2020/02/10

月日は過ぎる

今日は父の命日
1昨年11月に亡くなった母とともに、月命日には、お墓参りをしてきました。
父が亡くなり、母が亡くなり、兄たち、おじさん、と亡くなり、
残された人達は1日1日を精いっぱい送る。


今日は、ふっと時間が止まるような思いで、
父を想い、母を想いました。
机の前に飾ってある写真の父。
小さな私の
息子を嬉しそうに抱っこや肩車をしています。

大きく伸ばした写真の母は、
いつもの笑顔です。

時間を戻して、もう一度声を聞きたい、顔を見たい、
ふっと瞬間的にそんなときがあります。

でも、明日も明後日もやるべきことがあります

 時間を止めることはできません。ましてや
時間を戻すことは絶対にできません。

そんな時は、「やるべきことをやる」のみ。

明日も遠くまで出かけなければなりません。