2020/01/30

市議会 「100条委員会」ではなく、「98条委員会」の方向へ

本日、議会運営委員会が開催されました。
この間議論を重ねてきた「100条委員会」は、全会派合意が困難として、
98条委員会について、公明党から提案があり、検討結果
特別委員会設置の方向になりそうです。


  市側は2月7日に検証最終報告予定、3月末に第三者委員会報告の予定。
議会側の特別委員会設置となれば、議決の後、スタートとなりますが、
今後もまだ、協議、合意を経て進むことになります。

市民は100条委員会を期待していたので、残念ですが、議会全体として、全会派合意でなければ進まないことですので、早期に開始するためにも、やむを得ないことと考えます。

 2月7日に議会運営委員会、13日に本会議(提案説明)、14日代表質問通告締め切り、21日本会議、25日本会議2日目、となります。

 1月も明日を残すのみ。
本当にハードな1月でした。
2月には、行動パターンが一気に変わります。
体調万全に、次の行動に移っていきます。

2020/01/26

市民連合14区かながわ主催「未来をひらくみんなのつどい」に

 昨日、市民連合14区かながわ主催「未来をひらくみんなのつどい」に参加しました。いま、3月定例会議前、議会準備もすすめながら、いろんなことをおこなっています。
 1月中は最もハードな日々です。

  さて、菱山南帆さんの講演会 「声をあげれば変えられる!」は、
 1時間半、決してあきらめない強さと明るさ、温かさ、ユーモアに満ちた
 すばらしいものでした。

 人のこころ、耳を集中させる力をもったスピーチ!(ん、ん、学びたい!)

 時代はなんてすばらしい、魅力的な若者を生み出すのでしょう、と感動です!

 市民連合14区かながわは、配布された資料の「設立趣意書」では、
「立憲主義、民主主義を回復するために、今年7月の参議院選挙で実現した野党4党と市民連合の協力・共同をさらに発展させ、ここ14区においても
野党統一候補を立て、勝利を勝ち取りましょう」と呼びかけ、
 
 目指すものとして、「野党統一候補実現と議席獲得」とあります。

 現在野党からは、2人の方が立候補を表明、ポスターなども張り出され始めています。お二人も参加してご挨拶がありました、自民党は現職か。
1対1の構図で戦えば、勝利できる可能性がある選挙となります。

 候補者の1本化はここで決定できものではありませんが、政党に市民連合から
働きかける、政策提言するなど、市内14区でも、こうした目に見える形で進んでいるということに時代の流れを感じました。
 市民とともに、安倍政権を終わらせるため、
新しい時代、政治を実現するために、私は、政党の議員ですが、自分にできることを
時代の要請に基づいて全力を尽くしたいと改めておもいました。

 若い、魅力的な、力に満ちた菱山氏は、参加者を引き付ける内容をテンポよく展開します。共感できる点も多々あり、また、今時の若者の感じ方、考え方、など、
興味深い点も。

 心に残ったフレーズ・内容

 明確な未来を提示すること、ここをこう変える!と
 わかりやすいやり方で、魅力的にアピールする!

 菱山氏が心を込めて、「団結」「連帯」「仲間」を語るとき、未来、希望を感じます。
 わかものが未来のためにたちあがっている。(北東アジアの若者の紹介)
 アジアの市民の連帯が不可欠と。

 世界を鳥瞰する視線と地域を変えるための運動論。
様々なアピール行動についても。ほうほう、っって感じですぐにはできないな的な
やり方も話されました。若者ならではの勢いや華やかさがあればこそかな。

その中で、戸別訪問について、

「人が人を変える」、直接対話の力を強調しています。
 粘り強く、一人一人を信頼して。

 国の大本を変えるためには、一人ひとりが変わることが大事
 変えたい、変えられる、をどう働きかけられるか、
 
 これからも、地域で、みんなで、コツコツを続けていこう、と思います。


2020/01/19

「南アルプスにリニアはいらない」シンポに 麻生市民館

午前は、党後援会の役員会に出席の後、午後から、川崎市麻生市民館で行われた
リニア新幹線沿線住民ネットワーク、ストップ・リニア!訴訟原告団主催の
シンポジウムに参加しました。

