2020/07/31

米軍関係者 感染者、キャンプ座間に隔離?

本日の朝日新聞記事 21p 「さがみ野」 左小欄から

 在日米陸軍公表
 「米軍関係者」4人をキャンプ座間に隔離した」
 「うち2人は、28日に入国した際空港で陽性が判明」
 「残る2人は、29日に要請が確認された」

 (これまでキャンプ座間では、1人の感染を公表してきていました。)

 下段の記事で

 横須賀基地では、30日 新たに「基地関係者」の1人が感染した、と。
 この基地では、現在6人
 この「関係者」は「29日に日本の空港に到着し、空港検疫所で検査を受け、
 陽性が判明、「現在は基地内で隔離されている」と。

 「基地」の中は「隔離された」って?どこに?
 「関係者」って? 「濃厚接触者」等調査は?
  詳しいことが分からないと、やはり不安です。

 市基地対策課として、この新聞記事以上の情報が入っているのか、どうか、
 (公表しないかもしれない?)
 聞き取りをしたいと思います。

 すごい記事も!
  ●「持続化給付金委託 入札成立せず」
  ●「JR東日本」2020年 4~6月期決算 1553億円赤字
        (前年度同期は1446億円の黒字)
         「売上高は55.2%減」
   (JR東海は現時点ではどの程度か、リニア建設ともかかわってくるが)

  ●「コロナ失職 4万人超え」(実際はもっと多い) 恐ろしい勢いで増えている!
  ●「問われる政府の景気認識」
      市もずっと、「景気」については、国の認識通り「穏やかに回復
      している」的な楽観的認識。

      今回の認定で消費税増税約1年前にすでに後退していた!
      これって、重大。客観的事実の分析のもとでの正しい判断のもとで
      国政、自治体運営ができないではないか!

 そして、本日 しんぶん赤旗 7面 (国際面)
   大々的に 「在独米軍 1万2000人削減!」
     ーーードイツが費用払わないから トランプ氏ーーー

    ドイツ駐留米軍 3万6000人を2万400⃣0⃣人に削減 (削減しても欧州の中では1番多い、らしい)

  トランプ氏 国防支出目標をドイツが守っていないから
        「支払うまで兵士の約半分を引き上げる」
        「われわれはドイツを守っているのに、ドイツは義務を怠っている。
         ばかげている」
        「われわれはもう利用されたくない、」
        「彼らが支払わないからだ。単純だ」

    ドイツ差翼党 団長は
        「国内に配備されている核兵器も忘れず撤収を」求める、と。
        「使用されなく米軍基地跡地の道理ある民間利用」が急務だと。

  
この
脅し的論法と行動、今度は日本にも向けられているだろうと思われるが・・・

日本政府はどうするか、
  秋に総選挙もうわさされはじめました。
 劇的な世界の変化、コロナ後の世界、社会をどう築くか。。。。!

  コロナで、追い詰められる方からの相談は続く、
 母の月命日にはお墓参りはする、
 奄美の叔母さんには、会えないので、手紙をおくり続ける
 日常の生活と世界、社会で1日を1日を送る。

 今日は7月31日。

  

2020/07/30

29日 日本政府と在日米軍司令部 共同声明発表

本日、しんぶん赤旗2面から

この声明では、週に2回 在日米軍ホームページで基地ごとに、感染者数についてリストを更新する、と。
 「在日米軍は、施設、区域における現存感染者数の共有を含む新たな対外公表方針を
  採用している」

  と、これまでの非公表とする方針を正式に撤回した形。
 (各自治体ごとの米軍数、関係者数は公表しない!
 過去には、きちんと公表していました。基地内米軍数、基地外居住の米軍関係者数も)

 また、24日以降に入国した全ての在日米軍関係者にPCR検査を実施している
ことも明らかにしました。

 韓国は実施しているのですから、当然ですが、国会での追及や国民世論の力ですね。

 そして、沖縄県内米軍基地で新たに従業員2人が感染、の記事も
 この判明した経緯がすごい

 キャンプ・フォスターの一人は、
 「県が25,26日に沖縄市の中部合同庁舎の外で実施した基地従業員983人への
  PCR検査で判明した」

 → 「県が基地従業員のPCR検査を実施」!!!

