2020/07/30

29日 日本政府と在日米軍司令部 共同声明発表

本日、しんぶん赤旗2面から

この声明では、週に2回 在日米軍ホームページで基地ごとに、感染者数についてリストを更新する、と。
 「在日米軍は、施設、区域における現存感染者数の共有を含む新たな対外公表方針を
  採用している」

  と、これまでの非公表とする方針を正式に撤回した形。
 (各自治体ごとの米軍数、関係者数は公表しない!
 過去には、きちんと公表していました。基地内米軍数、基地外居住の米軍関係者数も)

 また、24日以降に入国した全ての在日米軍関係者にPCR検査を実施している
ことも明らかにしました。

 韓国は実施しているのですから、当然ですが、国会での追及や国民世論の力ですね。

 そして、沖縄県内米軍基地で新たに従業員2人が感染、の記事も
 この判明した経緯がすごい

 キャンプ・フォスターの一人は、
 「県が25,26日に沖縄市の中部合同庁舎の外で実施した基地従業員983人への
  PCR検査で判明した」

 → 「県が基地従業員のPCR検査を実施」!!!

  米軍側が7月1日から29日に行った米軍関係者に対する検査総数は6355件
  米軍関係者の感染累計 240人  陽性率は3.8%

  と、米側が発表

 記事を読んで、
県が検査を実施とありますが、基地従業員の日本人に対しては、自治体側が検査
することはできるんですね。
ふと、この経費、感染判明後の対応経費は県?国?米側?
 
 まだまだ分からないことだらけ。
 しっかり調査していきたいと思います。

   相模原の基地での感染はキャンプ座間の県警者、1名
  その後の変動は報告されていません。