2020/02/08

3月定例会議、議案書、当初予算書等、配布

 本日、議会運営委員会がおこなわれ、3月定例会議の議案書、当初予算書等が配布、一定の説明が行われました。

 本村市長の初めての当初予算についての「市長市政方針」も配布されました。     (p14)

 また、13日予定の全員協議会の資料「麻溝台・新磯野第一土地区画整理事業の検証および今後の取り組みについて」と題した、庁内検証チームによる「最終報告が出されました。

 今回注目したいことは様々ありますが、先ず、麻溝台・新磯野第一土地区画整理事業に関わる市の25億円の税金投入が当初予算に参入されれるのかどうかです。

 市長市政方針では、この事業に関する部分は5行

「 麻溝台・新磯野第一土地区画整理事業についきましては、想定を超える規模の地中障害物の発出等に伴い、本事業の推進を視野に一度立ち止まり、検証を進めてきたところございますが、事業に関する庁内の検証結果を踏まえ、事業計画の変更案の作成など、本事業の再建に取り組んでまいります」

 「事業計画の変更案」、「本事業の再建」、
 具体的な内容はこれからですが、議会、議員として、しっかりと市民の目線にたって、慎重に審査していきたいと思います。


「麻溝台・新磯野第一土地区画整理事業の検証および今後の取り組みについて」と題した、庁内検証チームによる「最終報告」は、61pです。

  まだ、全部を読み込んでいませんが、「終わりに」の部分に
「本事業には、解決しなければならない課題が複数あり・・・・」
「・・・その中で、優先的に確認・整理すべき事項としては、事業実施体制の見直しと
地中障害物の処理負担の在り方が挙げられます。」

 と。
 で、2020年度当初予算に処理費用100億円のうちの25億円が計上されているかどうか、(市は、ゴミ処理費用 100億円を4年間かけて、25億円づつ計上、していく考えをしめしていた)

 で、予算書をみてみたのですが、???????

 最終報告の 23pに

令和4年度から、現在施行地内に仮置きしている地中障害物の処理を開始する見込みです」、

とあります。
 ということは、R4年度から、事業費が動き始めるということかもしれません。

 p24 「参考」想定事業費に、新たな数字が。

総事業費  H27年12月事業計画では127億円  
           →  約308億円~約348億円へ
                  3倍も跳ね上がる?

事業期間 事業計画では H26年度~令和5年度
           → H26年度~令和24年度へ
                 約20年間も延びる?

     「留意事項として、概算数字」だと記されています。


 本日の議運で、議会としての特別委員会設置議案は25日に上程、採決との日程     
 も示されました。

 詳細な読み込みはこれからになります。