 発言者は、塩坂邦雄氏、辻村千尋氏、五十嵐敬喜氏
 進行は、川村晃生氏

 大井川水系の減水問題、JR東海の対応、
 生態系豊かな南アルプス、環境保全対策の必要性、なぜ、地元が要請し、
 ユネスコエコパークに登録されたのか、リニア新幹線の工事による不可逆的自然   被害、等、 

 また、現在進行している裁判の報告、3月末に中間的判決が出るようです。
 東京神奈川連絡会、相模原連絡会からの報告もありました。

 会場は満員で、相模原の方も多く、お見掛けしました。

  本市においても、神奈川県駅の起工式が昨年11月22日に行われ、工事が進められています。本市には、駅、16号交差部トンネル、首都圏第二トンネル、
津久井トンネル東工区、津久井トンネル西工区、藤野トンネル、非常口が4つ、
変電所、関東車両基地、と様々な工事が進行しています。
 (鳥屋の関東車両基地、相模川橋りょう、道志川工事はまだ。)

影響を受ける住民にとっては、重大な問題です。

会場からの感情的な不安感と裁判の進行に関する質問に対し、
不安に「「思う点について、何故そう思うのか、具体的に指摘しないと、説得性がなく、裁判上においても効果的ではない、と。(このような趣旨と理解しました)

 愛知、名古屋駅では、工事中に水が出て、非常口建設の工事が止まったことが。
2014年の青函トンネルで事故があって、乗客が脱出するのに、5時間半かかったそうです。
 ケーブルカーが残されていたので、その時間で済んだけれども、山岳地帯の非常口だったら、どうなるのか、

 などなど、多くの重大な問題が考えられるのに、JR東海はあまりに不誠実。
本当に活断層もある地帯を通過するリニアが進んでいっていいのか、

2027年リニア開通の予定ですが、「進めた責任」が問われるような事態が出てきたとき、一体だれが責任を取るのだろうか。

2020/01/17

第2回相模原市国民健康保険運営協議会 を傍聴

1月16日に開催された国保運営協議会を傍聴しました。
議題「報告事項等」の中で、
「令和2年度 相模原市国民健康保険事業の概要について」が資料に基づき
報告されました。

 市内を駆け巡り、市民との直接の対話を重ねていますが、国保税が高い、
高すぎるの声をよく聞きます。

 日本共産党市議団は、繰り返し
均等割の減免等を求めてきたところですが、来年度(令和2年度)の国保税がどうなるか、大きな関心事で、市の方向性を決める協議会を傍聴しました。

 資料は傍聴者にも配布、持ち帰りも可、となっています。
 運営協議会は、公募市民4名、保険医等代表4名、公益代表4名で構成されています。

先ず、はじめに最大の関心事の来年度の税率はどうなるか、という点ですが、
 概要で、
「現行税率を維持」と明確にしめされています。

 法定外繰り入れ金は6億円
  繰入金 令和元年は72億円のうち決算補填等目的分は18億円

  これが令和2年度は繰入金59億円で、うち、決算補填等目的分は6億円

  全体歳入予算見込みは
730億円から706億円と減少しますが、これは被保険者の減少等の全国的な傾向によるものです 見込みでは、7980人減少、県からの「納付額は前年度比 約19億円減少、)、今後地方税法の改正もあるようで、低所得者に対する軽減、課税限度額の引き上げ等、
今後3月当初予算議会に示されてくることになります。

