2020/06/25

コロナは人間関係をあぶりだす

昨日は朝駅頭宣伝。午前中は建設団体と日本共産党北部地区委員会、日本共産党市議団との懇談。会長さんとの懇談は初めてだと記憶しています。
率直な意見交換ができて貴重な時間でした。
誇りを持って、地元のハードインフラを自認し、安全、安心、快適なまちづくり
身の丈にあった、バランスの取れた財政に収支均衡のとれたまちへ。

最初にピッ、と例の体温計。
マスクはもちろん、距離をとって。

目の前で、お顔、表情も見ながらお話しできることの大事さを痛感しました。
まだまだ、コロナ感染防止のために最大の努力を重ねながらの日々が続くでしょうけれど、SDGs 
誰も取り残さない、この言葉が心の中にこだまします。

午後からは会議、その後、生活保護申請動向。
複雑な状況をかかえながら、ひとつ、一つ乗り越えて、
やっと生活保護申請へ。
緊張感全開状態の心持ちのよう。
年金の状況、お店を廃業して収入ゼロの状況、貯金の状況

どう考えても最後のセーフティネットの制度を活用して、先ずは
ストレスでびっくりするほど壊れてしまった心と体を立て直し、元気を取り戻してほしい。

全く初めての方から☎が。
他市に住む娘家族のことで。
緊急を要す状況。時間をぬって、市に相談、連絡。
こちらも緊張感が伝わって、ドキドキ状態。
いろいろ情報集め、一定の判断と提案をし、また、再度。簡単なことではない事例。
絶望せず、現時点で最善選択を、
いつか、必ず、大変だった、良く乗り越えたな、と思えるはず。
一緒に頑張っていこう、とおもいました。

困難ケースの生活相談を複数同時的に進めていると心が疲れてきます
いつもと変わらぬ時間、流れを送り元気を取り戻します。

さて、今日は、午前、A&A特別委員会 午後からホームレスの方の生活保護申請に同行します。
 その後、不動産やさんに同行します。
人生の岐路に立たされている方、人間関係が困難な事態にある方、
一生懸命生きていくために、絶望しないこと。
笑顔が徐々に戻ってくるのをみるのが嬉しい