  米軍側が7月1日から29日に行った米軍関係者に対する検査総数は6355件
  米軍関係者の感染累計 240人  陽性率は3.8%

  と、米側が発表

 記事を読んで、
県が検査を実施とありますが、基地従業員の日本人に対しては、自治体側が検査
することはできるんですね。
ふと、この経費、感染判明後の対応経費は県?国?米側?
 
 まだまだ分からないことだらけ。
 しっかり調査していきたいと思います。

   相模原の基地での感染はキャンプ座間の県警者、1名
  その後の変動は報告されていません。
 




2020/07/29

第6弾目 コロナ対策補正予算 8月3日~ 

国の第2次補正予算にもとづく、市のコロナ関連補正予算(案)が
本日の議会運営委員会に提出されました。

 臨時議会日程は、8月3日 本会議 総務委員会、環境経済委員会
          4日  民生委員会、建設委員会
          5日  市民文教委員会
          6日  本会議 採決

 今回の補正予算は、総額33億7900万円、うち「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」

     今回は全額で46億円(2段階にわけて事業化) 
      この補正では、20億2200万円
      次回、9月定例会議中か?に残りの26億円を

     前回は14億円(全額充当済)・・・・予算としては上げましたが、事業検証
                       する必要があると思います。


   歳出の主なもの(事業費の大きいものだけ、一部だけ紹介します)
 ●指定管理施設持続化支援事業 8億7700万円
 ●市民活動緊急支援助成事業  5100万円
 ●地域医療協力事業補助金   5000万円
 ●感染症予防対策事業   4億1500万円
 ●感染症発生動向調査事業 2億1800万円
 ●児童福祉施設等における感染症対策に係る経費 2億1600万円
 ●児童クラブ運営費 1億800万円
 ●認定保育室補助金  7900万円
 ●産前・産後支援事業 6400万円
 ●小中学校における新型コロナウイルス感染症対策経費 2億7900万円
 ●学校情報教育推進事業  7億4400万円

 各事業の詳細な審査は3,4,5日の各常任委員会で行われます。

2020/07/26

米軍の感染者とPCR検査

本日、7月26日付 しんぶん赤旗より

1面  沖縄米軍 新たに64人 累計 229人
  キャンプ・ハンセン  36人
  普天間基地  26人
  嘉手納基地  1人
  キャンプ・フォスター 1人

  県は感染経路や行動歴は不明と説明

13面 「米軍、入国時 PCR義務化」

  「在日米軍司令部は、24日、海外から在日米軍に直接入国する米軍兵士や家族ら
   全員にPCR検査を義務づける指示を出した」

 これまでは、在日米軍基地に軍用機などで入国する場合は、無症状の場合はPCR検査は実施されてこなかったが、24日以降実施へ。

 日本国内感染者数も発表 24日現在
 
 11施設 計189人  (16日より49人増)
   沖縄の基地が8割以上
   横須賀基地 9人
   岩国基地 3人
   三沢基地 3人
                         等

リニア関係の記事は 12面
  静岡県民ネット学習会の模様が載っています。
  9月上旬静岡地裁に、静岡県内区間の工事の差し止めをJR東海に求め、提訴予定
  
現時点で、7都県にわたる実施計画の認可取り消しを求めた訴訟があります。
山梨県内 工事差し止め訴訟
東京都内 大深度地下認可取り消しを求める審査請求
神奈川県内でも。

少人数学級関連記事は 2面
 文部科学省の調査、検討会議の報告、などを紹介しています。
 大変興味深い内容です。

赤旗「主張」では、「やまゆり園」4年
19人の障がい者が殺害され、職員含む26人が重軽傷を負った事件です。
犯行をおこなった元職員は「死刑」が確定。
優生思想の背景、思考形成の過程はほとんど明らかにされなかった・・・等

しんぶん 赤旗をどうぞご購読ください。
  北部地区委員会  042-757-1613


心に残る党員の方が亡くなりました。
クリスチャンでした。
党を信頼し、余命宣告を受け入退院を繰り返しましたが、亡くなった、と。
また、生活相談で生活保護につながった男性が亡くなりました。

心が晴れません。雨が続きます。
こんな時は、じっと過去に浸ります。
父や母や、兄や叔母さん。
昨日、ちらっと会った孫のこと。
自分の生きるエネルギーを充電します。
雨の音は大好きです。

