2020/05/16

児童扶養手当て特別給付金 「申請」から該当者への自動上乗せに変更へに。

先日のブログで相模原市の第3回目補正予算、市独自事業等についてお知らせしました。

こちら


その中で、

●児童扶養手当受給者特別給付金 1億2千万円
 一人当 2万円
    児童扶養手当受給者に現金を給付(申請で)


と、お知らせしましたが、

市職員からのヒアリングの時点では、そのように説明を受けました。
その時に、現に児童扶養手当を支給している方が対象なのだから、
「申請主義」にたって、申請書、やれ、必要書類を、という形でなく、
児童手当と同じように、現受給者に上乗せする形で、いいのではないかと、
意見をあげました。

 担当課でも検討したようで、
申請」ではなく、「上乗せ」で行います、と変更についてのお知らせがきました。

現時点での様々な行政サービスをスピーディーに、かつ正確に実施し、少しでんも早く市民の苦難の軽減を
図るには、どのような手法で行うかも大事なことです。

 ところで、あの「アベノマスク」、発想も国民の批判が多かった「小さなマスク」ですが、
未だ我が家には届いていません。あの474億円のマスク、現時点では国民の何%に届いたのでしょう?
「アベノマスク」は466億円に加えて点検費用8億円 かかっているそうです。 474億円!
 (この金額がどんなに大きな額であることか、ちなみに、相模原市の衛生試験所の第3目のコロナ検査機器購入費用は1台 800万円です。 474億円では、約6000台分?!)

 マスクは、市場ではもうそろそろ出回って、価格も下降しているとか、
また、「手作りマスク」の広がり、私も母の日にお嫁さんから、
また、親戚からも送ってきたし、友人からもいただきました。


「アベノマスク」一軒一軒に届けるといいますが、「空き家」が多い現在、また表札も出さない集合住宅の方が増えている現在
配布はどうなっているのでしょうか