、次に必ず市長が答える。

議会ではこんなことはない!

議会では2問目以降はほぼ局長が答弁。

2問目以降で市長に聞く、と指名されて市長が答弁されえることがありますが、2問目以降で

市長が答える時とそうでない時がある。この基準はほとんどわからないが・・

 (少し脱線しました)





2022/05/14

目標とコツコツと新たな出会いと

 参議院選挙まであと、39日

来年の統一地方選挙と一体の選挙選として、各候補者はそれぞれ、日々を駆け抜けています。

日本共産党は5名の比例代表予定候補と神奈川選挙区はあさか由香予定候補必勝に向け、

各地で頑張っています。

私は、目標を設定し、仲間とともに、その達成に一丸となってコツコツ活動をスタートしています。

目標ゴールはとてつもなく、高く、遠く感じています。

正直達成できるかな、の不安がありますが、

一歩一歩が、ゴールに続く道と、揺らがずに進んでいきます。


 出会いの中では、こころが折れそうな反応もありますが、自分が決意したことです。

草の根で結びつく感覚を味わい、元気の源、議員活動のエネルギーになるような方と出会う時、こころから嬉しく思います。

コロナやロシアの非人道的戦争が続く中、暮らしの不安もありながらも、

私たちは1日1日を生きています。

絶対に戦争に続く道に進まないこと、過ちを繰り返させないこと、人類の歴史を後退させないこと、今の時代に生きる者の責任として、自分にできる限られてことでも精一杯やり遂げていきたい。

さて、今日も雨の中、スタートします。

今日は朝、会議に出席、報告をし、11時からは生活相談、初対面の方なので、楽しみです。

昨日、電話でお話した方ですが、対面しての相談に切り替えました。

午後1時半からは、党活動。

3時半からは、中央公民館での構造改革プランの市民説明会「市長まちかど市長室」

傍聴です。

盛りだくさんですが、一つ一つが大切な時間。

体調も万全に向き合っていきます。