本になる前の原稿が送られてきました。120p原稿とのことですが、
今まだ開封していません。

やるべきことはたくさんありますが、今は少しだけ「スイッチ OFF]





 
 
   
 


   

2020/07/25

消費税減税、19カ国に広がる

24日付 しんぶん赤旗 記事は
こちら
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-07-24/2020072401_01_1.html

赤旗の購読申込は、
 日本共産党中央委員会へ直接と
 相模原市域では、北部地区委員会  ☎ 042-757-1613

 世界は悲劇も希望も同時に進む
 人類の歴史は人類が作る
 自然との共生なしには、もう進めない
 

2020/07/23

少人数学級、文科省「見直し検討」へ

 本日のしんぶん赤旗に、「いいね」「いいね」の記事が載っています。

畑野君枝衆議院議員の文部科学省委員会での質疑、答弁の記事が1面に。

日本は、教育予算水準は、経済開発協力機構(OECD)加盟国の中で
最低で、1クラスの人数は小学1年生は1学級35人ですが、それ以外は標準法では、「40学級。
(2年生は自治体の選択で35人学級も。)
相模原市は、1,2年生は35人学級。

長い長い間、教育関係者、保護者からの少人数学級、30人学級を求める運動が
続いていますが、いまだに40人学級。

畑野氏は
「経済財政運営と改革の基本方針」に盛り込まれた
「少人数によるきめ細かな指導体制の計画的な整備」の検討のなかに、
義務教育標準法の見直しが含まれるのか」、と質問

萩生田大臣は
「現在の64平方メートルの部屋(教室)に40人が入る環境が、
本当に今後の感染症に耐えうるのか、しっかり考えていかなければ
ならない。少人数の有効性を深堀したい」(微妙な答弁ですが)
と答弁。検討に含まれる、ことを認めた、と。

教育水準をOECD平均並みに引き上げることについては、自民党含め
7政党全てが賛成している、と・。

畑野氏、
「少人数学級は全政党が力を合わせて実現していくべきものだ」と、迫ると、
萩生田氏
「大変心強い」と。

んんん!
少し前に動くかな!
大いに期待したいが!

ちなみに少人数学級制は自治体の選択で実施することができます。しかし、
その条件整備は自治体もち。
国からのお金が交付されない学級
従って、自治体で格差が出ています。
コロナ感染症の広がりもあるなか、子ども達の命、健康にも直結してくる
「少人数学級を!」

子ども達も、このコロナでどんなに不自由を強いられていることでしょう。
コロナ感染症対策は、大人たちが必死に頑張っていますが、
(現時点で、感染拡大予防は、大人がやるべきこと)。
子どもは、従うのみ・・・・

子どもの笑顔は明日への希望だから
「少人数学級」をなんとしても、子どもたちへ、教師へ

2020/07/17

消費税減税で景気刺激、既に10カ国、世界は動く!

7月13日付け、全国商工新聞記事より。(記載について了解していただいています)

 1面に大きく
「最も簡素・公平・効率的」と見出し。
全くその通りだと思います。
行政としていろいろ考えて、景気刺激策を出してきていますが、
周知徹底やそれぞれでの手数がかかる、複雑、公平でない、費用対効果等で問題あり・・・・

消費税減税すれば、その分、庶民の所得は増える、→ 消費に回る

期間を定めて、消費税(名称は様々)減税を実施する国が増えているようです。

元静岡大学教授で税理士の 湖東 京至 氏が紹介しています。

 ドイツ    4月外食への標準税率を19%→ 7%へ 標準税率19%→16%へ
       軽減税率7% → 5%へ(7月1日~12月31日)

 ノルウエー 軽減税率12% → 8%へ (3つのパターンの税率があるそうな)

 韓国   簡易課税 年間売り上げ(540万円以下への付加価値税を免除)
      対象事業者 約90万者
 中国
 オーストリア
 ベルギー
 ギリシャ
 キプロス
 コロンビア
 ブルガリア

  マレーシアは消費税を廃止。

教授の主張は、「安倍首相はリーマンショック級の出来事が起こらない限り、消費税
        を引き上げる」として、昨年10月から10%に引き上げた。今まさに
        リーマンショック以上のコロナ禍が起こっているのだから消費税を5%に戻す」時限的にでも、ゼロ%にする必要がある」と。

   第3次補正予算で消費税減税を打ち出すことを求めています。

 「消費税減税は、事業者への給付金と違い、中間企業への手数料もなければ、
  振込の手間もなく、最も簡素で公平で効率的なやり方です」、
 
 「消費を喚起させ、内需を支えるためにも、今必要な経済対策です」!
 中小事業者の支援策としても有効と。

 思わず、「そうだ!」と。

 世界は動いていますね!