 現段階では、令和2年度の国保運営の市の考え方が「国保運営協議会」に示され、ご意見を伺い了承(?)されたということです。

 2月7日の議会運営委員会で議会には示されてきます。

現行税率を維持する、
値上げはしない、という点は、安堵しましたが、「高すぎる均等割、平等割」への減免は求められていると考えます。




 




 

2020/01/12

気になる、賀詞交歓会「ご挨拶」

連日、各会の賀詞交歓会がおこなわれています。

 私は、最低限の会に出席させていただいています。
 この間では、市の賀詞交歓会、建設業関連団体、今日は、医師会三団体(医師会、歯科医師会、薬剤師会)がおこなわれました。

そして市民団体の賀詞交歓会や新春の集いなども大小、次々とあります。


 昨年の本市、台風19号による主に緑区の台風被害への協力の感謝の言葉が
様々な立場の方から発言があります。

 「自然災害」は、いつ、わが身かもしれない時代に入っていますから、
現実に起きた災害被災者や対応について、また、今後の共通の不安にこたえる、行政はじめ各機関の協働の対応が必要になってきています。

 ですから、自然災害への思いと決意を語ることは、政治が今何を優先すべきか、
緊急性、優先性を主張することは大事な点です。


 それぞれが、自分にできることで、必死に協力する、
「人間ってすごいな」と心から感動します。


 この間の賀詞交換会では、今年は、オリンピック、パラリンピックへの言及が、ここでも、ここでもと、多く発言があります。

もちろん記念すべきイベントです。
本市を通りぬける自転車競技もとても「楽しみ」にしています。
是非、目の前で、見たいと思っています。


しかし、

 消費税の影響や医師会の賀詞交換会でも、病院再編で相模原での2つの病院が対象になっていることも一切触れられない、誰からも発言はない。

   ま、新春だから?おめでたいから?短い時間でのあいさつだから?
 様々な考えの方がいる場だから? もやもや感。


 今、連日、直接市民の方へ挨拶回りを続けています。
一人一人の市民の生活実態や思いを受け止めています。

 私が何をすべきか、どんな思いに私が応えたいと思っているのか、
直接対話することでより鮮明になってきます。

 1日、1日、一歩づつ、一歩づつ

今日、出会えた人に感謝、明日出会う人に感謝を!。




2020/01/09

議運、「100条委員会」設置は継続協議へ

本日9時半~行われた議会運営委員会では、前回12月20日に3会派
から提案され、持ち帰りになっていた「100条委員会設置」に関する協議が
おこなわれました。

 結論としては、議論がなされましたが、今回全会派合意には、至らず、いくつかの
項目に関し、「会派持ち帰り」となり、次回、協議継続ということに
なりました。

 残念ですが、次回の協議結果をまつことになります。

 市側の検証委員会は2月末、
 弁護士3人による第3者委員会の結果予定は、3月末

 市の当初予算は2月7日議運に提案、議会は3月23日に賛成反対の採決

 相模原市は2027年まで「収支 大赤字」という見通しで、
 「相模原市行財政構造改革プラン」が 6月に発表されます。

 

2020/01/01

元旦  松永レポート 2020年1月号

新年、おめでとうございます。

2020年 元旦から、いろいろ。

家族のものは、江ノ島へ恒例の「初日の出」へ。
今年は私も行くつもりでしたが、少々、バテ気味でキャンセル。

早朝新聞配達をして、ゆっくりお洗濯、そして温泉へ
相模原の緑区、湯楽の里。
のんびり、のんびり。

 明日は孫たちとお正月
 私が「おばあちゃん」、孫が楽しみにしている「お雑煮」を。

 そして、その後、横浜の兄宅へ妹たちとお正月へ
今年も、奄美の言葉で、「てーげ、てーげ」(「適当」、いい塩梅、ほどほど、ちょうどよい)で、いきます。

3日からは、ご挨拶回りをしますので、
このプログもしばらく、お休みします。

アクセスいただいて、ありがとうございます。

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

 松永レポート 2020年1月号です。