 消費税減税を!

2020/07/15

嬉しい出来事、3つ!

今日は嬉しい出来事3つ!

1つ目、久しぶり方から☎が。
 自分の書いた小説が今度本になって1万部出版されることになった!と。
 「小説よりも奇なり」のような人生を歩んできたこの方、
  苦しい時に共産党に電話があり、つながった方ですが、その時は、
  じっくりとその人生をお聞きする時間がありませんでした。
  
 その後コロナ関係の生活相談が相次ぎ、過去の人になっていたのですが、
 小説を書くことが趣味だった方のようで、自分の人生をコツコツ書き溜め
 いくつかの出版社に送ったところ2社からオファーがあり、出版へと。

 ぜひ、読んでほしい、と。
 ありがとうございます。
 いろんな方との出会いがありますが、今日党創立98周年の日の嬉しい便り、感謝です。

2つ目、無くしたMYスマホの「ヒモ」、(なんていうんでしたっけ)
 「松永さん、忘れていたよ」「松永さんのでしょう」、と。届けてくれました。
 ずっと探していたんですよ。
 ありがとう、ありがとう・・・

3つ目、本日6時半からの党創立記念講演の視聴会に本日お誘いした方が、この雨のなか、
  参加してくれました! 今の資本主義社会の中、傷病では働けなくなった方、
 今リハビリ中。なんとしても回復復帰をと頑張っている方です。
 志位さんの講演を聞く、なんてことは、おそらく始めてのことだろうと思います。
 でも、最後まで、じっくりと耳を傾けてくれていました。
 アクシデント続きの人生、自己責任の新自由主義の社会の中で、自分の人生をどう生きるか、少しでも琴線に触れることがあったら、嬉しい限りですが。

私がどうしても見つかってほしいのがもうひとつ、
 なくしたネックレス。
 母のネックレス、形見。
 
どうしても、どうしても見つけたい・・・
でも、人生こういうこともあるのかも、・・・・

+もあり、マイナスもある。

明日は9時半から98条特別委員会です。
またまた、プレッシャー。


日本共産党創立98周年 、入党を呼びかけます

1922年 7月15日

社説「主張」をじっくりと読みました。

改めて自分の入党を振り返りました。
故郷奄美大島の我が村では、「日本共産党」はじめ、あまり政治性は
日ごろ感じられませんでした。(私が子どもだったから?)
少なくとも我が家は「政治、政党」のことが話題に上るようなことはありませんでした。

ノンポリです。

この私が何故「共産党」?

中学、高校までは政治的には全く関係のない生活。

中学3年生の時、横浜市に転居し、
川和高校ではバレー部、合唱部と青春を仲間とともに、楽しみました。が、
やはり、政治的には関心はありませんでした。

高校卒業後、進路を決定しなければなりません。
進学校ですから同級生は皆受験勉強、
就職しようと決めていた私は、図書室から
「哲学書」なんぞを借りては、読み進めていました。

私は、先ずは社会に飛び出したい、「大好きな我が家」を出て、「自立して生活」したと、東京の「寮」のある印刷会社に勤めました。

新入社員として大切に対応され、家族を離れ、寮で自分で自分の食事を作る、という生活も新鮮でした。

 でも、とても不安を感じました。

私は世の中で生きていくにあたって、自分なりの考え方を持っていない!
今起きている事象をどう判断するか、自分の指針をもっていない!
マスコミはああだ、こうだ、というけれど、
それが正しいのか、判断できないし、自分の生き方の方向性ももっていない!
ことに不安を感じました。

大学にいこう、
自分の考え方を持てるよう、大学で学ぼう、と決心し、
12月まで勤め、ボーナスをもらい、受験勉強に専念。2月、和光大学を受験
合格。「人間関係学科」入学金はボーナスで。 
大学1年生、2年生までは授業料をアルバイトをしながら自分で
払い続けました。

しかし、はたと、私は何のために大学で学ぶのか、これがはっきりしないことに
気が付きました。
バイトづけ。
広い教室での授業とバイトの往復では、高校の時の「学び」と変わりません。
授業が終わってすぐにアルバイトの繰り返しで、余裕の時間、が全くない!

3年生になって、両親に、後半、3,4年生の授業料を出してほしい、大学で仲間とともに、
じっくり勉強したいと申し出ました。
母は、「あなたがいつ、そのことを言ってくるかと待っていたよ。大丈夫」と応えてくれました。

それからは大学らしい「ゼミナール」で
時間を気にせず、同級生と議論したり、自分の問題意識がどこにあるのか、
そのことを追求していくのに、どう学んでいくのか、
学び方を学ぶという大学らしい授業となりました。

厳しい面もある教授の下で、学生時代を送りましたが、まだ、政治性が私のなか
明確には育っていませんでした。
そのころ興味があって、個人的に集中的に読み進んでいたのは
ベトナム戦争に関する本です。

何故あの小さな国が大国アメリカに勝利できたのか、
「自由と独立こそ尊いものはない」ホーチミンの言葉は時々かみしめています。
ベトナム人民の闘いは、歴史、時代のなかでどう生きるか、
自分の生き方はどうあるべきか、など、
心に残っていきました。

まだ日本共産党との出会いはありませんでしたが、
大学ゼミでかじったマルクス、エンゲルスの基本古典文献はその時感動したものです。

今日はここまで。(長すぎる!)

       ◆ ◆ ◆

18時半より志位和夫委員長の記念講演があります。
ネットで見るつもりです。

是非ご視聴いただき、日本共産党に賛同される方の入党を呼びかけます。

2020/07/12

子どもは「希望」

若い人、高齢者、障がいを持っている人、男性、女性、こともたち、
いろんな人達と出会い、お話しを聞きます。

先日は小学5年生、コロナ禍がこころに傷をつくってしまっていないか、心配でした。いつもよりは、言葉数も、笑顔も足りないような感じもして・・・

ゆっくりとお話しをしているうちに、だんだん、いつもの快活なMちゃんに戻ってきつつあり、少し安心しました。

「私ね、学校大好きなの、
特に算数が好き、
それからね、お人形に
お洋服を作ってあげるの、
もうたくさんつくったのよ。
お友達がびっくり、感心してくれるのよ・・・」

ふんふん、ふんふん

本も大好きなMちゃん
自分が読んだ本の内容をも勢いよく話してくれる・・・


子ども達のお話しをじっくり聞こう!
「遅れた勉強」を詰め込むのではなく、
先ずは耳を傾け、お話しを聞きたい、
マスクはしながら・・
ソーシャルディスタンスもとりながら・・
触れることもできない、
表情もマスクで隠れてしまうし、、、
息苦しいような時代の空気のなかで、
少しづつ成長していく子ども達

どんな時でも、子ども達は「希望」
明日を生きる、明日を創る子ども達
伸び伸びと育つ環境をプレゼントしたい

今日も朝から地域を訪問。
原水協の総会、生活相談など。

7月15日は日本共産党創立98周年記念講演が行われます。
志位和夫委員長が講演します。
党HPなどでもぜひ視聴ください。



2020/07/10

少人数学級を! 畑野、吉良氏知事会へ

今日のしんぶん赤旗、1面に「少人数学級」に関係する記事が載ります。

今日はに日隠共産党 畑野君枝衆議院議員と吉良よし子参議員が9日、全国知事会と国会内で懇談した模様を伝える記事です。

 全国知事会は2日に全国市長会、全国町村会とともに、「新らしい時代の学びの環境整備に向けた緊急提言」を国に出し、少人数学級を求めています。

知事会は、「ソーシャルディスタンス」を確保するには、クラスの人数を分けるのが現実的で教育的にもよい。少人数クラスにしたいということ」と説明。

コロナ禍の一時的なものでなく、継続的な要望として。

「再び感染が拡大した場合を考えても今後とも少人数学級を進めていくことが大事だと思う。会の中でも異論はなかった」と。

ここで要望しているのは、「少人数学級」(一クラスの人数を少なくすること)
決して「少人数指導」ではありません。

連日、少人数学級に関する動きが出てきています。
希望を感じます。期待したいと思います。
今再び感染者が増えはじめ、小学、中学生の中からも出始めています。
40人学級制のままでは、「ソーシャルディスタンス」を確保するにはできません。

 赤旗10面、13面でも。

子ども達や教員の負担軽減、


2020/07/09

「骨太方針」に「少人数指導」

今日の新聞赤旗 2面

やっと、か~

8日、経済財政諮問会議(議長 安倍首相)が、経済財政運営の基本指針(骨太の方針)
の原案を提示。
少人数指導によるきめ細かな指導体制の計画的な整備」を盛り込んだ、と。

これまで文科省が少人数学級を方針だしても、財務省が待ったをかけて進まない、を繰り返してきました。
小学1年生の35人学級どまり、(2年生は実施する自治体には補助金交付)
小学3年生以降は40人学級制のまま、国際的にも立ち遅れています。

コロナの感染防止のためにも、学級を少人数にすることが
いよいよ迫られ、政府もようやく方針としたようですが、

「少人数学級」ではなく、「少人数指導」となっているところが????

「学級」は生活単位、1学級の人数を減らす
「指導」は算数や国語など、一定に教科のみ、人数を少なくする、

相模原市も、「少人数指導」。小学3年生と6年生のみ、2教科のみ。

もっともっと世論を盛り上げて, 真に少人数学級へと進んでいけるよう、
声をあげていきたい。

日本共産党は1クラス20人程度の少人数学級を求め、教員10万人増を求めています。
国会では、志位委員長が安倍首相に「少人数学級」を求め、「検討していきたい」と答弁を。

全国知事会などの地方3団体も7月3日に少人数学級を求める緊急提言を出しています。

気運が盛り上がってきました。

子ども達と先生に希望と笑顔を!





2020/07/08

福岡、熊本、大分、北九州市の豪雨災害

梅雨の時期になると、「過去最大規模の、経験したことのない、想定外の
豪雨災害に見舞われることが連年続くようになりました。

連日にお北九州の被害状況や避難状況に胸が痛みます。
亡くなられた方の無念、遺族の方の悲しみに心から哀悼の意を申し上げます。

そして、被災者の状況は、決して他人事ではない、我が事
「いのちを守る」ことが最優先の政治を・・・

梅雨時、台風シーズン・・・
地震が日本列島のどこかしらで続いているのも、心配、
噴火が発生しているのも、心配

コロナ感染症も不安
これからの熱中症も不安
etc,etc・・・

「時代のなかで生きる」しかない、私たち。
しかし、環境危機は、真剣に各国が対策を取らない限り
さらに最悪に進展ししてしまいます。
次世代への責任として、転換させる責任があると思います。

予知できる科学
防災のまちづくり、

どの視点にたってすすめていくか、です。
「共生社会」に向かうべき時、
現経済体制で、富を蓄積する一握りの「富裕層」のための世界ではなく、
「すべての人、自然との共生を」の方向性は
分かりやすいとともに、分断されている現在を乗り越える力を
私たちはもつことが求められています。

一人ひとりの考え方、生き方が問われている・・・・


2020/07/07

リニア事業中止を

リニア中央新幹線は、2027年の開通見通しが立たない状況となっています。
水など、環境問題や膨大な事業費(公的資金9兆円投入予定)安全性の問題など、
重大な問題が残されたまま、進められてきました。


 JR東海はリニアのトンネル工事で、大井川の水が毎秒2立法メートル減少すると公表、静岡県との協議で、対策としてトンネル湧水を大井川に戻すと約束していたものを、昨年8月に「工事中はトンネル湧水を戻せない」といいだしたことから、
 先日の静岡県知事とJR東海との協議を行い、決裂。
県知事は準備工事を認めない、としたことから、2027年の開通が不可能に、とマスコミも一斉に報じました。

 本日のしんぶん赤旗 2面で、小池書記局長が「リニア事業中止の決断を」との記事。
 静岡県知事の準備工事に合意をしないというのは当然の判断だ」と。

 「不可能なことをわかっていながら、JR東海はリニアを強引に推し進めようとしている。
イージス・アショアや辺野古新基地建設と同じ。
イージス・アショアを断念したように、辺野古もリニアも断念すべきだ」とコメント。

全くその通り。
強引に進め、どんどん金をつぎ込むほど、痛手が大きくなる・・・

大都市一極集中はいかがなものか、
首都直下地震、南海トラフなどの大地震
コロナ感染症
環境危機

今、リニアを強引に進める意義はこれまで以上になくなってきているのでは。

今、何をなすべきか・・・・・・!
今、何をなすべきではないか・・・・・!
決断する勇気をこそ!

2020/07/05

全国知事会など地方3団体 少人数学級を国に提言

わくわく、ドキドキの記事が飛び込んできました。
しんぶん赤旗本日 1面

昨日の学習会ではたの君枝衆議院議員からも報告がありましたが、
今日の1面に。

「全国知事会、全国市長会、全国町村長会が3日、文部科学相に少人数学級の実現を求める
緊急提言を渡した」

10日の国会で日本共産党志位和夫議員が首相に少人数学級の取り組みを加速するよう求めたことに対し、「首相は検討していきたい」と答弁しています。

日本共産党は 6月2日に、1クラス20人程度の少人数学級を実現するために、教員を10万人増やすことを求める緊急提言を発表しています。

文科省はいいんんだけど、財務省がいつも、ブレーキかけるんだよね
今度こそ!
国民の世論の力で、実現させたい!

2020/07/02

「路上生活者への10万円定額給付金は?」②

7月1日号 新聞赤旗 14目面を紹介

日本共産党清水衆院議員が同席して、総務省と厚生労働省に対し、
路上生活者と支援団体が
「路上生活者にも10万円の支給を」と要請を行った記事です。

 定額給付金は「住民票の設定が支給の条件となっているために、
 住民票がない! 人は支給されません。

 路上生活者でなくても、ネットカフェで生活せざるを得ない人も。
 何等かの理由で、「住民票がない」人がいる!

 要請では、
「住民票がなくても、実際に生活を行っている市区町村で給付金が受給できる
 新たな特例措置を設けること」等を求めた、と。

 総務省の担当者は、
「二重給付を防止するために、住民票の登録を条件にしている」をくりかえす。

 清水議員は、「住民登録は、二重給付を防ぎ、すばやく、簡素に給付する一つの方法
 だが、だからといって、住民登録のない人に給付はしないという理由にはならない」と強調。

 「国民の声はコロナ対策を前進させてきた。全ての人に給付金が届くよう全力を
尽くす」と述べた、とあります。

 目の前の当事者の相談を受けた身として、まったく同感です。

国会で頑張ってももらい、同時に市民に寄り添いながら、長いハードルを越えていきたいと思います。





生活保護申請 24.8%増

新聞記事から
厚労省 被保護者調査結果
 4月申請件数 2万1486件    (前年同月比 24.8%増)
 4月保護開始世帯 1万9362世帯  (前年同月比14.8%増)

 昨年5月からの12か月連続推移では、今年3月までは前年同月を下回っていた

 コロナ感染症の影響が徐々に出てきています。
 党議員団に寄せられる、解雇、生活困窮、ホームレスに追い込まれる
 など切迫した状況で相談にみえます。

 生活保護の利用は憲法25条で保障された権利です。
 最後のセーフティネットと言われる生活保護制度の利用をためらわずに
 申請すること、行政はきちんと受けとめること、
 命がかかっていること、人権、尊厳がかかっていること、
 そして、「我が事」として、受け止めること、

 昨夜からやっと、「自分の部屋」で寝ることができるAさん。
 まだまた、ハードルは続きますが、ひとまず、一安心。



2020/07/01

松永レポート 7月号

今日から、7月
1年の折り返し。
熱中症も、台風、豪雨も心配ですが、
先ずは、今日の1日が何事も起きなければ感謝して、1日1日を重ねていこう。

遠い遠い地にいる「会いたい人」を想うと涙が出そうになるけれど、
目の前の現実、目の前の人との交流を誠実に重ねていこう

いつか、きっと再開できる!飛んで行こう。

松永レポ―ト 7月号です。